今日も嫌がらせ弁当 あらすじ

今日も嫌がらせ弁当あらすじ

 映画「今日も嫌がらせ弁当」は、Amebaブログのデイリー総合ランキングで1位に輝いた「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」から反響の大きかった内容を抜粋して書籍化された「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス)が原作。女優の篠原涼子さんが主演を務める。エッセーは弁当を巡る母と娘のバトルが描かれており、篠原さんは八丈島に住むシングルマザーのかおりを演じる。高校生の娘・双葉役で女優の芳根京子さんが出演することも発表された。篠原さんと芳根さんはドラマ「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系、2013年)以来、5年ぶり2度目の共演となる。

 「今日も嫌がらせ弁当」は、八丈島に住むシングルマザーの母親が、反抗期に入り生意気な態度や無視を繰り返す娘に対して、弁当を武器に仕返しをする……という内容。映画は、エッセーを基に脚色されたオリジナルストーリーで、娘の高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが描かれる。映画「僕たちと駐在さんの700日戦争」(2008年)、「レオン」(2018年)などの監督の塚本連平さんがメガホンをとる。

映画「今日も嫌がらせ弁当」のあらすじ