私の人生なのに

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私の人生なのにあらすじ

 映画「私の人生なのに」は、清智英さん原案で、東きゆうさんが書いた同名小説(講談社)が原作。歌手で女優の知英さんが主演する。オリンピック候補の新体操スター選手・金城瑞穂(知英さん)が、不治の病で半身不随となり絶望を彷徨う中、音楽と出会うことで人生に彩りが戻り、自分を受け入れながら新たな夢に向かって歩き始めていく青春サクセスストーリー。「平成ポンチ」「小川町セレナーデ」の原桂之介さんが監督を務める。

スタッフ

監督:原桂之介

私の人生なのにキャスト

金城瑞穂役:知英▽柏原淳之介役:稲葉友

私の人生なのに公開日

2018年7月14日公開

<映画レビュー>「私の人生なのに」知英が半身不随になる難役を熱演! 稲葉友の初ギター&歌にも注目 7月1r4日公開

映画「私の人生なのに」の一場面 (C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
映画「私の人生なのに」の一場面 (C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ

 歌手で女優の知英さんの主演映画「私の人生なのに」(原桂之介監督)が7月14日から新宿バルト9(東京都新宿区)ほかで公開される。清智英さん原案、東きゆうさんが手がけた同名小説(講談社)が原作。新体操のスター選手だったヒロインが半身不随になってしまい、絶望に打ちひしがれる中で音楽と出合い、次第に前を向くさまを知英さんが熱演している。

 新体操で将来を嘱望されていた金城瑞穂(知英さん)は、練習中に脊髄梗塞(せきずいこうそく)で倒れ、下半身まひになってしまう。選手としての未来を断たれた瑞穂は、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキさん)の思いやりを受け入れられず、絶望と孤独に打ちひしがれる。そんなある日、幼なじみでストリートミュージシャンの柏原淳之介(稲葉友さん)と数年ぶりに再会。「一緒に歌おう」と誘われ戸惑う瑞穂だったが、ギターを手にすることで音楽に引かれていく……というストーリー。知英さんはJY名義で主題歌「涙の理由」を歌っている。

 最近ではシリアスからコメディーまで幅広い役を演じ、すっかり女優というイメージも板についてきた知英さん。今作でも新体操やギター、さらに車いすなどさまざまなことにチャレンジしている。いずれも違和感なく自分のものとしていて、自然な動きに見える演技に驚かされた。スター選手から一転して選手生命が断たれてしまうという難しい役どころも、心の機微を表情や仕草で表現し、すんなり感情移入させてくれる。ミュージシャン役を演じた稲葉さんの貴重な弾き語りシーンも見逃せない。(遠藤政樹/フリーライター)

(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
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(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
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私の人生なのに
出典:YouTube

知英、主演映画で初の主題歌も 「今までと違う気持ち。愛を感じられた…」

「私の人生なのに」の完成披露上映会に出席した(左から)原桂之介監督、知英さん、稲葉友さん
「私の人生なのに」の完成披露上映会に出席した(左から)原桂之介監督、知英さん、稲葉友さん

 歌手で女優の知英さんが6月18日、東京都内で行われた主演映画「私の人生なのに」(原桂之介監督、2018年7月14日公開)の完成披露上映会に出席。不治の病で半身不随になる新体操のスター選手役の知英さんは「新体操をやったり、車いすに乗ったり、やることばかりでプレッシャーも不安もあった。映画の主題歌も初めてやらせてもらい、今までと違う気持ちで作品に臨むことができた」と明かし、「今まで感じたことがない、やりがいを感じることができた。家族や周りの大切な人の愛を感じられることができました。この映画や主題歌で勇気をもらってくだされば」とアピールした。

 映画は、清智英さん原案で、東きゆうさんが書いた同名小説(講談社)が原作。新体操で五輪候補に選ばれるほどのスター選手だった金城瑞穂(知英さん)が、不治の病で半身不随になってしまうが、絶望の中、音楽に出会い、自分を受け入れながら新たな夢に向かって歩き始めていく……というストーリー。

 この日の上映会には、共演の稲葉友さん、原監督も出席。おすすめのシーンを聞かれた稲葉さんが「新体操をしている知英が本当にきれいなので、そこを見てもらえると」と答えると、知英さんは「そんな!」と照れ笑い。それぞれの「かけがえのないもの」を聞かれ、原監督が「お客さま。映画を見てもらえないと意味がない」と回答すると、知英さんは「私から答えればよかった! こんなすてきな言葉の後では……」と困り顔で、「私は飼っている2匹の猫。癒やされています。どうしよう……すみません」と恐縮していた。

私の人生なのに
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出典:YouTube

稲葉友、知英主演映画にキーマン役で出演 ギター演奏、歌声を披露

映画「私の人生なのに」に出演する稲葉友さん (C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
映画「私の人生なのに」に出演する稲葉友さん (C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ

 「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身で、特撮ドラマ「仮面ライダードライブ」に詩島剛/仮面ライダーマッハ役で出演した俳優の稲葉友さんが、映画「私の人生なのに」(原桂之介監督、7月14日公開)に出演することが5月6日、分かった。映画は、韓国の女性アイドルグループ「KARA」の元メンバーで、女優で歌手の知英さんが主演を務める。稲葉さんは知英さん演じる主人公・金城瑞穂の幼なじみ、柏原淳之介役で出演する。

 映画は、清智英さん原案で、東きゆうさんが書いた同名小説(講談社)が原作。金城瑞穂(知英さん)は、五輪候補の新体操スター選手でありながら、不治の病で半身不随になってしまう。絶望の中、音楽に出会い、自分を受け入れながら新たな夢に向かって歩き始めていく……というストーリー。

 稲葉さんが演じる淳之介は、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみで、瑞穂が再び前を向くきっかけとなる重要な役どころという。稲葉さんは、同作でギター演奏と歌声を披露しており、場面写真も公開された。

 稲葉さんは「作品が決まってからは毎日ギターを弾いて、曲を作って、歌ってました。その時の心も身体も全部ささげました。知英さんをはじめとするキャストの皆様、原監督をはじめとするスタッフの皆様、エキストラに集まってくださった皆様、撮影に関わってくださった全ての人の力が、とても確かにグッと込もった映画です。『生きる』って何だろうと、そんな誰もが抱えるテーマをまっすぐにひたむきに描いた作品になってます。『私の人生なのに』、このタイトルに続く言葉を、ぜひとも映画に確認しにきてください」とコメントを寄せている。

(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
(C)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
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知英、今度は新体操で“五輪候補”に 映画主演で美しい演技も披露

映画「私の人生なのに」で主演を務める知英さん(C)2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ
映画「私の人生なのに」で主演を務める知英さん(C)2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ

 韓国の女性アイドルグループ「KARA」の元メンバーで、女優で歌手の知英さんが、今夏公開される映画「私の人生なのに」(原桂之介監督)に主演することが3月4日、分かった。同作で知英さんは、五輪候補の新体操スター選手を演じる。同日、公開された特報映像では、知英さんがリボンを回しながら開脚ジャンプをするなど、新体操の演技を披露するほか、ギターを演奏する姿などが収められている。知英さんがレオタード姿で美しいポーズを決めたビジュアルも公開された。

 映画は、清智英さん原案で、東きゆうさんが書いた同名小説(講談社)が原作。金城瑞穂(知英さん)は、五輪候補の新体操スター選手でありながら、不治の病で半身不随になってしまう。絶望の中、音楽に出会い、自分を受け入れながら新たな夢に向かって歩き始めていく……というストーリー。「荒川アンダー ザ ブリッジ」シリーズ、映画「小川町セレナーデ」などの原さんが監督を務める。

 知英さんは、KARA時代のダンスで鍛えた身体能力を生かして、新体操のリボンの練習を重ねたといい、さらに、車いすで生活する役でもあるため、日常生活でも車いすを何カ月も利用して役作りに励んだという。

(C)2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ
(C)2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ

知英、2018年夏公開の映画「私の人生なのに」で主演 特報映像も公開

私の人生なのに
出典:YouTube

 歌手で女優の知英さんが主演する映画「私の人生なのに」が2018年夏に公開されることが3月4日、分かった。清智英さん原案で、東きゆうさんが書いた同名小説(講談社)が原作。オリンピック候補の新体操スター選手・金城瑞穂(知英さん)が、不治の病で半身不随となり絶望を彷徨う中、音楽と出会うことで人生に彩りが戻り、自分を受け入れながら新たな夢に向かって歩き始めていく青春サクセスストーリー。「平成ポンチ」「小川町セレナーデ」の原桂之介さんが監督を務める。

 同日、特報映像も公開。知英さんが新体操のダンスを練習したり、ギターを演奏しながら歌唱するシーンも収められている。

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