騙し絵の牙 あらすじ

騙し絵の牙あらすじ

 映画「騙し絵の牙(だましえのきば)」は、「2018年本屋大賞」にノミネートされた塩田武士さんの小説「騙し絵の牙」(KADOKAWA)が実写映画化。俳優の大泉洋さんが主演を務める。「騙し絵の牙」は、発案当初から映像化も視野に入れて企画され、大泉さんを主人公にイメージして“あて書き”された小説で、大泉さんは雑誌の廃刊を回避するため奔走する編集長・速水輝也を演じる。

 原作小説「騙し絵の牙」は、大手出版社を舞台に、雑誌編集長を務める速水輝也が雑誌の廃刊を巡り、組織に翻弄(ほんろう)されていく姿を描く社会派ミステリー。大泉さんが演じる速水は、誰にでも愛される“人たらし”ながら、その笑顔の裏に深い陰を持つ、二面性のある男……というキャラクター。

映画「騙し絵の牙」のあらすじ