ニセコイ ニュース

池間夏海、CM美少女が映画イベント初登場 「すごく緊張しました…」と初々しく <スペシャルステージイベント>

映画「ニセコイ」のスペシャルステージイベントに登場した池間夏海さん
映画「ニセコイ」のスペシャルステージイベントに登場した池間夏海さん

 「シーブリーズ」(資生堂)のCMなどで話題の池間夏海さん(16)が11月8日、東京都内で開催された映画「ニセコイ」(河合勇人監督、12月21日公開)のスペシャルステージイベントに登場。同作で銀幕デビューし、この日、映画のイベントに初めて登壇した池間さんは「今回初めての映画出演で、すごく緊張したんですけど、精いっぱい演じました」と初々しい笑顔を見せた。

 イベントには人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さん、中条あやみさん、島崎遥香さん、人気グループ「King & Prince」の岸優太さん、DAIGOさんも登場。撮影現場での印象的なエピソードを聞かれると、池間さんは「初めてだったので、いろいろ勉強になりました。気配りとか見ていて、いろいろ吸収できて」とコメント。ほかの登壇者は「こういう場で話すのは初めてなのに、堂々としていますね」と感心していた。

DAIGO、妻・北川景子の“まばたきチャレンジ”は無理 「俺は47秒」 <完成披露舞台あいさつ>

映画「ニセコイ」の完成披露舞台あいさつに登場したDAIGOさん
映画「ニセコイ」の完成披露舞台あいさつに登場したDAIGOさん

 タレントのDAIGOさんが11月8日、東京都内で開催された映画「ニセコイ」(河合勇人監督、12月21日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。映画にちなみ「何があっても、絶対に無理なこと」というテーマでトークが展開され、DAIGOさんは“DAI語”を使って「MYS。まばたき4分しないこと」と、妻の北川景子さんが10月に放送されたTBSの「オールスター感謝祭」の企画で、4分間まばたきをしなかったことに触れた。

 DAIGOさんは「(まばたきの我慢を)家でやりましたけど、俺は47秒でした」と明かし、「俺もテレビの前で(妻を)応援していました。かっこよかったです」とにっこり。北川さんは「できちゃった」と、DAIGOさんに報告したという。

キンプリ岸優太、セクゾ中島健人に熱烈アプローチ 「運命を感じている…」<スペシャルステージイベント>

映画「ニセコイ」のスペシャルステージイベントに登場した岸優太さん(手前)と中島健人さん
映画「ニセコイ」のスペシャルステージイベントに登場した岸優太さん(手前)と中島健人さん

 今年5月にデビューした人気グループ「King & Prince」(キンプリ)の岸優太さんが11月8日、東京都内で開催された映画「ニセコイ」(河合勇人監督、12月21日公開)のスペシャルステージイベントに、所属事務所の先輩でもある人気グループ「Sexy Zone」(セクゾ)の中島健人さんと共に登場。岸さんが「デビュー前最後の仕事が『ニセコイ』、デビュー初めての仕事が『ニセコイ』。運命を感じているのは俺だけですか」と熱烈にアプローチすると、中島さんも「そんなことないよ」と同意していた。

 岸さんは「健人君とは前も映画でご一緒させていただきまして、(今回の映画を機に)より一層、関係が濃くなりました」と振り返った。中島さんは「優太君が食事の誘いをしてくれて、これまで一緒に食事したことがなくって。『特別な場所は用意できないよ』って言ったら、『何言ってるんですか、特別な人と行くことが特別なんですよ』って言われて」と告白。岸さんは「“ニセコイ”でもいいから付き合ってくださいよ」と中島さんに熱い視線を向けると、観客から黄色い歓声が上がっていた。

 中島さんはさらに「2人で温泉に入って、裸でトークしたりしたんです。裸なんだから、したことない話をしようってなって、デビュー曲を歌ってもらった」と明かすと、岸さんは「今でも鮮明に覚えています。思い出になりました」と“のろけて”いた。

 イベントには中条あやみさん、池間夏海さん、島崎遥香さん、DAIGOさんも登場した。

「壁ドン返し」「キス頭突き」など“四十八手” ユニークな「ニセコイ」新ビジュアル公開

映画「ニセコイ」の新ビジュアル (C)2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C)古味直志/集英社
映画「ニセコイ」の新ビジュアル (C)2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C)古味直志/集英社

 人気ラブコメディーマンガを実写化した映画「ニセコイ」(河合勇人監督、12月21日公開)の世界観を48パターンのスタンプで表現した新ビジュアル「ニセコイ四十八手」が4日、公開された。ビジュアルは、相撲の決まり手「四十八手」をオマージュしたもので、「Sexy Zone」の中島健人さん扮(ふん)する一条楽(らく)や中条あやみさん演じる桐崎千棘(きりさき・ちとげ)ら登場キャラクターが、“偽物の恋をするとこうなります”という決まり手48種を披露している。

 公開されたのは、千棘が照れたときに楽を殴ってごまかす「照れ殴り」、「壁ドン」されたら膝蹴りをする「壁ドン返し」、さらに「キス頭突き」「バックハグ締め」のほか、池間夏海さん演じる小野寺小咲の決め技「恋愛忖度」、DAIGOさん演じるクロードが楽を監視する「監視24時間」など。ビジュアルは、劇場で配布されるチラシなどに掲載される。

 「ニセコイ」は、2011年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で古味直志さんが連載していたラブコメマンガで、コミックスの累計発行部数は1200万部以上を誇る。実写映画は家庭の事情で嫌々付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれる。

ヤバイTシャツ屋さんが映画主題歌 ポスターも解禁

映画「ニセコイ」のポスター (C)2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C)古味直志/集英社
映画「ニセコイ」のポスター (C)2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C)古味直志/集英社

 人気ラブコメディーマンガを実写化した映画「ニセコイ」(河合勇人監督、12月21日公開)の主題歌を、3人組バンド「ヤバイTシャツ屋さん(ヤバT)」が手掛けることが10月1日、分かった。「ヤバイTシャツ屋さん」が映画の主題歌を担当するのは初めて。書き下ろし曲「かわE」が採用された。「かわE」を使用した予告映像が同日、公式サイトで公開された。

 「ニセコイ」は、2011年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で古味直志さんが連載していたラブコメマンガで、コミックスの累計発行部数は1200万部以上を誇る。実写映画は人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんとモデルで女優の中条あやみさんが共演し、家庭の事情で嫌々付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれる。

 同日、映画のポスターも解禁された。中島さん演じる極道一家の一人息子、一条楽(らく)、中条さん演じるギャング組織の一人娘・桐崎千棘(きりさき・ちとげ)らがポーズをとる姿が写し出され、「この恋はフィクションです」と注意書き風のキャッチコピーが添えられている。

 ◇ヤバイTシャツ屋さんのコメント

 オファーをいただいた時は、こんな大作映画の主題歌が本当に僕らで大丈夫なのだろうか、と困惑しつつ、全力で楽曲制作させていただきました。ちょっと腹立つぐらい耳に残る曲になったと思います。実際に撮影現場にも行かせてもらって肌で感じたハッピーな空気、ドタバタ感、ちょっとキュンとする感じ、全部詰め込みました。映画を見終わった人がしっかり楽しい余韻を引きずってしまうような曲を目指しました。出来上がった映画は、いい意味で頭を空っぽにしながら楽しめる超ラブコメディー作品で、カップルでも友達でも家族でも一人でも楽しめると思います。最後に流れるヤバTの曲もめちゃめちゃええ感じに映画になじんでいると思います!こんなになじむ!?っていうぐらいなじんでいます。ぜひ映画館でなじんでいるかお確かめください。なじんでいます!

 ◇中島健人さんのコメント

 ポップでロックなサウンドが魅力のヤバTさんの世界観と、「ニセコイ」の世界観はマッチする!と思っていましたが、今回映画のために作ってくれた主題歌「かわE」と「ニセコイ」のブレンド具合には衝撃を受けました。ヤバTさんの魅力の一つは、「なんだ、この曲はっ!」という新鮮な感覚だと思いますが、「ニセコイ」の魅力も「なんだ、この映画はっ!」という驚きなので、二つの化学反応が絶妙でした。「ニセコイ」の愛を受け止めてくれて、ヤバTさん本当にありがとうございました。まさに「かわE」を超えて「かわF」な曲です。

 ◇中条あやみさんのコメント

 今作のエンドロール、必見です! 可愛くて毒っ気のある歌詞! アップテンポで止められないスピード感! 頭から離れません!!! 私自身も「お前ら映画を最後までマジメに見やがってアホやなあ~(笑い)」と言われているようで、同じ大阪人として楽しかったです(笑い)。このハイテンションムービーを彩る主題歌をありがとうござます!

出典:YouTube

“クロード”DAIGO、“万里花”島崎遥香ら映画「ニセコイ」キャラビジュ一挙公開 原作者「ここまでピッタリだとは」

映画「ニセコイ」のキャラクタービジュアル(C)2018映画『ニセコイ』製作委員会
映画「ニセコイ」のキャラクタービジュアル(C)2018映画『ニセコイ』製作委員会

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんとモデルで女優の中条あやみさんが共演し、古味直志さんの人気ラブコメマンガを実写化する映画「ニセコイ」(河合勇人監督)のキャラクタービジュアルが7月30日、公開された。一条楽(中島さん)と桐崎千棘(中条さん)のほか、小野寺小咲(池間夏海さん)、クロード(DAIGOさん)、橘万里花(島崎遥香さん)、舞子集(岸優太さん)、宮本るり(河村花さん)、鶫誠士郎(青野楓さん)のビジュアルで、古味さんの感想も寄せられた。

 「ニセコイ」は、2011年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスの累計発行部数は1200万部以上を誇る人気マンガ。家庭の事情でいやいや付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれた。実写映画は12月21日に公開される。

 ◇古味直志さんのコメント

 一条楽(中島健人さん):見た目も雰囲気も、まさに楽。変顔というかいろんな表情で、楽という名前どおりに楽しんで演じてくれているのが伝わってきます!

 桐崎千棘(中条あやみさん):金髪がすごく自然で、非の打ち所なし! 毛先もピンクに染められていて実に細かく、どこから見ても間違いなく千棘です。

 小野寺小咲(池間夏海さん):問答無用で可愛い! 楽が心を奪われるのもわかります。髪形もちゃんと左右非対称になっていて芸が細かい!

 橘万里花(島崎遥香さん):島崎遥香さんはクールなイメージを持っていましたが、お嬢様で甘い万里花のムードが噴出しまくっています!

 舞子集(岸優太さん):ハイテンションなノリからムード、ルックスにいたるまで集そのもの。遊ぶように集を演じているのが見ていて楽しいです!

 宮本るり(河村花さん):ツンツンしたオーラに圧倒されましたが、メガネの奥には楽や小咲といったみんなを見守る優しい目が。集との仲が気になる!

 鶫誠士郎(青野楓さん):完全に鶫! スタジオでお会いした時に「向こうから鶫が歩いてくる!」と思ってしまうほど完成度が高いと思います!

 クロード(DAIGOさん):ひそかに期待していたのがDAIGOさんのクロードですが、ここまでピッタリだとは。カッコいいけどどこか変な雰囲気がよく出ています!

実写版「ニセコイ」クロード役にDAIGO 橘万里花役は島崎遥香 キンプリ岸らも出演

実写映画「ニセコイ」の出演者たち(C)2018『ニセコイ』製作委員会
実写映画「ニセコイ」の出演者たち(C)2018『ニセコイ』製作委員会

 古味直志さんの人気ラブコメディーマンガを実写化した映画「ニセコイ」(河合勇人監督、2018年12月21日公開)に、歌手のDAIGOさん、女優の島崎遥香さんらが出演することが5月28日、分かった。さらに、アイドルグループ「King & Prince」(キンプリ)の岸優太さん、女優の松本まりかさん、河村花さん、青野楓さんも出演することが発表された。クロードを演じるDAIGOさんは「不肖DAIGO、クロードを演じさせていただきます! 意気込みは、『O O I!』(O)お嬢を(O)お守り(I)致します!」とコメントしている。

 「ニセコイ」は、2011年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスの累計発行部数は1200万部以上を誇る。家庭の事情で嫌々付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれた。映画では、人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんが極道一家の一人息子・一条楽(らく)役、女優の中条あやみさんがギャング組織の一人娘・桐崎千棘(きりさき・ちとげ)役、池間夏海さんが清純派ヒロインの小野寺小咲役で、それぞれ出演する。

 DAIGOさんがギャング組織の幹部で千棘のボディーガードのクロード、島崎さんが幼い頃から楽をいちずに愛する警視総監の娘の橘万里花、岸さんが楽の親友でお調子者の舞子集、松本さんが日原教子先生、青野さんがクロードの右腕の鶫(つぐみ)誠士郎、河村さんは小咲(池間さん)の親友の宮本るりを演じる。

 ◇橘万里花役の島崎遥香さんのコメント

 私の周りにも「ニセコイ」ファンがたくさんいてアニメ化から今回映画化ということで出演のお話をいただき光栄に思います。それぞれキャラクターの個性が強いので実写化されたらどのようになるのか私自身、撮影をしている身ですが想像がつかなく出来上がりが楽しみです! 私が演じる万里花は楽様をいちずに思い続け、めげずに可能性をかけてアタックし続けます。人前では決してみせないけなげな女の子だと思いました。個人的にそこの深く描かれない部分も演じる中で出せたらなと強く思います。九州弁は見どころになるので違和感がないよう練習中です! ルックスに関してはできる限りの努力をして寄せていますが、残念ながら胸の大きさだけは……ごめんなさい! 原作と同じで実際の私たちもキャラクターがバラバラですが、そのまとまっていない感じが絶妙なバランスで映像にも反映しているのではないかと思います。たくさんの方々の期待を背負いながら演じたいと思います!

 ◇舞子集役の岸優太さんのコメント

 「ニセコイ」という作品のあの壮大な世界観に入り込めることにわくわくしてます。原作を読ませていただきましたが、登場人物もみんな個性豊かで男女どちらの目線でも楽しめる作品だと思いました。その中で僕の演じる舞子集は完璧な男で目標の人物像です。普段はおちゃらけて見えるけど実は頭もよく周りが見えていて人のために何かを尽くすいい人で、ものすごく人間味のあふれてる人柄を僕なりに演じていければと思います。また、今回は再び健人君と共演させていただきますので、より近い距離で先輩のお芝居などいろいろと吸収していきたいと思います。

 ◇日原教子役の松本まりかさんのコメント

 撮影初日。教室に入ると、そこにはマンガからそのまま飛び出してきたかのようにキラキラした楽、千棘、小咲、るり、集が、それはそれはエネルギッシュに仲よくケンカしていて(笑い)。彼らを前に、自然と教子先生を楽しんでいる自分がいました。個性的な生徒たちですが教子先生もちょっと天然なのかな……。初めての教師役、初めての生徒たち。楽しい夏になりそうです。PS.あやみちゃんが、中島君はニセコイマスターだから聞けば何でも答えられるんですよ、と。ニセコイ愛あふれる頼もしい生徒達です。

 ◇鶫誠士郎役の青野楓さんのコメント

 「ニセコイ」へ出演が決まり、純粋にとてもうれしかったです! 原作マンガを読めば読むほど鶫誠士郎が可愛くて大好きなキャラクターになりました。鶫ちゃんの気持ちで読んでいたので胸が痛くなるシーンも多々ありました。今回、鶫ちゃんを演じるにあたりショートカットに挑戦しました! 今までショートカットの経験が少なかったので似合うかどうかの不安でしたが、ほかのキャストの方に似てる! と言っていただきほっとしました。共演のみなさんとは初対面でしたが、とても楽しい現場です。何日か日をまたぐ撮影があり絆がより深まった気がします。鶫ちゃん、大好きなキャラクターなので愛情を持って大切に演じたいと思います!

 ◇宮本るり役の河村花さんのコメント

 映画「ニセコイ」で宮本るり役を演じさせていただくことになりました河村花です。今回、ニセコイの出演が決まったと知った時、ここ最近で一番大きな声を出して喜んだのを覚えています。本当にうれしかったです! 宮本るりちゃんは、マンガを読み終えてすごく好きになりました。クールだけど友達思いでしっかりと自分の意思を持っていて、とても魅力的だと思います。そのような役を演じさせていただけることが光栄でなりません。まだまだ経験の浅い私ですが、優しくて憧れの先輩方や監督に必死でついていきます。全力で頑張りますのでよろしくお願いします。

 ◇原作者の古味直志さんのコメント

 まさかこんな旬の方々に演じてもらえるとは思ってもみなくて驚きました! 個人的には、クロード役のDAIGOさんには驚きと同時に意外でもあり笑ってしまいました(笑い)。ニセコイの皆がどんな風に演じてもらえるのか、いち観客として楽しみにしています!

池間夏海、話題のCM美少女が実写「ニセコイ」出演 清純派ヒロイン・小野寺小咲に

映画「ニセコイ」で小野寺小咲を演じる池間夏海さん
映画「ニセコイ」で小野寺小咲を演じる池間夏海さん

 日本マクドナルドや資生堂「シーブリーズ」のCMなどに出演する女優の池間夏海さんが、古味直志さんの人気ラブコメディーマンガを実写化した映画「ニセコイ」(河合勇人監督、2018年12月21日公開)に出演することが分かった。清純派ヒロインの小野寺小咲を演じる池間さんは「今回出演できるとお話を聞いた時、『あの小咲を私が!?』ととてもびっくりしました。このようなすてきな映画に出演させていただけることがとてもうれしいです。皆さんの期待に応えられるよう頑張ります」とコメントしている。

 池間さんは、2002年7月10日生まれの15歳で沖縄県出身。春から「シーブリーズ」のCMや日本マクドナルドのCMに出演し、話題を集めている。

 「ニセコイ」の平野隆プロデューサーは「小咲は『ニセコイ』で最も人気のキャラクターの一つです。有名無名を問わずそれこそ日本中で純粋無垢(むく)な少女“小咲”を探しました。きっかけは1本のミュージックビデオに映る彼女の姿でした。初めてお会いした時、監督ともども彼女のまばゆいばかりのきらめきに心打たれました。映画『ニセコイ』で10年に1人のスターが誕生する予感がします」と起用理由を語っている。

 「ニセコイ」は、11年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスの累計発行部数は1200万部以上を誇る。家庭の事情で嫌々付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれた。映画では、人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんが極道一家の一人息子・一条楽(らく)、女優の中条あやみさんがギャング組織の一人娘・桐崎千棘(きりさき・ちとげ)を演じる。

中島健人&中条あやみ、実写映画「ニセコイ」で初共演でダブル主演 脱王子、脱清純宣言!

実写映画「ニセコイ」でダブル主演する中島健人さん(左)と中条あやみさん (C)2018『ニセコイ』製作委員会
実写映画「ニセコイ」でダブル主演する中島健人さん(左)と中条あやみさん (C)2018『ニセコイ』製作委員会

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の中条あやみさんが、古味直志さんの人気ラブコメディーマンガが原作の実写映画「ニセコイ」でダブル主演を務めることが4月23日、明らかになった。2人は初共演で、中島さんは極道一家の一人息子・一条楽(らく)、中条さんはギャング組織の一人娘・桐崎千棘(きりさき・ちとげ)を演じる。中島さんは本作で「『脱・王子!』を宣言します!」と語り、中条さんも「脱・清純を宣言します!」と意気込んでいる。

 「ニセコイ」は、2011年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスの累計発行部数は1200万部以上。家庭の事情でイヤイヤ付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれた。映画は、テレビドラマ「黒崎くんの言いなりになんてならない」(16年)、映画「チア☆ダン ~高校生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(17年)などの河合勇人さんがメガホンをとる。12月21日公開。

 中島さん、中条さん、古味さんのコメントは以下の通り。

 ◇中島さんのコメント

 「週刊少年ジャンプ」で連載されていた、あの「ニセコイ」の一条楽に抜てきしていただき、とても光栄です。映画は、刺激的でハツラツとしたラブコメになっています。初共演となる中条あやみさんは、まさに「歩く姿は百合の花」という第一印象です。“華”のある方をののしったりなじったりするのはとても心苦しいのですが、けんかを繰り返した先に“愛”があると思うので、全力で演じられればと思います。僕たち“ケンカップル”のケンカっぷりを、ぜひ堪能していただけたらうれしいです。千棘と激しくバトルする楽は、普段はモヤシと呼ばれるさえない高校生。信頼する河合監督から、「今回の役は“王子様のイメージ”ではないけど、また一緒に物語の世界を作っていこう!」とおっしゃっていただき、その期待に応えるためにも「脱・王子!」を宣言します!「ニセコイ」というタイトルではありますが、偽物ではなく本物のラブストーリーを、中条さんと一緒にしっかり作り上げていきたいです。緊張のクランクインまであと数日、もう1回マンガを全部読み直して、ニセコイの世界を僕に染み込ませたいと思います!

 ◇中条さんのコメント

 とても人気のマンガ「ニセコイ」の桐崎千棘を演じることは、私にとって大きなプレッシャーなのですが、実は共通点も多いんです! 同じハーフ女子ということと、バナナが好きということ。千棘ちゃんと一緒でうれしいです!(笑い)。さらに千棘ちゃんに近づくため、今回初めて髪を金髪にします。これから染めるのですが、どうなるのかとても楽しみです。楽役の中島健人さんは、まわりにキラキラオーラをまとう、想像通りの紳士的な王子さま。今回はそんな中島さんに、役といえども激しく怒鳴り散らす男勝りな千棘ちゃんを演じるため、ここに【脱・清純】を宣言します! このすてきな原作「ニセコイ」に応えられるように、これから中島さんと一緒に全力で頑張りたいと思います!

 ◇原作者・古味さんのコメント

 まさかこんな旬のお二人に演じてもらえるとは思ってもみなくて驚きました! 楽と千棘がどんなふうに演じてもらえるのか、一観客として楽しみにしています!

(C)2018『ニセコイ』製作委員会
(C)2018『ニセコイ』製作委員会
(C)2018『ニセコイ』製作委員会
(C)2018『ニセコイ』製作委員会

ジャンプの人気ラブコメ「ニセコイ」が今冬、実写映画化!

実写映画化されるマンガ「ニセコイ」のコミックス最終25巻のカバー
実写映画化されるマンガ「ニセコイ」のコミックス最終25巻のカバー

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された古味直志さんの人気ラブコメディーマンガ「ニセコイ」が今冬、実写映画化されることが4月16日、明らかになった。4月16日発売の同誌20号で発表された。映画の詳細は今後、発表される。

 「ニセコイ」は、家庭の事情でイヤイヤ付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常を描いたラブコメディー。主人公でヤクザの組長の一人息子・一条楽(らく)とギャングのボスの娘・桐崎千棘(ちとげ)を中心に、楽に思いを寄せる奥手な小野寺小咲(こさき)、千棘のボディーガードでボーイッシュな少女・鶫誠士郎(つぐみ・せいしろう)、警視総監の娘・橘万里花ら個性的なヒロインが人気を集めた。2011年11月~2016年8月に連載され、コミックスの累計発行部数は1000万部以上。

 テレビアニメ第1期が2014年1~5月、第2期が2015年4~6月に放送された。