愛唄 -約束のナクヒト- ニュース

<公開記念舞台あいさつ>横浜流星、“東映愛”巡り飯島寛騎に対抗心 「僕はもっと思い強い」

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の公開記念舞台あいさつに登場した横浜流星さん
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の公開記念舞台あいさつに登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが1月26日、東京都内で行われた主演映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督)の公開記念舞台あいさつに、共演の飯島寛騎さんらと登場。横浜さんは、同作のタイトルにちなんで“愛してやまない”ものを聞かれた飯島さんが「愛、東映です。僕のデビュー作が東映さんの(仮面)ライダー(エグゼイド)で、今回も(配給が)東映ということで、ご縁があるなと思って……」と“東映愛”を語ると、横浜さんは「僕はもっと東映への思いは強いですよ」とアピール。「だって僕は彼よりも前に、(特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』で)東映にお世話になっていますから」と対抗心をむき出しにして会場を沸かせた。

 横浜さんは、“愛してやまない”ものについて「GReeeeN」と回答。「『キセキ -あの日のソビト-』に出させてもらって、初めて買ったCDがGReeeeNさんのアルバム。今回またこうして映画に出させてもらって。こんなにもGReeeeNさんを愛しているのは僕しかいない、と……」と熱い“GReeeeN愛”を語った。

 また、映画の印象的なシーンについて聞かれた飯島さんが「映画に渡部秀さんと西銘駿君……あ、僕のライダーの先輩なんですけど、その先輩方のお力を借りて、僕も支えられたなというのはありますね」と思いを語ると、横浜さんが「僕も一応特撮をやっていて……」と突っ込んで笑いを誘う場面もあった。

 舞台あいさつには清原果耶さん、川村監督も出席。「GReeeeN」と主題歌「約束 × No title」を歌っている青森県出身の現役高校生バンド「No title」も登場し、主題歌を披露した。

<映画紹介>「愛唄 -約束のナクヒト-」 横浜流星、清原果耶、飯島寛騎で命を題材にした青春ストーリー 1月25日公開

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の場面写真 (C)2019「愛唄」製作委員会
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の場面写真 (C)2019「愛唄」製作委員会

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の楽曲を題材にした映画第2弾「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督)が1月25日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開。主人公の野宮透(トオル)を「烈車戦隊トッキュウジャー」(2014~15年)に出演後、めきめきと頭角を現している横浜流星さん、ヒロインの伊藤凪を若手最注目株の清原果耶さん、トオルの旧友の元バンドマン・坂本龍也を「仮面ライダーエグゼイド」(16~17年)の飯島寛騎さんと、旬な若手俳優が顔をそろえ、みずみずしい演技を披露している。脚本家の清水匡さんと共にGReeeeN自身が脚本を担当。「愛唄」をモチーフに、命を題材にした青春ラブストーリーが心に突き刺さる。

(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会

 今作は、17年公開の「キセキ -あの日のソビト-」(兼重淳監督)に続く第2弾。他人を夢中になるほど好きになったこともなく大人になってしまったトオル(横浜さん)が、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。そんなとき、元バンドマンの旧友・龍也(飯島さん)と再会、そして、運命の少女・凪(清原さん)と出会い、生きることの意味を考えながら成長していく青春ストーリー。成海璃子さん、財前直見さん、富田靖子さん、中山美穂さん、中村ゆりさん、野間口徹さん、奥野瑛太さんらが出演している。

 副題の「ナクヒト」とは“泣く人”の意味で、涙するほど全力な人のことを指すGReeeeNによる造語。トオルと凪が命のきらめきを必死で探し求める様子、そんなトオルを全力で励ます龍也の姿には、期せずして涙がこぼれた。清原さんは、同時期に公開する「デイアンドナイト」(26日公開)にも物語の鍵を握る不幸な生い立ちの少女を演じているが、今作の幼い頃から病気がちな少女を演じる際には、はかなげだが力強さも感じさせる絶妙な表情を見せており、その才能には驚かされた。

 公式サイトなどで公開された特別映像では、横浜さん、飯島さん、清原さんの3人が「愛唄」のオリジナルバージョンを歌っており、めったに聴けない3人の歌声やメーキング映像、インタビューなども収録されており、本編を見た後でも、見る前でも作品を多角的に楽しむことができる。(細田尚子/MANTAN)

(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
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出典:YouTube

横浜流星「愛唄」は「涙なしでは聴けない」 飯島寛騎の歌には心動かされ…

映画「キセキ -あの日のソビト-」と映画「愛唄 -約束のナクヒト-」のイッキ見上映イベントに登場した横浜流星さん
映画「キセキ -あの日のソビト-」と映画「愛唄 -約束のナクヒト-」のイッキ見上映イベントに登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが22日、東京都内で行われた、4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の楽曲を題材にした映画の第1弾と第2弾の映画「キセキ -あの日のソビト-」(兼重淳監督、17年公開)と「愛唄 -約束のナクヒト-」の「イッキ見上映」に、両作に出演している野間口徹さん、奥野瑛太さん、川村監督とともに登場した。

 「愛唄 -約束のナクヒト-」は、他人を夢中になるほど好きになったこともなく大人になってしまったトオル(横浜さん)が、自分の人生のタイムリミットを突然告げられながらも、元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎さん)と再会、そして、運命の少女・凪(清原果耶さん)と出会い、成長していく姿を描く青春ストーリー。脚本家の清水匡さんと共にGReeeeN自身が脚本を担当している。

 横浜さんは今作の基になった楽曲「愛唄」について、「映画を通して『愛唄』の聴き方が変わったし、凪と龍也がトオルに贈ってくれた歌としか聴けなくなった。涙なしでは聴けない大切な曲になりました」としみじみ。

 飯島さん、清原さんとの3人によるオリジナルアレンジ版では「歌い出しが自分なのでプレッシャーがあったけど、3人だからこそできる『愛唄』ができたのかな。トオルの時の気持ちを思い出しながら、いろんな感情が歌っている時に芽生えて、自分で言うのもなんですが、いい曲というか、いいミュージックビデオができたと思います」と笑顔で語っていた。

 また、飯島さんが歌うシーンについて「飯島寛騎自身はギターを触ったことがなかったので、すごく難しかったと思う。自分も同じ時期にギターを練習していて、ギターを覚えるのがどれだけ大変か分かっていたので、彼が歌った時はすごく心を動かされた」と当時の心境を明かしていた。

<インタビュー>清原果耶「役と向き合っている時間が幸せ」 “人を引きつける芝居”の裏側

25日公開の映画「愛唄 -約束のナクヒト-」に出演する清原果耶さん
25日公開の映画「愛唄 -約束のナクヒト-」に出演する清原果耶さん

 2019年、期待の若手女優として高い注目を集めている清原果耶さん。そんな彼女が出演する映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督)が25日、公開される。今作で清原さんは、幼少期から病気がちながらも天性の明るさを持つ少女・凪を、もろさと力強さを織り交ぜながら圧倒的なみずみずしさで表現している。現在16歳という清原さんが、なぜここまで人を引きつける芝居を見せるのか、彼女のインタビューからひもとく。

 ◇「透明なゆりかご」「愛唄」… “命”に向き合う役柄に出合えたことは大きな財産に

 15年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」で女優デビューを果たした清原さん。そこから着実に作品を重ね、18年に放送された同局の連続ドラマ「透明なゆりかご」では、命の尊さに正面から向き合う看護助手・青田アオイを演じ、初主演を果たした。この作品は文化庁芸術祭の「テレビ・ドラマ部門」の大賞に選ばれるなど、大きな反響を呼んだ。

 「透明なゆりかご」同様、「愛唄」も「生きること」がテーマの物語だが、過酷な自身の運命に向き合いつつも、主人公(横浜流星さん)の未来に光を照らす少女を好演。清原さんは「この作品で凪を演じてから、一瞬の密度の濃さや、これからの人生をどれだけ充実させて生きていくか、その中でどれだけ大切なものとしっかり向き合えるかということを意識するようになりました」と役から得たものを語る。

 役柄が自身の人生観に影響を与えることが多いのかと尋ねると、「役にもよります。少し前の作品では人を殺(あ)めてしまう役もやっていたのですが、そういう役だと、やはり自分とは全く切り離した役へのアプローチ方法を採ります。その意味では、凪は自分の中に投影されるぐらい影響を与えてもらった役です」と回答。いままで命についてあまり考える機会がなかったという清原さんにとって、続けて“命”に向き合う役柄に出合えたことは大きな財産になったという。

 ◇現場では積極的にディスカッション 「悩んだままだと芝居がうそになってしまう」

 メッセージ性が強い作品への出演が続いているが、「役と向き合っている時間がとても好きで、幸せ」と笑顔を見せる。与えられた役柄を完成させていくまでの過程が、女優という仕事の醍醐味(だいごみ)だというのだ。当然、疑問に思ったことは、積極的に監督や助監督とディスカッションをする。「悩んだままだとお芝居がうそになってしまうので」と清原さんは語る。

 とはいえ、「お芝居は自分一人では成り立たない」ということを、これまでの作品で強く感じているようで、「現場の雰囲気や、一緒にお芝居をしている方の呼吸や間から役が作り出されることも多い」と臨機応変に対応することも心掛けているという。

 ◇柔軟さこそ魅力? 大変でつらいことも「楽しめる根性は持っている」

 この柔軟さこそ清原さんの魅力なのではないだろうか。しっかりと役に向き合い、自身のプランを持ちつつも、現場で柔軟に対応し、ベストだと思われる役柄を構築していく。演じる側の強く熱い思いが漏れ出つつも、しっかり客観的な側面も表現される。だからこそ、清原さんが演じるキャラクターには感情移入しやすいのではないだろうか。

 しかもその作業が「楽しい」というのだ。女優としてデビューしてから3年という時間
が経過したが「当初からお芝居が楽しいという思いで女優さんの仕事をしてきているのですが、その思いは今もまったく変わっていません。もちろん大変でつらいことはありますが、それをひっくるめて、楽しめる根性は持っていると思います」と強い視線で語る。

 「愛唄」については「すごくピュアなお話で、私が演じた凪のセリフに励まされることが多かった」と魅力を語る清原さん。病と闘いながらも、ほとばしるような命の輝きを表現する彼女の演技は、今作の大きな魅力の一つになっている。(磯部正和/フリーライター)

<親子試写会>飯島寛騎、サッカーボールでストーブをボコボコにした過去 叱られエピソード明かす

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の親子試写会に登場した飯島寛騎さん
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の親子試写会に登場した飯島寛騎さん

 特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」で主人公の宝生永夢を演じた飯島寛騎さんが1月16日、東京都内で開かれた映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の親子試写会に登場。親子の絆も描いている同作にちなんで、「親に怒られたことはあるか」と聞かれた飯島さんは「もちろんありますよ」と答え、エピソードを語った。

 飯島さんは「小さいときに物に当たる時期がありまして。僕がプレーして結構進んだゲームを妹に最初からに(リセット)されたことがあって、それがむかついちゃって物に当たったのです」と説明。さらに「僕は北海道出身なのですが、北海道は冬にストーブがないといけないのに、そのストーブをサッカーボールでボコボコにしました。めちゃくちゃどなられた。小学校3、4年生ごろの話です」と明かしていた。

 また3歳ごろの写真を公開した飯島さんは「父は堅い人なのでいろいろ教えてもらいました。父の威厳はありたがい。実は進路で(父と)もめた時期があったのですが、成人を超えてから父の言うことが正しいと思うようになりました。仕事で実家に帰るのですが、そのときはビールなどを持って行くようにしています」と父への感謝を示していた。

横浜流星、清原果耶&飯島寛騎と「愛唄」熱唱 “本家”も感動! 映画特別映像公開

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の一場面 (C)2018「愛唄」製作委員会
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の一場面 (C)2018「愛唄」製作委員会

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲がモチーフの映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督、25日公開)の特別映像が1月16日、公開された。映像では、主演の横浜流星さん、共演の清原果耶さん、飯島寛騎さんが同グループの楽曲「愛唄」を歌唱する姿が収められている。

 映像は、横浜さんらが楽しげに会話する姿やレコーディング風景が映し出され、横浜さん、清原さん、飯島さんのソロパートが流れる。3人がハモりを披露する場面も収録されている。横浜さんはレコーディングを「明るく、というアドバイスをいただいて、笑顔で口角を上げて歌いました」振り返り、映画で少女の凪を演じる清原さんは「凪を演じてから『愛唄』への思いがより一層深いものになりました」と語っている。劇中で「愛唄」をギター弾き語りで披露している飯島さんは「本編中の歌唱よりも、柔らかく愛のある感じで歌った」と振り返った。

 3人による「愛唄」に“本家”であるGReeeeNは「心の真っすぐさが声に乗っていて、とてもすてきでした! 愛唄を歌ってくださってありがとうございます!」とコメントを寄せている。

出典:YouTube

<親子試写会>横浜流星、やんちゃだった子供時代の写真公開 「可愛い」「女の子みたい」の声も

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の親子試写会に登場した横浜流星さん
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の親子試写会に登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが1月16日、東京都内で開かれた映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の親子試写会に登場。親子の絆を描いた同作にちなんで、横浜さんが幼少期の写真を公開すると、観客から「可愛い」「女の子みたい」と声が上がっていた。

 横浜さんは「こんな可愛い面(つら)をしていましたが、やんちゃでした。弟を連れて迷子になったり、家では遊びに夢中になりすぎて弟と一緒に窓ガラスを割って、親に迷惑をかけていました」と明かしていた。

清原果耶演じるヒロインの場面写真公開 ニットキャップで幸せそうな表情も

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の場面写真(C)2018「愛唄」製作委員会
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の場面写真(C)2018「愛唄」製作委員会

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲がモチーフの映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の場面写真が公開。女優の清原果耶さんが演じるヒロイン、伊藤凪の姿を写したカットで、ロングヘアでニットキャップ姿の凪が、青空を背にたたずむ姿や、横浜流星さん演じる主人公のトオルと自転車に乗り、幸せそうな表情を浮かべた姿などが写し出されている。

 清原さんが演じる凪は、わずか14歳でこの世を去ったとされている天才詩人。しかし4年後のある日、余命宣告を受け、進行していく病状を受け止められないトオルの前に凪が現れる。凪は幼いころから病気がちで学校にも満足に通えていないが、天性の明るさを持ち、今を全力で生きようとするが、ある事情で世を去ったとされており、詩をつづることをやめている……という謎の多い難役でもある。

 清原さんは「凪ちゃんは強くて、弱い部分があってもそれを表に出さず、限られた毎日の中でも幸せを感じて前向きに進んでいく子だったので、私自身が毎日をそのように生きていないと凪を演じることは難しいなと思いました」と役作りの難しさを語っている。撮影の中で凪として感じたことをスマホに書き留めるようになり、それが役作りにつながったと明かし、「何より現場が楽しかったのでどんどん前向きになれたし、凪を演じることによって私も彼女のように生きていきたいと思えるようになったんです。その気持ちは私が生きていく上でずっと大切にしていきたいものになりました」と振り返っている。

(C)2018「愛唄」製作委員会
(C)2018「愛唄」製作委員会
(C)2018「愛唄」製作委員会
(C)2018「愛唄」製作委員会
(C)2018「愛唄」製作委員会
(C)2018「愛唄」製作委員会

飯島寛騎、清原果耶の“大人な答え”に「負けたくない…」<完成披露試写会>

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の完成披露試写会に登場した飯島寛騎さん
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の完成披露試写会に登場した飯島寛騎さん

 俳優の飯島寛騎さんが12月10日、東京都内で行われた映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の完成披露試写会に、主演の横浜流星さん、清原果耶さんらとともに登場。今年を漢字一文字で表すとしたら、と聞かれた清原さんが「さまざまな作品携わらせていただき、それぞれの現場で役作りの仕方や過ごし方などたくさん学ぶことがあったので『学』です」と発表すると、飯島さんは「すごすぎて、見習わなきゃって。僕より全然大人。悔しいし負けたくないと思った」と語って笑わせていた。

 舞台あいさつには、成海璃子さん、財前直見さん、川村監督も登場。映画で弾き語りシーンを披露している飯島さんは「ギターは22年間、一回も触ったことがなくて、1カ月半~2カ月ぐらいでギターを覚えていなきゃいけない。歌もお芝居もと考えることが多く、シンプルに大変だった」と振り返ると、横浜さんは「その頃アーティストデビューをし、歌の練習をしていて、(飯島さんが)愛唄の練習をしている姿を間近で見た。(頑張っている姿を思い出し)撮影の時は心を動かされた」とたたえていた。

横浜流星、GReeeeN脚本の主演映画「愛唄」完成 撮影に重圧「しっかり伝えなきゃ…」<完成披露試写会>

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の完成披露試写会に登場した横浜流星さん
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の完成披露試写会に登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが12月10日、東京都内で行われた主演映画「愛唄 -約束のナクヒト-」の完成披露試写会に登場。主人公のトオルを演じている横浜さんは、「主演という立場で、脚本もGReeeeNさんが書かれているのでGReeeeNさんが伝えたいことをしっかりと伝えなきゃいけないということに、すごくプレッシャーを感じていた」と撮影時の心境を明かした。

 映画は、松坂桃李さんと菅田将暉さん主演で2017年に公開された「キセキ -あの日のソビト-」に続く、「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾。前作に続く出演で、今回は主演を務めている横浜さんは「役者として『キセキ』でご一緒した方々とまたご一緒できるのは本当に幸せ。トオルを演じていてつらかった部分もありますが、本当に監督、キャスト、スタッフの皆さんに助けられて、撮影はすごく楽しく過ごせました」と感謝を口にし、「この作品はたくさんのメッセージが詰まっています。皆さんに少しでもメッセージが届けばいいなと思っています」と呼びかけていた。

 映画は、恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオル(横浜さん)は、龍也(飯島寛騎さん)と再会する。そして運命を変える「詩」との偶然の出合いにより、恋というものに生涯を懸けることになる……というストーリー。脚本家の清水匡さんと共にGReeeeN自身が脚本を担当している。舞台あいさつには、飯島さん、清原果耶さん、成海璃子さん、財前直見さん、川村監督も登場した。

<動画>横浜流星が清原果耶を抱きかかえて泣き叫ぶ 「GReeeeN」の名曲をバックに… 映画「愛唄」特報が公開

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」のティザーポスター (C)2019「愛唄」製作委員会
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」のティザーポスター (C)2019「愛唄」製作委員会

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲がモチーフの映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督、2019年1月2日公開)の特報映像が9月14日、公開された。「GReeeeN」の名曲「愛唄」をバックに、主演の横浜流星さんが、NHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」の演技が話題の清原果耶さんを抱きかかえて泣き叫ぶシーンなど収録。また満開の桜の下を横浜さんと清原さん、そして飯島寛騎さんの3人が駆け抜けるティザーポスターも公開された。

 映画は、松坂桃李さんと菅田将暉さん主演で2017年に公開された「キセキ -あの日のソビト-」に続く、「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾。脚本家の清水匡さんと共にGReeeeN自身が脚本を担当している。恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオル(横浜さん)は、元バンドマンの旧友・龍也(飯島さん)と再会する。そして運命を変える「詩」との偶然の出会いにより、恋というものに生涯を懸けることになる。清原さんはトオルが巡りあう“運命の少女”凪を演じている。

 特報は、トオルと凪が満開の桜並木を自転車の2人乗りで爽快に駆け抜けたり、屈託ない笑顔を見せる場面から一変、トオルが凪を抱きかかえ、名前を呼びながら泣き叫ぶという凪に隠された秘密を暗示するシーンで始まる約1分間の映像。泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子さん)も登場する。ラストは「どこにでもい けるよ、俺たち」という希望に満ちたせりふとは裏腹に、再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへと切り替わる……という内容になっている。

出典:YouTube

GReeeeN、自ら脚本手がけ「愛唄」を映画化 主演は横浜流星 2019年公開予定

映画「愛唄」に主演する横浜流星さん(C)2019「愛唄」製作委員会
映画「愛唄」に主演する横浜流星さん(C)2019「愛唄」製作委員会

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲「愛唄」が俳優の横浜流星さん主演で映画化されることが4月9日、分かった。映画は「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾で、横浜さんは、第1弾の松坂桃李さんと菅田将暉さん主演の映画「キセキ -あの日のソビト-」(2017年公開)にも出演している。

 GReeeeNは07年にデビューした男性4人組のボーカルグループ。メンバー全員が歯科医師免許を持つ異色のグループで、医療との両立を考えて顔を伏せて活動している。今作のタイトルになっている「愛唄」は、07年5月に発売されたGReeeeN初のラブソング。国内で525万件以上ダウンロードされ、発売から1年たってもオリコンチャートにランクインし続けるなど、ロングセールスを記録した。

 今作では、脚本家の清水匡さんとともにGReeeeN自身が脚本を担当し、名曲「愛唄」への思いを描き出す。前作「キセキ」のスタッフが集結し、映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」「海月姫」の川村泰祐監督がメガホンを取る。2019年公開予定。

 横浜さん、GReeeeN、川村監督のコメントは以下の通り。

 ◇横浜流星さんのコメント

 「キセキ -あの日のソビト-」でお世話になった方々とまたご一緒できること、そしてまたGReeeeNさんの好きな楽曲の一つでもある「愛唄」から創造された物語を僕が演じさせていただけること、とてつもなくプレッシャーや責任を感じていますが、それ以上に幸せな気持ちでいっぱいです。脚本を読ませていただいて、涙しました。今の僕があるのも、毎日頑張れているのも、決して1人ではできてなくて、たくさんの人たちとの出会いや支えがあるからという大切なことに改めて気付かされました。僕自身、今日と同じように明日が来ると当然思っていて、日常の中で、時間の大切さを忘れていたけれど、何気なく過ごしている毎日やその瞬間を大切に生きたいと強く思いました。とにかく、今を一生懸命生きること、すべてに感謝、恋をする、成長すること、音楽の偉大さ、たくさんのメッセージが詰まっている作品です。僕にとって、生きていく上で、とても大切な作品になりますし、みなさんにとっても心温まる、心に残る作品になったらうれしいです。

 ◇GReeeeNのコメント

 いまを生きるってなんでしょう?

 なぜ我々GReeeeNが脚本にチャレンジすることにしたか。

 それは皆さんに伝えたいことが『いま』あるからです。

 恋してますか?

 好きな人はいますか?

 その人を大切にしてますか? 大切に想えてますか?

 この映画を観てくれた方にきっと輝いてほしい、ずっと恋をしてほしい、いまを生きてほしい。そんな想いを清水匡さんとタッグを組んで脚本にしてみました。

 僕たちにとっての新しい挑戦が、皆さんの何かのキッカケになれたらと願っています。

 2019年公開、お楽しみに!

 ◇川村泰祐監督のコメント

 GReeeeNさんから、とてもすてきな脚本をいただきました。「大好きな君へ」この歌詞で始まる「愛唄」を聞きながら主役の横浜流星君と共に、僕たちの精いっぱいの「今、伝えたい想い」を撮影していきたいと思います。ご期待ください!

(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会