走れ!T校バスケット部 ニュース

志尊淳、主演映画の初日に「半分、青い。」の奇跡明かすも… <初日舞台あいさつ>

映画「走れ!T校バスケット部」の初日舞台あいさつに登場した志尊淳さん
映画「走れ!T校バスケット部」の初日舞台あいさつに登場した志尊淳さん

 俳優の志尊淳さんが11月3日、東京都内で開かれた主演映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督)の初日舞台あいさつに登場。弱小バスケットボール部が起こした奇跡を描く同作にかけて、自身に起きた奇跡を聞かれた志尊さんは「以前、『半分、青い。』という朝ドラに出演していたのですが、そこで僕が佐藤健君に『アーモンドみたいな瞳』というシーンがあるんです。すると競馬(のGI秋華賞)でアーモンドアイが1着だったんです」と自信満々に語ったが、他のキャストや観客の反応は今ひとつ。志尊さんは「あれ? 自信があったのに。じゃあ(他のキャストは)上回る奇跡を聞かせてくださいよ!」と可愛らしく口をとがらせ、観客の笑いを誘っていた。



 一方、驚かれたのは鈴木勝大さんと戸塚純貴さんの奇跡。鈴木さんは「1カ月前に何気なく群馬まで電車で行き、普通の喫茶店で朝にトースターを食べていたら、隣が純貴だった」と明かし、戸塚さんは「驚きすぎてリアクションがなかった」と答えていた。イベントには、佐野勇斗さん、早見あかりさん、佐藤寛太さん、西銘駿さん、阿見201さん、古澤監督も出席した。

<インタビュー>志尊淳 さまざまな役演じた1年 表現することの“責任”語る

映画「走れ!T校バスケット部」で主人公の田所陽一役を演じる志尊淳さん
映画「走れ!T校バスケット部」で主人公の田所陽一役を演じる志尊淳さん

 3日に公開される映画「走れ!T校バスケット部」で主演を務める志尊淳さん。同作は高校の弱小バスケットボール部の奮闘を描いた青春ストーリーで、志尊さんはいじめに遭って大好きなバスケをあきらめるが、弱小校で再び仲間たちと夢を追う田所陽一役を演じる。ドラマに映画にと大活躍の志尊さんだが、俳優として芝居をすることに、どのような思いを抱いているのか。また、志尊さんといえば、4~9月に放送されたNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」のボクテ役での好演が記憶に新しいが、周囲の変化などはあったのだろうか。志尊さんに話を聞いた。

 ◇表現の“責任”感じた1年 ボクテ役の反響は…

 映画は、松崎洋さんの小説が原作。中学時代、バスケ部のキャプテンだった田所陽一(志尊さん)は、強豪の私立白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野高校に編入したが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出す……というストーリー。

 演じる田所陽一は、周囲の仲間のことを常に気にかける思いやりのある高校生役。芯の強さを持つと同時に、柔らかい雰囲気が印象的だ。志尊さん自身の持つ雰囲気に共通するところがあるように見えるが、「まったく意識はしていないです」と志尊さん。「でも、『等身大でいられる』ということは、自分を重ね合わせるようなこともしていたのかな、と思います」と振り返る。

 撮影期間は、「とにかくその役として生きることしか考えていない」と志尊さん。「それが何につながるのか、具体的にその“何か”は分からないのですが、役者をやっている以上、どの経験も絶対プラスになることだなと思っています。長期間にわたってその役をやれる、というのは幸せなことなので、かみしめて、やらせていただきました」と俳優としての喜びを語る。

 そんな志尊さんは、演じる上でどのようなことを大切に考えているのか。志尊さんは「僕って、感覚で役を捉えることが多いんです」といい、「もちろん理論的に考えることもありますが、自分の感覚内に、その役はどういう仕草なのか……そういうことを染みつける方が多いんです。なぜかというと、できるだけいろんなことを考えずに、そのときの空気感や相手役のお芝居を大事にしたいと思うから。決めていることは、そのとき、そのときを大事にしていけること、そしてうそをつかずに血を通わせることですね」と語る。

 今年は、「半分、青い。」のボクテ役や同じNHKの連続ドラマ「女子的生活」のトランスジェンダーの主人公みきなど、さまざまな難役を演じてきた。志尊さんは「ボクテもそうですが、今年に入ってからいろいろな役柄を演じて、『その役を通して表現することに責任が生まれる』ということを、すごく感じたんです」と演じることへの重みを語る。「(劇中で)“ゲイ”という肩書がつけられてしまっている以上、(視聴者にとって)『ゲイというのは、こういうもの』と象徴的になってしまう。そうなることで当事者の皆さんに『ふざけんな』と思われてしまいたくないし、その方々が生きづらいような世の中になってほしくない。発信する側の人間として『責任を持って、正しいことを伝えよう』と意識し始めるようになって、以前よりもさらに責任感が増した感じがしています」と明かす。

 なお、ボクテ役の反響を聞くと、「たくさんの人に(感想を)言っていただけます。なじみやすいキャラクターだったのかなと思います」と笑顔で語る。「ボクテって、周りの人に対していい部分だけを見せていたわけじゃない。盗作して(秋風塾を)破門されて、『何だこの人』って思われそうなところだけど、そのあと、後悔して更生するまでの誠実さを出せるようにすごく心がけたんです。ああいうことがあったにもかかわらず、好きでいてくれる方がたくさんいることは、すごくうれしいですね」と喜びを語る。

 ◇10年後の理想像は?

 映画も朝ドラも長期間の撮影で多忙な日々が続く。大活躍する中で、志尊さん流のリフレッシュ法、健康維持法は? 「なるべくストレスを排除します」と志尊さん。「考えすぎないこと。疲れたなと思ったら、発散できるところで発散することですね。寝る間を惜しんでも、友達と会った方が自分の中で気が楽になるのなら、友達とご飯を食べに行ったりします」と語る。

 現在23歳。10年後は30代に突入しているが、どのような理想像を描いているのか。志尊さんは「頼られる大人になりたいですね」という。「仕事と関係なく、人として。『この人が一緒にいたら安心』とか『何かあったらこの人に相談すれば安心』と思われるような、頼られる人になりたい」と爽やかな笑顔で語った。

<インタビュー>志尊淳 「走れ!T校バスケット部」撮影秘話語る 野球経験が演じる支えに…

映画「走れ!T校バスケット部」で田所陽一役を演じた志尊淳さん
映画「走れ!T校バスケット部」で田所陽一役を演じた志尊淳さん

 俳優の志尊淳さんが主演を務める映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督)が11月3日に公開。高校の弱小バスケットボール部の奮闘を描いた青春ストーリーで、志尊さんは過去の傷を抱えたまま、バスケの強豪校から弱小高に転校する田所陽一役を演じる。志尊さんに撮影エピソードや自身の青春時代、スポーツへの思いなどを聞いた。



 ◇23歳の高校生役は「抵抗ない」 自ら「バスケシーンを多く」と提案

 映画は、松崎洋さんの小説が原作。中学時代、バスケ部のキャプテンだった田所陽一(志尊さん)は、強豪の私立白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野高校に編入したが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出す。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞高校を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

 志尊さんは、もともとスポーツ群像劇を演じることに「憧れがあった」という。バスケを通して主人公が仲間たちとともに成長していく「T校~」は興味深かった。台本を読み、「リアリティーとファンタジーが行き交うような感覚を感じました。弱小チームが勝ち上がっていく、というのはどこかフィクションっぽいけれど、要所要所にリアリティーがあって……。等身大でいいなと思いました」と感想を明かす。

 演じる陽一の魅力について、「穏やかで、ずっと前を向いているところ」と語る志尊さん。「心がけたのは、しっかりと周りを見ること。自分の中のルールとして『作中で周りの人物それぞれに一回は触る』ことを心がけました。例えばチームメイトが落ち込んでいるシーンだったら、『大丈夫だよ』と背中を触ったり、ゴールを決めたらハイタッチしたり。陽一は周りをすごく気にかけられる人だと思うので、そのディテールを入れるように心がけました」と語る。23歳での高校生役だが、志尊さんは「まったく抵抗ないですね」ときっぱり。だが、「お話をいただける限り、制服を着たいと思っていますけど……30歳までは着たくないですね」と苦笑する。

 映画の見どころの一つが、バスケのシーンだ。だが、撮影前は、牧園役を演じる佐藤寛太さん以外、T校メンバーは志尊さんも含めてほぼ素人だったという。そのため、3カ月間の練習期間を必要とした。「3カ月あったとはいえ、みんな忙しかったので、(集まって練習するのは)週1回ぐらい。今回は時間が限られているので、うまくプレーするというよりも『うまく見せる』ことを大事にしていました。それぞれが持っている、もともとのポテンシャルが高いものを磨いていこう、ということですね」と志尊さんは明かす。

 また、「バスケのシーンがたくさん入っていますが、監督に『僕はバスケシーンをすごく増やしてほしい』と言ったんです」とも。「バスケシーンは、せりふがなくてもそれがコミュニケーションにつながるから。みんなで練習した過程がチームの団結に結びつく、ということを練習期間中に多く感じました」と振り返る。

 ◇4番でキャッチャーの野球部時代 70キロから18キロ減量

 主人公の田所陽一のように、志尊さんにもかつて、スポーツに熱中していた経験があるという。「高校からは仕事に熱中していたんですけど、高校時代を除くと、熱中していたものといえば僕は勉強と部活。部活は野球部で、4番でキャッチャーでした。すごく体がでかかったんです。体重も70キロ以上あって、部活をやめるにあたって、18キロぐらい絞ったんです(笑い)」と志尊さんは打ち明ける。今のスリムなスタイルからは想像ができないが、「自称“動けるデブ”でやっていましたね」と笑顔で語る。

 そういったスポーツ経験は俳優業にも生かされているという。「役者という仕事をしている以上、無駄な経験はないと思っているんです。役者を始めて、いろいろな経験をした中でも、今までにやっていたスポーツが糧(かて)になっていると確信が持てますし、たとえこの仕事をしていなかったとしても、絶対プラスになっていると思います」と断言する。「小・中学校でスポーツをやっていたときの考え方が、少なからず枝として支えてくれているな、という部分はあります。何かをやり遂げるとか、負けたくないとか、そういう気持ちはスポーツで芽生えてくるものだと思います」と語る。

 バスケを軸に、仲間たちとの輝かしい青春時代を描いた本作。最後に、志尊さん自身の青春の思い出は? 「今振り返ると、部活が終わって駄菓子屋とかに行ってみんなで食べながら……とか、青春だったなと思いますね。あわよくば、ちゃんと恋をしたかったなと思います(笑い)。男子校だったのでまず出会いがなく……。唯一戻れるなら、恋をしたいです」とちゃめっ気たっぷりに笑う志尊さん。続けて「部活をする原動力にもなりますからね」としっかりと映画に結びつけて、ほほ笑んでいた。

<映画紹介>「走れ!T校バスケット部」志尊淳が挫折した元エースを好演 竹内涼真らイケメン続々

映画「走れ!T校バスケット部」の場面写真 (C)2018『走れ!T校バスケット部』製作委員会
映画「走れ!T校バスケット部」の場面写真 (C)2018『走れ!T校バスケット部』製作委員会

 俳優の志尊淳さん主演の映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督)が11月3日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開。連戦連敗の雑草バスケ部の奮闘を描いた松崎洋さんの同名ベストセラー小説が原作。志尊さん演じる田所陽一がバスケ部の仲間たちと共に成長していく姿を描いた青春ストーリーだ。部の仲間や先輩役でイケメンが多数出演。劇中の多くを占めるプレーシーンも見どころだ。

 中学時代、バスケ部のキャプテンだった陽一(志尊さん)は強豪・白瑞(はくすい)高校に入学。1年生ながらエースとして活躍する。しかし、親友をいじめから救ったことで自分自身が標的になってしまい、バスケットボールをやめる道を選ぶ。

 二度とバスケはしないと誓った陽一だが、転入先のT校(多田野高校)でバスケ部の新たな仲間たちと出会い、再び活動することを決意。弱小バスケ部でバスケの楽しさを思い出す陽一。さまざまな困難を乗り越えて迎えたウインターカップで、陽一と新生T校バスケ部は因縁の白瑞高校を対決することになる……というストーリー。

 弱小T校バスケ部のキャプテン・矢嶋俊介役で佐野勇斗さん、部員の牧園浩司役で佐藤寛太さん、川久保透役で鈴木勝大さん、川崎裕太役で戸塚純貴さん、マネジャーの佐藤浩子役で早見あかりさんが出演。バスケ部顧問の小山先生役でYOUさん、陽一の父・正道役で椎名桔平さん、陽一の先輩で、大学バスケット界のスター選手として名をはせる佐藤準役で竹内涼真さんも出演している。

 見どころの一つがバスケシーンだ。佐藤さん以外は全員初心者だったというが、元日本代表の半田圭史さんが指導。撮影前の特訓3カ月の成果が出たのか、劇中ではみな初心者とは思えないほどスピード感のあるボール運びを披露している。

 陽一は、いじめに遭った過去を抱えながら、新しい環境で仲間と共に前を向いて歩いていく。周囲を気づかう優しい陽一に、柔らかい雰囲気の志尊さんがぴったりで、好感の持てる魅力的なキャラクターに仕上がっている。個人的には、椎名さんとの親子のシーンが実にしっくりしていて、好印象だった。(河鰭悠太郎/フリーライター)

(C)2018『走れ!T校バスケット部』製作委員会
(C)2018『走れ!T校バスケット部』製作委員会
(C)2018『走れ!T校バスケット部』製作委員会
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(C)2018『走れ!T校バスケット部』製作委員会
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(C)2018『走れ!T校バスケット部』製作委員会
出典:YouTube

志尊淳、学生時代は73キロの“ドカベン”捕手 女性にモテず <公開直前ユニホーム限定試写会>

映画「走れ!T校バスケット部」の公開直前ユニホーム限定試写会に登場した志尊淳さん
映画「走れ!T校バスケット部」の公開直前ユニホーム限定試写会に登場した志尊淳さん

 俳優の志尊淳さんが10月31日、東京都内で開かれた映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、11月3日公開)の公開直前ユニホーム限定試写会に登場。司会から「モテたでしょう?」と聞かれると、学生時代に8年間、野球部で捕手をしていたという志尊さんは「全くゼロです。体重が73キロあって、身長も今より10センチ低く“ドカベン”でした。やめてから(身長が)伸びたんです」と意外な過去を明かした。

 イベントには、竹内涼真さんも登場。かつてサッカーJリーグの東京ヴェルディユースに所属していた竹内さんは「ぼくはクラブなので部活をやったことがない。チア(ガール)の子が試合に応援してくれることはないし、女子マネジャーもいないから憧れていた」と振り返った。

志尊淳&竹内涼真、ヒーローそろい踏みに女性ファンが大歓声 <公開直前ユニホーム限定試写会>

映画「走れ!T校バスケット部」の公開直前ユニホーム限定試写会に登場した志尊淳さん(左)と竹内涼真さん
映画「走れ!T校バスケット部」の公開直前ユニホーム限定試写会に登場した志尊淳さん(左)と竹内涼真さん

 俳優の志尊淳さんと竹内涼真さんが10月31日、東京都内で開かれた映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、11月3日公開)の公開直前ユニホーム限定試写会に登場した。戦隊ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」に出演した志尊さんと、特撮ドラマ「仮面ライダードライブ」の竹内さんというヒーローがそろい踏みし、ユニホーム姿の観客の女性150人から大歓声が上がった。志尊さんは「T校はヒーロー(出演経験者)が5人以上もいて、ある種、ヒーロー映画」と話し、観客を沸かせていた。

 2人は、映画「帝一の國」(2017年)と、ソフトバンクのCMに続き、今作で3度目の共演となる。互いの印象を聞かれた竹内さんは、「じゅんじゅん(志尊さん)は容姿が可愛いじゃないですか。でも、きゃしゃでも男らしいんです。ファーストコンタクトでは、そこが分からないけれど、だんだん見えてきて……。中性的な役も多いけれど、そこから見える男らしさにドキドキする」と話した。

 一方、竹内さんの印象について志尊さんは「皆さんが見た通り。爽やかで好青年なんだけれども、(共演した)『帝一の國』の途中で、“開放”した涼くんが面白くて。『帝一の國』の最初までは敬語だった。“開放”してからは敬語じゃなくなった」と答えた。竹内さんは「『帝一の國』のメンバーは同い年というイメージ。あっ、千葉(雄大)君は上だけど、でも同じぐらい(の感覚)」と話していた。

 映画は、松崎洋さんの小説が原作。バスケットボールの強豪・私立白瑞(はくすい)高校の部内でいじめに遭い、退学した田所陽一(志尊さん)は、「二度とバスケはしない」と誓い、通称「T校」と呼ばれる多田野高校に編入した。クラスメートに説得され、バスケ部に入部した陽一は、個性的なチームメートと出会い、バスケの楽しさを思い出す。そしてウインターカップで、因縁の白瑞高校と対決する……というストーリー。竹内さんは、田所の先輩で、大学バスケット界のスター選手として名をはせる佐藤準役で出演した。

出典:YouTube
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志尊淳、アスリートゆかりの神社でヒット祈願 ユニホーム姿で「身が引き締まる」

映画「走れ!T校バスケット部」のヒット祈願を行った志尊淳さん
映画「走れ!T校バスケット部」のヒット祈願を行った志尊淳さん

 俳優の志尊淳さんが10月11日、東京都江東区の「亀戸香取神社」で主演映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年11月3日公開)のヒットを祈願した。高校の弱小バスケ部の奮闘を描いた映画にちなんで、ユニホーム姿で祈願をした志尊さんは「非常に身が引き締まる思い。バスケットボールというスポーツを題材とした映画をやらせていただきました。僕らが練習した日々が(演技に)反映していると思うので、たくさんの方々に届くよう祈らせていただきました」と語った。

 「スポーツ振興の神」をまつっている同神社は、多数のアスリートが参拝に訪れることでも知られており、祈願を終えた早見あかりさんは「こういった(スポーツと縁がある)場所で祈願をさせていただき、ドキドキしました。映画を皆さんに見ていただけたらと思います」とにっこり。佐野勇斗さんは「撮影していたのが1年前。久しぶりにみんなで集まりました。当時を思い出しながら祈願させていただきました」と目を輝かせていた。イベントには、戸塚純貴さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、西銘駿さん、阿見201さんも出席した。

出典:YouTube

志尊淳、バスケBリーグ選手とフリースロー対決 結果は…? <イベント>

映画「走れ!T校バスケット部」のティップオフミーティングに登場した志尊淳さん
映画「走れ!T校バスケット部」のティップオフミーティングに登場した志尊淳さん

 俳優の志尊淳さん、女優の早見あかりさんらが8月8日、東京都内で行われた、映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年11月3日公開)のイベントに登場。バスケットボールを題材にした映画で、志尊さんら俳優陣チームが、プロバスケットリーグ・Bリーグ「千葉ジェッツ」所属の原修太選手、「川崎ブレイブサンダース」所属の藤井祐眞選手らのチームとフリースローで対決した。

 イベントには共演の戸塚純貴さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さんも登場。イベントは屋外だったため、台風13号の接近による風の影響を受けて、両チームともなかなかゴールを決められず、1対1で延長戦に突入。最後は早見さんがゴールを決め、志尊さんらとハイタッチして喜んでいた。対戦を終えて志尊さんは「一緒に試合させてもらってファンになっちゃいました。僕らも微力ながら、Bリーグを宣伝させてもらいます」と話した。

 志尊さんは、撮影について「こんなにすてきな青春を疑似体験させてもらったと思ってます」と振り返った。バスケットボールは「撮影の3カ月ぐらい前から練習し、撮影中も毎日していました」と明かし、指導した元日本代表の半田圭史さんから「ゴリゴリにしごいていただきました」とエピソードを語った。

 映画は、松崎洋さんの小説が原作。中学時代、バスケ部のキャプテンだった田所陽一(志尊さん)は、強豪の私立白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入したが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗さん)をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出す。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

竹内涼真、志尊淳の“頼れる先輩”に バスケのスター選手役で映画「走れ!T校バスケット部」に友情出演

映画「走れ!T校バスケット部」に出演する竹内涼真さん(右)と志尊淳さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
映画「走れ!T校バスケット部」に出演する竹内涼真さん(右)と志尊淳さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

 俳優の志尊淳さん主演の映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年秋公開)に、竹内涼真さんが友情出演することが5月23日、分かった。竹内さんはバスケットボールのスター選手・佐藤準を演じる。

 映画は松崎洋さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。中学時代、バスケットボール部のキャプテンだった田所陽一(志尊さん)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗さん)をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

 竹内さんは、早見あかりさん演じるT校バスケット部のマネジャー・佐藤浩子の兄で、バスケットボールのスター選手の佐藤準を演じる。準は陽一の才能をいち早く見抜き、チームにアドバイスをする“頼れる先輩”……という人物。映画には、西銘駿さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、戸塚純貴さん、YOUさん、椎名桔平さんらも出演する。

 竹内さん、志尊さんのコメントは以下の通り。

 ◇竹内涼真さんのコメント

 志尊君やほかにも知っている方がいて撮影が楽しかったですし、初めましての方もまたご一緒したいなと思いました。自分もバスケをやっている役なので、陽一君(志尊さん)と2人で会話するシーンは、あまり硬くなりすぎないよう、上からになりすぎないように、同じ目線で、バスケをする仲間として、彼の気持ちが分かると思うので、距離感もあまり遠くならないように意識しました。もちろん有名な大学の選手なんですけど、フラットに誰にでも接することができる人間にしたいなと思って、そこは意識しました。

 皆さん、バスケをしながらの撮影はとても大変そうで、点を決めるシーンは何度も何度も繰り返し撮影し、一丸となって頑張っていて、すてきだなと思いました。バスケシーンがすごくて、皆とてもカッコ良かったです!

 志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、2人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います。

 ◇志尊淳さんのコメント

 涼真君とは共演が3回目になりますが、毎回役柄の関係性が違い、今回も新鮮な気持ちで楽しく撮影させてもらいました。

 今作で涼真君は先輩役。そして物語、僕が演じる陽一のキーとなるシーンでの共演でした。とても安心感、説得力があり、たくさんの刺激をいただきましたし、心地よい空気感のもとで撮影することができ、出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

佐野勇斗、映画「走れ!T校バスケット部」でキャプテン役 猛特訓で“3ポイント”の名手に?

映画「走れ!T校バスケット部」に出演する佐野勇斗さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
映画「走れ!T校バスケット部」に出演する佐野勇斗さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

 バスケットボールを題材とした青春小説を実写化した映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年秋公開)に、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバー・佐野勇斗さんが出演することが2月28日、分かった。佐野さんは、志尊淳さん演じる主人公・田所陽一が入部する弱小バスケットボール部のキャプテン・矢島俊介を演じる。

 映画は松崎洋さんの同名小説が原作。中学時代、バスケットボール部のキャプテンだった田所陽一は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

 サッカー経験がある佐野さんは、身体能力の高さを生かし、今回バスケットボールに初挑戦。矢島俊介は“3ポイントシュートの名手”という高いスキルが必要とされる役柄のため、志尊さんと同様に撮影前には元日本代表の半田圭史さんの猛特訓を受け、技術を習得したといい、「最初はパスを受けるのも難しかった」という佐野さんも、撮影が始まる頃にはそのことを全く感じさせないほど、見事に演じていたという。

 ◇佐野さんのコメント

 同世代の方たちと共演できて、本当に楽しい現場でした! クランクイン前からバスケットの練習をみんなでしていたので、撮影が始まる頃には本当に良いチームワークができ上がっていて、現場でも役柄について意見を交わし合いながら、お互いを高めあえる存在でした。監督も僕たちの気持ちにすごく寄り添ってくださる方だったので、全員で作品を作り上げていっている感覚が楽しかったです!

 バスケットは初挑戦でした。俊介はキャプテンであり、3ポイントシュートの名手という高いスキルを必要とされる役柄だったので、すごく苦戦しました。最初はパスを受けるのも難しかったですが、実際にバスケットをやっている人たちからも認めてもらえるように、必死に練習しました!

 この映画は僕たちがリアルに挑戦したバスケットが見どころです!! 最後の試合のシーンでは何度失敗しても、みんなで励まし合って作り上げた、最高に素晴らしいシーンになっているので、ぜひ注目してください!