空母いぶき ニュース

追加キャストの豪華な顔ぶれ 佐藤浩市、玉木宏、吉田栄作、市原隼人ら

映画「空母いぶき」の出演者たち(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
映画「空母いぶき」の出演者たち(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

 俳優の西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんが共演する映画「空母いぶき」(若松節朗監督、2019年公開)の追加キャストとして、俳優の佐藤浩市さん、玉木宏さん、高嶋政宏さん、吉田栄作さん、山内圭哉さん、戸次重幸さん、益岡徹さん、市原隼人さん、藤竜也さん、和田正人さん、平埜生成さんらが出演することが11月16日、分かった。

 佐藤さんは首相の垂水慶一郎、玉木さんは護衛艦「はつゆき」艦長の瀬戸斉明、高嶋さんは潜水艦「はやしお」艦長の滝隆信、吉田さんは外務省アジア大洋州局局長の沢崎勇作を演じる。山内さんは護衛艦「いそかぜ」艦長の浮船武彦役、和田さんは同艦砲雷長の岡部隼也、藤さんは航空機搭載型護衛艦「いぶき」第五護衛隊群群司令の涌井継治役、戸次さんは同艦第92飛行群群司令の淵上晋役、市原さんは同艦アルバトロス隊隊長の迫水洋平役、平埜さんは同隊パイロットの柿沼正人役、益岡さんは内閣官房長官の石渡俊通役で出演する。

 このほか、村上淳さん、石田法嗣さん、渡辺邦斗さん、金井勇太さん、工藤俊作さん、千葉哲也さん、横田栄司さん、堂珍嘉邦さん、袴田吉彦さん、渡辺邦斗さん、中村育二さん、三浦誠己さんらが出演することも発表された。

西島秀俊、佐々木蔵之介が放つ緊迫感 護衛艦は炎上… 実写映画特報&ポスター公開

映画「空母いぶき」のポスタービジュアル (C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
映画「空母いぶき」のポスタービジュアル (C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

 俳優の西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんが共演する映画「空母いぶき」(若松節朗監督、2019年公開)の特報とポスタービジュアルが11月8日、公開された。特報には、日本の危機に対して、西島さん演じる空母いぶきの艦長・秋津竜太と、佐々木さん演じる副長・新波歳也が極限の選択を迫られ、険しい表情を浮かべる姿などが描かれている。

 映画は、「沈黙の艦隊」などで知られるかわぐちかいじさん作、惠谷治さん監修、「ビッグコミック」(小学館)で連載中のマンガが原作。架空の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた非常事態下の日本において、それぞれのやり方で平和を守ろうとする人々の熱い戦いを描く。

 特報には、新波が「仕掛ければ戦闘になります」と話す姿や、秋津が「ここはすでに戦場だ」とつぶやく場面などが収められている。ラストカットでは護衛艦が激しく炎上する様子も映し出される。

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
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(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
出典:YouTube

西島秀俊、佐々木蔵之介と対峙 主演映画「空母いぶき」撮影で

映画「空母いぶき」の場面写真 (C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
映画「空母いぶき」の場面写真 (C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

 俳優の西島秀俊さん主演の映画「空母いぶき」(若松節朗監督、2019年公開)の撮影がこのほど、東京都内で行われ、最新の護衛艦「いぶき」の初代艦長・秋津竜太を演じる西島さんと、秋津と対峙(たいじ)する副長の新波歳也を演じる佐々木蔵之介さんが参加した。

 映画は、「沈黙の艦隊」などで知られるかわぐちかいじさんのマンガ「空母いぶき」が原作。架空の航空機搭載型護衛艦「いぶき」とその乗組員を中心に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた非常事態下の日本において、それぞれのやり方で平和を守ろうとする人々の熱い戦いを描く。

 この日撮影されたのは、敵空母から戦闘機が発艦したという緊迫の状況下で、指令所の中央に設置されたディスプレーを挟んで、秋津と新波が対立するシーン。秋津は航空自衛隊の出身ながらも、能力を買われて「いぶき」の初代艦長に抜てきされたという異色の経歴の持ち主。一方の新波は、防衛大学校時代の同期で生え抜きの海上自衛隊所属だが、秋津に艦長の座を譲っている。秋津は平和のためには武力の行使も辞さないというスタンスで、新波はあくまで防衛に徹することを信念としている。

 西島さんは役どころについて「秋津は常人にははかり知れない部分を持った人物なので、一つのことが起きたときの周りとのリアクションの違いというものが、かなり大きく出ていると思います」と語り、佐々木さんは「秋津はあまり言葉を発しない分、新波とともにその目を見ながらいろいろ想像する楽しみがある。各人の言動に思いをはせながら、見終わって映画館の外に出たとき、平和であることの意味を感じてもらえたらいいなと思っています」とコメントを寄せている。

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

かわぐちかいじのマンガ「空母いぶき」が実写映画化 2019年公開

実写映画化されるマンガ「空母いぶき」(画像はコミックス第1巻)
実写映画化されるマンガ「空母いぶき」(画像はコミックス第1巻)

 「沈黙の艦隊」などで知られるかわぐちかいじさんのマンガ「空母いぶき」が実写映画化され、2019年に公開されることが2月24日、明らかになった。同日発売の連載誌「ビッグコミック」(小学館)5号で発表された。監督や主演などは3月10日発売の同誌6号で発表される。

 「空母いぶき」は、かわぐちさん作、惠谷治さん監修のマンガ。20XX年に尖閣諸島で海上自衛隊と中国海軍が衝突し、日本政府は海上自衛隊のいぶきを投入する……というストーリー。

 2014年12月に同誌で連載がスタートした。コミックスは8巻まで発売されており、最新9巻が3月30日に発売される。