青夏 きみに恋した30日

  • スタッフ:
    原作:南波あつこ「青夏 Ao-Natsu」(講談社)▽監督:古澤健
  • キャスト:
    葵わかな▽佐野勇斗(M!LK)▽古畑星夏▽岐洲匠▽久間田琳加▽水石亜飛夢▽秋田汐梨▽志村玲於(SUPER★DRAGON)
  • 公開日:
    2018年8月1日公開
UPDATE

青夏 きみに恋した30日あらすじ

 映画「青夏 きみに恋した30日」は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。女優の葵わかなさんと5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバー、佐野勇斗さんのダブル主演で2018年8月1日公開。
 都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然の田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちるが「住む世界が違う」とふられてしまう。そこに理緒に思いを寄せる東京の男子高生が理緒に会いに来て告白。それを見た吟蔵は「おまえ、俺のこと好きなんじゃねえのかよ」と本音を口にする……というストーリー。
 そのほか、古畑星夏さんは吟蔵の幼なじみで理緒のライバルの万里香、岐洲匠さんは理緒に思いを寄せる東京の男子高生の祐真、久間田琳加さんは東京の女子高生あや、水石亜飛夢さんは吟蔵の同級生のナミオ、秋田汐梨さんは吟蔵の同級生のさつき、9人組ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」(スーパードラゴン)の志村玲於さんは東京の男子高生タカヤをそれぞれ演じる。

スタッフ

原作:南波あつこ「青夏 Ao-Natsu」(講談社)▽監督:古澤健

青夏 きみに恋した30日キャスト

葵わかな▽佐野勇斗(M!LK)▽古畑星夏▽岐洲匠▽久間田琳加▽水石亜飛夢▽秋田汐梨▽志村玲於(SUPER★DRAGON)

主題歌

主題歌:Mrs. GREEN APPLE「青と夏」
挿入歌:Mrs. GREEN APPLE「点描の唄(feat. 井上苑子)」

青夏 きみに恋した30日公開日

2018年8月1日公開

葵わかな、独自の恋愛観で共演者うならせる 結婚考えるなら「追われるようにした方がいい」 <女子会舞台あいさつ>

映画「青夏 きみに恋した30日」の女子会舞台あいさつに登場した葵わかなさん
映画「青夏 きみに恋した30日」の女子会舞台あいさつに登場した葵わかなさん

 女優の葵わかなさんが8月15日、東京都内で映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督)の「女子会舞台あいさつ」に共演者らと登場した。観客から恋愛相談を受ける企画が行われ、葵さんは「将来、結婚を考えているなら、追う恋に身を投じていないで、追われるようにした方がいいけど、もしも若くて高校生ぐらいなら、追っても将来に響かないから(追ってもいい)」と、独自の現実的な恋愛観を語り、周囲をうならせていた。

 イベントには共演者の古畑星夏さん、久間田琳加さん、秋田汐梨さん、5人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」とともに同作の挿入歌「点描の唄」を歌った井上苑子さんも登場。観客から「追う恋、追われる恋のどっちが幸せ」と聞かれ、登壇者がそれぞれ意見を述べる中、葵さんは「分からない。年(当事者の年齢)もあるじゃないですか」と語っていた。

 さらに「花火大会へ行くデートで男性が浴衣を着て行ってもいいか」という相談に、古畑さんは「絶対着た方がいいよ」と返答したが、葵さんは「私は2人とも普段着でいいんじゃないかと思います」とキッパリ。「浴衣のげたって、足がめっちゃ痛いんだよ。浴衣で花火って行ったことがないんだけど、普段着の方が簡単でいいな」と意見を述べていた。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野勇斗さん)と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第にひかれていくが、お互いが離ればなれになってしまう夏休みの終わりが近づき……という展開。

葵わかな、佐野勇斗は「大人になったらいい男に…」? 古畑星夏らと女子トークで大盛り上がり <女子会舞台あいさつ>

映画「青夏 きみに恋した30日」の女子会舞台あいさつに登場した葵わかなさん
映画「青夏 きみに恋した30日」の女子会舞台あいさつに登場した葵わかなさん

 女優の葵わかなさん、古畑星夏さんらが8月15日、東京都内で行われた映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督)の「女子会舞台あいさつ」に登場した。葵さんは、ダブル主演を務めた佐野勇斗さんが劇中で演じる吟蔵について「どんなに好きアピールをしても何も手応えがない。それなのに、いきなり『俺のこと好きなんじゃねえのかよ』とか突然言い出すし……」と愚痴っぽく話しつつ、「もうちょっと大人になったら、いい男になりそう。今はまだ不安定な時期で成長中」と笑いながら、“女子トーク”を繰り広げて会場を盛り上げた。

 イベントには共演者の久間田琳加さん、秋田汐梨さんも登場。劇中のキャラクターから、自分の理想に近い男性を聞かれた秋田さんは「一緒にいても、無言で安心していられる人が理想で(水石亜飛夢さん演じる)ナミオ」と挙げた。久間田さんは「私は決まっていて、(岐洲匠さん演じる)菅野君がいいです。ちょっとチャラついて見えるけど、実はピュアなところ」と話すと、古畑さんも「私も菅野君派。積極的にきてくれるんだよ、うれしくない?」と共感していた。

 また5人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」とともに同作の挿入歌「点描の唄」を歌った井上苑子さんも登場。井上さんは同曲を生歌で披露し、葵さんは「すごいすてきでした。生では聴けないと思っていたので、すごくうれしかったです」と感激していた。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第にひかれていくが、お互いが離ればなれになってしまう夏休みの終わりが近づき……という展開。

青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日

<映画レビュー>「青夏 きみに恋した30日」葵わかなと佐野勇斗が期間限定の恋 青春の爽やかさが満載 8月1日公開

映画「青夏 きみに恋した30日」の一場面 (C)2018映画「青夏」製作委員会
映画「青夏 きみに恋した30日」の一場面 (C)2018映画「青夏」製作委員会

 女優の葵わかなさんと4人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗(さの・はやと)さんがダブル主演した映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督)が、8月1日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで公開。少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガ「青夏 Ao-Natsu」が原作。夏休みに田舎で過ごすことになった都会育ちの女子高生と、地元の男子高生による恋模様を描く。

 都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みの間、大自然に囲まれた田舎で過ごすことになった。そこで地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会う。理緒は、少しぶっきらぼうだが実は優しい吟蔵に恋をし、吟蔵も次第に理緒に引かれていくが、離れ離れになってしまう夏休みの終わりが近づき……というストーリー。

 理緒に思いを寄せる東京の高校生・祐真役で特撮ドラマ「宇宙戦隊キュウレンジャー」で主演を務めた岐洲匠(きず・たくみ)さん、吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香役としてNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演している古畑星夏さんのほか、久間田琳加さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、志村玲於さんら若手注目キャストが数多く出演している。


 恋は障害があるほど燃え上がるもの。それが“夏限定”なら恋心はさらに加速しそうだ。期限がある分、切なさやドキドキ感が強まり、必要以上に胸キュンしてしまう。青春まっ盛りのピュアな恋物語は、若い世代ならもちろんリアルタイムで共感するだろうし、大人が見ても青春の甘酸っぱさを思い出させてくれる。ロケ地の伊勢志摩の自然が美しく、特に一面に広がるひまわり畑には心洗われる思いがした。素晴らしい景観の中、バイクの2人乗りや花火デート、バーベキューや川遊びなど夏休みを満喫できるシチュエーションが満載で、フレッシュなキャストとあいまって清涼感をめいっぱい感じた。(遠藤政樹/フリーライター)

(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
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(C)2018映画「青夏」製作委員会
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青夏 きみに恋した30日
出典:YouTube

葵わかな、「絶対泣かせようとしている…」 佐野勇斗らのサプライズに感激 <前日祭舞台あいさつ>

映画「青夏 きみに恋した30日」前日祭舞台あいさつに登場した葵わかなさん
映画「青夏 きみに恋した30日」前日祭舞台あいさつに登場した葵わかなさん

 女優の葵わかなさんが7月31日、東京都内で行われた映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)の前日祭舞台あいさつに登場。ともにW主演を務める佐野勇斗さんをはじめ、古畑星夏さん、岐洲匠さんら共演者から感謝の言葉を送られ、登壇者全員からのメッセージが書かれた色紙をプレゼントされた葵さんは、驚きながらも「絶対泣かせようとしているやつですよね」と感激していた。

 舞台あいさつには久間田琳加さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、志村玲於さん、古澤監督も出席。葵さんが「私と佐野君は共演は2回目で、安心感があった。私は落ち着いているって言われるけど、私ができないことが佐野君がすごくできて、佐野君に助けられたと思っています。2人で頑張って来られてよかったです」と語ると、佐野さんは「(葵さんと)出会ってから4年以上たつけど、役者仲間というより幼なじみの印象。頼りない男で申し訳ないと思っているんですけど、すごく感謝しています」と思いを伝えた。

 すると、古畑さんも「せっかくだから私も。撮影前の本読みから熱量がすごくて、どうすれば作品が良くなるか、一番に考えてくれていたのが伝わってきた。年下なのにすてきだなって思いました」、岐洲さんも「ダメダメな僕に『岐洲君、面白い』って言ってくれてありがとう」と感謝。葵さんは登壇者全員から感謝の言葉をかけられ、最後は佐野さんから登壇者全員のメッセージが書かれた色紙をプレゼントされた。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第にひかれていくが、お互いが離れ離れになってしまう夏休みの終わりが近づき……という展開。

青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
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青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
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佐野勇斗、サプライズ登場に高校生1200人興奮 花火大会の“お誘い”に大はしゃぎ <特別イベント>

映画「青夏 きみに恋した30日」のイベントで女子高生からのお誘いに大はしゃぎする佐野勇斗さん(右)
映画「青夏 きみに恋した30日」のイベントで女子高生からのお誘いに大はしゃぎする佐野勇斗さん(右)

 4人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんが、7月24日、東京・淑徳巣鴨中学高等学校で行われた主演映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)の特別イベントに、同じく主演を務めた女優の葵わかなさんとサプライズで登場。佐野さんと葵さんが姿を見せると、会場に集まった約1200人の高校生は「キャー!」「佐野くーん!」など大歓声。生徒たちに手を振って応えながら登壇した佐野さんは「高校生のパワーすごい! 熱いっすね!」と、笑顔を見せた。

 イベントでは、高校生の男女3人ずつが、佐野さんと葵さんをそれぞれ花火大会に誘う企画も実施。女子高生から「花火大会に行ってもらえませんか」と誘いを受けた佐野さんは「おお! 行きます!」「くぅ~、いいね!」と大はしゃぎ。一方の葵さんは、男子高生からユニークな言葉や動きでお誘いを受けると「みんな、すてき!」と大喜びしていた。

 同作で印象に残っているシーンを聞かれた佐野さんは「理緒(葵さん)がライバルの子を呼ばれて行こうとするのを引き留めるシーン。今でもそのシーンは恥ずかしくて見られない」と話すと、司会者と葵さんのむちゃぶりで、そのシーンを再現することに。佐野さんはいやがりながらも高校生たちの前で再現し、赤面していた。

 映画は、葵さんと佐野さんのダブル主演作。マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第に引かれていくが、お互いが離ればなれになってしまう夏休みの終わりが近づき……という展開。

青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
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青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
出典:YouTube

劇団EXILE・佐藤寛太、「青夏」に友情出演 主演の佐野勇斗とのオフショット公開

映画「青夏 きみに恋した30日」に出演する佐藤寛太さん(左)と佐野勇斗さん(C)2018映画「青夏」製作委員会
映画「青夏 きみに恋した30日」に出演する佐藤寛太さん(左)と佐野勇斗さん(C)2018映画「青夏」製作委員会

 劇団EXILEの佐藤寛太さんが、女優の葵わかなさんと5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんのダブル主演映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)に友情出演することが7月19日、明らかになった。佐藤さんは、佐野さんが演じる吟蔵の実家が営む酒屋「泉屋」に立ち寄る、都会から田舎に遊びにきた男性を演じる。

 また、佐藤さんと佐野さんが並んでピースサインをするオフショットも公開された。佐藤さんは古澤監督がメガホンをとり、佐野さんが出演する映画「走れ!T校バスケット部」にも出演しており、「皆さんこんにちは、佐藤寛太です! ご縁のある古澤監督に呼んでいただき友情出演という形で映画『青夏』に携わらせていただきました!! ワンシーンではありますが佐野勇斗君とまた共演させていただきうれしかったです! 緑に囲まれた自然の中での撮影、楽しかったです! ぜひ劇場でご覧ください!」とコメントを寄せている。

 映画は、少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生の理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生の吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちるが「住む世界が違う」とふられてしまう。そこに理緒に思いを寄せる東京の男子高生が理緒に会いに来て告白。それを見た吟蔵は「お前、俺のこと好きなんじゃねえのかよ」と本音を口にする……というストーリー。葵さんにとって、NHK連続テレビ小説「わろてんか」出演後、初の主演映画となる。

(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会

佐野勇斗、葵わかなともつれ合って床ドン! W主演映画「青夏」場面写真が一挙公開

映画「青夏 きみに恋した30日」の場面写真(C)2018映画「青夏」製作委員会
映画「青夏 きみに恋した30日」の場面写真(C)2018映画「青夏」製作委員会

 女優の葵わかなさんと、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんがダブル主演する映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)の場面写真が7月7日、公開された。場面写真には、葵さん演じる理緒と佐野さん演じる吟蔵がもつれ合って倒れ、吟蔵が壁ドンならぬ床に押し倒す“床ドン”をしてしまうシーンなどが写し出されている。

 このほか、場面写真には2人が浴衣を着て花火デートする様子やバイクに2人乗りする姿、仲間とバーベキューする様子や制服デート姿など、夏らしい場面が写し出されている。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第に引かれていくが、お互いが離れ離れになってしまう夏休みの終わりが近づき……という展開。

(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
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(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会

佐野勇斗、葵わかならからの“水鉄砲攻撃”でびしょぬれに <完成記念イベント>

映画「青夏 きみに恋した30日」の完成記念イベントで“水鉄砲攻撃”を受ける佐野勇斗さん(中央)
映画「青夏 きみに恋した30日」の完成記念イベントで“水鉄砲攻撃”を受ける佐野勇斗さん(中央)

 5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんが7月2日、としまえん(東京都練馬区)で行われた映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)の完成記念イベントに、共演の葵わかなさんらと登場。イベントでは、葵さんらが佐野さんにサプライズで水鉄砲を撃つ演出があり、葵さんらから“攻撃”された佐野さんは、「何、何、みんな何してるの? 罰ゲームでしょ、こんなの」と全身ビショビショになりながら、ステージを逃げ回っていた。

 イベントには、佐野さん、葵さんのほか、古畑星夏さん、岐洲匠さん、久間田琳加さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、志村玲於さんも出席。葵さんは「実は、佐野君に(イベントの)台本を見られそうになった。みんながフォローしてくれた」と、佐野さんにサプライズがバレそうになったことを告白。水鉄砲を受けた感想を聞かれた佐野さんは「気持ち良かったけどさ……」と苦笑い。びしょぬれになったまま、映画のPRを求められ「今日はべちゃべちゃだけど、映画はすてきな作品です。見てね!」と声を弾ませてアピールしていた。

 映画は、佐野さんと葵さんのダブル主演作。マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第にひかれていくが、お互いが離ればなれになってしまう夏休みの終わりが近づき……という展開。

青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
青夏 きみに恋した30日
出典:YouTube
青夏 きみに恋した30日
出典:YouTube
青夏 きみに恋した30日
出典:YouTube

葵わかな、佐野勇斗と天然コンビ? ダブル主演映画の撮影は「夏休みを過ごした気分」

映画「青夏 きみに恋した30日」の宣伝キャラバンに登場した葵わかなさん
映画「青夏 きみに恋した30日」の宣伝キャラバンに登場した葵わかなさん

 女優の葵わかなさんが6月14日、東京都内で開かれた映画関係者向けのイベントに登場。映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、8月1日公開)のPRのために登場した葵さんは、集まった関係者に向け「お仕事中すみません」とあいさつし、すぐ「あ、そうか。私も仕事か」と言い直すなど天然トークで会場の笑いを誘っていた。

 イベントには、葵さんと共にダブル主演を務める5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんも出席。映画とロッテのアイスクリーム「モナ王」など3本のタイアップCMも公開された。

 佐野さんは「(僕は)アイスが大好きで、アイスのCMがうれしくて……。(撮影でも)発砲スチロールいっぱいにアイスを持ってきてくださったのがうれしかった」と振り返った。「こんなことを言っちゃダメなんですが、すみません。楽しかったです」と、こちらも天然発言で、出席者から笑いが漏れていた。

 三重県で実施された映画の撮影について、葵さんは「スタッフやキャストに若い人が多く、夏休みを過ごしている雰囲気で撮影しました」、佐野さんも「撮影は、約1カ月三重にこもりっぱなし。僕の地元は愛知なので、なじみ深い土地でした。一足先にすてきな夏休みを過ごした気分です」と振り返った。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちるが「住む世界が違う」とふられてしまう。そこに理緒に思いを寄せる東京の男子高生が理緒に会いに来て告白。それを見た吟蔵は「おまえ、俺のこと好きなんじゃねえのかよ」と本音を口にする……というストーリー。

<動画>Mrs. GREEN APPLE、葵わかな&佐野勇斗のダブル映画で主題歌担当 “夏全開”の本編映像も解禁

青夏 きみに恋した30日
出典:YouTube

 女優の葵わかなさんと、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんがダブル主演を務める映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)の主題歌をバンド「Mrs. GREEN APPLE」が担当することが6月12日、明らかになった。主題歌は、同作のために書き下ろされた新曲「青と夏」で、楽曲が使用された本編映像も同日、公開された。

 公開された映像には、理緒(葵さん)と吟蔵(佐野さん)と出会いのシーン、橋から川に飛び込む理緒、理緒と吟蔵が花火を見る場面や抱き合う場面などが収められている。

 映画の挿入歌は「Mrs. GREEN APPLE」が歌手の井上苑子さんとコラボした曲「点描の唄(feat. 井上苑子)」に決定したことも発表された。映画の主題歌と挿入歌が収録された同バンドの7枚目のシングルが、映画公開日でもある8月1日にリリースされる。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第にひかれていくが、お互いが離ればなれになってしまう、夏休みの終わりが近づき……という展開。

映画「青夏 きみに恋した30日」のビジュアル (C)2018映画「青夏」製作委員会
映画「青夏 きみに恋した30日」のビジュアル (C)2018映画「青夏」製作委員会

葵わかな、佐野勇斗とのW主演映画「青夏 きみに恋した30日」が撮了 「夏休みを体験できた」

映画「青夏 きみに恋した30日」のクランクアップを迎えた葵わかなさん(左)と佐野勇斗さん (C)2018映画「青夏」製作委員会
映画「青夏 きみに恋した30日」のクランクアップを迎えた葵わかなさん(左)と佐野勇斗さん (C)2018映画「青夏」製作委員会

 女優の葵わかなさんと、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんがダブル主演を務める映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)がこのほど、クランクアップを迎えた。映画は4月2日にクランクインし、約1カ月の撮影を経て今月3日に撮了。クランクアップ直後の様子とメーキング写真も公開された。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちるが「住む世界が違う」とふられてしまう。そこに理緒に思いを寄せる東京の男子高生が理緒に会いに来て告白。それを見た吟蔵は「おまえ、俺のこと好きなんじゃねえのかよ」と本音を口にする……というストーリー。葵さんにとって、NHK連続テレビ小説「わろてんか」出演後、初の主演映画となる。

 撮影は、三重県を中心にオールロケで行われた。夏祭りのシーンや、川でのバーベキューなど、自然豊かな田舎で夏季のシーンを撮影。葵さんは「撮影は春でしたが、実際に夏休みを過ごし、次は秋が来るのではと思えるくらいちゃんと夏休みを体験できた1カ月でした」と振り返ると、佐野さんは「今回、吟蔵という、頼りがいがあり、理緒を引っ張っていくという役が自分の中では挑戦的で、難しかったところではあるのですが、本当に周りの方々に支えられて、皆さんのお陰でここまで突っ走ってこれたと思います」とコメントを寄せている。

 映画には、古畑星夏さん、岐洲匠(きず・たくみ)さん、久間田琳加(くまだ・りんか)さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、9人組ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON(スーパードラゴン)」の志村玲於さんらも出演する。

(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会
(C)2018映画「青夏」製作委員会

葵わかな、佐野勇斗と爽やかな制服姿を披露 W主演映画「青夏 Ao-Natsu」の特報&インタビュー映像が公開

青夏 きみに恋した30日
出典:YouTube

 女優の葵わかなさんと、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんがダブル主演する映画「青夏 Ao-Natsu」(古澤健監督、8月1日公開)の特報とインタビュー映像が3月17日、公開された。特報で2人は爽やかな夏服の制服姿を披露している。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然の田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会って、恋に落ちるが「住む世界が違う」とふられてしまう。そこに理緒に思いを寄せる東京の男子高生が理緒に会いに来て告白。それを見た吟蔵は「おまえ、俺のこと好きなんじゃねえのかよ」と本音を口にする……というストーリー。葵さん、佐野さんのほか、古畑星夏(せいか)さん、岐洲匠(きず・たくみ)さん、久間田琳加(くまだ・りんか)さん、水石亜飛夢(あとむ)さん、秋田汐梨(しおり)さん、9人組ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON(スーパードラゴン)」の志村玲於(れお)さんらも出演する。

 特報では、理緒が制服姿で都会の街を歩く姿や、田舎の田んぼの真ん中に立って絶叫する姿、吟蔵が爽やかな笑顔を浮かべ、理緒に手をさしのべる様子などが映し出される。

映画「青夏 Ao-Natsu」に出演する葵わかなさん(左)と佐野勇斗さん(C)2018映画「青夏」製作委員会
映画「青夏 Ao-Natsu」に出演する葵わかなさん(左)と佐野勇斗さん(C)2018映画「青夏」製作委員会

葵わかな、朝ドラヒロインが佐野勇斗とW主演 映画「青夏 Ao-Natsu」8月公開へ

映画「青夏 Ao-Natsu」で主演を務める葵わかなさん(左)と佐野勇斗さん
映画「青夏 Ao-Natsu」で主演を務める葵わかなさん(左)と佐野勇斗さん

 放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロインを演じている葵わかなさんが、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバー、佐野勇斗さんと映画「青夏 Ao-Natsu」(古澤健監督、8月1日公開)でダブル主演を務めることが3月7日、明らかになった。葵さんは「佐野さんとは(2015年公開の映画『くちびるに歌を』以来)3年ぶりの共演ですが、原作の吟蔵と佐野さんがそっくりと思っているので、ご一緒するのが楽しみです」と話している。

 映画初主演の佐野さんは「吟蔵がカッコいい! 僕がそんなカッコいい役をいただけて、おそれ多い気持ちでいっぱいですが、任せていただいたからには全力で演じたいと思います。葵さんとは2度目の共演となるのですが、当時からすごく仲良くさせていただいているのでとても心強いです」と話している。

 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で13~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵さん)は、夏休みに大自然の田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵(佐野さん)と出会い、恋に落ちるが「住む世界が違う」とふられてしまう。そこに理緒に思いを寄せる東京の男子高生が理緒に会いに来て告白。それを見た吟蔵は「おまえ、俺のこと好きなんじゃねえのかよ」と本音を口にする……というストーリー。

 そのほか、古畑星夏さんは吟蔵の幼なじみで理緒のライバルの万里香、岐洲匠さんは理緒に思いを寄せる東京の男子高生の祐真、久間田琳加さんは東京の女子高生あや、水石亜飛夢さんは吟蔵の同級生のナミオ、秋田汐梨さんは吟蔵の同級生のさつき、9人組ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」(スーパードラゴン)の志村玲於さんは東京の男子高生タカヤをそれぞれ演じる。

 主演の2人と古澤監督、原作者の南波さんのコメントは次の通り。

 ◇葵わかなさんのコメント

 今回のお話をいただいて、少女マンガの女の子を演じさせていただくことに素直に驚きました。自分の中にこういった役のイメージがなかったので、「どうなるんだろう?」とドキドキしたのを覚えています。佐野さんとは3年ぶりの共演ですが、原作の吟蔵と佐野さんがそっくり!と思っているので、ご一緒するのが楽しみです。原作を読ませていただいて、みんなが一生懸命なお話だと感じました。周りの人からみたら小さなことでも、全力で悩んで全力で走っている。そんな理緒や吟蔵がもどかしいけれど可愛らしいと思っていただけるように、演じていきたいです。今までで一番「楽しい」を選ぶ夏にしたい!

 ◇佐野勇斗さんコメント

 原作を読ませていただいたとき、とても面白くてすぐに読み終えてしまいました。また、田舎のどこか懐かしい風景の中で描かれる物語で、読んでいて心がとても温かくなりました。そしてとにかく、吟蔵がカッコいい! 僕がそんなカッコいい役をいただけて、おそれ多い気持ちでいっぱいですが、任せていただいたからには全力で演じたいと思います! 葵さんとは2度目の共演となるのですが、当時からすごく仲よくさせていただいているのでとても心強いです。撮影は自然豊かなところで行われるということで、おいしい空気をたくさん吸って、吟蔵として青夏の世界に入り込めるように挑んでいきたいと思います。見てくださる皆さんを、今までで一番「キュン」とさせる夏にしてみせます!

 ◇古澤健監督コメント

 今の時代は、あえて普通と違うことをして自分を守ろうとする生き方の方が多い気がします。だからこそ、理緒の「運命なんかあたしが自分で作んの!!」という真っすぐな思いは大事なメッセージなんだと思いますし、それが映画でも多くの人に届けばいいなと願っています。理緒役の葵わかなさんは非常に知的で情熱のある女優だなと感じています。原作や台本の感想などを聞きながら、僕の方がいつも刺激をもらっています。原作の理緒の魅力を体現しつつ、さらに新しい「青くて熱い夏」を見つけてくれると期待しています。吟蔵役の佐野勇斗さんは人の意見を柔軟に受け入れながら、自分なりの解釈をうまく出せる俳優だと思います。人へのこまやかな気遣いを見せながら、ちょっとした瞬間にクールなカッコよさを見せるところなんか、吟蔵そのままかもしれません。気心の知れた、かつ意欲にあふれた、なじみのプロデューサーやスタッフとともに、新しい「夏の映画」を生み出したいと意気込んでいます。

 ◇原作者・南波あつこさんコメント

 この度「青夏」映画化のお話をいただいたこと、とても光栄でうれしく思います。マンガの「青夏」の世界が、どんなふうに形を変えて一本の映画作品になるのか、完成をとても楽しみにしています。キャストの皆さま、スタッフの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、連載中に応援し、支えてくださった読者の皆さま、この場をお借りしてお礼を申し上げます。皆さまのお陰で最後まで走れました。本当にありがとうございました。

青夏 きみに恋した30日

関連リンク

女優の葵わかなさんと、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんがダブル主演を務める映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督、2018年8月1日公開)の主題歌をバンド「Mrs. GREEN APPLE」が担当することが6月12日、明らかになった。主題歌は、同作のために書き下ろされた新曲「青と夏」で、楽曲が使用された本編映像も同日、公開された。 公開された映像には、理緒(葵さん)と吟蔵(佐野さん)と出会いのシーン、橋から川に飛び込む理緒、理緒と吟蔵が花火を見る場面や抱き合う場面などが収められている。 映画の挿入歌は「Mrs. GREEN APPLE」が歌手の井上苑子さんとコラボした曲「点描の唄(feat. 井上苑子)」に決定したことも発表された。映画の主題歌と挿入歌が収録された同バンドの7枚目のシングルが、映画公開日でもある8月1日にリリースされる。 映画は、マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013~17年に連載された南波あつこさんのマンガが原作。都会育ちのイマドキ女子高生・理緒は、夏休みに大自然のある田舎で過ごすことになり、地元の男子高校生・吟蔵と出会い、恋に落ちる。吟蔵も理緒に次第にひかれていくが、お互いが離ればなれになってしまう、夏休みの終わりが近づき……という展開。
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