ラプラスの魔女

  • スタッフ:
    原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」▽監督:三池崇史▽脚本:八津弘幸
  • キャスト:
    櫻井翔(嵐)▽広瀬すず▽福士蒼汰▽豊川悦司▽玉木宏▽志田未来▽佐藤江梨子▽TAO▽高嶋政伸▽檀れい▽リリー・フランキー
  • 公開日:
    2018年5月4日公開
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ラプラスの魔女あらすじ

 映画「ラプラスの魔女」は、人気作家・東野圭吾さんのミステリー小説「ラプラスの魔女」が原作。人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが主演を務める。櫻井さんは、不可解な事件の調査を依頼される地球化学の研究者・青江修介役で、2014年公開の「神様のカルテ2」以来約4年ぶりの単独映画主演となる。青江を翻弄(ほんろう)する謎の女・羽原円華役で広瀬すずさん、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人役で福士蒼汰さんも出演する。

 映画「ラプラスの魔女」は、「自然現象下での硫化水素中毒死」という連続して起きた二つの不審死の調査を依頼された大学教授の青江は、目の前で次に起こる自然現象を言い当てる円華となりゆきで行動を共にすることになる。青江は、円華が失踪した青年・甘粕謙人(あまかす・けんと=福士さん)を探していることを知るが、そんな中、第3の事件が発生し……というストーリー。脚本は大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)や「下町ロケット」(同)などの八津弘幸さんが手がけ、三池崇史監督がメガホンをとる

スタッフ

原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」▽監督:三池崇史▽脚本:八津弘幸

ラプラスの魔女キャスト

櫻井翔(嵐)▽広瀬すず▽福士蒼汰▽豊川悦司▽玉木宏▽志田未来▽佐藤江梨子▽TAO▽高嶋政伸▽檀れい▽リリー・フランキー

ラプラスの魔女公開日

2018年5月4日公開

広瀬すず、姉と洋服丸かぶり… 最近の“ありえないこと”告白 櫻井翔は「電車で寝過ごし」 <公開記念舞台あいさつ>

映画「ラプラスの魔女」の公開記念舞台あいさつに出席した広瀬すずさん(左)
映画「ラプラスの魔女」の公開記念舞台あいさつに出席した広瀬すずさん(左)

 女優の広瀬すずさんが5月4日、東京都内で行われた映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。広瀬さんは「最近起きた、ありえないこと」を聞かれ、「姉(アリスさん)が家に帰ってきたときに、着ていた服全身、私も全く同じ物を持っていて。さすがに『うわ! 気持ち悪い』って思いました。(買った)お店も全く一緒で、(洋服の)色も一緒で、ここまでかぶるんだって思いました(笑い)」と明かしていた。

 舞台あいさつには、主演を務めた人気グループ「嵐」の櫻井翔さん、共演の福士蒼汰さん、玉木宏さん、高嶋政伸さん、三池監督も出席。同じ質問に櫻井さんは、「まさに、今朝ですね。逗子の方に行ってまして。電車で戻ってきたんですね。何年ぶりでしょうか、寝過ごしました。品川で降りるはずが、起きたら品川駅が遠ざかっていて。マジか!って」と苦笑交じりに明かした。

 映画は東野圭吾さんのミステリー小説が原作。「自然現象下での硫化水素中毒死」という連続して起きた二つの不審死の調査を依頼された大学教授の青江修介(櫻井さん)は、目の前で次に起こる自然現象を言い当てる羽原円華(うはら・まどか=広瀬さん)となりゆきで行動を共にすることになる。青江は、円華が失踪した青年・甘粕謙人(あまかす・けんと=福士さん)を探していることを知るが、そんな中、第3の事件が発生し……というストーリー。

櫻井翔、共演者からの印象に苦笑い 「球体ショック…」 <公開記念舞台あいさつ>

映画「ラプラスの魔女」の公開記念舞台あいさつに出席した櫻井翔さん
映画「ラプラスの魔女」の公開記念舞台あいさつに出席した櫻井翔さん

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが5月4日、東京都内で行われた主演映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督)の公開記念舞台あいさつに、共演の福士蒼汰さん、玉木宏さんらと出席。櫻井さんの印象を聞かれた福士さんが「何を言っても受け入れてくれて優しい方。とげが一切なく、どこから見ても球体のような方」と話すと、櫻井さんは「球体? 球体のような方……。球体ショック……」と苦笑いを浮かべた。

 また、玉木さんは櫻井さんの印象について「しっかり仕事をさせていただくのは初めて。第一線で活躍されているのに、すごく普通。居心地が良く、そして、とげがなくて、丸い……」と語ると、櫻井さんは「丸いんだ(笑い)。ありがとうございます」と、再び苦笑いを見せた。

 櫻井さんは、同作が公開初日を迎え「公開するまで、ラッピングされた電車だったり劇場の広告を見たりだとか、日に日にプレッシャーが増していた。何とか初日を迎えられて、本当にうれしく思っています」と満面の笑みを見せた。舞台あいさつには、共演の広瀬すずさん、高嶋政伸さん、三池監督も出席した。

 映画は東野圭吾さんのミステリー小説が原作。「自然現象下での硫化水素中毒死」という連続して起きた二つの不審死の調査を依頼された大学教授の青江修介(櫻井さん)は、目の前で次に起こる自然現象を言い当てる羽原円華(うはら・まどか=広瀬さん)となりゆきで行動を共にすることになる。青江は、円華が失踪した青年・甘粕謙人(あまかす・けんと=福士さん)を探していることを知るが、そんな中、第3の事件が発生し……というストーリー。

ラプラスの魔女
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ラプラスの魔女
ラプラスの魔女

<映画レビュー>「ラプラスの魔女」嵐・櫻井翔が初共演の広瀬すずに振り回される大学教授に 福士蒼汰も出演 5月4日公開

映画「ラプラスの魔女」の一場面 (C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
映画「ラプラスの魔女」の一場面 (C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さん主演の映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督)が5月4日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開。人気作家、東野圭吾さんの同名ミステリー小説を、三池監督が映画化した。櫻井さんは、初共演の広瀬すずさんと組み、一連の死亡事故の真相を解明していく。広瀬さんに振り回される櫻井さんの一歩引いた演技に注目だ。

 硫化水素中毒で、2人が別々の場所で死亡した。警察からの依頼で事故現場を調査した大学教授の青江修介(櫻井さん)は、周囲の環境条件から事件性は無いと判断する。その青江の前に、羽原円華(うはら・まどか=広瀬さん)という女性が現れる。驚いたことに、円華には自然現象を予言する能力があり、一連の中毒死の鍵を握る青年、甘粕謙人(あまかす・けんと=福士蒼汰さん)の行方を追っているという。青江は円華と共に謙人を捜し始めるが……というストーリー。豊川悦司さん、玉木宏さん、リリー・フランキーさんらも出演している。

 地球化学を専門とする大学教授の青江にとって、円華の能力や話している内容は、ありえないことばかりで、行動力や度胸のある円華には振り回されっぱなしだ。その戸惑いを櫻井さんは、一歩引いた演技で表現する。

 対照的なのは、中岡刑事を演じる玉木さんだ。中毒死の事件性を疑う中岡は、独自に捜査を進めていく。ぐいぐいと押しまくる攻めの玉木さんと、受けに徹した櫻井さん。対極の立場にある2人の演技が見どころの一つだ。

 クライマックスシーンの舞台となる洋館にも注目したい。美術を担当したのは、「シン・ゴジラ」(2016年)も手掛けた林田裕至さん。ホテルの廃虚をイメージして作られたというセットは、原作を読んだ人ならイメージ通り、いや、それ以上の完成度の高さに驚嘆するはずだ。(りんたいこ/フリーライター)

(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

櫻井翔&広瀬すず、サプライズ登場に学生500人驚き 特別講義に参加し「勉強になるなあ」

映画「ラプラスの魔女」の公開直前イベントに登場した櫻井翔さん(左)と広瀬すずさん
映画「ラプラスの魔女」の公開直前イベントに登場した櫻井翔さん(左)と広瀬すずさん

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが4月19日、日本大学桜上水キャンパス(東京都世田谷区)で行われた主演映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督、2018年5月4日公開)の公開直前イベントに、女優の広瀬すずさんと出席。2人が会場にサプライズ登場すると、集まった学生約500人は驚きの声を上げた。盛り上がる学生を前に、櫻井さんは「さすがは広瀬すずという感じですね」とおどけていた。

 櫻井さんは映画で地球化学の教授を演じており、この日は装置を使って小さな竜巻を発生させる実験などの特別講義を学生とともに受講した。文系だという櫻井さんは「勉強になるなあ」と感心。広瀬さんは「目の前で、一瞬で竜巻ができてきたので、面白かったです」と目を輝かせていた。

 映画は東野圭吾さんのミステリー小説が原作。「自然現象下での硫化水素中毒死」という連続して起きた二つの不審死の調査を依頼された大学教授の青江修介(櫻井さん)は、目の前で次に起こる自然現象を言い当てる羽原円華(うはら・まどか=広瀬さん)となりゆきで行動を共にすることになる。青江は、円華が失踪した青年・甘粕謙人(あまかす・けんと=福士蒼汰さん)を探していることを知るが、そんな中、第3の事件が発生し……というストーリー。

広瀬すず、撮影現場で「ヒロセズブートキャンプ」? 共演の櫻井翔を巻き込み… <完成記念イベント>

映画「ラプラスの魔女」の完成記念イベントに登場した広瀬すずさん
映画「ラプラスの魔女」の完成記念イベントに登場した広瀬すずさん

 女優の広瀬すずさんが4月4日、東京都内で行われた映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督、2018年5月4日公開)の完成記念イベントに、主演を務める人気グループ「嵐」の櫻井翔さんらと共に登場した。櫻井さんは、撮影の合間に広瀬さんと共にスクワットやダッシュなどのトレーニングを行ったことを明かし、「クライマックスの撮影の時に、“ヒロセズブートキャンプ”が始まりまして。広瀬さんが『この時間使ってトレーニングしましょ』と言ってくるんです」とコメント。広瀬さんは「(櫻井さんに)『もう1セットいきますか?』と聞くと『やる』と言ってくださって」と、エピソードを語っていた。

 櫻井さんは、トレーニングの後に撮影に入ったといい、「汗だくなんですよ。最低でした」と話し、「(櫻井さん演じる青江修介は)劇中で広瀬さん演じる羽原円華(うはら・まどか)に巻き込まれていく役。役の関係性のまま現場でいられたのはよかったですね」と笑い混じりに語っていた。イベントには、共演の福士蒼汰さん、志田未来さん、佐藤江梨子さん、高嶋政伸さん、三池監督も登場した。

櫻井翔、レッドカーペットで“外タレ”気分? 「高揚感でいっぱいです」 <完成記念イベント>

映画「ラプラスの魔女」の完成記念イベントに登場した櫻井翔さん
映画「ラプラスの魔女」の完成記念イベントに登場した櫻井翔さん

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが4月4日、東京都内で行われた主演映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督、2018年5月4日公開)の完成記念イベントに登場した。イベントでは櫻井さんら出演者がレッドカーペットを通り、約1000人のファンが集まった会場を回る演出があり、櫻井さんは「レッドカーペットを下りて、向こうに行くと、テレビ局の各局の方がインタビューしてくださったんですよ。ちょっと外タレ気分で……」と笑顔を見せ、「すごく今、高揚感でいっぱいです」と満足げに話していた。

 イベントには、共演の広瀬すずさん、福士蒼汰さん、志田未来さん、佐藤江梨子さん、高嶋政伸さん、三池監督が登場。櫻井さんら登壇者がレッドカーペットに現れると、会場からは割れんばかりの声援が上がっていた。

 映画は東野圭吾さんのミステリー小説が原作。「自然現象下での硫化水素中毒死」という連続して起きた二つの不審死の調査を依頼された大学教授の青江修介(櫻井さん)は、目の前で次に起こる自然現象を言い当てる羽原円華(うはら・まどか=広瀬さん)となりゆきで行動を共にすることになる。青江は、円華が失踪した青年・甘粕謙人(あまかす・けんと=福士さん)を探していることを知るが、そんな中、第3の事件が発生し……というストーリー。脚本は大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)や「下町ロケット」(同)などの八津弘幸さんが手がける。

ラプラスの魔女
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櫻井翔の主演映画「ラプラスの魔女」に豊川悦司、玉木宏、志田未来 サトエリ、TAO、リリー・フランキーも 追加キャスト発表

追加キャストとして発表された(上段左から)玉木宏さん、豊川悦司さん、(中段左から)志田未来さん、佐藤江梨子さん、TAOさん、(下段左から)高嶋政伸さん、檀れいさん、リリー・フランキーさん (C)2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会
追加キャストとして発表された(上段左から)玉木宏さん、豊川悦司さん、(中段左から)志田未来さん、佐藤江梨子さん、TAOさん、(下段左から)高嶋政伸さん、檀れいさん、リリー・フランキーさん (C)2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会

 東野圭吾さんのミステリー小説が原作で、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが主演し、2018年に公開される映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督)に、豊川悦司さん、玉木宏さん、志田未来さん、佐藤江梨子さん、TAOさん、高嶋政伸さん、檀れいさん、リリー・フランキーさんが出演することが11月1日、明らかになった。

 「自然現象下での硫化水素中毒死」という連続して起きた二つの不審死の調査を依頼された大学教授の青江修介(櫻井さん)は、目の前で次に起こる自然現象を言い当てる羽原円華(=うはら・まどか=広瀬すずさん)となりゆきで行動を共にすることになる。青江は、円華が失踪した青年・甘粕謙人(福士蒼汰さん)を探していることを知るが、そんな中、第3の事件が発生し……というストーリー。脚本は大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)や「下町ロケット」(同)などの八津弘幸さんが手がける。

 豊川さんは甘粕謙人の父親で、元映画監督の甘粕才生(さいせい)を演じ、玉木さんは事件を追う警視庁麻布北署の刑事・中岡祐二、志田さんは青江の助手・奥西哲子を演じる。また佐藤さんは硫化水素中毒死した水城義郎の妻・水城千佐都(みずき・ちさと)役、TAOさんは円華のボディーガード・桐宮玲役、高嶋さんは同じくボディーガードの武尾徹役で出演する。檀さんは円華の母親・羽原美奈を演じ、リリーさんは円華の父親で脳神経外科の医師・羽原全太朗を演じる。

(C)2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会
(C)2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会

櫻井翔、東野圭吾原作「ラプラスの魔女」で4年ぶり単独映画主演 広瀬すず、福士蒼汰と共演 

映画「ラプラスの魔女」に出演する広瀬すずさん(左)と福士蒼汰さん
映画「ラプラスの魔女」に出演する広瀬すずさん(左)と福士蒼汰さん

 人気作家・東野圭吾さんのミステリー小説「ラプラスの魔女」が、人気グループ「嵐」の櫻井翔さん主演で実写化されることが3月20日、明らかになった。櫻井さんは、不可解な事件の調査を依頼される地球化学の研究者・青江修介役で、2014年公開の「神様のカルテ2」以来約4年ぶりの単独映画主演となる。青江を翻弄(ほんろう)する謎の女・羽原円華役で広瀬すずさん、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人役で福士蒼汰さんも出演し、三池崇史監督がメガホンをとる。2018年公開予定。

 櫻井さんは「映画単独主演は4年ぶり。三池監督とご一緒させていただくのは9年ぶり。東野先生の作品に出させていただくのは14年ぶり。たくさんの“久しぶり”に胸が高鳴ります」と明かし、「事件に、そして円華に翻弄される青江ですが、監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こしていきたいと思います」と意気込んでいる。

 映画は、自然現象下での“硫化水素中毒死”という連続して起きた二つの不審死の調査を依頼された大学教授の青江が、目の前で次に起こる自然現象を言い当てる円華(広瀬さん)に翻弄されながらも行動を共にする中、第3の事件が発生し……というストーリー。脚本は大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)や「下町ロケット」(同)などの八津弘幸さんが務める。

 円華役の広瀬さんは「東野さんの作品の映画に出てみたいってずっと思っていたので、念願かなって、すごくうれしいです」と喜びのコメント。甘粕役の福士さんは「お二人とは初共演ですが、櫻井さんは知的なイメージなので、研究者である青江のキャラクターがスッと頭に入ってきました。広瀬さんは10代とは思えないエネルギーがある印象で、ピュアさ、真っすぐさが円華とイメージがとても近いなと思いました。お二人との共演も今から楽しみです」と話している。

 撮影は3月16日からスタートしており、4月下旬にクランクアップの予定。2018年公開。

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