女々演

  • スタッフ:
    監督:高野舞
  • キャスト:
    福原遥▽玉城ティナ▽矢倉楓子(NMB48)▽小野花梨▽齊藤美咲▽秋山竜次(ロバート)
  • 公開日:
    2018年3月24日公開
UPDATE

女々演あらすじ

 映画「女々演」は、女優の福原遥さんの初主演映画。福原さんは2009~13年に放送された子供番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」(NHK・Eテレ)で“まいんちゃん”として人気を集め、現在は女優や声優として活躍しているが、映画で主演を務めるのは初めて。県立高校の演劇部に所属する女子高生・本庄沙彩を演じる。

 映画「女々演」は、郊外の県立高校の演劇部を舞台に、仲良し5人組の女の子の葛藤を描く。5人の最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となった時、地味な部員の中で、美しさが注目されていたひかりが突如、退部してしまい、ひかりが演じるはずだったヒロインを誰が演じるのかという問題に直面。女の子の秘めてきた思いが、一気にぶつかり合うことになる。玉城ティナさんがひかりを演じるほか、アイドルグループ「NMB48」の矢倉楓子さん、小野花梨さん、齊藤美咲さんが出演。お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんが演劇部の顧問・黒田を演じる。

スタッフ

監督:高野舞

女々演キャスト

福原遥▽玉城ティナ▽矢倉楓子(NMB48)▽小野花梨▽齊藤美咲▽秋山竜次(ロバート)

女々演公開日

2018年3月24日公開

福原遥、初主演映画は声も顔も“可愛すぎて”苦労? 映画「女々演」初日舞台あいさつ

映画「女々演」の初日舞台あいさつに登場した福原遥さん
映画「女々演」の初日舞台あいさつに登場した福原遥さん

 女優の福原遥さんが3月24日、東京都内で行われた映画「女々演」(高野舞監督)の初日舞台あいさつに登場。映画初主演で、演劇部所属の微妙な女子高生・沙彩を演じている福原さんは「最初に監督さんから『声を低くしてほしい』って言われて、プライベートでも低くしゃべっていました」と明かすと、高野監督は「声も顔も可愛いので、その雰囲気を抑えるためにも低くとお願いしました」と説明。司会者から「可愛すぎたってことですね」と言われた福原さんは、照れ笑いを浮かべながら「違いますよー」と否定した。

 舞台あいさつには玉城ティナさん、小野花梨さん、齊藤美咲さん、アイドルグループ「NMB48」の矢倉楓子さんらが登壇。福原さんは「いやー、本当に公開したんですよね」と感慨深げで、「初主演映画だったので不安、ドキドキして。やっと公開されて、どんどんたくさんの方に見ていただける作品になったら」と作品への思いを語った。

 また、劇中で髪をオールバックにし、演劇部員の蒼生を演じた矢倉さんは「(元サッカー女子日本代表の)澤穂希さんみたいで、鏡で自分を見て『誰や?』って何度も二度見した」と明かしていた。

 映画は、郊外の県立高校の演劇部を舞台に、仲良し5人組の女の子の葛藤を描く。5人の最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となった時、地味な部員の中で、美しさが注目されていたひかり(玉城さん)が突如、退部してしまい、ひかりが演じるはずだったヒロインを誰が演じるのかという問題に直面。女の子の秘めてきた思いが、一気にぶつかり合う……というストーリー。

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出典:YouTube

福原遥、“まいんちゃん”が映画初主演 「女々演」で演劇部の女子高生に

「女々演」で主演を務める福原遥さん
「女々演」で主演を務める福原遥さん

 女優の福原遥さんが、映画「女々演」(高野舞監督)で主演を務めることが3月23日、分かった。福原さんは2009~13年に放送された子供番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」(NHK・Eテレ)で“まいんちゃん”として人気を集め、現在は女優や声優として活躍しているが、映画で主演を務めるのは初めて。県立高校の演劇部に所属する女子高生・本庄沙彩を演じる。福原さんは、映画の主演を務めることを「ずっと目標の一つでもあったので、本当にうれしいです」と喜んでいる。

 映画は、郊外の県立高校の演劇部を舞台に、仲良し5人組の女の子の葛藤を描く。5人の最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となった時、地味な部員の中で、美しさが注目されていたひかりが突如、退部してしまい、ひかりが演じるはずだったヒロインを誰が演じるのかという問題に直面。女の子の秘めてきた思いが、一気にぶつかり合うことになる。玉城ティナさんがひかりを演じるほか、アイドルグループ「NMB48」の矢倉楓子さん、小野花梨さん、齊藤美咲さんが出演。お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんが演劇部の顧問・黒田を演じる。

 福原さんは、映画や役どころについて「私が演じる沙彩は、自分とは真逆の女の子だったので初め不安が多くありましたが、今はどう見ていただけるか楽しみでいっぱいです。この作品は、SNSが発達している今の時代の学生にしかない感情や、独特の空気感、仲間同士の関係性、『あ~、こんな子いたな』と思えるような、思春期の女の子の“面倒くささ”がリアルで生々しく描かれた作品になっています。監督、キャストのみんなで、何度も話し合い、短い時間の中で、一つ一つ丁寧に作り上げました。女の子同士のぶつかり合いをどうぞお楽しみに!」と話している。

 映画は4月20~23日に開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で上映。2017年末~18年初頭に劇場公開される予定。

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