コーヒーが冷めないうちに

  • スタッフ:
    原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」(サンマーク出版)▽監督:塚原あゆ子▽脚本:奥寺佐渡子
  • キャスト:
    有村架純▽波瑠▽薬師丸ひろ子▽松重豊▽吉田羊▽石田ゆり子▽健太郎
  • 公開日:
    2018年9月21日公開
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コーヒーが冷めないうちにあらすじ

 映画「コーヒーが冷めないうちに」は、「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和さんの小説「コーヒーが冷めないうちに」が原作。女優の有村架純さんが主演を務める。同作は喫茶店を舞台にしたファンタジーで、有村さんは喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい店員、時田数(ときた・かず)を演じる。2018年9月21日公開。
 「コーヒーが冷めないうちに」は、川口さんが主催する劇団で舞台化され、その後、演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞。2015年に小説化された。17年に刊行された続編「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は84万部を突破している。「店内のある席に座ると、望んだ通りの時間に戻れる」という奇妙な都市伝説がある喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々の巡り合いの奇跡を描く。映画では、四つのエピソードが描かれる。
 有村さんのほか、波瑠さん、薬師丸ひろ子さん、松重豊さん、吉田羊さん、石田ゆり子さん、健太郎さんらが出演。ドラマ「アンナチュラル」や「夜行観覧車」(13年)、「リバース」(17年)などの演出を手がけた塚原あゆ子さんがメガホンをとる。塚原さんは、今作が映画監督デビューとなる。

スタッフ

原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」(サンマーク出版)▽監督:塚原あゆ子▽脚本:奥寺佐渡子

コーヒーが冷めないうちにキャスト

有村架純▽波瑠▽薬師丸ひろ子▽松重豊▽吉田羊▽石田ゆり子▽健太郎

コーヒーが冷めないうちに公開日

2018年9月21日公開

<動画>有村架純、4回泣けます…主演映画「コーヒーが冷めないうちに」の特報&ポスタービジュアル公開

コーヒーが冷めないうちに
出典:YouTube

 女優の有村架純さんが主演を務める映画「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督、9月21日公開)の特報映像とポスタービジュアルが6月1日、公開された。映画は「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和さんの小説「コーヒーが冷めないうちに」を実写映画化。喫茶店を舞台にしたファンタジーで、有村さんは喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい店員、時田数(ときた・かず)を演じる。

 「コーヒーが冷めないうちに」は、川口さんが主催する劇団で舞台化され、その後、演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞。2015年に小説化された。17年に刊行された続編「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は84万部を突破している。「店内のある席に座ると、望んだ通りの時間に戻れる」という奇妙な都市伝説がある喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々の巡り合いの奇跡を描く。映画では、四つのエピソードが描かれる。

 映画は、有村さんのほか、健太郎さん、波瑠さん、林遣都さん、深水元基さん、松本若菜さんら若手実力派から、薬師丸ひろ子さん、吉田羊さん、松重豊さん、石田ゆり子さんら演技派まで豪華キャストが集結。「アンナチュラル」(18年)や「夜行観覧車」(13年)、「リバース」(17年)などの演出を手がけた塚原さんがメガホンをとる。塚原さんは、今作が映画監督デビューとなる。

 30秒の特報では、波瑠さん演じるうわさを怪しみながらも店にやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子が「戻った!」と喜ぶ姿、吉田さん演じるなぜか妹から逃げ回る平井八絵子が手紙を読んで涙する様子、薬師丸さんと松重さんが演じるワケありの常連客・高竹佳代と房木康徳のカップルが泣きながら笑顔で手を握るシーン、石田さん演じる過去に戻れる席にいつも座っている謎の女、健太郎さん演じる時田数に思いを寄せ始める美大生・新谷亮介らの姿が収録されている。そして最後に数(有村架純)が涙を見せており、「4回泣けます――」とコピーが映し出される。特報は1日から全国の映画館で順次上映される。

 同日公開されたポスタービジュアルは、喫茶店「フニクリフニクラ」の店内と有村さん演じる数がエプロン姿でコーヒーポットを持った姿がデザインされ、「その喫茶店には、過去に戻れる席があるらしい」というキャッチコピーがあしらわれている。

有村架純さんの主演映画「コーヒーが冷めないうちに」のポスタービジュアル (C)2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会
有村架純さんの主演映画「コーヒーが冷めないうちに」のポスタービジュアル (C)2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会

有村架純、主演映画で心優しい喫茶店の店員に 「コーヒーが冷めないうちに」実写化

映画「コーヒーが冷めないうちに」で主演を務める有村架純さん (C)2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会
映画「コーヒーが冷めないうちに」で主演を務める有村架純さん (C)2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会

 「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和さんの小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化されることになり、女優の有村架純さんが主演を務めることが3月9日、明らかになった。同作は喫茶店を舞台にしたファンタジーで、有村さんは喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい店員、時田数(ときた・かず)を演じる。9月21日公開。

 「コーヒーが冷めないうちに」は、川口さんが主催する劇団で舞台化され、その後、演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞。2015年に小説化された。17年に刊行された続編「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は84万部を突破している。「店内のある席に座ると、望んだ通りの時間に戻れる」という奇妙な都市伝説がある喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々の巡り合いの奇跡を描く。映画では、四つのエピソードが描かれる。

 有村さんのほか、波瑠さん、薬師丸ひろ子さん、松重豊さん、吉田羊さん、石田ゆり子さん、健太郎さんら豪華キャストが顔をそろえた。波瑠さんはうわさを怪しみながらも店にやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子、薬師丸さんと松重さんはワケありの常連客・高竹佳代と房木康徳、吉田さんはなぜか妹から逃げ回る平井八絵子、石田さんは過去に戻れる席にいつも座っている謎の女、健太郎さんは時田数に思いを寄せ始める美大生・新谷亮介をそれぞれ演じる。

 映画は、放送中のドラマ「アンナチュラル」や「夜行観覧車」(13年)、「リバース」(17年)などの演出を手がけた塚原あゆ子さんがメガホンをとる。塚原さんは、今作が映画監督デビューとなる。

 キャストらのメッセージは次の通り。

 ◇有村架純さん

 ある喫茶店に勤める、普通にしてどこか孤独なつかみどころのない女性を演じます。自分がいれるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細につむいでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、すてきな作品となるよう、頑張ります。

 ◇塚原あゆ子監督

 ‐1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる‐。

 恋人、夫婦、姉妹、親子。誰もが共感できる、優しい人間ドラマが詰まった原作です。さらに映像ならではのエンタメと個性豊かなキャストの笑いと涙を、丁寧に詰め込みたいと思います。ぜひ、大切な人と見に来てください。

 ◇原作者の川口俊和さん

 22歳から舞台の演出家として活動してきた僕にとって、自分の作品が映画になることは、夢ではありましたが、まさか現実になるとは思いもよりませんでした。この小説を愛してくださった読者の皆様と、本を店頭に並べていただいた全国の書店員の皆様の熱い思いのお陰だと思っています。でも、もしこれが「夢」なのだとしたら、せめて銀幕で流れるエンディングを見届けるまで覚めないでほしいです。

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