キングダム ニュース

原作者・原泰久が「ゲーム・オブ・スローンズ」プロデューサーと鼎談 映画制作の裏話も

鼎談に臨んだ(左から)「ゲーム・オブ・スローンズ」のダニエル・ブレット・ワイスさんデビッド・ベニオフさん、「キングダム」の原泰久さん
鼎談に臨んだ(左から)「ゲーム・オブ・スローンズ」のダニエル・ブレット・ワイスさんデビッド・ベニオフさん、「キングダム」の原泰久さん

 海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」と、映画「キングダム」(佐藤信介監督)のブルーレイディスク(BD)&DVDリリースを記念し、「キングダム」原作者の原泰久さんが、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズの製作総指揮を務めたデビッド・ベニオフさん、ダニエル・ブレット・ワイスさんと鼎談(ていだん)に臨んだ。同ドラマの大ファンだという原さんは、「お二人に会えるということで福岡から飛んできました」と笑顔であいさつし、同ドラマにインスピレーションを受けたことなど、映画製作のエピソードを語った。

 原作者として映画の脚本作りに携わった原さんは、「関われる限りは精いっぱい、頑張らせてもらった。数字にこだわりたくて、ヒットしたい、ヒットしなきゃいけないと思っていた」と当時の心境を明かし、「原作好きの人と原作をまったく知らない人、両方が楽しめる映画にしないといけないと思ったので、そこが一番苦心した部分ですね」と当時の心境をコメント。

 また、原さんは「(映画の)脚本を練る段階で、参考になるので『スローンズを見てください』とみんなに言いました」と明かし、「『キングダム』の映画は成キョウ(秦王・エイ政の弟)が一つ重要な鍵を握っていると思っていた。誰が見ても嫌いだけど何か引きつけられるという悪役を演じる、作るのはすごく難しい。『ゲーム・オブ・スローンズ』では、(幼い暴君の)ジョフリーがまさにそれで最高の悪役」と説明。「原作の時の成キョウは(自分が)駆け出しで未熟だったので、とてもじゃないけどそこまでいっていなかった。実写化するにあたっては一番伸びしろがあるのが成キョウだから、ジョフリーを一回みんな見ておいてくださいと言った」と語っていた。

 特にお気に入りのキャラクターを聞かれた原さんは主人公の信を挙げ、「(山崎)賢人君が演じてくれた信を見て主人公の信のことがさらに好きになった」と笑顔を見せ、「想像以上に成長してしまったのは王騎。前半は王騎に引っ張っていってもらおうと思っていたのですが、王騎が勝手に強くなっていく。最終的にどうやって倒していいか分からなくなり、最後は僕と王騎の戦いみたいになって大変だったことを覚えています」と自身の想像を超えた出来事を告白。また、ベニオフさん、ワイスさんも「キングダム」を呼んだことを明かし、美しい絵柄や魅力的なキャラクターを絶賛していた。

 「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」のBD&DVDは10月2日にレンタル開始、12月4日に発売。BDコンプリート・ボックスが1万1818円(以下、税抜き)、DVDコンプリート・ボックスが1万円。同日には第一章から最終章までを収録した「ゲーム・オブ・スローンズ」コンプリートコレクション&コンプリート・シリーズのBD&DVDも発売される。

 映画「キングダム」のBD&DVDは11月6日に発売。山崎さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、佐藤監督らによるビジュアルコメンタリーなどが収められた特典ディスクが付くプレミアム・エディション(初回生産限定)が7990円、通常版のBDセット、DVDセットは各4743円。

Game of Thrones (c) 2019 Home Box Office, Inc. All rights reserved.HBO (R) and related service marks are the property of HomeBox Office, Inc. Distributed by Warner Bros. Entertainment Inc.
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(c)原泰久/集英社 (c)2019 映画「キングダム」製作委員会
(c)原泰久/集英社 (c)2019 映画「キングダム」製作委員会

<初日舞台あいさつ>山崎賢人、夢は「天下の大将軍」と続編に意欲「俳優としても高みに…」

映画「キングダム」初日舞台あいさつに登場した山崎賢人さん(左)と吉沢亮さん
映画「キングダム」初日舞台あいさつに登場した山崎賢人さん(左)と吉沢亮さん

 俳優の山崎賢人さんが4月19日、東京都内で行われた主演映画「キングダム」(佐藤信介監督)の初日舞台あいさつに登場。映画のテーマである「夢」にちなみ、自身の「夢」を聞かれた山崎さんは、演じた信と同じ「天下の大将軍」と書いたボードを見せ、「信をやれて幸せだったので、このまま信を生き続けたいなっていうのが夢。天下の大将軍になるまでやりたいと素直に思う。俳優としても、高みに行きたいという思いも込めて、これにしました」と力強く語った。

 舞台あいさつには、吉沢亮さん、長澤まさみさん、橋本環奈さん、本郷奏多さん、大沢たかおさん、佐藤監督も出席。山崎さんの発表した「夢」を見た吉沢さんは、「びっくりなんですけど、僕は『中華の唯一王』。理由は賢人とまったく一緒です。中華の唯一王になるまで、この作品をやり続けたいという。まったく一緒。言うことありません!」と驚いていた。

 山崎さんは初日を迎えた心境を「昨日まではちょっとふわっとしてましたけど、映画ってお客さまに見てもらって初めて生きていくんだなということを、今日を迎えてすごく(感じた)。込めるものは全部撮影のときに込めたし、やれることはやったので、あとは皆さんに伝わっていけばうれしいなという感覚。(撮影から公開まで)早かったなって感じもします」と率直に語った。



 また、山崎さんは撮影を振り返り、「これだけすてきなキャストとスタッフのみんなと、本当に最高の作品を作ることができたと思っています。撮影当時は、信を生きることだけに集中して、ただただ全力でやっていました」と話し、「公開までいろんなことをやってきて、初日を迎えて見てくれた人たちに、このキングダムの面白さだったり熱がどう伝わって、どう広がっていくのか。いいと思ってもらえたら、信たちのように熱い心を持って一緒に生きていってもらいたいと思います」と客席に呼びかけていた。

 「キングダム」は、原泰久さんが2006年からマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信の活躍や、後に始皇帝の名で知られるようになる秦王・えい政、「奇貨居(お)くべし」の故事で知られる宰相・呂不韋(りょふい)など英雄たちのドラマを描いている。12年にはテレビアニメも放送された。

<映画紹介>「キングダム」肉体改造した山崎賢人の激しいアクション 豪華キャストと壮大なスケールのセットは圧巻

映画「キングダム」のメーンビジュアル (C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会
映画「キングダム」のメーンビジュアル (C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会

 俳優の山崎賢人さん主演の映画「キングダム」(佐藤信介監督)が4月19日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開される。原作は、原泰久さんが2006年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。中国の春秋戦国時代を舞台に、後に始皇帝となる秦王・えい政など英雄たちのドラマが描かれる。天下の大将軍を目指す青年・信を演じる山崎さんのキレのあるアクションや、原作の世界観を再現した壮大なスケールの映像が見どころだ。

 舞台は紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の国・秦。戦災孤児の少年・信(山崎さん)と漂(吉沢亮さん)は、「天下の大将軍」を夢見て日々、剣術の鍛錬を重ねていた。ある日、漂は王都の大臣・昌文君((しょうぶんくん、高嶋政宏さん)に召し上げられる。

 漂が去った後も鍛錬を続けていた信の元へ、数年後、王宮内クーデターで致命傷を負った漂が来訪。「お前に頼みたいことがある」という血まみれの手には、ある小屋を示す地図が握られていた。力尽きた漂から渡された地図を頼りに小屋へたどり着いた信の前に現れたのは、漂にうり二つの、王都を追われた若き王・えい政(吉沢さん)だった。信は、漂がえい政の身代わりで命を落としたと知り激怒するが、漂の遺志を受け止め、王宮奪還を目指すえい政と行動を共にする……。

(C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会
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(C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会
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 美しき山界の王・楊端和(ようたんわ)役で長澤まさみさん、山民族の末裔(まつえい)・河了貂(かりょうてん)役で橋本環奈さん、六大将軍の一人、王騎役で大沢たかおさん、えい政の異母弟でクーデターを起こす成キョウ(せいきょう)役で本郷奏多さん、昌文君の副官・壁(へき)役で満島真之介さん、王騎に従う騰(とう)役で要潤さんらも出演する。

 累計発行部数が3800万部を超える大人気作品の実写化。俳優陣の豪華さもあって公開前から話題を集めている。映像は期待にたがわず圧巻の一言。特に春秋戦国時代の王宮を再現したという広大なオープンセットや、延べ1万人が参加したというエキストラの兵士たちがそろった様子は壮大なスケール。原作の世界に飛び込んだような感覚を覚える。

 山崎さんは食事制限、肉体改造に挑んだといい、高く跳躍し、剣を振り回すバトルシーンではキレのある動きを披露している。凜(りん)としたえい政を演じる吉沢さん、可愛らしい外見の河了貂を演じる橋本さん、憎らしさ全開の成キョウを演じる本郷さん、山の民を束ねる楊端和を演じる長澤さんもそれぞれ魅力的。個人的には大沢さん演じる王騎が不気味なオーラを醸し出していて引きつけられた。(河鰭悠太郎/フリーライター)

出典:YouTube
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山崎賢人、異例の「ヤンジャン」表紙 「キングダム」作者と対談

「週刊ヤングジャンプ」20号の表紙に登場した山崎賢人さん(C)Takeo Dec./集英社
「週刊ヤングジャンプ」20号の表紙に登場した山崎賢人さん(C)Takeo Dec./集英社

 俳優の山崎賢人さんが、4月18日発売のマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)20号の表紙に登場した。男性が同誌の表紙を飾るのは異例。

 同誌で連載中のマンガが原作の映画「キングダム」(佐藤信介監督、19日公開)で主演を務める山崎さんは、原作者の原泰久さんと対談。撮影の裏側、中国ロケの様子、映画に懸ける情熱などを語った。

(C)Takeo Dec./集英社
(C)Takeo Dec./集英社

吉沢亮が「キングダム」原作者・原泰久と対談 「熱量がすごい」と魅力を熱弁

23日発売の「SPUR」6月号に登場する吉沢亮さん (C)SPUR6月号/集英社 撮影/矢吹健巳<W>
23日発売の「SPUR」6月号に登場する吉沢亮さん (C)SPUR6月号/集英社 撮影/矢吹健巳<W>

 人気マンガを実写化した映画「キングダム」でえい政を演じる俳優の吉沢亮さんと、原作者の原泰久さんの対談が、4月23日発売の女性ファッション誌「SPUR(シュプール)」(集英社)6月号に掲載されることが15日、分かった。原作のファンという吉沢さんは対談で「いちばんの魅力はやっぱり熱さですよね。熱量がすごくて、読んでいて泣ける」と魅力を熱弁している。

 今回の対談は、同誌の吉沢さんの連載「吉沢亮のカモナマイルーム」で実現。映画の中国ロケにも足を運んだという原さんは「初めて吉沢君のお芝居を見たのは、中国ロケの見学に行った最初の日で、到着したらちょうど吉沢君演じるえい政が檄(げき)を飛ばしている場面だったんですけど、それがすごくよかったんです」と印象を語った。

 吉沢さんは役作りをする上で、目の表情に細心の注意を払ったといい、「政を普通に演じると、ただの冷たいクールな男に見えてしまって、それはイヤだなと思ったんです。そうならないためにも、冷静さや気品はありつつ、どうやったら野心とか熱い気持ちが伝えられるのかと考えて、目の形で表すことにしました」と語っている。

 原作について吉沢さんが「合戦のシーンの描き込みとかものすごく細かいですよね」と話すと、原さんは「そこをちゃんと描かないと、戦う人たちのドラマも生きてこないから、手が抜けない」と、作画へのこだわりを語った。対談では、「キングダム」のこれからのストーリーについても語られているという。

<公開直前イベント>吉沢亮、屋台の食事でチームが団結 「キングダム」中国ロケを振り返る

映画「キングダム」の公開直前イベント試写会に登場した吉沢亮さん
映画「キングダム」の公開直前イベント試写会に登場した吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さんが4月8日、東京都内で開催された映画「キングダム」(佐藤信介監督、19日公開)の公開直前イベントに登場。同作は昨年、中国ロケを行ったが、その思い出を聞かれると、吉沢さんは「過酷な状況で撮っていたので、その中でチームが深く一つになれたという印象です。ホテル前の屋台があって、屋台でご飯を食べたのは思い出」と明かした。

 イベントには主演の山崎賢人さん、橋本環奈さん、本郷奏多さんに加え、キングダム好きで知られるお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんも登場。橋本さんは「最初は(屋台が)一つしかなかったけど、『いっぱい食べる日本人がいる』といって、増えていったらしいです」と話し、「撮影が終わって食べられる場所が決まっていたので、スタッフもキャストも屋台に毎日、一緒に行って、(毎日)打ち上げ感がありました」と振り返っていた。

<公開直前イベント>山崎賢人 「キングダム」原作者の言葉に感激 「映画の信の方が魅力的だった」

映画「キングダム」の公開直前イベント試写会に登場した山崎賢人さん
映画「キングダム」の公開直前イベント試写会に登場した山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さんが4月8日、東京都内で開催された主演映画「キングダム」(佐藤信介監督、19日公開)の公開直前イベントに登場。同作で、天下の大将軍となることを夢見る少年・信を演じる山崎さんに、原作者の原泰久さんから「原作の信より、山崎君が演じる映画の信の方が魅力的だった」というメッセージが届けられ、山崎さんは「(信は)無限の可能性と、誰よりも高く飛ぶというやつで、全力で命を吹き込めたらと思っていたので、うれしいです」と感激していた。

 イベントにはえい政役の吉沢亮さん、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈さん、成きょう役の本郷奏多さんに加え、キングダム好きで有名なお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんも登場した。

 「キングダム」は、2006年からマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガが原作。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信、後に始皇帝となる秦王・えい政ら英雄たちのドラマを描いている。

実写映画の写真集が4月12日発売 山崎賢人らに密着

写真集「映画 キングダム 写真集 -THE MAKING-」のワンカット (C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会
写真集「映画 キングダム 写真集 -THE MAKING-」のワンカット (C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会

 原泰久さんの人気マンガを俳優の山崎賢人さん主演で実写化した映画「キングダム」(佐藤信介監督、19日公開)の撮影現場に密着した写真集「映画 キングダム 写真集 -THE MAKING-」(集英社)が、12日に発売されることが分かった。主人公・信を演じる山崎さんやえい政役の吉沢亮さん、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈さんらキャストの姿を、戦場カメラマンの経験を持つ菊池修さんが撮影した。

(C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会
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(C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会


 写真集には、原作者の原さんと山崎さんの対談、山崎さん、吉沢さん、橋本さんの鼎談(ていだん)も収録。また、原さんの直筆メッセージイラストや、キャストに向けて描き下ろした色紙の一部も掲載される。B5判(横長)、128ページ。価格は2200円(税抜き)。

(C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会
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「キングダム」作者・原泰久の2万字インタビュー 映画監督を目指した学生時代、社会人経験語る

「キングダム」の作者の原泰久さん(C)細居幸次郎/集英社
「キングダム」の作者の原泰久さん(C)細居幸次郎/集英社

 人気マンガ「キングダム」の作者の原泰久さんのインタビューが、4月4日発売の連載誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)18号に掲載された。

 同作の実写映画版が19日に公開されることを記念したインタビューで、マンガ家ではなく映画監督を目指していた学生時代、少年時代の思い出、映像からマンガへの転身、社会人時代の経験、マンガ家デビューへの経緯などを約2万字にわたって語った。

 「キングダム」は、2006年に「週刊ヤングジャンプ」で連載がスタート。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信の活躍や、後に始皇帝の名で知られるようになる秦王・政、「奇貨居(お)くべし」の故事で知られる宰相・呂不韋(りょふい)など英雄たちのドラマを描いている。12年にはテレビアニメも放送された。

山崎賢人、映画「キングダム」のプロジェクションマッピングに感激 「いやあ、すごかった」

映画「キングダム」のプロジェクションマッピングの投影式に登場した山崎賢人さん
映画「キングダム」のプロジェクションマッピングの投影式に登場した山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さんが3月30日、恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)で開かれた主演映画「キングダム」(佐藤信介監督、4月19日公開)のプロジェクションマッピング投影式に登場。山崎さんは「スマホで完成前(の映像)を見ましたけど、すごかった。今日は単純に楽しみ」と語り、プロジェクションマッピング上映後は「いやあ、すごかったです。感動ですね。言葉にするとうそっぽくなりそう。やばいっす」と話していた。


 プロジェクションマッピングは、山崎さんをテレビCMに起用している三菱UFJ銀行と同作が協力し、プロモーションの一環として実施。映画の山崎さんのシーンなどを収めた映像が同所の壁面に投影される。約5分間。30、31日の期間限定で、計12回(一般上映は計11回)上映予定。

 映画の中国ロケについて山崎さんは「(撮影の)規模が違う。王宮のセットとか、めちゃくちゃでかくて、人も馬もどのくらいいるんだろう……」と振り返りながら「大好きな作品なので、思いを込めながらやらせていただきました」と語っていた。

山崎賢人「キングダム」信役で肉体改造 「なるべく細く」と食事制限も <ワールドプレミアレッドカーペットイベント>

映画「キングダム」のワールドプレミアレッドカーペットイベントと舞台あいさつに登場した(左から)吉沢亮さん、山崎賢人さん、長澤まさみさん
映画「キングダム」のワールドプレミアレッドカーペットイベントと舞台あいさつに登場した(左から)吉沢亮さん、山崎賢人さん、長澤まさみさん

 俳優の山崎賢人さんが3月27日、東京都内で行われた主演映画「キングダム」(佐藤信介監督、4月19日公開)のワールドプレミアレッドカーペットイベントと舞台あいさつに登場。同作で、天下の大将軍となることを夢見る少年・信を演じる山崎さんは「無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶといわれている、真っすぐな少年なので、とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にした」と思いを吐露。役作りでは肉体改造も行ったといい、「なるべく体が細く見えればいいなと思って食事制限もして、アクションの練習をめちゃめちゃして、だんだんやせていきました」と明かした。


 レッドカーペットイベントには山崎さん、吉沢亮さん、長澤まさみさん、橋本環奈さん、本郷奏多さん、満島真之介さん、高嶋政宏さん、要潤さん、大沢たかおさんらキャストと、佐藤監督、原作者の原泰久さんが登場した。

 山崎さんは、映画「キングダム」らしさとは「熱量」だといい、「この映画は、日本の映画を代表するすごい最新技術もあり、アクションもあり、本当に面白い映画になっています」と自信たっぷり。完成作を見たという本郷さんも「間違いなく、日本最高クラスのエンターテインメント超大作に仕上がっているなと実感しました」と手応えを明かし、満島さんも「世界に通用する日本映画が久しぶりにできたんじゃないかと思いました」と語るなど、キャストが口々に作品の仕上がりに太鼓判を押していた。

大迫力の信のフィギュア 筋骨隆々に

「キングダム」の信のフィギュア「フィギュアーツZERO 信 -出陣-」(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ
「キングダム」の信のフィギュア「フィギュアーツZERO 信 -出陣-」(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ

 原泰久さんの人気マンガ「キングダム」の主人公・信のフィギュア「フィギュアーツZERO 信 -出陣-」が、バンダイスピリッツから4月に発売される。価格は6480円。

 フィギュアは馬に乗った信を立体化。戦場で刀を振ろうとする、筋骨隆々で気迫あふれる姿を表現した。全高約20.5センチ。

(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ
(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ
(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ
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(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ

主題歌はONE OK ROCK「Wasted Nights」

 原泰久さんの人気マンガを実写化し、山崎賢人さんが主演を務める映画「キングダム」(佐藤信介監督、4月19日公開)の予告映像が2月1日、公開された。ロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」が主題歌を担当することも決定。予告映像では映画のために書き下ろされた主題歌「Wasted Nights」をバックに、主人公・信(山崎さん)、えい政(吉沢亮さん)、楊端和(ようたんわ、長澤まさみさん)らが激しいアクションを披露している。

 ONE OK ROCKのボーカル、Takaさんは「曲のイメージを作るために完成前の映画を見させていただき、その規模感に感動しました。“壮大さ”、“ビッグアンセム”をテーマに楽曲を作り、試行錯誤を重ねていき、自他共に『これはいい!』と思える曲、『Wasted Nights』が完成しました。映画の壮大さに負けないような曲を書いたつもりですので、映画と共に、主題歌もお楽しみください」とメッセージを寄せている。

出典:YouTube

山崎賢人がほえる! 迫力のアクションも 実写映画「キングダム」特報公開

映画「キングダム」のビジュアル (C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会
映画「キングダム」のビジュアル (C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会

 原泰久さんの人気マンガが原作の実写映画「キングダム」(佐藤信介監督、2019年4月19日公開)の特報が11月23日、公開された。特報には、俳優の山崎賢人さん演じる主人公の信が涙を流すシーンや、剣を手に叫びながら敵に立ち向かっていくアクションシーンなどが収められている。エイ政役の吉沢亮さん、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈さんらの姿も映し出される。

出典:YouTube

長澤まさみ、実写「キングダム」楊端和役で初の本格アクション 高嶋政宏「脚がエロかった」

映画「キングダム」の製作報告会見に登場した長澤まさみさん
映画「キングダム」の製作報告会見に登場した長澤まさみさん

 原泰久さんの人気マンガが原作の実写映画「キングダム」(佐藤信介監督、2019年4月19日公開)の製作報告会見が10月9日、東京都内で行われ、主演の山崎賢人さん、長澤まさみさんらが登場した。山の民の大将軍・楊端和(ようたんわ)を演じる長澤さんは「絶対的な強さを持った王様という役。本格的なアクションをやるのが初めてだったので、すごく不安もあった」と明かし、「今出せる力を現場で出せた」と手応えを語った。

 会見には、吉沢亮さん、高嶋政宏さん、橋本環奈さん、大沢たかおさん、本郷奏多さん、満島真之介さん、要潤さんも登場。本郷さんは「(実写映画のキャラクターの中で)ビジュアルを見てハッとしたのは、長澤まさみさんの楊端和。すごくお奇麗な中に力強さがあって、王のカリスマが出ていた」と話し、高嶋さんはどのキャラクターの再現度も絶賛した上で「長澤まさみさんの脚はエロかったなあと思います」と語っていた。

実写映画「キングダム」のポスタービジュアル公開 剣構える山崎賢人、ショートヘアの橋本環奈も

映画「キングダム」のポスタービジュアル 
映画「キングダム」のポスタービジュアル 

 原泰久さんの人気マンガが原作の実写映画「キングダム」(佐藤信介監督、2019年4月19日公開)のポスタービジュアルが10月9日、公開された。ビジュアルには、山崎賢人さん演じる主人公の信を中心に、エイ政(えいせい、吉沢亮さん)、河了貂(かりょうてん、橋本環奈さん)らの姿が写し出されている。

 「キングダム」は、06年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中で、コミックスの累計発行部数が3600万部を突破している人気マンガ。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信の活躍や、後に始皇帝の名で知られるようになる秦王・政、「奇貨居(お)くべし」の故事で知られる宰相・呂不韋(りょふい)など英雄たちのドラマを描いている。12年にはテレビアニメも放送された。実写映画は、今年4月から中国で撮影を開始した。

実写映画「キングダム」の信役に山崎賢人 吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈も 2019年4月公開

映画「キングダム」の製作報告会見に登場した出演者ら
映画「キングダム」の製作報告会見に登場した出演者ら

 原泰久さんの人気マンガが原作の実写映画「キングダム」の製作報告会見が10月9日、東京都内で行われ、俳優の山崎賢人さんが主人公・信を演じることが明らかになった。山崎さんは、2016年にマンガの連載10周年を記念して実施された特別動画プロジェクトにも信役で出演している。「GANTZ」「BLEACH」などの佐藤信介さんがメガホンを取り、19年4月19日に公開されることも発表された。

 山崎さんは、2年前のプロジェクトに触れ、「本当に運命的なものを感じている作品で、本当に大好きな作品」と話し、「原作の熱さを胸に持って、死ぬ気で自分の身を削る思いで撮影に挑ませていただきました。キャスト、スタッフの皆さんで最高の作品になるように頑張りました。完成がすごく楽しみです」と語った。

 山崎さんのほかにも、吉沢亮さんがエイ政(えいせい)役、長澤まさみさんが楊端和(ようたんわ)役、橋本環奈さんが河了貂(かりょうてん)役、大沢たかおさんが王騎(おうき)役、本郷奏多さんが成キョウ(せいきょう)役、満島真之介さんが壁(へき)役、高嶋政宏さんが昌文君(しょうぶんくん)役、要潤さんが騰(とう)役で出演することも発表された。会見には、ソニーコロンビア・ピクチャーズ代表のサンフォード・パニッチさんも出席した。

 元々原作の大ファンだったという吉沢さんは「この作品に携われて、これだけすてきな皆さんと一つの作品を身を削る思いで、みんなで一つになって臨めた。幸せな現場でした」と撮影を振り返った。長澤さんは「今回は絶対的な強さを持った王様という役。本格的なアクションをやるのが初めてだったので、すごく不安はありましたが、主役の2人の頑張り、本気の姿に私自身も良い影響をもらい、今出せる力を現場で出せたと思っています」と語っていた。

人気コミック「キングダム」の実写映画化決定! 作者・原泰久「絶対面白いです!!」

「キングダム」の原泰久さんの描き下ろしイラスト (C)原泰久/集英社
「キングダム」の原泰久さんの描き下ろしイラスト (C)原泰久/集英社

 原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、実写映画化されることが4月8日、明らかになった。原さんは「この1年、脚本会議にも加えていただき、意見を尊重していただき感謝しております。納得の脚本です!! 予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!! 絶対面白いです!!(撮影はこれからですが!)。公開は、ちょっと先ですが、どうぞ皆様楽しみにしておいてください!!!」とコメントを寄せている。映画の詳細は後日、発表される。

 「キングダム」は、2006年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信の活躍や、後に始皇帝の名で知られるようになる秦王・政、「奇貨居(お)くべし」の故事で知られる宰相・呂不韋(りょふい)など英雄たちのドラマを描いている。

 コミックスの最新50巻が4月19日に発売。累計発行部数は、3500万部を突破している。2012年には、テレビアニメも放送された。

(C)原泰久/集英社
(C)原泰久/集英社
(C)原泰久/集英社
(C)原泰久/集英社