影踏み

影踏みあらすじ

 映画「影踏み」(篠原哲雄監督)は、「クライマーズ・ハイ」「64」などで知られる横山秀夫さんの同名小説(祥伝社)が原作。歌手の山崎まさよしさんが約14年ぶりに長編映画で主演を務める。山崎さんと篠原監督は、「月とキャベツ」(1996年公開)以来となる約22年ぶりに長編映画でタッグを組む。

 映画「影踏み」は、真壁修一(山崎さん)は深夜に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」。彼には、15年前母親が起こした無理心中で死んでしまった双子の弟・啓二がいた。2人は1人の女性・久子をともに愛してしまったため、ゆがんだ関係だった。そんな修一に幼なじみの刑事の変死、久子に迫るストーカー事件がふりかかる……という内容。

 映画は5月から群馬県でオールロケを敢行し、来春以降の公開を予定している。また、主題歌は山崎さんが担当する。

スタッフ

監督:篠原哲雄

影踏みキャスト

山崎まさよし

主題歌

山崎まさよし

公開日

来春以降に公開

ニュース

影踏み

山崎まさよし、14年ぶり長編映画主演 「月とキャベツ」の篠原哲雄監督と再タッグ

 歌手の山崎まさよしさんが、来年公開の映画「影踏み」(篠原哲雄監督)で約14年ぶりに長編映画で主演を務めることが3月23日、分かった。山崎さんと篠原監督は、「月とキャベツ」(1996年公開)以来となる約22年ぶりに長編映画でタッグを組む。

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