引っ越し大名! 動画

<動画>星野源、高畑充希らキャストが行進しながら大合唱 “引っ越し唄”を歌う本編映像公開

出典:YouTube

 歌手で俳優の星野源さんの主演映画「引っ越し大名!」(犬童一心監督、8月30日公開)の本編映像が8月20日、公開された。劇中で、星野さんや高畑充希さんらキャストが、映画のオリジナル曲“引っ越し唄”を歌うシーンで、星野さんらが行列を作って歌いながら行進する映像になっている。

 “引っ越し唄”は、脚本を作成中に犬童監督のアイデアによって生まれた映画のオリジナル曲。歌詞は、原作者であり、脚本を担当した土橋章宏さんが制作し、振り付けを犬童監督の「のぼうの城」(2012年)で主役を務めた狂言師の野村萬斎さんが担当した。

 劇中で“引っ越し唄”は、準備パート、出発パート、道中パートとストーリーの過程で引っ越しの進み具合とリンクしているという。

 今回公開された本編映像は、姫路から大分への引っ越し道中の場面。夏に差し掛かった暑い季節に撮影していたこともあり、星野さんは「朝から晩まで一日中撮影していて、角度を変えて何度も何度も撮影したので、非常に過酷でした」と振り返っている。

<動画>高橋一生、巨大槍・御手杵を振り回す 「引っ越し大名!」メーキング&本編映像解禁

映画「引っ越し大名!」に出演する高橋一生さん (C)2019「引っ越し大名!」製作委員会
映画「引っ越し大名!」に出演する高橋一生さん (C)2019「引っ越し大名!」製作委員会

 歌手で俳優の星野源さんの主演映画「引っ越し大名!」(犬童一心監督)の、メーキングと本編映像が9月6日、公開された。超体育会系の御刀番・鷹村源右衛門を演じる高橋一生さんが、巨大な槍(やり)・御手杵(おてぎね)を振り回す様子が収められている。

 映像で高橋さんが振り回しているのは、日本号、蜻蛉切(とんぼきり)と並んで「天下三槍」と呼ばれる名槍。全長約3.8メートルもあるため実戦で使用されるものではなく、参勤交代の馬印として使用されるなど「家の象徴」を表す役割が強いという。撮影で使用されたレプリカの重さは数十キロあり、高橋さんは体を鍛えて撮影に挑んだ。

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<動画>濱田岳のアドリブに星野源&高橋一生&高畑充希が爆笑 メーキング映像公開

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 歌手で俳優の星野源さんの主演映画「引っ越し大名!」(犬童一心監督)のメーキング映像が9月10日、公開された。俳優の濱田岳さんが演じる中西監物(けんもつ)が登場するシーンのメーキングで、星野さんや高橋一生さん、高畑充希さんが、濱田さんのアドリブに爆笑する様子が収録されている。

 引っ越しにかかる費用は2万両(15億円)に対し、藩にあるお金はたったの3000両ということで、足りない分は町の商人に借りて工面するしかないという状況。金庫番である勘定奉行・佐島竜五郎(正名僕蔵さん)は、そんな役割を「引っ越し奉行」となった春之介(星野さん)に丸投げする始末。

 今回公開されたメーキング映像は、そんな横暴である佐島のやり方に反感を持った勘定頭の中西(濱田さん)が、春之介らを助けるべく自ら徹夜をしてお金を借りられる商人を調べ上げたリストを持ってやってくるシーン。

 中西は徹夜続きという設定から、濱田さんは、登場からよたよたと歩いてやってきて、「勘定方の中西だよ」と、声が小さすぎる演技を披露すると、星野さんは、「何ですって? 本当に聞こえない(笑い)」と笑いをこらえきれない様子。その後も続々繰り出される濱田さんのアドリブにキャストだけでなくスタッフも笑いをこらえきれず、カットがかかると思わず高畑さんも、「本番、耐えられない。どうしよう」と手で顔を覆って大笑いしている。

 濱田さんによると、「(中西は)頑張った自負があるので“ドヤ感”がある」ので、少し“二枚目”に見えるといい、高橋さんも「最初寝ているところから始まるのがすごく面白い」などと話している。

星野源さん(左)の主演映画「引っ越し大名!」の1シーン(C)2019「引っ越し大名!」製作委員会
星野源さん(左)の主演映画「引っ越し大名!」の1シーン(C)2019「引っ越し大名!」製作委員会