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土屋太鳳、小関裕太とキス寸前&北村匠海に抱きしめられ… 「春待つ僕ら」胸キュンシーン公開

映画「春待つ僕ら」の一場面(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
映画「春待つ僕ら」の一場面(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

 女優の土屋太鳳さん主演の映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督)の本編映像と場面写真が12月21日、公開された。場面写真には、共演の北村匠海さんと土屋さんが電車で密着する姿や、小関裕太さんが土屋さんをハグする様子などが写し出されている。本編映像には、北村さん、小関さんそれぞれの、土屋さんとの“胸キュンシーン”が収録されている。

 本編映像前半には、土屋さん演じる春野美月と、小関さん演じる美月の幼なじみで天才バスケットボール選手の神山亜哉とのシーンを収録。亜哉は美月に「俺は美月と出会えたから今、こうしていられるんだよ。大事なものがあれば強くなれるって言った意味、今ならもう分かるでしょ。好きだよ」と告白し、打ち上げ花火が上がる中、そっと顔を近づける……。

 本編映像後半には、美月と北村さん演じる浅倉永久(とわ)のシーンを収録。亜哉が美月へ思いを寄せていることを知り、バスケの腕前が亜哉に劣っていることも認めつつ、「今はまだ神山さんにかなわないかもしれないけど、頑張るから。絶対強くなるから。待ってて」と永久は美月を抱きしめ、自身の思いを打ち明ける……。 

(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
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磯村勇斗、北村匠海の“勝負強さ”絶賛 「3ポイントシュート一発で決めた」 <公開“Anniversary”舞台あいさつ>

映画「春待つ僕ら」の公開“Anniversary”舞台あいさつに登場した北村匠海さん(左)と磯村勇斗さん
映画「春待つ僕ら」の公開“Anniversary”舞台あいさつに登場した北村匠海さん(左)と磯村勇斗さん

 俳優の磯村勇斗さんが12月15日、東京都内で行われた映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督)の公開“Anniversary”舞台あいさつに、共演の北村匠海さんらと登場。劇中で印象深かったシーンを聞かれた磯村さんは「匠海が本番で3ポイントシュートを一発で決めたんですよ。一発で決めるから僕らも『うおー!』って。そういった現場の熱が映画にそのまま使われている」と北村さんの“勝負強さ”を絶賛しながら、映画の見どころを語った。

 磯村さんから絶賛された北村さんが「ありがとうございます」と小声で感謝を伝えると、磯村さんは「いいこと言ったんだから、大声で言いなさいよ(笑い)」と突っ込み、会場の笑いを誘った。

 舞台あいさつには、主演の土屋太鳳さん、小関裕太さん、杉野遥亮さん、稲葉友さん、平川監督も出席。同じく劇中で印象深かったシーンを聞かれた北村さんは「(キャストたちが)本当に仲が良くて。だけど、いい雰囲気で撮影ができてもいい作品になるとは限らない。いろいろくじけそうになることがたくさんある中で、稲葉君が『ここには、これを乗り越えられるキャストが集められている』って言ってくれて感銘を受けた。このメンバーだからこそ作れた映画だと思う」と充実した表情を見せていた。

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土屋太鳳、罰ゲームで共演者に“公開告白” 青春映画から卒業宣言も? <公開“Anniversary”舞台あいさつ>

映画「春待つ僕ら」の公開“Anniversary”舞台あいさつに登場した土屋太鳳さん
映画「春待つ僕ら」の公開“Anniversary”舞台あいさつに登場した土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんが12月15日、東京都内で行われた主演映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督)の公開“Anniversary”舞台あいさつに、共演の北村匠海さん、小関裕太さんらと登場。土屋さんらは“仲間はずれ”を探すゲーム「ワードウルフ」に挑戦。仲間はずれは北村さんだったが、正解を当てられなかった土屋さんは罰ゲームとして小関さんに、劇中の告白シーンで使われたせりふ「大事なものなんて見つからないと思っていた」を真剣な表情で披露。土屋さんは、せりふを言った後に照れ笑いを見せ、小関さんは「うれしい」とガッツポーズを見せた。

 映画は14日に初日を迎えた。土屋さんは「私は、朝ドラ(2015年放送のNHK連続テレビ小説『まれ』)の前と後では役柄のタイプが違って、15年頃からキラキラした青春映画(への出演)が多かった。3年間で卒業する高校生と同じで私も女優として3年間、制服を着続けてきた。この作品が集大成で卒業作品なのかなと思う」と感慨深げに話した。

 舞台あいさつには、共演の磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さん、平川監督も出席した。劇中で印象深かったシーンを聞かれた土屋さんは「作文を読むシーン。作文の言葉は、監督と一緒に考えました。卒業文集を読む気分だった」と明かし、平川監督は「作文は原稿用紙5枚分ぐらいあった。使ったのは、ほんの一部分だけど、その裏には、たくさんの思いがあった」と振り返った。

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<映画紹介>「春待つ僕ら」土屋太鳳、北村匠海ら最旬若手俳優続々 バスケを中心にした青春葛藤劇

映画「春待つ僕ら」のメーンビジュアル (C)あなしん/講談社(C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
映画「春待つ僕ら」のメーンビジュアル (C)あなしん/講談社(C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会

 女優の土屋太鳳さん主演最新作「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督)が、12月14日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで公開。周囲に溶け込めない“ぼっち女子”のヒロインが、校内で人気のバスケ男子たちと交流することで一歩を踏み出す、という青春ストーリーだ。高校に入学したての初々しさと、思わず応援したくなる一生懸命キャラを土屋さんが好演。人気の若手俳優が取り囲んでいるが、青春の葛藤が描かれていて、キャラクタームービーに終わっていない。

 2014年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんさんの人気マンガが原作。高校に入学した美月(土屋さん)は、“脱ぼっち”を目指していたが、なかなかクラスに溶け込めないでいた。そんな時、バスケットボールを愛する男子4人と知り合う。最初は4人のことをチャラいと思っていたが、真っすぐにバスケに打ち込む姿に心打たれる。その中の一人、浅倉永久(北村匠海さん)とお互いに気になり始めていた頃、過去に自分を勇気づけてくれた幼なじみの亜哉(小関裕太さん)と再会し……という展開。

 バスケ男子4人に、「君の膵臓をたべたい」(17年)などに出演したダンスロックバンド「DISH//」の北村さん、「ういらぶ。」(18年)などに出演した磯村勇斗さん、「あのコの、トリコ。」(18年)などの杉野遥亮さん、「私の人生なのに」(18年)などの稲葉友さんが演じ、試合では真に迫るプレーで魅(み)せる。美月の最初の友達になる山田レイナ役を、「センセイ君主」(18年)などの佐生雪(さそう・ゆき)さんが演じ、そのコメディエンヌぶりが楽しい。

 爽やかだが、笑いもあり、熱中できるものを探す普遍的な青春物語だ。ヒロインの周りの男子たちには、お兄さんキャラや弟キャラなどの個性がちりばめられ、最旬の若手俳優たちが配されている。校内では女子にキャーキャー言われている4人だが、美月のバイト先では、やんちゃな男子たちという親しみやすさ。試合のシーンでは躍動感のある映像が見どころになっている。美月と永久と亜哉の三角関係の行方も気になるところ。美月が自分の殻をどう破って成長していくのかが軸になり、青春の葛藤がきちんと描き込まれている。

 主題歌は、土屋さんと、「DISH//」としてライブステージにも立つ北村さんが組んだユニット「TAOTAK」が歌う「ウカスカジー」のカバー曲、「Anniversary」が採用されている。(キョーコ/フリーライター)

(C)あなしん/講談社(C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
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小関裕太、バスケ未経験で天才バスケ選手の役づくりに奮闘 北村匠海と対決も

映画「春待つ僕ら」に出演する小関裕太さん(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
映画「春待つ僕ら」に出演する小関裕太さん(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

 12月14日に初日を迎えた女優の土屋太鳳さんが主演する映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督)の特別映像が同日、公開された。小関裕太さんが天才バスケ選手役に奮闘する姿や、北村匠海さんと対決する場面、さらに土屋さんがハグや“頭ポンポン”をされるシーンなどが映し出される。

 映像には、バスケ未経験ながら、アメリカ帰りの天才バスケ選手・神山亜哉役に挑戦した小関さんが、役作りに奮闘する様子のほか、バスケ部の面々を演じた北村さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さんらが撮影の合間に見せた仲睦まじい姿などが映し出される。映像の終盤には、土屋さんが「撮影以外での会話がとても大事だったなと思います」と撮影を振り返る様子や、土屋さんが小関さんからハグされる姿、北村さんから“頭ポンポン”される様子なども収められている。

(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
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土屋太鳳、バスケ強豪校と“本気対決”も完敗 「もう一回やりたい!」 <イベント>

映画「春待つ僕ら」のイベントに登場した(前列左から)小関裕太さん、土屋太鳳さん、北村匠海さん
映画「春待つ僕ら」のイベントに登場した(前列左から)小関裕太さん、土屋太鳳さん、北村匠海さん

 女優の土屋太鳳さんが12月10日、八雲学園中学校高等学校(東京都目黒区)で行われた主演映画「春待つ僕ら」のイベントに登場。この日はウィンターカップ(全国大会)女子東京代表の座を勝ち取った同校のバスケットボール部の激励イベントで、同校の選手と3対3のフリースロー対決に挑んだが、決めれば逆転という場面で失敗。「もう一回やりたい!」と熱くなり、“泣きの1回”が許可されるも惜しくも外してしまい、悔しがっていた。

 イベントには、ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」のリーダーで俳優の北村匠海さん、小関裕太さんも登場。土屋さんと共にフリースロー対決に挑戦し、高校生たちが決めていく中、北村さんと小関さんは失敗。0対3から決めれば3ポイントで逆転という特別ルールが採用されたが土屋さんが決められず、強豪校の圧勝に「さすがです。この空気を吸えるだけありがたい」と完敗の様子だった。

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土屋太鳳「悔しさ、意地、痛み込めた…」 主演映画「春待つ僕ら」に自信 <プレミア試写会>

映画「春待つ僕ら」のプレミア試写会に登場した土屋太鳳さん
映画「春待つ僕ら」のプレミア試写会に登場した土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんが12月3日、東京都内で行われた主演映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、14日公開)のプレミア試写会に、共演者らとともに登場した。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・美月を演じた土屋さんは「ここにいるみんなが本当に必死で歯を食いしばって頑張って、友情や熱意はもちろん、悔しさや意地、痛みを込めて演じきった作品です」と手応えを口にし、「どうか受け取ってください」とメッセージを送っていた。

 舞台あいさつには、ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」のリーダーで俳優の北村匠海さん、小関裕太さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さん、泉里香さん、佐生雪さん、平川監督も登場。泉さんが撮影エピソードとして、「オムライスを出すシーンがあり、キッチンでスタンバイしていたのでオムライスがいっぱい並んでいる中で、太鳳ちゃんが実際にオムライスを作っていたんですが、すごく上手で。それがこっそり(映画に)使われているんです」と明かすと、土屋さんは「卵が好きなんです」と照れていた。

 バスケシーンも見どころのひとつだが、小関さんが「半年前に匠海くんと代々木公園のバスケコートで再会した」と切り出すと、北村さんも「そう、代々木公園のバスケコートでたまたま(会って)一緒にバスケ練習をしました。この映画における生々しい部分をバスケで作っていこうと言っていたので、汗とか体育館のちょっと臭い感じとかが出ているかなと思います」と自信を見せた。平川監督も「今回の映画はうそがない。カットを割らなくても見せられるほど練習してくれた」と納得の表情で絶賛していた。

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北村匠海、オンラインゲームに熱中 「陰キャラなんで…」<名古屋トークイベント>

名古屋市内で開催された映画「春待つ僕ら」のトークイベントに登場した土屋太鳳さん(左)と北村匠海さん
名古屋市内で開催された映画「春待つ僕ら」のトークイベントに登場した土屋太鳳さん(左)と北村匠海さん

 俳優の北村匠海さんが11月22日、名古屋市内のショッピングセンター「イオンモール大高」の1階、ブルーコートで開催された、映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、12月14日公開)のトークイベントに女優の土屋太鳳さんと登場した。同作で北村さんはバスケットボールに熱中する男子高校生を演じていることから、熱中しているものを聞かれると「オンラインゲームですね」と明かした。

 北村さんは「小学校2年生の時からゲーム漬けの毎日を送っているんですけど、今はシューティングゲームを世界中の人とやっています」とコメント。土屋さんから、シューティングゲームについて聞かれると、マニアックな話になりそうなのを自制しながら「陰(いん)キャラなんで……」と同作で演じた役とのギャップをうかがわせた。

 同じ質問に土屋さんは「ボクシング。自分がどこを狙いたいのか、相手が自分のどこを狙いたいのかがわかるところが面白いなと思いました」と答えた。北村さんが「この(共演者の)中でダントツで運動神経がいいのは(土屋)太鳳ですから」と褒めると、土屋さんは「(劇中の)3ポイントシュートは本当に入ってる。全部みなさん自分でやってるので」と北村さんを含めた共演者の頑張りを明かし、北村さんは「すごくリアルなバスケシーンになっていると思います」とアピールした。

<動画>北村匠海、小関裕太らのバスケのナイスプレー映像 土屋太鳳も抜群の運動神経披露

映画「春待つ僕ら」の場面写真 (C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
映画「春待つ僕ら」の場面写真 (C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会

 女優の土屋太鳳さんが主演する映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、12月14日公開)のメーキング映像が11月23日、公開された。高校のバスケットボール部が舞台の作品で、北村匠海さん、小関裕太さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さんが試合中にナイスプレーを決める様子が収められている。

 バスケ経験者の北村さん、磯村さん、杉野さん、稲葉さんらが華麗なパスワークからシュートを決めるノーカットの映像や、北村さんが本番で3ポイントシュートを決めるシーン、未経験者の小関さんが高難易度なジャンプシュートを決める様子が映し出されている。また、土屋さんが持前の抜群の運動神経を発揮し、ジャンプシュートやレイアップシュートを次々と決めるオフショットも収録されている。

(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
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土屋太鳳、ファンに投げキス! 北村匠海と名古屋でトークイベント

名古屋市内で開催された映画「春待つ僕ら」のトークイベントに登場した土屋太鳳さん
名古屋市内で開催された映画「春待つ僕ら」のトークイベントに登場した土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんと俳優の北村匠海さんが11月22日、名古屋市内のショッピングセンター「イオンモール大高」の1階、ブルーコートで開催された、映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、12月14日公開)のトークイベントに登場した。土屋さんは、観客をバックにした写真撮影の後、観客に向けて突然投げキスをし、「書いてあったので」とメッセージボードに書かれたリクエストに応えたことを明かした。



 2人がステージに現れると会場に集まった約1000人の観客から大きな歓声が上がり、土屋さんは「太鳳ちゃーん!」という大きな声の呼びかけに驚きながら笑顔をみせた。会場には「名古屋に来てくれてありがとう」とメッセージを書いたうちわを持ったファンの姿もあり、土屋さんは「ようけ(たくさん)集まってくれて、どえらい(とても)うれしいがね」と司会者の台本をのぞきながらも完璧な名古屋弁であいさつ。北村さんも「今日は楽しい時間にしよみゃあ(しましょう)」と少し照れた様子で名古屋弁で呼びかけた。

土屋太鳳、大阪で聖地巡礼 「伝説の席に座って台本読んだ」<大阪イベント>

大阪市内で行われた映画「春待つ僕ら」のイベントに登場した小関裕太さん(左)と土屋太鳳さん
大阪市内で行われた映画「春待つ僕ら」のイベントに登場した小関裕太さん(左)と土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんと俳優の小関裕太さんが11月20日、大阪市内のショッピングセンター「あべのキューズモール」の3階、スカイコートで開催された、映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、12月14日公開)のイベントに登場した。同所の近くには劇中の重要なシーンに登場する場所のモデルになったカフェがあり、土屋さんは「“伝説の席”がありまして、そこに座って台本を読みました」と撮影前に聖地巡礼をしていたことを明かした。

 土屋さんが訪れたのは、劇中で幼少期に美月が、小関さん演じる亜哉と出会った大切な場所で、かつ高校生になった美月がバイトするカフェのモデルになった「ワーズカフェ」。“伝説の席”には、座ると有名になれるという逸話がある。

 土屋さんは「映画のクランクイン1週間前に、ちょうど初舞台の千秋楽が大阪で終わり、その際に行きました。その時にマスターが温かく迎えてくださり、この温かさの中で美月は成長していくんだなと感じることができました」と振り返った。この日のイベントはラジオの公開収録として行われ、会場には約1500人の観客が集まった。

アメリカ帰りでの天才バスケ選手…小関裕太演じる実写版「春待つ僕ら」亜哉のビジュアル公開

映画「春待つ僕ら」の神山亜哉のビジュアル(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
映画「春待つ僕ら」の神山亜哉のビジュアル(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

 女優の土屋太鳳さんが主演する映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、2018年12月14日公開)で、小関裕太さん演じる天才バスケットボール選手・神山亜哉のビジュアルが9月14日、公開された。亜哉はアメリカ帰りで有名高校のバスケ選手で、土屋さん演じる主人公・美月の小学校時代の幼なじみという役どころ。

 映画は、2014年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんさんの人気マンガが原作。“脱ぼっち”を目指して高校に入学したものの、クラスになじめない主人公・春野美月と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケットボール部の“イケメン四天王”の青春ラブストーリー。

 “イケメン四天王”の浅倉永久を北村匠海さん、若宮恭介を磯村勇斗さん、多田竜二を杉野遥亮さん、宮本瑠衣を稲葉友さんが演じる。

土屋太鳳が北村匠海ら“イケメン四天王”を応援! 「春待つ僕ら」ティザーポスター公開

土屋太鳳さんの主演映画「春待つ僕ら」のティザーポスター(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
土屋太鳳さんの主演映画「春待つ僕ら」のティザーポスター(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会

 女優の土屋太鳳さんが主演する映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、12月14日公開)のティザーポスターが9月5日、公開された。ティザーポスターには、「大事なものなんて、見つからないと思ってた。」というキャッチコピーとともに、大事な試合に挑む“イケメン四天王”と、4人を応援する春野美月(土屋さん)の姿が描かれている。

 映画は、2014年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんさんの人気マンガが原作。“脱ぼっち”を目指して高校に入学したものの、クラスになじめない主人公・春野美月と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケットボール部の“イケメン四天王”の青春ラブストーリー。

 “イケメン四天王”の浅倉永久を北村匠海さん、若宮恭介を磯村勇斗さん、多田竜二を杉野遥亮さん、宮本瑠衣を稲葉友さんが演じる。また、アメリカ帰りの有名高校バスケ選手で、美月の小学校時代の幼なじみ・神山亜哉役で小関裕太さんも出演する。

杉野遥亮から思いを寄せられる役で泉里香 佐生雪、緒川たまきも 「春待つ僕ら」追加キャスト発表

映画「春待つ僕ら」に出演する女優の泉里香さん(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
映画「春待つ僕ら」に出演する女優の泉里香さん(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会

 女優の土屋太鳳さんが主演する映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、12月14日公開)の追加キャストが8月16日発表され、女優の泉里香さん、佐生雪さん、緒川たまきさんが出演することがわかった。泉さんは、美月(土屋さん)がバイトしているカフェの店長の娘で、父の店を手伝う柏木ナナセを演じる。“イケメン四天王”の一人である、杉野遥亮さん演じる竜二がナナセに思いを寄せており、美月が四天王と出会うきっかけになるという役どころだ。

 映画は、2014年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんさんの人気マンガが原作。“脱ぼっち”を目指して高校に入学したものの、クラスになじめない主人公・春野美月(土屋さん)と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部“イケメン四天王”の青春ラブストーリー。“イケメン四天王”の浅倉永久は北村匠海さん、若宮恭介は磯村勇斗さん、多田竜二は杉野さん、宮本瑠衣は稲葉友さんが演じる。アメリカ帰りの有名高校バスケ選手で、美月の小学校時代の幼なじみ・神山亜哉役を小関裕太さんが演じる。

 佐生さんは、美月と同じクラスで、初めての友達・山田レイナ役を担当。レイナは、少し変わった趣味がある、個性的なキャラクターだ。緒川さんは、小関さん演じる亜哉の母親・神山ユーコ役を務める。

(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会

土屋太鳳&“イケメン四天王”のビジュアル解禁 映画「春待つ僕ら」公開日は12月14日に

映画「春待つ僕ら」に出演する土屋太鳳さん(上)と(下段左から)稲葉友さん、磯村勇斗さん、北村匠海さん、杉野遥亮さん(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会
映画「春待つ僕ら」に出演する土屋太鳳さん(上)と(下段左から)稲葉友さん、磯村勇斗さん、北村匠海さん、杉野遥亮さん(C)あなしん/講談社 (C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会

 女優の土屋太鳳さんが主演する映画「春待つ僕ら」が2018年12月14日に公開されることが決定し、ヒロイン役の土屋さんが笑顔を見せる写真のほか、ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」のリーダーで俳優の北村匠海さんや、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さんが演じるバスケットボール部の“イケメン四天王”のビジュアルが7月24日、公開された。

 「春待つ僕ら」は、2014年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんさんの人気マンガで、コミックスは9巻で累計発行部数300万部(電子書籍含む)を突破している。“脱ぼっち”を目指して高校に入学したものの、クラスになじめない主人公・春野美月(土屋さん)と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部の“イケメン四天王”の青春ラブストーリー。「ROOKIES」シリーズの平川雄一朗さんが監督、映画「リベンジgirl」などのおかざきさとこさんが脚本をそれぞれ担当する。

 “イケメン四天王”は、いつも美月を気にかけてくれる無口で天然な浅倉永久を北村さん、美月に世話を焼く若宮恭介を磯村さん、美月と同じ店でバイトしている年上の女性に思いを寄せる多田竜二を杉野さん、無邪気な笑顔が可愛いが、実は腹黒な一面を持つ宮本瑠衣を稲葉さんが演じる。4人は、ミニバス時代からの友人というキャラクター設定で、キャストの4人も全員バスケットボール経験者だという。

 公開された土屋さんのビジュアルは、美月自身が「大事な場所」だという公園で、きらめくような笑顔を披露しているカット。“イケメン四天王”のビジュアルでは、バスケのゴールの前で、北村さんら4人が爽やかな笑顔を見せている。

土屋太鳳、北村匠海&磯村勇斗ら“イケメン”に振り回される主人公に 「春待つ僕ら」実写映画化 2018年冬公開

映画「春待つ僕ら」に出演する(上段左から)小関裕太さん、土屋太鳳さん、北村匠海さん、(下段左から)稲葉友さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
映画「春待つ僕ら」に出演する(上段左から)小関裕太さん、土屋太鳳さん、北村匠海さん、(下段左から)稲葉友さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

 女優の土屋太鳳さん主演で、あなしんさんのマンガ「春待つ僕ら」が実写映画化されることが3月8日、明らかになった。さらに、ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」のリーダーで俳優の北村匠海さんや、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さん、小関裕太さんも出演する。土屋さんは「みずみずしい原作の中で(主人公の)美月は愛らしくはかなげで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします」と意気込んでいる。

 「春待つ僕ら」は、2014 年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中の人気マンガで、コミックス9巻で累計発行部数280万部を突破している。“脱ぼっち”を目指して高校に入学したものの、クラスになじめない主人公・春野美月(土屋さん)と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部の“イケメン四天王”の青春ラブストーリー。「ROOKIES」シリーズの平川雄一朗さんが監督、映画「リベンジgirl」などのおかざきさとこさんが脚本をそれぞれ担当する。

 イケメン四天王の浅倉永久を北村さん、若宮恭介を磯村さん、多田竜二を杉野さん、宮本瑠衣を稲葉さんが演じる。小関さんは、米国から帰ってくる美月の幼なじみで、イケメン四天王と対戦する高校のバスケ部に所属する神山亜哉を演じる。

 美月を見守る浅倉役の北村さんは、映画について「''バスケットボール''が一つのキーになると思うので、腕を磨くために現在も皆さんと一緒に特訓を重ねています。物語を通して浅倉永久を演じ切りたい」と意気込み、美月に猛アピールする神山役の小関さんは「原作では目線、笑顔、話し方一つ一つに心が表れている亜哉ちゃん。いつかご一緒したいと思っていた平川雄一朗監督のもと、最強のスタッフ、キャストと作品を作らせていただきます。とにかく楽しみです!」とメッセージを寄せている。映画は2018年冬公開。

 ・スタッフ、キャストのコメントは以下の通り

 ◇春野美月役の土屋太鳳さん

 初めての学園作品は7年前、北村匠海君との場面が最初の一歩でした。杉野遥亮君との再会も、平川監督はじめご一緒したかったスタッフさん方、キャストさん方との出会いも、本当に光栄です。みずみずしい原作の中で美月は愛らしくはかなげで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします。よろしくお願いいたします!

◇浅倉永久役の北村匠海さん

 今回、浅倉永久役を演じます北村匠海です。またこうして青春映画に参加させていただけることをうれしく思っています。この映画は“バスケットボール”が一つのキーになると思うので、腕を磨くために現在も皆さんと一緒に特訓を重ねています。物語を通して浅倉永久を演じ切りたいと思っています! 平川監督、キャストのみなさん、スタッフの皆さんと、これから始まる“高校生活”をとても楽しみにしています。

◇神山亜哉役の小関裕太さん

 髪の長い、ミステリアスな、スーパー高校生バスケットプレーヤー、亜哉ちゃんを演じさせていただきます。原作では目線、笑顔、話し方一つ一つに心が表れている亜哉ちゃん。いつかご一緒したいと思っていた平川雄一朗監督のもと、最強のスタッフ、キャストと作品を作らせていただきます。とにかく楽しみです!

◇若宮恭介役の磯村勇斗さん

 すてきな青春が詰まったこの作品に若宮恭介役として携わらせていただけることうれしく思います。恭介は、お兄さん的存在で見守る役なので、現場も優しく見守りながら、盛り上げていけるようキャスト同士の仲を大切にしていきたいです。原作ファンの方含め、一度しか味わえない「春待つ僕ら」の青春を、皆さんに届けられるよう作品に取り組んでいきます。

◇多田竜二役の杉野遥亮さん

 「多田竜二」を演じさせていただきます、杉野遥亮と申します。最近は、バスケの練習にのめり込み、学生時代に過ごしていたような青春をエンジョイしています。いやなことを忘れてみんなで一つのモノに熱中できる時間をいとおしく感じています。“日を追うにつれ楽しみになっていく”という感覚とワクワクが止まりません。公開を楽しみに待っていていただけたらうれしいです!

◇宮本瑠衣役の稲葉友さん

 撮影を前にバスケ部のメンバーや監督、スタッフさんたちとバスケ漬けの日々を送っていますが、この方たちとなら青春特有の淡さや力強さや愛らしさみたいなものを一緒に作り上げられると勝手に思っております。大人になってからの「本気」や「全力」とはまた違ったパワーが宿った作品になるよう個性豊かな仲間たちと挑みますので、ぜひとも公開を楽しみにしていただきたいです。

◇監督の平川雄一朗さん

 この映画は、「今をひたむきに生きる若者たちの青春ラブストーリーだ」、と原作を読んだ時に思いました。キャストも、今を一生懸命生きている土屋太鳳さん、北村匠海君をはじめ、未来の映画界を担うキャストの皆さんたちと、年始からバスケットの練習で顔を合わせ、若い力を感じてます。苦悩や葛藤を描きながらも、感動と勇気を届けられる作品になるようスタッフ、キャストまい進してますので、ご期待ください。

◇原作者のあなしんさん

 自分の作品が映画になるというありがたいお話をいただき、大変うれしく思っております。キャストの皆さんや制作スタッフの方々のお名前を聞いた時は大変恐縮するとともに、どんな「春僕」を作っていただけるんだろうと、とてもワクワクしました。原作はまだ完結していないので、映画ならではの結末がどのような形になるのか、私も楽しみにしております。<br />