honey(ハニー)

  • スタッフ:
    原作:目黒あむ「honey(ハニー)」(集英社)▽監督:神徳幸治
  • キャスト:
    鬼瀬大雅役:平野紫耀(King & Prince)▽小暮奈緒役:平祐奈
  • 公開日:
    2018年3月31日公開
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honey(ハニー)あらすじ

 映画「honey(ハニー)」は、「別冊マーガレット」(集英社)で2012年9月~2015年12月まで連載された目黒あむさんの人気少女マンガが原作。アイドルグループ「King & Prince」の平野紫耀(しょう)さんが初めて単独主演し、主人公の鬼瀬大雅を演じる。ヒロイン・小暮奈緒は平祐奈さんが演じる。

 物語は、赤く染めた髪と鋭い眼光で“超”がつくほどの不良と恐れられているが、実際は思いやりにあふれる料理上手な好青年・大雅はある日、奈緒に「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と告白する。奈緒は彼の告白を断ろうとするが、怖さにビビって断れず、「ヨロシクオネガイシマス……」と答えてしまい、その瞬間から2人の甘い(?)関係が始まる……という展開。

スタッフ

原作:目黒あむ「honey(ハニー)」(集英社)▽監督:神徳幸治

honey(ハニー)キャスト

鬼瀬大雅役:平野紫耀(King & Prince)▽小暮奈緒役:平祐奈

honey(ハニー)公開日

2018年3月31日公開

キンプリ平野紫耀、初の主演映画で地元・愛知に凱旋 笑顔で「ただいま!」 <愛知・舞台あいさつ>

出身地の愛知県で初主演映画「honey」(神徳幸治監督)の舞台あいさつを行った平野紫耀さん (C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
出身地の愛知県で初主演映画「honey」(神徳幸治監督)の舞台あいさつを行った平野紫耀さん (C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会

 アイドルグループ「King & Prince」(キンプリ)の平野紫耀(しょう)さんが、4月1日に出身地の愛知県で、公開中の初主演映画「honey(ハニー)」(神徳幸治監督)の舞台あいさつを行った。同作の上映後、平野さんが登場すると満員の観客から「おかえり!」と声が上がり、平野さんは「ただいま!」と笑顔を見せ、大歓声が巻き起こった。

 愛知県に来るときはプライベートが多いという平野さんは「今もほっこり。仕事じゃないような気持ちです」とリラックスムードで、「名古屋駅に着くといつもホッとする」とコメント。「僕自身、初めての主演映画で、思い入れもあって、すごく大切な作品になりました。いろんな種類の愛が詰まっている映画だと思いますので、みなさんにも、それが一つでも伝わればいいなと思っています」と語り、「『honey』という映画をたくさん愛していただけたらと思っています」と呼び掛けた。この日の舞台あいさつにはヒロイン役の平祐奈さん、神徳監督も出席した。

 映画は、「別冊マーガレット」(集英社)で2012年9月~15年12月に連載された目黒あむさんの人気少女マンガが原作。赤く染めた髪と鋭い眼光で“超”がつくほどの不良と恐れられているが、実際は思いやりにあふれた料理上手な好青年・大雅(平野さん)が、ある日、奈緒(平さん)に「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と告白する。奈緒は怖さにビビって断れず、2人の甘い(?)関係が始まる……というストーリー。

(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会

浅川梨奈、舞台あいさつで高校卒業を報告 祝福に笑顔 <初日舞台あいさつ>

映画「honey」の初日舞台あいさつに登場した浅川梨奈さん
映画「honey」の初日舞台あいさつに登場した浅川梨奈さん

 アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈(なな)さんが3月31日、東京都内で行われた映画「honey(ハニー)」(神徳幸治監督)の初日舞台あいさつに登場。主演の平野紫耀(しょう)さんから、役作りについての質問の際、「実は現役女子高生だった浅川さん」と振られると、浅川さんは「私事なんですけど、本日高校を卒業しまして」と報告。平野さんら出演者から「おめでとう」と声をかけられ、会場からの拍手を受けた浅川さんは「ありがとうございます」とほほ笑み喜んでいた。

 劇中で、人づき合いが苦手な転校生・西垣雅を演じた浅川さんは、「私自身も人見知りなので、雅ちゃんと通じる部分もいろいろあった」と話しつつ、「会話のトーンが人より遅いとか、(自分が)今まで通ってきていない道だったので、すごく大変で、どう自然にするか考えていた」と役作りの苦労も明かした。

 映画は、「別冊マーガレット」(集英社)で2012年9月~15年12月に連載された目黒あむさんの人気少女マンガが原作。赤く染めた髪と鋭い眼光で“超”がつくほどの不良と恐れられているが、実際は思いやりにあふれる料理上手な好青年・大雅(平野さん)はある日、奈緒(平祐奈さん)に「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と告白する。奈緒は怖さにビビって断れず、2人の甘い(?)関係が始まる……というストーリー。

 舞台あいさつには、平さん、横浜流星さん、水谷果穂さん、佐野岳さん、高橋優さん、神徳監督も出席した。

平野紫耀、初主演映画初日にMC初挑戦 「結婚を前提につき合って」と求婚シーンの再現も <初日舞台あいさつ>

映画「honey」の初日舞台あいさつに登場した平野紫耀さん
映画「honey」の初日舞台あいさつに登場した平野紫耀さん

 アイドルグループ「King & Prince」の平野紫耀(しょう)さんが3月31日、東京都内で行われた主演映画「honey(ハニー)」(神徳幸治監督)の初日舞台あいさつに登場。今作が映画初主演となる平野さんは、「やっとこの日が来たか、という気持ちですね。(撮影から)丸1年たって、ずっとまだかまだか……と思っていたので」と初日を迎えた心境を明かし、「初めての主演ということで、すごく緊張して、気合も入れてやった作品なので、早く皆さんに見てもらえたらいいなと思っていた。皆さんの反応を見るのが楽しみ」と笑顔で自信をのぞかせた。

 舞台あいさつには平野さん、平祐奈さん、横浜流星さん、水谷果穂さん、浅川梨奈(なな)さん、佐野岳さん、高橋優さん、神徳監督が出席。ヒロイン・小暮奈緒役の平さんは初日を迎え「昨年の5月に撮影していたので、やっときたなという気持ちと同時に、ホッとしている自分もいます」と率直な心境を告白。また、奈緒役については「ビビリでヘタレな子で、どちらかというと真逆のタイプなので、どうしたらビビリでヘタレに見えるか考えて、周りの内気な人を人間観察してみたりとか……」と役作りについて明かした。

 舞台あいさつでは、同作の“はじめての恋”というテーマにかけて平野さんが初めてのMCに挑戦。一緒に登場したキャストに質問を投げかけた。また、平野さんがMCから劇中のプロポーズのせりふの再現を要求される場面もあり、平野さんは「俺と、結婚を前提につき合ってください!」とせりふを再現して会場を盛り上げた。

 映画は、「別冊マーガレット」(集英社)で2012年9月~15年12月に連載された目黒あむさんの人気少女マンガが原作。赤く染めた髪と鋭い眼光で“超”がつくほどの不良と恐れられているが、実際は思いやりにあふれる料理上手な好青年・大雅(平野さん)はある日、奈緒に「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と告白する。奈緒は怖さにビビって断れず、2人の甘い(?)関係が始まる……というストーリー。

honey(ハニー)
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<映画レビュー>「honey」King&Prince平野紫耀×平祐奈で贈る初恋のドキドキと葛藤

映画「honey」の一場面 (C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
映画「honey」の一場面 (C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会

 目黒あむさんのマンガを映画化した「honey」(神徳幸治監督)が、3月31日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開。見かけは不良少年だが優しい男子高校生、鬼瀬大雅とビビリな女子高生・小暮奈緒のラブストーリー。今作で、5月にデビューするジャニーズ事務所の新グループ「King&Prince」の平野紫耀(ひらの・しょう)さんが映画初主演を飾る。奈緒役は、「未成年だけどコドモじゃない」(2017年)などに出演した平祐奈さん。真っ赤に染めた髪で眼光鋭い少年と、一見フワッとして見える少女。見た目とは異なる2人の繊細な内面と、初恋のドキドキと葛藤がこまやかに描写されている。

 幼いころに両親を事故で失った奈緒(平さん)はちょっと臆病な女子高校生。叔父の宗介(高橋優さん)に見守られながら育った。高校の入学式の日に、上級生とケンカをしていた鬼瀬大雅(平野さん)にいきなり告白されて、彼の風貌が怖くて交際するはめになってしまったが、本当は宗介に憧れを抱いていた。しかし、鬼瀬と一緒にいるうちに、彼の純粋さや優しさに気づいていく……という展開。

 鬼瀬の孤独を抱えたまなざし……。にらむと怖いが、笑顔が優しく、料理上手という鬼瀬の見た目と中身とのギャップや10代が持つエネルギーの発露を、平野さんが映画初主演とは思えぬほど存在感たっぷりに演じている。今後も主演映画「ういらぶ。」が今年中の公開を予定しているなど、目覚ましい活躍ぶりだ。奈緒役の平さんは、「紙の月」(14年)で主演・宮沢りえさんの中学生時代を演じるなど、これまでさまざまな映画に出演。クルクルと変わる表情が可愛らしく同性でも好感が持てる。シンガー・ソングライターの高橋さんが、映画初出演で親代わりに奈緒を育てた叔父の複雑な胸中を、胸に迫る芝居で魅せている。クラスメート役には、今夏公開「虹色デイズ」の横浜流星さん、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などに出演の水谷果穂さん、映画「恋と嘘」(17年)などのSUPER☆GiRLSの浅川梨奈さんが出演している。

 鬼瀬と奈緒が自転車で一緒に通学する姿や、ベンチで並んで昼食、放課後の図書館、キャンプで同じ班になるなどのティーンの憧れの恋愛シーンが満載。一方で、2人には重い過去もあり、それを乗り越える成長もしっかりと描かれている。好きな人や友達にダメな自分をさらけ出す勇気ももらえるだろう。

 「ピーチガール」(17年)で長編映画監督デビューした神徳監督が、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)に連載していた原作マンガを読み込んで、真っすぐな鬼瀬と奈緒のキャラクターを大事にしながら映画化。主題歌はSonar Pocketによる書き下ろし曲「108~永遠」が採用されている。(キョーコ/フリーライター)

(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
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(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会
(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会

浅川梨奈、ワンピースで美脚披露 高校卒業で「親離れしたい」 <「honey(ハニー)」イベント>

映画「honey」の完成披露舞台あいさつに登場した浅川梨奈さん
映画「honey」の完成披露舞台あいさつに登場した浅川梨奈さん

 アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈さんが2月21日、東京都内で開催された映画「honey(ハニー)」(神徳幸治監督、3月31日公開)の完成披露舞台あいさつにキュートなワンピース姿で登場し、美脚を披露した。今年に挑戦したいことを聞かれた浅川さんは「3月に高校を卒業するので、しっかり家事をしたい。親離れしたいと思っています」と誓った。

 舞台あいさつには、「King & Prince」の平野紫耀(しょう)さん、平祐奈さん、横浜流星さん、水谷果穂さん、佐野岳さん、高橋優さん、神徳監督も登場した。主人公の鬼瀬大雅(平野さん)に恋心を抱く少女・西垣雅を演じた浅川さんは「雅ちゃんは感情表現が豊かな子ではなく、口数も多くないので、笑顔が重要なポイントと思っていました。(言葉ではなく)目で気持ちを訴えるなどして、お芝居させていただきました」と振り返った。

honey(ハニー)
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キンプリ平野紫耀、五輪銀メダル平野歩夢選手似? 「僕はこの映画で金メダルを取ります」 <「honey(ハニー)」イベント>

映画「honey」のスペシャルイベントに登場した平野紫耀さん
映画「honey」のスペシャルイベントに登場した平野紫耀さん

 6人組グループ「King & Prince(キンプリ)」の平野紫耀(しょう)さんが2月21日、東京都内で開かれた主演映画「honey(ハニー)」(神徳幸治監督、3月31日公開)のスペシャルイベント&完成披露舞台あいさつに登場した。平野さんは「僕に似ているという(スノーボードの)平野歩夢選手は、オリンピックで銀メダルを取ったということで、僕はこの映画で金メダルを取ります!」と決意を語り、観客から温かい拍手が贈られた。

 舞台あいさつには、平祐奈さん、横浜流星さん、水谷果穂さん、「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈さん、佐野岳さん、高橋優さん、神徳監督も登場した。平野さんは、映画について「僕の初主演ということもあって、思い入れがあり、気合の入っている作品です」とアピール。

 最後に、作品のキーワードの「108」という数にちなんで、平野さんが108の課題に挑戦し、同作の映画初日舞台あいさつ(3月31日)で報告する企画が発表された。「嫌いなシイタケを食べる」「MCに挑戦」などの課題を出された平野さんは「無理です! マジでやるんですか?」「(課題の数が)多すぎませんか」と抵抗していたが、司会から「この映画のキーワードが108だから」と言われ、苦笑いしていた。

 原作は「別冊マーガレット」(集英社)で12年9月~15年12月まで連載され、コミックスのシリーズ累計が200万部超の目黒あむさんの少女マンガ。不良と恐れられているが、実際は思いやりにあふれる料理上手な好青年・鬼瀬大雅(平野さん)は、ある日内気な少女・奈緒(平さん)に「結婚を前提につき合ってください!」と告白する。奈緒は断ろうとするが、怖さにビビって「ヨロシクオネガイシマス……」と答えてしまい、その瞬間から2人の甘い(?)関係が始まる……というストーリー。

honey(ハニー)
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平野紫耀、主演映画「honey(ハニー)」“等身大スタンディ”解禁 平祐奈と制服2ショット

映画「honey」の等身大スタンディ (C)2018「honey」製作委員会
映画「honey」の等身大スタンディ (C)2018「honey」製作委員会

 アイドルグループ「King & Prince」の平野紫耀(しょう)さんが初めて単独主演する映画「honey(ハニー)」(神徳幸治監督)の等身大スタンディのビジュアルが2月16日、公開された。主人公の鬼瀬大雅を演じる平野さんとヒロイン・小暮奈緒を演じる平祐奈さんが役衣装の制服姿で寄り添ったツーショットが2パターン楽しめ、平野さんのそれぞれの表情にも注目だ。

 等身大スタンディのサイズは縦200センチ、横210センチで17日から全国の上映劇場(一部を除く)を順次設置される。

 映画は、「別冊マーガレット」(集英社)で12年9月~15年12月まで連載された目黒あむさんの人気少女マンガが原作。平野さんは今回、役作りのため髪を赤く染めたといい、ヒロインの平さんも人生で初めて髪を茶色に染め、さらに長さも20センチカットした。

平祐奈、役作りで人生初の髪染め 茶髪×20センチカットで映画ヒロインに 

映画「honey(ハニー)」の役作りで人生で初めて茶髪にした平祐奈さん(右) (C)2018「honey」製作委員会
映画「honey(ハニー)」の役作りで人生で初めて茶髪にした平祐奈さん(右) (C)2018「honey」製作委員会

 女優の平祐奈さん(18)が、目黒あむさんの人気少女マンガを実写映画化する「honey(ハニー)」(神徳幸治監督、2018年春公開)でヒロイン役を務め、人生で初めて髪を染めたことが5月6日、分かった。親から20歳になるまで髪の毛を染めることを禁止されているとテレビ番組で明かしていた平さんだが、今回は役作りのため茶髪にし、長さも20センチカットしたという。

 「honey」は、「ジャニーズJr.」「Mr.KING」のメンバー、平野紫耀(しょう)さんが初めて単独主演する映画。ヘタレでビビりだが、絶妙な甘い空気感を醸し出す“天使かわいい”女子高生・小暮奈緒を演じる平さんは「今回、初めて髪を染めて、20センチも切ってドキドキでしたが、心機一転、奈緒ちゃんに近づけるように、真っすぐな女の子を演じられるように頑張っていきたいと思います」と意気込んでいる。

 原作は「別冊マーガレット」(集英社)で12年9月~15年12月まで連載され、コミックスのシリーズ累計が200万部を突破する人気作。赤く染めた髪と鋭い眼光で“超”がつくほどの不良と恐れられているが、実際は思いやりにあふれる料理上手な好青年・鬼瀬大雅が主人公。大雅はある日、奈緒に「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と告白する。奈緒は彼の告白を断ろうとするが、怖さにビビって断れず、「ヨロシクオネガイシマス……」と答えてしまい、その瞬間から2人の甘い(?)関係が始まる……というストーリー。

 平野さんも今回、役作りのため髪を赤く染めたといい、「髪の毛を赤くして『不良』で『S』のようですが、好きな女の子に対しては一途(いちず)でとてもピュアなので、こんな男子が現れたら絶対モテるだろうなと思います。根はしっかりした子なので、真剣なシーンは目に力を入れて演じたいと思います」と気合が入っている。

 神徳監督は「美容院で、髪を赤く染めた平野さんと髪を切った平さんを見た時、原作で大雅が奈緒に出会えたことが運命だと感じたように、僕も2人と『honey』というすてきな作品に出会えたことは運命だと感じました」と自信を深め、原作者の目黒さんは「出演が平野さんと平さんに決まったと聞いて、いろいろ拝見させていただいたのですが、笑顔がとてもすてきで印象的なお二人だったので、笑顔を大切に描いてきたハニーの世界観にとてもぴったりだなと思いました。たくさんの方々に携わっていただいて作り上げられるハニーという作品が、どういうものになるのか、いち観客としてとても楽しみにしています」と期待を寄せている。

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