累-かさね-

  • スタッフ:
    原作:松浦だるま(累-かさね-)▽監督:佐藤祐市▽脚本:黒岩勉
  • キャスト:
    土屋太鳳▽芳根京子▽横山裕(関ジャニ∞)▽檀れい▽浅野忠信
  • 公開日:
    2018年9月7日公開
UPDATE

累-かさね-あらすじ

 映画「累-かさね-」は、「イブニング」(講談社)で連載中の松浦だるまさんの人気マンガ「累-かさね-」を実写映画化。女優の土屋太鳳さんと芳根京子さんがダブル主演する。

 映画「累-かさね-」は、伝説の女優を母に持つ淵累(芳根さん)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌を恨み続けて生きてきた。一方、美貌を持ちながらも、花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋さん)は、とある理由から女優として大成することに異常な執念を募らせていた。“美貌”と“才能”、互いの足りない部分を埋めるように導かれ、出会った2人は反発しながらも互いの目的のため、累の母親が残したキスした相手と顔を入れ替えることができる不思議な力を秘めた口紅の力を借りて、入れ替わることを受け入れる……というストーリー。

 土屋さんは美貌を持ちながらも演技に悩む女優・丹沢ニナを、芳根さんは天才的な演技力を持ちながら自らの醜い容貌に強いコンプレックスを感じている淵累(ふち・かさね)を演じる。劇中では、2人はキスをすると“顔が入れ替わる”という設定で、土屋さんはニナの顔になった累、芳根さんは累の顔になったニナも演じる。また、芳根さんは累の容貌に近づくために特殊メークを施すという。

 ドラマ「僕のヤバイ妻」や映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」などの黒岩勉さんが脚本を担当し、映画「キサラギ」や「ストロベリーナイト」などの佐藤祐市監督がメガホンをとる。

 土屋太鳳さんのコメント

 演技というものは、実は普段の生活の中で、どんな人も繰り返していると思うのです。理想と現実を埋める方法だったり、思いを伝える手段だったり。でもそれが本当の自分を隠すためのものならば、しあわせに決して辿り着けない闇の魔法のようでもあります。「累-かさね-」が描くのは、その闇に手を伸ばす禁断の世界。そこに何があるのか、監督はじめスタッフの方々、キャストの方々と一緒に思いきり堕ち、確かめたいと思います。そして女優として、「累-かさね-」の闇に酔いしれたいと思います。

 ーー芳根さんの印象について

 芳根さんの瞳は近くで拝見すればするほど本当にキラキラと美しくて、多くの人に愛され守られているかたなのだなと実感します。そんな芳根さんと演技とはいえ入れ替わってよいのだろうかとドキドキしていますが、同時にとても光栄ですし、すごく楽しみでもあります。今はまだ稽古という場と役という人格を通してしか時間を御一緒していないので、これからたくさんの感情を共有させていただき、ひとつになっていけたらと願ってます

◇芳根京子さんのコメント

 「累-かさね-」の世界観に入るのが楽しみでもあり、撮影期間、自分はどうなってしまうのだろうと恐怖感もあります。二役を演じるのは初めての経験なので、想像するだけでも大変なものだと思いますが、土屋さんとご一緒にお芝居出来る喜びを噛み締めながら、累とニナを丁寧に創り上げていきたいです。

 メイク・衣装など沢山の力をお借りしながら、今までとは違う姿をお見せできるよう、そして自分自身も新たな自分を見つけられるよう、全力でぶつかっていきたいと思います。爆発します!

 ーー土屋さんの印象について

 小柄でほんわかしているのに、ものすごくパワーの溢れる方で、とても心強いです。「頑張ろうね」と優しく手を握ってくださって嬉しかったです。
沢山頼ってしまうと思いますが、支え合いながら累とニナを創りあげれるよう私も頑張ります。

スタッフ

原作:松浦だるま(累-かさね-)▽監督:佐藤祐市▽脚本:黒岩勉

累-かさね-キャスト

土屋太鳳▽芳根京子▽横山裕(関ジャニ∞)▽檀れい▽浅野忠信

主題歌

Aimer「Black Bird」

累-かさね-公開日

2018年9月7日公開

土屋太鳳&芳根京子、2人の顔が入れ替わる!? 映画「累-かさね-」の“衝撃”ビジュアル公開

映画「累-かさね-」のビジュアル (C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社
映画「累-かさね-」のビジュアル (C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

 土屋太鳳さんと芳根京子さんがダブル主演する映画「累-かさね-」(佐藤祐市監督、2018年9月7日公開)のチラシビジュアルが7月13日、公開された。

 チラシは両A面になっており、片面には土屋さん演じる丹沢ニナと、芳根さん演じる淵累(ふち・かさね)が顔を寄せ合う姿が写し出され、「美しいだけで、幸せですか?」「醜いだけで、罪ですか?」というキャッチコピーが添えられている。もう一方の面には、同じ構図の2枚の写真が上下に並べられ、その間にニナと累がキスをしようとしている写真が挟まれており、2人がキスをして顔が入れ替わるという作品の世界観が表現されている。

 映画はマンガ誌「イブニング」(講談社)で連載中の松浦だるまさんのマンガが原作。伝説の女優を母に持つ累は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌を恨み続けて生きてきた。一方、美貌を持ちながらも、花開かずにいる舞台女優のニナは、とある理由から女優として大成することに異常な執念を募らせていた。“美貌”と“才能”、互いの足りない部分を埋めるように導かれ、出会った2人は反発しながらも互いの目的のため、累の母親が残した、キスした相手と顔を入れ替えることができる不思議な力を秘めた口紅の力を借りて、入れ替わることを受け入れる……というストーリー。

(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社
(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社
(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社
(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社
累-かさね-
出典:YouTube

関ジャニ∞横山裕、映画「累-かさね-」でラブシーン 土屋太鳳&芳根京子から“愛される男”に 追加キャスト発表

映画「累-かさね-」に出演する(左から)「関ジャニ∞」の横山裕さん、檀れいさん、浅野忠信さん
映画「累-かさね-」に出演する(左から)「関ジャニ∞」の横山裕さん、檀れいさん、浅野忠信さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の横山裕さんが、土屋太鳳さんと芳根京子さんがダブル主演する映画「累-かさね-」(佐藤祐市監督、9月7日公開)に出演することが3月29日、分かった。土屋さん演じる丹沢ニナと、芳根さん扮(ふん)する淵累(ふち・かさね)の2人に愛され、2人の対立を生むきっかけとなる演出家の烏合零太(うごう・れいた)を演じる横山さんはラブシーンにも挑んでおり、「ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」とメッセージを寄せている。

 さらに、累の母・淵透世(ふち・すけよ)役で檀れいさんが、透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶた・きんご)役で浅野忠信さんが出演することも分かった。また、第1弾ポスタービジュアルと特報映像も公開。ポスターは累とニナがキスして顔を交換しようとする瞬間を表現しており、特報映像には土屋さんと芳根さんが“キス”する瞬間や、2人がののしり合いながら、投げ飛ばしたり踏みつけたりするシーンが収められている。

 映画は「イブニング」(講談社)で連載中の松浦だるまさんのマンガが原作。伝説の女優を母に持つ累は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌を恨み続けて生きてきた。一方、美貌を持ちながらも、花開かずにいる舞台女優・ニナは、とある理由から女優として大成することに異常な執念を募らせていた。“美貌”と“才能”、互いの足りない部分を埋めるように導かれ、出会った2人は反発しながらも互いの目的のため、累の母親が残した、キスした相手と顔を入れ替えることができる不思議な力を秘めた口紅の力を借りて、入れ替わることを受け入れる……というストーリー。

 ◇烏合零太役の横山裕さんのコメント

 僕が演じる烏合の役柄は、舞台にかける一切妥協しない強い情熱を持っている演出家です。とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります。ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました。
土屋さんと芳根さんの演技に対する熱量の高さ、本当に現場でひしひしと感じ、この映画「累」の世界観に皆さんも圧倒されると思います。朝ドラを主演したお二人の芝居熱と、俳優陣の化学変化をぜひともご期待ください。

 ◇淵透世役の檀れいさんのコメント

 私の演じる淵透世は伝説の女優として亡くなっている人間ではありますが、随所に透世を愛する人々の様子が描かれているので、彼女の存在の大きさを感じていました。透世は劇中、とても怖く、立ち位置、役割は本当にホラー的だな、と思いながら楽しく演じていました。美しさを求めるあまり起こる悲劇をぜひ楽しんでもらえれば、と思います。

 ◇羽生田釿互役の浅野忠信さんのコメント

 自分の演じた羽生田釿互は自分勝手な人物。「見たい」という欲求のためだけに二人の少女を振り回している。でも、最終的に勝つのは誰なのでしょうね? 土屋さん、芳根さんについてはとても豊かな才能を感じました。土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う。その二人が一人二役、二人一役を演じているところはこの映画の一番魅力的なポイントだと思います。

累-かさね-
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出典:YouTube

土屋太鳳&芳根京子、「累-かさね-」実写映画でW主演 キスで“顔が入れ替わる”難役に挑戦

映画「累-かさね-」でダブル主演を務める土屋太鳳さん(左)と芳根京子さん
映画「累-かさね-」でダブル主演を務める土屋太鳳さん(左)と芳根京子さん

 「イブニング」(講談社)で連載中の松浦だるまさんの人気マンガ「累-かさね-」が実写映画化されることになり、女優の土屋太鳳さんと芳根京子さんがダブル主演することが3月4日、明らかになった。2人が共演するのは初めて。

 土屋さんは美貌を持ちながらも演技に悩む女優・丹沢ニナを、芳根さんは天才的な演技力を持ちながら自らの醜い容貌に強いコンプレックスを感じている淵累(ふち・かさね)を演じる。劇中では、2人はキスをすると“顔が入れ替わる”という設定で、土屋さんはニナの顔になった累、芳根さんは累の顔になったニナも演じる。また、芳根さんは累の容貌に近づくために特殊メークを施すという。

 伝説の女優を母に持つ淵累(芳根さん)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌を恨み続けて生きてきた。一方、美貌を持ちながらも、花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋さん)は、とある理由から女優として大成することに異常な執念を募らせていた。“美貌”と“才能”、互いの足りない部分を埋めるように導かれ、出会った2人は反発しながらも互いの目的のため、累の母親が残したキスした相手と顔を入れ替えることができる不思議な力を秘めた口紅の力を借りて、入れ替わることを受け入れる……というストーリー。

 ドラマ「僕のヤバイ妻」や映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」などの黒岩勉さんが脚本を担当し、映画「キサラギ」や「ストロベリーナイト」などの佐藤祐市監督がメガホンをとる。

 今回の共演について、土屋さんは「芳根さんの瞳は近くで拝見すればするほど本当にキラキラと美しくて、多くの人に愛され守られている方なのだなと実感します。そんな芳根さんと演技とはいえ入れ替わってよいのだろうかとドキドキしていますが、同時にとても光栄ですし、すごく楽しみでもあります」と語り、芳根さんは「小柄でほんわかしているのに、ものすごくパワーのあふれる方で、とても心強いです。『頑張ろうね』と優しく手を握ってくださってうれしかったです。たくさん頼ってしまうと思いますが、支え合いながら累とニナを創り上げられるよう私も頑張ります」とコメントしている。

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