兄友

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兄友あらすじ

 映画「兄友」は、イケメンなのに女性に超奥手な男子・西野壮太と、素朴な女の子の七瀬まいとの恋物語で、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦もどむさんのマンガが原作。俳優の横浜流星さんが主人公の西野壮太を演じ、女優の松風理咲さんが七瀬まい役で出演する。
 映画は、西野が、友人の七瀬雪紘の妹である七瀬まいと出会い、思わず「妹さん……可愛いな」と雪紘に伝えてしまう。ところが、この兄妹の部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまい……と展開する。

兄友キャスト

横浜流星▽松風理咲▽福山潤

兄友公開日

2018年5月26日公開

<インタビュー>古川毅、初の演技は「緊張」「プレッシャー」 恋愛アプローチは自分から

映画「兄友」の魅力を語った古川毅さん
映画「兄友」の魅力を語った古川毅さん

 俳優の古川毅さんが出演する映画「兄友」(中島良監督)が5月26日から公開。横浜流星さん演じる西野壮太の友人で、松風理咲さん演じる七瀬まいの兄雪紘役で映画初出演となる古川さんに、今作の魅力や現場の雰囲気、自身の恋愛について聞いた。

 「兄友」は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦もどむさんのマンガが原作。イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太(横浜さん)はある日、友人の七瀬雪紘(古川さん)宅で妹のまい(松風さん)と出会う。壮太は、雪紘に思わず「妹さん……可愛いな」と伝える。部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまう……というストーリー。

 ◇

 ――本作が映画初出演、演技も初挑戦とお伺いしておりますが、演じてみていかがでしたか?

 すごく緊張しました。(演じた七瀬雪紘役は)原作ファンにも人気のある役と聞いていたので、それもすごくプレッシャーに感じながらも、実写ならではの魅力を感じてほしいと思いながら演じました。

 ――緊張している感じはなかったように見えましたが。

 いや、それは役柄的にだと思うんですけれど(笑い)。一番最初は、緊張が演技に出てしまった。初日は、すごくいろいろなものと闘っていましたね。

 ――原作のキャラクターを意識しましたか?

 かなり意識しましたね。作品がかなり純愛なので、その中で、雪紘役はスパイス的な存在になると思った。お客さんが、主演2人の(ウブな)駆け引きを見て、なんかむずむずする気持ちを、雪紘がドSな言葉で代弁するという貴重な存在だと思うので、そこを意識しました。

 ――雪紘は非常にクールなドS男子でしたが、役作りはどのように?

 僕もクールでドSのイメージが強かったんですが、最初それでやったら、「もっと男子高校生っぽいノリでいい」と監督に言われて、そこから、新しい雪紘が見えてきました。指摘してくれたことをかみしめて、どんどん雪紘を作っていきました。

 僕が緊張して結構縮こまった演技をしていたので、「もっと大きく、男子高校生でいいよ」と。面白さを感じていただけるように、監督にアドバイスしていただけた。

 ――若い顔ぶれがそろっていますが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか?

 事務所の先輩、流星君が現場の雰囲気作りをしてくれた。僕が後から現場入りした時は、2人は先に撮影に入っていた。緊張している僕に話し掛けてくれた。流星君のアドバイスや現場作りには、すごく助けられたなと思います。

 ――壮太をヘタレ、壮太とまいを「バカップル」と呼ぶ雪紘でしたが、古川さんは女性にはどんなアプローチをしますか?

 僕は、自分から結構行くタイプですね。あんまり待ちたくなくて(笑い)。機会はうかがいますが、気持ちは素直に伝えます。

 ――最後に作品をご覧になる方にメッセージをお願いします。

 たくさんの年齢層の方に見てもらいたい作品なんです。かなり純粋な作品なので、人によっては、昔の自分を思い出したり、「今の自分、こんな感じかな」と思いながら、初心に帰って見ていただける作品。雪紘のスパイス的な部分にも注目して見ていただけたら。

 <プロフィル>

 ふるかわ・つよし 2000年2月27日生まれ、東京都出身。趣味・ファッション、カメラ、ギター、特技・似顔絵、街中で友人や知り合いを見付けること。「EBiDAN」(エビダン/恵比寿学園男子部)内から選抜されたダンスボーカルユニット「SUPER★DRAGON」のメンバーとして活動。

兄友
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<インタビュー>横浜流星、放っておけない子が好き アプローチは「さりげなくフォロー」

映画「兄友」の魅力を語った横浜流星さん
映画「兄友」の魅力を語った横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが主演を務める映画「兄友」(中島良監督)が5月26日から公開。イケメンなのに女性に超奥手な“ウブ王子”西野壮太を演じる横浜さんに、今作の魅力や、自身の恋愛について聞いた。

 「兄友」は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦もどむさんのマンガが原作。イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太(横浜さん)はある日、友人の七瀬雪紘(古川毅さん)の自宅で、恋愛に興味なしの女子高生で妹のまい(松風理咲さん)と出会う。壮太は、雪紘に思わず「妹さん……可愛いな」と伝える。部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまう……というストーリー。

 ◇

 ――本作の主演で“ウブ王子”と言われる壮太を演じていますが、今回の役どころにどんな魅力を感じますか?

 ピュアですごくきれいな心を持っているところですかね。年を重ねていくごとにそういうきれいな心ってどうしても薄れていっちゃうかな。そういう心を持っている男の子を今回演じられて、初心に帰れた。「こういう気持ちって大切だよな」と、改めて気付かせてくれました。

 ――原作ものに出演するとき、原作のキャラクターを意識しますか?

 原作ものは原作ファンがいらっしゃるので、その期待に応えられるように。僕がこの役をやるとしたらどうするかももちろん考えますが、それだけじゃなく、原作ファンもいろいろ考えていると思うので、それも参考にさせてもらう。最終的には、お芝居は相手とのコミュニケーションと会話で成り立っているので、現場でその役として、素直に会話をするようにします。

 ――今回はいかがですか?

 「こんなにウブな男の子が本当にいるのかよ」と思いましたけれど、自分の小学校とか中学の時は、こういう感じだったと思うんですよ。好きな子の手を握るのにも、一緒にどっか行くのにも緊張した気持ちを思い出した。あとは、どんなことにも敏感に反応できるように、意識してアンテナを張っていましたね。

 ――映画出演が続いていますが、役から役への切り替えで大変なことはないですか?

 作品の合間がない時は大変ではあるんですけれど、次の作品(の撮影)に行くときには、違う役で台本を読んでいて、相手とお芝居していく中でちゃんとその役になれていると思います。現場では切り替えられるんですが、プライベートでは、正直ごっちゃになっちゃう時があるんで、どうしようと思ったりするんです。

 ――若い顔ぶれがそろっていますが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか?

 今回は(声優の)福山(潤)さんを除いて、僕が最年長だったんですよ。そんな現場って初めてだった。初めて主演をやらせてもらって、初めての現場が年下しかいない。「ヤバいな」と思ったんですが、僕は結構年下と関わることが多くて、頼られるのが得意なんで、今回もみんなが緊張しないように、やりやすい環境が作れたらいいなと思って、積極的にコミュニケーションを取りました。みんながどう思ってくれたか、やりやすいと思ってくれていたらうれしいな。

 ――具体的には?

 ヒロインの(松風)理咲ちゃんにはちょっかいかけたりとか、質問攻めをして、最終的にはうざいやつだと思われたんですが(笑い)、それくらいのほうがいいかな。人見知りなので、理咲ちゃんには、グイグイいきました。

 ――横浜さん自身は、壮太のような恋愛をどう思いますか? 女性にはどんなアプローチをするのでしょうか?

 (壮太の恋愛は)とても可愛らしくて応援したくなる。だからこそ、2人の恋の行方を見守ってほしいです。

 僕自身は、ですか? (アプローチは)さりげなく気に掛ける。割と放っておけない子が好きだったりするんですよ。そういう子に対して、さりげなくフォローしていくと思います。分かりやすいことはしないですね。告白とかも、好きになったら自分からするんですが、さりげなく距離を詰めていきます!

 ――最後に本作をご覧になる方にメッセージをお願いします。

 従来の少女マンガとは違って、“壁ドン”や“顎(あご)クイ”とか、胸キュン要素はないんですけれど、皆さんが初恋を思い出してくれたら。まだ恋をしたことがない方は、何とも言えない二人を見て、「恋をしたい」と思っていただけたらうれしいです。

 <プロフィル>

 よこはま・りゅうせい 1996年9月16日生まれ、神奈川県出身。趣味・音楽鑑賞、特技・極真空手初段(2011年第7回国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部優勝。小学校6年生のときにスカウトされデビューし、14年に特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」にトッキュウ4号/ヒカリ役で出演。映画「オオカミ少女と黒王子」(16年)、「キセキ -あの日のソビト」(17年)、「honey」(18年)と立て続けに出演している。今年は主演作「虹色デイズ」も7月6日公開予定。

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<映画レビュー>「兄友」横浜流星演じる、イケメンなのに超奥手な主人公がキュート 福山潤にも注目 5月26日公開

映画「兄友」の一場面 (C)「兄友」製作委員会
映画「兄友」の一場面 (C)「兄友」製作委員会

 俳優の横浜流星さんが主演した映画「兄友」(中島良監督)が5月26日から新宿バルト9(東京都新宿区)ほかで公開される。少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦もどむさんのマンガが原作。イケメンながら女性に超奥手な主人公が、恋愛に興味がないヒロインと出会うことで巻き起こる恋愛模様を描いている。人気声優の福山潤さんが9年ぶりに実写映画に出演したことでも話題だ。

 高校生・西野壮太(横浜さん)はある日、友人の七瀬雪紘(古川毅さん)の自宅で雪紘の妹まい(松風理咲さん)と出会い、心引かれる。壮太は雪紘に思わず「妹さん……可愛いな」と伝える。部屋の壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまう。2人は気持ちを伝え合うが、壮太のいとこの加賀樹(松岡広大さん)も、まいを好きになってしまい……というストーリー。

 超奥手な男子高生と恋愛に興味がない女子高生によるラブストーリーは、相手の名前の呼び方やデートの場所に悩んだりと、付き合い始めにありがちなシチュエーションが数多く登場し、ピュア過ぎる2人の姿が何とも可愛らしい。うぶと純情という2人が、気持ちをうまく伝えられなかったりする場面では、無性にもどかしくも、共感しきり。壁ドンや顎(あご)クイなどは出てこないものの、恋愛初期の何とも言えないむずむずした雰囲気に胸キュンしてしまった。(遠藤政樹/フリーライター)

(C)「兄友」製作委員会
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兄友
出典:YouTube

<動画>横浜流星、犬コスプレで「困ったワン!」 可愛すぎる「兄友」メーキング映像公開

兄友
出典:YouTube

 俳優の横浜流星さんが主演する映画「兄友」(中島良監督、2018年5月26日公開)のメーキング映像が5月23日、公開された。映像は、横浜さん演じる西野壮太が友人の七瀬雪紘(古川毅さん)に命じられて犬のコスプレをする場面のメーキングで、壮太が犬耳としっぽを付けて「困ったワン!」を連発する“可愛すぎる”姿が収められている。

 映像には、犬のコスプレをした壮太が「困ったワン!」という姿を雪紘がスマートフォンで撮るシーンが収録されている。撮影中、監督からのカットがなかなかかからず、思わず肩を震わせながら笑う雪紘役の古川さんの姿も収められている。

 映画は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦もどむさんの人気マンガが原作で、イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太と恋愛に興味なしの女子高生の七瀬まい(松風理咲さん)の“ウブすぎる”ラブストーリー。壮太はある日、友人の七瀬雪紘の自宅で妹のまいと出会う。思わず「妹さん……可愛いな」と雪紘に伝えてしまう壮太。ところが、この兄妹の部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまい……という展開。

福山潤、実写映画「兄友」のインタビュー公開 オファーを受けた時は「どうかしてるなと」

兄友
出典:YouTube

 赤瓦もどむさんの人気マンガが原作の実写映画「兄友」(中島良監督、5月26日公開)に出演する声優の福山潤さんのインタビュー映像が5月14日、公開された。映画でドッグカフェの店長・橘萩之介(たちばな・はぎのすけ)を演じている福山さんは、「僕が共同で事務所を経営しているパートナーが立花慎之介という名前なんです。一文字違いなので大変紛らわしい」と話し、テスト(リハーサル)の際に自分の役名を「『たちばなしんのすけ』と言ってしまった」とエピソードを明かしている。

 福山さんは今回オファーを受けた際は、「『どうかしてるな』と思いました。画面の中で芝居をするのは、半ば素人でございました。ありがたいと思うと同時に、『ちょっとこれ、監督もプロデューサーも冒険しすぎじゃないの』なんてことは思っておりました」と振り返った。

 映画では、福山さん演じる萩之介が、西野壮太(横浜流星さん)と七瀬まい(松風理咲さん)に恋愛講座を繰り広げ、男女一人二役のコミカルな芝居を見せる。福山さんは「画面の中でおっさんが変なことをやっている。画面が切り替わると、流星君と理咲ちゃんのきれいな顔が映る。『わ、最高』と。これでいいんです。ちょっとした近所の変な人、そんな感覚で見ていただければ」とアピールした。

 映画は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦さんの人気マンガが原作で、イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太と恋愛に興味なしの女子高生の七瀬まいの“ウブすぎる”ラブストーリー。壮太はある日、友人の七瀬雪紘(古川毅さん)の自宅で妹のまいと出会う。思わず「妹さん……可愛いな」と雪紘に伝えてしまう壮太。ところが、この兄妹の部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまい……という展開。

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福山潤、実写「兄友」で“七色の声”の恋愛講座 場面写真公開

映画「兄友」に出演する福山潤さん (C)『兄友』製作委員会
映画「兄友」に出演する福山潤さん (C)『兄友』製作委員会

 声優の福山潤さんが出演する、赤瓦もどむさんの人気マンガが原作の実写映画「兄友」(中島良監督、2018年5月26日公開)の場面写真が4月27日、公開された。今回公開されたのは、福山さん演じるドッグカフェの店長・橘萩之介が、主人公の西野壮太(横浜流星さん)に恋愛講座を繰り広げるシーン。萩之介さんは、“七色の声”を使い分けながら、実演付きでレクチャーするという。

 福山さんが演じるのは、壮太の妹・秋(小野花梨さん)がアルバイトをするドッグカフェの店長・萩之介。萩之介は実写版オリジナルキャラクターで、恋愛に奥手な壮太に恋愛講座を繰り広げるユニークな役どころ。今回は、萩之介が犬を抱いているカットなども公開された。

 映画は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦さんの人気マンガが原作で、イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太と恋愛に興味なしの女子高生の七瀬まい(松風理咲さん)の“ウブすぎる”ラブストーリー。壮太はある日、友人の七瀬雪紘(古川毅さん)の自宅で妹のまいと出会う。思わず「妹さん……可愛いな」と雪紘に伝えてしまう壮太。ところが、この兄妹の部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまい……という展開。

(C)『兄友』製作委員会
(C)『兄友』製作委員会
(C)『兄友』製作委員会
(C)『兄友』製作委員会
(C)『兄友』製作委員会
(C)『兄友』製作委員会

横浜流星、松風理咲とムズキュン展開&キス寸前! 声優・福山潤が恋のアドバイス? 映画「兄友」予告編が公開

兄友
出典:YouTube

 俳優の横浜流星さんの単独初主演映画「兄友」(中島良監督、2018年5月26日公開)の予告編が4月4日、公開された。横浜さん扮(ふん)する、イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太と、松風理咲さん演じる恋愛に興味なしの女子高生・七瀬まいの、可愛くてじれったい“ムズキュン”なやりとりが収められており、2人のキス寸前シーンもある。

 また、約9年ぶりの実写映画出演となる声優の福山潤さんが犬カフェの店長役として登場。「女の子の言葉にできないラブサインを決して見逃しちゃいけないのさ」と横浜さんにアドバイスを送っている。

 「兄友」は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦もどむさんの人気マンガが原作。イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太はある日、友人の七瀬雪紘の自宅で妹のまいと出会う。思わず「妹さん……可愛いな」と雪紘に伝えてしまう壮太。ところが、この兄妹の部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまい……というストーリー。

 ドラマ版がMBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSで毎週火曜深夜1時28分に放送中。

映画「兄友」のポスタービジュアル (C)「兄友」製作委員会
映画「兄友」のポスタービジュアル (C)「兄友」製作委員会

福山潤、「兄友」で実写映画に9年ぶり出演 ドッグカフェの店長役

映画「兄友」に出演する福山潤さん (C)『兄友』製作委員会
映画「兄友」に出演する福山潤さん (C)『兄友』製作委員会

 声優の福山潤さんが、赤瓦もどむさんの人気マンガが原作の実写映画「兄友」(中島良監督、初夏公開)に出演することが3月26日、明らかになった。福山さんは、主人公の西野壮太(横浜流星さん)の妹・秋(小野花梨さん)がアルバイトをするドッグカフェの店長・橘萩之介を演じる。橘は実写版オリジナルキャラクターで、恋愛に奥手な壮太に恋愛講座を繰り広げるユニークな役どころ。福山さんが実写映画に出演するのは約9年ぶり。

 福山さんは「まさか、実写映画に役付きで出ることになるとは思ってもいませんでした。以前に出演した時は自分役でしたし(笑い)。素晴らしい皆さんに支えられて、撮影も楽しくやらせていただきました。あとは見ていただくだけです!! うわードキドキする(笑い)」とコメントを寄せている。

 中島監督は「元々僕はアニメが好きで福山さんに出演いただき光栄でした。現場では、彼は最初から完璧でした!! 橘萩之介は、とても個性的な役柄なんですが、これしかありえないというお芝居で現場のキャスト、スタッフを異世界へと連れていってくれました」と福山さんの演技を絶賛し、「犬と福山さんのコラボが奇跡的な映像となっているところがありますが、僕は大好きです」と語っている。

 映画は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦さんの人気マンガが原作で、イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太と恋愛に興味なしの女子高生の七瀬まい(松風理咲さん)の“ウブすぎる”ラブストーリー。壮太はある日、友人の七瀬雪紘(古川毅さん)の自宅で妹のまいと出会う。思わず「妹さん……可愛いな」と雪紘に伝えてしまう壮太。ところが、この兄妹の部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまい……。実写ドラマもMBS、TBSの深夜のドラマイズム枠で放送。

(C)『兄友』製作委員会
(C)『兄友』製作委員会

横浜流星、主演映画「兄友」ポスタービジュアル公開 松風理咲と“ウブすぎる”ラブストーリー

映画「兄友」のポスタービジュアル(C)「兄友」製作委員会
映画「兄友」のポスタービジュアル(C)「兄友」製作委員会

 俳優の横浜流星さんが主演する映画「兄友」のポスタービジュアルが3月16日、公開された。映画はイケメンなのに女性に超奥手な西野壮太と恋愛に興味なしの女子高生の七瀬まいの“ウブすぎる”ラブストーリー。ポスタービジュアルには、中央に横浜さん演じる壮太と、松風理咲さん演じるまいが制服姿で並び、“キス寸前”のカットや壮太のいとこ・加賀樹(松岡広大さん)、まいの兄、雪紘(古川毅さん)、壮太の妹、秋(小野花梨さん)が登場する場面写真なども掲載されている。

 「兄友」は、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中の赤瓦もどむさんの人気マンガが原作。イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太はある日、友人の七瀬雪紘の自宅で妹のまいと出会う。思わず「妹さん……可愛いな」と雪紘に伝えてしまう壮太。ところが、この兄妹の部屋は壁が薄く、まいはその言葉を聞いてしまい……というストーリー。初夏公開。

 実写ドラマ化も決定しており、ドラマはMBSで25日から毎週日曜深夜0時50分、TBSで27日から毎週火曜深夜1時28分に放送。

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