愛唄

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愛唄あらすじ

 映画「愛唄」は、「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾で、4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲「愛唄」を俳優の横浜流星さん主演で映画化する。横浜さんは、第1弾の松坂桃李さんと菅田将暉さん主演の映画「キセキ -あの日のソビト-」(2017年公開)にも出演している。2019年公開予定。

 GReeeeNは07年にデビューした男性4人組のボーカルグループ。メンバー全員が歯科医師免許を持つ異色のグループで、医療との両立を考えて顔を伏せて活動している。今作のタイトルになっている「愛唄」は、07年5月に発売されたGReeeeN初のラブソング。国内で525万件以上ダウンロードされ、発売から1年たってもオリコンチャートにランクインし続けるなど、ロングセールスを記録した。

 今作では、脚本家の清水匡さんとともにGReeeeN自身が脚本を担当し、名曲「愛唄」への思いを描き出す。前作「キセキ」のスタッフが集結し、映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」「海月姫」の川村泰祐監督がメガホンを取る。

スタッフ

監督:川村泰祐

愛唄キャスト

横浜流星

愛唄公開日

2019年公開予定

<動画>横浜流星が清原果耶を抱きかかえて泣き叫ぶ 「GReeeeN」の名曲をバックに… 映画「愛唄」特報が公開

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」のティザーポスター (C)2019「愛唄」製作委員会
映画「愛唄 -約束のナクヒト-」のティザーポスター (C)2019「愛唄」製作委員会

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲がモチーフの映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督、2019年1月2日公開)の特報映像が9月14日、公開された。「GReeeeN」の名曲「愛唄」をバックに、主演の横浜流星さんが、NHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」の演技が話題の清原果耶さんを抱きかかえて泣き叫ぶシーンなど収録。また満開の桜の下を横浜さんと清原さん、そして飯島寛騎さんの3人が駆け抜けるティザーポスターも公開された。

 映画は、松坂桃李さんと菅田将暉さん主演で2017年に公開された「キセキ -あの日のソビト-」に続く、「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾。脚本家の清水匡さんと共にGReeeeN自身が脚本を担当している。恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオル(横浜さん)は、元バンドマンの旧友・龍也(飯島さん)と再会する。そして運命を変える「詩」との偶然の出会いにより、恋というものに生涯を懸けることになる。清原さんはトオルが巡りあう“運命の少女”凪を演じている。

 特報は、トオルと凪が満開の桜並木を自転車の2人乗りで爽快に駆け抜けたり、屈託ない笑顔を見せる場面から一変、トオルが凪を抱きかかえ、名前を呼びながら泣き叫ぶという凪に隠された秘密を暗示するシーンで始まる約1分間の映像。泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子さん)も登場する。ラストは「どこにでもい けるよ、俺たち」という希望に満ちたせりふとは裏腹に、再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへと切り替わる……という内容になっている。

愛唄
出典:YouTube

GReeeeN、自ら脚本手がけ「愛唄」を映画化 主演は横浜流星 2019年公開予定

映画「愛唄」に主演する横浜流星さん(C)2019「愛唄」製作委員会
映画「愛唄」に主演する横浜流星さん(C)2019「愛唄」製作委員会

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲「愛唄」が俳優の横浜流星さん主演で映画化されることが4月9日、分かった。映画は「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾で、横浜さんは、第1弾の松坂桃李さんと菅田将暉さん主演の映画「キセキ -あの日のソビト-」(2017年公開)にも出演している。

 GReeeeNは07年にデビューした男性4人組のボーカルグループ。メンバー全員が歯科医師免許を持つ異色のグループで、医療との両立を考えて顔を伏せて活動している。今作のタイトルになっている「愛唄」は、07年5月に発売されたGReeeeN初のラブソング。国内で525万件以上ダウンロードされ、発売から1年たってもオリコンチャートにランクインし続けるなど、ロングセールスを記録した。

 今作では、脚本家の清水匡さんとともにGReeeeN自身が脚本を担当し、名曲「愛唄」への思いを描き出す。前作「キセキ」のスタッフが集結し、映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」「海月姫」の川村泰祐監督がメガホンを取る。2019年公開予定。

 横浜さん、GReeeeN、川村監督のコメントは以下の通り。

 ◇横浜流星さんのコメント

 「キセキ -あの日のソビト-」でお世話になった方々とまたご一緒できること、そしてまたGReeeeNさんの好きな楽曲の一つでもある「愛唄」から創造された物語を僕が演じさせていただけること、とてつもなくプレッシャーや責任を感じていますが、それ以上に幸せな気持ちでいっぱいです。脚本を読ませていただいて、涙しました。今の僕があるのも、毎日頑張れているのも、決して1人ではできてなくて、たくさんの人たちとの出会いや支えがあるからという大切なことに改めて気付かされました。僕自身、今日と同じように明日が来ると当然思っていて、日常の中で、時間の大切さを忘れていたけれど、何気なく過ごしている毎日やその瞬間を大切に生きたいと強く思いました。とにかく、今を一生懸命生きること、すべてに感謝、恋をする、成長すること、音楽の偉大さ、たくさんのメッセージが詰まっている作品です。僕にとって、生きていく上で、とても大切な作品になりますし、みなさんにとっても心温まる、心に残る作品になったらうれしいです。

 ◇GReeeeNのコメント

 いまを生きるってなんでしょう?

 なぜ我々GReeeeNが脚本にチャレンジすることにしたか。

 それは皆さんに伝えたいことが『いま』あるからです。

 恋してますか?

 好きな人はいますか?

 その人を大切にしてますか? 大切に想えてますか?

 この映画を観てくれた方にきっと輝いてほしい、ずっと恋をしてほしい、いまを生きてほしい。そんな想いを清水匡さんとタッグを組んで脚本にしてみました。

 僕たちにとっての新しい挑戦が、皆さんの何かのキッカケになれたらと願っています。

 2019年公開、お楽しみに!

 ◇川村泰祐監督のコメント

 GReeeeNさんから、とてもすてきな脚本をいただきました。「大好きな君へ」この歌詞で始まる「愛唄」を聞きながら主役の横浜流星君と共に、僕たちの精いっぱいの「今、伝えたい想い」を撮影していきたいと思います。ご期待ください!

(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
(C)2019「愛唄」製作委員会
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