走れ!T校バスケット部

  • スタッフ:
    監督:古澤健
  • キャスト:
    田所陽一役:志尊淳▽矢島俊介役:佐野勇斗▽
  • 公開日:
    2018年11月3日公開
UPDATE

走れ!T校バスケット部あらすじ

 映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督)は松崎洋さんの同名小説が原作。中学時代、バスケットボール部のキャプテンだった田所陽一(志尊淳さん)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

スタッフ

監督:古澤健

走れ!T校バスケット部キャスト

田所陽一役:志尊淳▽矢島俊介役:佐野勇斗▽

走れ!T校バスケット部公開日

2018年11月3日公開

志尊淳、バスケBリーグ選手とフリースロー対決 結果は…? <イベント>

映画「走れ!T校バスケット部」のティップオフミーティングに登場した志尊淳さん
映画「走れ!T校バスケット部」のティップオフミーティングに登場した志尊淳さん

 俳優の志尊淳さん、女優の早見あかりさんらが8月8日、東京都内で行われた、映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年11月3日公開)のイベントに登場。バスケットボールを題材にした映画で、志尊さんら俳優陣チームが、プロバスケットリーグ・Bリーグ「千葉ジェッツ」所属の原修太選手、「川崎ブレイブサンダース」所属の藤井祐眞選手らのチームとフリースローで対決した。

 イベントには共演の戸塚純貴さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さんも登場。イベントは屋外だったため、台風13号の接近による風の影響を受けて、両チームともなかなかゴールを決められず、1対1で延長戦に突入。最後は早見さんがゴールを決め、志尊さんらとハイタッチして喜んでいた。対戦を終えて志尊さんは「一緒に試合させてもらってファンになっちゃいました。僕らも微力ながら、Bリーグを宣伝させてもらいます」と話した。

 志尊さんは、撮影について「こんなにすてきな青春を疑似体験させてもらったと思ってます」と振り返った。バスケットボールは「撮影の3カ月ぐらい前から練習し、撮影中も毎日していました」と明かし、指導した元日本代表の半田圭史さんから「ゴリゴリにしごいていただきました」とエピソードを語った。

 映画は、松崎洋さんの小説が原作。中学時代、バスケ部のキャプテンだった田所陽一(志尊さん)は、強豪の私立白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入したが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗さん)をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出す。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

走れ!T校バスケット部
走れ!T校バスケット部
走れ!T校バスケット部
走れ!T校バスケット部
走れ!T校バスケット部
走れ!T校バスケット部

<動画>GReeeeN、映画「走れ!T校バスケット部」の主題歌書き下ろし 主演の志尊淳「幸せな気持ち」

走れ!T校バスケット部
出典:YouTube

 音楽グループ「GReeeeN」が、俳優の志尊淳さん主演の映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年11月3日公開)の主題歌を担当することが7月9日、明らかになった。主題歌は、同作のために書き下ろした新曲「贈る言葉」(リリース未定)で、「GReeeeN」は「この曲が大事な仲間との『今までとこれからをつなぐもの』になれれば幸いです。この曲が皆さんにとっての『贈る言葉』になるとうれしいです」とコメントしている。また、同曲が収められた特報映像も公開された。

 映画は、松崎洋さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。中学時代、バスケットボール部のキャプテンだった田所陽一(志尊さん)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗さん)をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

 映画には、早見あかりさん、西銘駿さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、戸塚純貴さん、YOUさん、椎名桔平さんらも出演する。

 「GReeeeN」の楽曲はこれまで、映画「ROOKIES -卒業-」の主題歌をはじめ、高校野球、高校サッカーと数々の大会テーマソングや応援ソングに選ばれている。今回の主題歌では、「これからみんなへ贈る言葉 沢山の『涙』『笑顔』を誇れよ」「僕ららしく明日を迎えに さあ いざいこう」 といった歌詞があり、T校チームの応援歌として、また、その先の彼らの物語も感じられる卒業ソングとなっている。

 志尊さんは、「僕の青春時代はGReeeeNさんと共に過ごしたので、今回、主題歌を書き下ろして下さるとお聞きしたときは、本当に幸せな気持ちでいっぱいでした」と大喜び。主題歌については、「この映画に込めるメッセージを汲んでもらい、映画の持つパワーをこの楽曲が更に大きくしてくれていると感じました」と話し、「僕らの青春とGReeeeNさんの曲が交わるキラキラした世界。楽しみにしててください!」と呼びかけた。

 ◇GReeeeNのコメント全文(原文のまま)

初めて登校したあの日を覚えてますか。

部活が一緒のアイツが、同じクラスのアイツが、知り合いの知り合いだったアイツが、
こんなに信じあえる仲間たちになるなんて。

僕たちや私たちしか知らない、親すらも見れない一瞬一瞬を積み重ねた。
悔しくて一緒に泣いた出来事、嬉しくて一緒に泣いた出来事。
戻らない時間の中、笑いあえた出来事。

そんな日々に『サヨナラ』を言う日が来るなんて。

でもきっとそんな『サヨナラ』は、『またね』なんですよね。

この曲がそんな大事な仲間との『今までとこれからをつなぐもの』になれれば幸いです。
また、いつか逢う日まで。
涙と笑顔の『アリガトウ』をみんなに。
この曲が皆さんにとっての『贈る言葉』になると嬉しいです。

GReeeeN

 ◇志尊淳さんのコメント全文(原文のまま)

 僕の青春時代はGReeeeNさんと共に過ごしたので、今回、主題歌をGReeeeNさんが書き下ろして下さるとお聞きした時は本当に幸せな気持ちでいっぱいでした。

 楽曲を聞かせて頂き、この映画に込めるメッセージを汲んでもらい、映画の持つパワーをこの楽曲が更に大きくしてくれていると感じました。そして、この曲が持つ世界観がこの映画のストーリーにスッと入り込むために背中を押してくれるようにも感じました。

 僕らの青春とGReeeeNさんの曲が交わるキラキラした世界。楽しみにしててください!!

竹内涼真、志尊淳の“頼れる先輩”に バスケのスター選手役で映画「走れ!T校バスケット部」に友情出演

映画「走れ!T校バスケット部」に出演する竹内涼真さん(右)と志尊淳さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
映画「走れ!T校バスケット部」に出演する竹内涼真さん(右)と志尊淳さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

 俳優の志尊淳さん主演の映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年秋公開)に、竹内涼真さんが友情出演することが5月23日、分かった。竹内さんはバスケットボールのスター選手・佐藤準を演じる。

 映画は松崎洋さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。中学時代、バスケットボール部のキャプテンだった田所陽一(志尊さん)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗さん)をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

 竹内さんは、早見あかりさん演じるT校バスケット部のマネジャー・佐藤浩子の兄で、バスケットボールのスター選手の佐藤準を演じる。準は陽一の才能をいち早く見抜き、チームにアドバイスをする“頼れる先輩”……という人物。映画には、西銘駿さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、戸塚純貴さん、YOUさん、椎名桔平さんらも出演する。

 竹内さん、志尊さんのコメントは以下の通り。

 ◇竹内涼真さんのコメント

 志尊君やほかにも知っている方がいて撮影が楽しかったですし、初めましての方もまたご一緒したいなと思いました。自分もバスケをやっている役なので、陽一君(志尊さん)と2人で会話するシーンは、あまり硬くなりすぎないよう、上からになりすぎないように、同じ目線で、バスケをする仲間として、彼の気持ちが分かると思うので、距離感もあまり遠くならないように意識しました。もちろん有名な大学の選手なんですけど、フラットに誰にでも接することができる人間にしたいなと思って、そこは意識しました。

 皆さん、バスケをしながらの撮影はとても大変そうで、点を決めるシーンは何度も何度も繰り返し撮影し、一丸となって頑張っていて、すてきだなと思いました。バスケシーンがすごくて、皆とてもカッコ良かったです!

 志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、2人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います。

 ◇志尊淳さんのコメント

 涼真君とは共演が3回目になりますが、毎回役柄の関係性が違い、今回も新鮮な気持ちで楽しく撮影させてもらいました。

 今作で涼真君は先輩役。そして物語、僕が演じる陽一のキーとなるシーンでの共演でした。とても安心感、説得力があり、たくさんの刺激をいただきましたし、心地よい空気感のもとで撮影することができ、出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

佐野勇斗、映画「走れ!T校バスケット部」でキャプテン役 猛特訓で“3ポイント”の名手に?

映画「走れ!T校バスケット部」に出演する佐野勇斗さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
映画「走れ!T校バスケット部」に出演する佐野勇斗さん (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

 バスケットボールを題材とした青春小説を実写化した映画「走れ!T校バスケット部」(古澤健監督、2018年秋公開)に、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバー・佐野勇斗さんが出演することが2月28日、分かった。佐野さんは、志尊淳さん演じる主人公・田所陽一が入部する弱小バスケットボール部のキャプテン・矢島俊介を演じる。

 映画は松崎洋さんの同名小説が原作。中学時代、バスケットボール部のキャプテンだった田所陽一は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいいじめに遭い、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介をはじめ、個性的なチームメートと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウインターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることができるのか……というストーリー。

 サッカー経験がある佐野さんは、身体能力の高さを生かし、今回バスケットボールに初挑戦。矢島俊介は“3ポイントシュートの名手”という高いスキルが必要とされる役柄のため、志尊さんと同様に撮影前には元日本代表の半田圭史さんの猛特訓を受け、技術を習得したといい、「最初はパスを受けるのも難しかった」という佐野さんも、撮影が始まる頃にはそのことを全く感じさせないほど、見事に演じていたという。

 ◇佐野さんのコメント

 同世代の方たちと共演できて、本当に楽しい現場でした! クランクイン前からバスケットの練習をみんなでしていたので、撮影が始まる頃には本当に良いチームワークができ上がっていて、現場でも役柄について意見を交わし合いながら、お互いを高めあえる存在でした。監督も僕たちの気持ちにすごく寄り添ってくださる方だったので、全員で作品を作り上げていっている感覚が楽しかったです!

 バスケットは初挑戦でした。俊介はキャプテンであり、3ポイントシュートの名手という高いスキルを必要とされる役柄だったので、すごく苦戦しました。最初はパスを受けるのも難しかったですが、実際にバスケットをやっている人たちからも認めてもらえるように、必死に練習しました!

 この映画は僕たちがリアルに挑戦したバスケットが見どころです!! 最後の試合のシーンでは何度失敗しても、みんなで励まし合って作り上げた、最高に素晴らしいシーンになっているので、ぜひ注目してください!

4

/4

目次