友罪

  • スタッフ:
    監督:瀬々敬久
  • キャスト:
    瑛太▽生田斗真▽佐藤浩市▽夏帆▽山本美月▽富田靖子▽奥野瑛太▽飯田芳▽小市慢太郎▽矢島健一▽青木崇高▽忍成修吾▽西田尚美村上淳▽片岡礼子▽石田法嗣▽北浦愛▽坂井真紀▽古舘寛治▽宇野祥平▽大西信満▽渡辺真起子▽光石研
  • 公開日:
    2018年5月25日公開
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友罪あらすじ

 映画「友罪」は、「少年犯罪」をテーマにした薬丸岳さんの同名小説が原作。かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚ミステリー。俳優の瑛太さんと生田斗真さんが出演、映画「64-ロクヨン-」などで知られる瀬々敬久監督がメガホンをとる。

 「友罪」は、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚ミステリー。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田さん)と、同じタイミングで工場勤務に就く鈴木(瑛太さん)。同い年の2人は次第に打ち解け心を通わせていくが、あることをきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。

 ともに心に闇を抱え、大きな罪にとらわれ続けながらも、同じ時を過ごす中で心を通じ合わせていく2人の友情、疑心や後悔にとらわれた人間模様が描かれ、瑛太さんと生田さんのリアルな演技や本気のぶつかり合いが見どころとなる。

 出演キャストは、瑛太さんと生田さんのほか、佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さん、奥野瑛太さん、飯田芳さん、小市慢太郎さん、矢島健一さん、青木崇高さん、忍成修吾さん、西田尚美さん、村上淳さん、片岡礼子さん、石田法嗣さん、北浦愛さん、坂井真紀さん、古舘寛治さん、宇野祥平さん、大西信満さん、渡辺真起子さん、光石研さん。2018年5月25日公開。

スタッフ

監督:瀬々敬久

友罪キャスト

瑛太▽生田斗真▽佐藤浩市▽夏帆▽山本美月▽富田靖子▽奥野瑛太▽飯田芳▽小市慢太郎▽矢島健一▽青木崇高▽忍成修吾▽西田尚美村上淳▽片岡礼子▽石田法嗣▽北浦愛▽坂井真紀▽古舘寛治▽宇野祥平▽大西信満▽渡辺真起子▽光石研

友罪公開日

2018年5月25日公開

<動画>瑛太、元少年犯役を“怪演”… 映画「友罪」特別映像公開

友罪
出典:YouTube

 俳優の生田斗真さんと瑛太さんの主演映画「友罪(ゆうざい)」(瀬々敬久監督)の特別映像が31日、公開された。瑛太さん扮(ふん)する社会復帰した元少年犯の鈴木がバッドを振り回してテレビを破壊するシーンや顔面を殴られても笑い続けるシーン、「これで殴って」と石を手に取り、相手がちゅうちょすると「しょうがねーなあ!!」と叫ぶシーンなどを収めた、瑛太さんの“怪演”が光る映像となっている。

 「友罪」は、「少年犯罪」をテーマにした薬丸岳さんの小説が原作で、かつて世間を震撼(しんかん)させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚なミステリー。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田さん)と、同じタイミングで工場勤務に就く鈴木(瑛太さん)は同い年で、次第に打ち解け、心を通わせていくが、あることをきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……という内容。

映画「友罪」の一場面(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
映画「友罪」の一場面(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)2018映画「友罪」製作委員会

<映画レビュー>「友罪」生田斗真×瑛太がW主演 罪を背負う男同士の苦悩を圧倒的な芝居で表現 5月25日公開

映画「友罪」の一場面 (C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
映画「友罪」の一場面 (C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会

 生田斗真さん、瑛太さんダブル主演の「友罪」が、5月25日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開される。薬丸岳さんの同名ベストセラー小説を、「64-ロクヨン」などで知られる瀬々敬久監督が映画化したヒューマンサスペンス。少年事件を起こしたと思われる人物とその友人、周囲の人々との交流を緊張感あふれるタッチで映し出している。罪を背負って生きる男を瑛太さんが渾身(こんしん)の演技で人間の業を見せ付けている。

 週刊誌のジャーナリストとして挫折した益田(生田斗真さん)は、とある町工場で働くことにした。同じ日、鈴木(瑛太さん)という男も働き始め、2人は同じ寮に入ることに。少しずつ友情が芽ばえ始めた2人だったが、元恋人で週刊誌記者の清美(山本美月さん)の情報に触れた益田は、鈴木を元少年Aではないかと疑い出す……というストーリー。佐藤浩市さん、夏帆さん、富田靖子さん、青木崇高さん、西田尚美さんらも出演している。音楽は、名匠ジャ・ジャンクー監督「四川のうた」(2009年)から、「聖の青春」(16年)までを手掛ける、パリを拠点に幅広く活躍する半野喜弘さん。

 1997年の「神戸連続児童殺傷事件」から着想を得て、少年事件のその後を描いた原作は、吉川英治文学新人賞の候補となった。「ヘヴンズ ストーリー」(10年)「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17年)などの瀬々監督が、実際の事件を意識しながらも切り離しつつ、加害者と被害者のその後の世界を重層的に描き出している。人間の心のあやうさや不条理が全編を貫き、見ていて心がザワザワする衝撃作となった。

 犯罪の被害者と加害者の心情を突き詰めた重い題材を、生田さんと瑛太さんという若手実力派俳優2人の芝居のぶつかり合いで見せている。中学時代、いじめから友達を救えなかった益田。過去に過ちを犯したであろう鈴木。罪を背負った2人が、向き合うことで自分の内面を見つめ、苦悩していく。周辺の人々との緊張感もはらませ、ハラハラさせる。同じ監督の「64-ロクヨン」で新聞記者を熱演していた瑛太さんが、過去を背負う男の心情を目線や言葉でこまやかに演じ、圧倒的な芝居にうならされる。(キョーコ/フリーライター)

(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
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(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会
(C)薬丸 岳/集英社 (C)2018映画「友罪」製作委員会

生田斗真&瑛太、大学生に「どちらが好き?」と逆質問 好きな理由にタジタジ <特別講義イベント>

映画「友罪」特別講義イベントに登場した(左から)瑛太さん、生田斗真さん、瀬々敬久監督
映画「友罪」特別講義イベントに登場した(左から)瑛太さん、生田斗真さん、瀬々敬久監督

 俳優の生田斗真さんと瑛太さんが5月14日、明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)で行われた映画「友罪(ゆうざい)」(瀬々敬久監督、2018年5月25日公開)の特別講義イベントに参加した。「少年犯罪」をテーマにした作品にちなみ、2人は同大学の学生100人とともに「少年犯罪」に関する講義を受講し、学生からの質問を受け付けたほか、瑛太さんが学生に「生田斗真と瑛太、どちらが好きですか?」と逆質問し、集まった学生を笑わせていた。

 瑛太さんは、自身の“完敗”を予想してか「だいたい結果は分かっていますけど……」と自信なさげにつぶやいていたが、学生たちが挙手で回答すると、ほぼ半々という結果で、鼻高々に「斗真、ごめん」と笑顔。生田さんが「じゃあ、瑛太の好きなところを言ってもらいましょうよ」と話を振ると、学生から「瑛太さんの方がエロいと思うので」「メンヘラっぽいところが好きです」と回答され、瑛太さんはタジタジの様子だった。

 また、生田さんが好きだという学生は「(生田さんが出演したドラマ)『花ざかりの君たちへ』(2007年)や『花より男子2(リターンズ)』(同)で好きになった」「顔がカッコいい」と理由を述べ、生田さんは「ありがとうございます、よろしくお願いします」と頭を下げつつ、笑みを浮かべていた。この日のイベントには、瀬々監督も参加した。

 「友罪」は、「少年犯罪」をテーマにした薬丸岳さんの小説が原作で、かつて世間を震撼(しんかん)させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚なミステリー。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田さん)と、同じタイミングで工場勤務に就く鈴木(瑛太さん)は同い年で、次第に打ち解け、心を通わせていくが、あることをきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……という内容。

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生田斗真、主演映画は「問題作です」 <完成披露試写会>

映画「友罪」の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した生田斗真さん
映画「友罪」の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した生田斗真さん

 俳優の生田斗真さんが4月24日、東京都内で行われた瑛太さんとのダブル主演映画「友罪(ゆうざい)」(瀬々敬久監督、2018年5月25日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した。映画は「少年犯罪」をテーマにした薬丸岳さんの小説が原作で、かつて世間を震撼(しんかん)させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚ミステリー。生田さんは「この映画ははっきり言って問題作です。賛否両論が巻き起こると思っており、全てのキャスト、スタッフが尋常じゃない覚悟で向き合った作品です」と思いを語った。

 映画は、ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田さん)と、同じタイミングで工場勤務に就く鈴木(瑛太さん)。同い年の2人は次第に打ち解け心を通わせていくが、あることをきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……という内容。

 イベントには瑛太さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さん、佐藤浩市さん、瀬々監督も出席。生田さんは「本当にとてつもない覚悟を持って作った作品です。エンターテインメントをなりわいにしている者の役割ですとか、使命などを感じながら、撮影しました。この思いが皆さんに少しでも届けば」とコメント。瑛太さんは「重厚なヒューマンサスペンスなんですけど、見た方に感想を聞かせてもらうと、皆さん別の観点で見ていられて、可能性があるというか。皆さん『言葉にならない』と、よく言われます。それでも見た方は、周りの人に伝えてほしいので、宣伝をお願いします」とアピールしていた。

生田斗真、実は雨男? 瑛太、瀬々監督の暴露に「風評被害が広がる…」 <完成披露試写会>

映画「友罪」の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した生田斗真さん(右)と瑛太さん
映画「友罪」の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した生田斗真さん(右)と瑛太さん

 俳優の生田斗真さんと瑛太さんが4月24日、東京都内で行われた映画「友罪(ゆうざい)」(瀬々敬久監督、2018年5月25日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつに登場。この日の天気は雨で、瑛太さんは「撮影時は結構、雨が降っていて、晴れのシーンを撮りたいのに曇りだったり。『生田斗真は雨男だな』と思っていました」と明かすと、生田さんは苦笑いを浮かべていた。

 この日の舞台あいさつには夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さん、佐藤浩市さん、瀬々監督も出席。撮影時の苦労話を聞かれた瀬々監督は「瑛太君も言っていましたけど、天気ですね、雨。それが生田君のせいだって気がついて、良かったです(笑い)」と話し、「(雨天で撮影を)延ばしたんですけど、助監督から『今日撮らないとヤバいです。撮ってください……』と言われて撮りました」と明かした。

 生田さんは人さし指を口元に当てて、「シーよ、シー。記者の皆さんもカチャカチャやらないでください。風評被害が広がるから……」と懇願し、観客を笑わせていた。

 「友罪」は、「少年犯罪」をテーマにした薬丸岳さんの小説が原作で、かつて世間を震撼(しんかん)させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚ミステリー。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田さん)と、同じタイミングで工場勤務に就く鈴木(瑛太さん)。同い年の2人は次第に打ち解け心を通わせていくが、あることをきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……という内容。

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佐藤浩市、生田斗真×瑛太「友罪」に出演 山本美月、夏帆、富田靖子も

映画「友罪」の出演者 (C)2017映画「友罪」製作委員会 (C)薬丸岳/集英社
映画「友罪」の出演者 (C)2017映画「友罪」製作委員会 (C)薬丸岳/集英社

 俳優の生田斗真さんと瑛太さんが出演する映画「友罪」(瀬々敬久監督、2018年5月公開)に、佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さんらが出演することが11月17日、分かった。

 「友罪」は、かつて世間を震撼(しんかん)させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚ミステリー。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田さん)と、同じタイミングで工場勤務に就く鈴木(瑛太さん)。同い年の2人は次第に打ち解け心を通わせていくが、あることをきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……という内容。

 佐藤さんは息子が過去に犯した事件がきっかけで一家離散し、日々贖罪(しょくざい)に向き合うタクシー運転手・山内修司を、夏帆さんはあるきっかけで鈴木に助けられ、次第に好意を抱いていく女性・藤沢美代子を演じる。山本さんは益田の元恋人であり、彼のジャーナリストとしての再起を願う杉本清美役、富田さんは鈴木の少年院時代に担当法務教官だった白石弥生役で出演する。

 夏帆さんは「瀬々監督から、毎回『リミッターを超えてください』という演出をされて、頭が真っ白になり、監督が思う限界点まで到達できていたのか撮影が終わった今でもよく分かりません。身も心もへろへろになって、答えが分からなくてもがいて。それでも、誰よりもまっすぐに全身全霊でこの作品にぶつかっていく監督を見ていたら、弱音を吐いている場合じゃないと、私も腹をくくって挑ませていただきました」とコメント。

 山本さんは「監督から、清美は唯一普通の人だから普通の女の人を演じてほしいと言われ、普通って何だろうと、とても考えさせられる作品になりました。何が間違いなのか、正しいのか、作品を見ていただいた方々それぞれの答えを見つけていただきたいです」と語っている。

 そのほか、奥野瑛太さん、飯田芳さん、小市慢太郎さん、矢島健一さん、青木崇高さん、忍成修吾さん、西田尚美さん、村上淳さん、片岡礼子さん、石田法嗣さん、北浦愛さん、坂井真紀さん、古舘寛治さん、宇野祥平さん、大西信満さん、渡辺真起子さん、光石研さんが出演することも発表された。

瑛太、映画「友罪」で生田斗真と3度目共演 「少年犯罪」がテーマで難役挑戦

映画「友罪」で生田斗真さんと共演する瑛太さん(左) (C)2017映画「友罪」製作委員会(C)薬丸岳/集英社
映画「友罪」で生田斗真さんと共演する瑛太さん(左) (C)2017映画「友罪」製作委員会(C)薬丸岳/集英社

 俳優の瑛太さんと生田斗真さんが、2018年5月公開予定の映画「友罪」(瀬々敬久監督)に出演することが7月31日、明らかになった。映画「64-ロクヨン-」などで知られる瀬々監督最新作で、瑛太さんと生田さんの共演は3度目。原作は「少年犯罪」をテーマにした薬丸岳さんの同名小説で、2人は友を思い、互いに疑心や後悔と向き合い葛藤する難役に挑戦する。

 瑛太さんは「この時代にこのような題材を映画化することにまだ惑う自分もいます。とても大変な役を引き受けてしまった。でも瀬々監督、生田斗真、スタッフを信じて最後まで演じ切りたい」とコメント。生田さんも「なかなか実際、自分の立場に置き換えるのは本当に難しいと感じています。共演の瑛太という俳優を信頼して、自分の考え方だけではなく、彼からもらえるものを信じていこうと、あまりがちがちに決めずにフラットな状態で挑めればと思っています」と語っている。

 「友罪」は、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯の“その後”を描く重厚ミステリー。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田さん)と、同じタイミングで工場勤務に就く鈴木(瑛太さん)。同い年の2人は次第に打ち解け心を通わせていくが、あることをきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。

 ともに心に闇を抱え、大きな罪にとらわれ続けながらも、同じ時を過ごす中で心を通じ合わせていく2人の友情、疑心や後悔にとらわれた人間模様が描かれ、瑛太さんと生田さんのリアルな演技や本気のぶつかり合いが見どころとなる。

 瑛太さんは生田さんと事前に「今回の役は『はい、やります』と簡単には言えない役なので『俺断るかもしれないからね』という話はした」と明かしつつ、「彼はストイックですし、今日も前回『土竜の唄 香港狂騒曲』で一緒にやったときと顔の表情も全然変わっているんです。そういった微妙な変化に気付けるぐらい僕も彼を見てきているし、これからの撮影が楽しみですね」と期待を寄せる。

 一方、生田さんは「一生をかけて背負うべき過去の傷を持ちながら、それでも必死に生きようとする益田という人物を通して、多くの方にさまざまなことを感じ、思案していただきたいと思っております」と気合十分で、「瑛太さんが放つ獣のような鋭さと、ふとはにかんだ時の柔らかさに愛を持って対峙(たいじ)し、切磋琢磨(せっさたくま)しながら素晴らしい作品作りに励みます」と意気込みを語っている。

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