来る あらすじ

来るあらすじ

 映画「来る」は2015年の「日本ホラー大賞」の大賞を受賞した澤村伊智さんの小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫)が原作。妻の香奈と結婚式を終えた秀樹の元に、謎の訪問者が現れ、取り次いだ後輩は謎の死を遂げる。2年の月日が流れて、秀樹の周囲で不可解な出来事が起こり、恐れた秀樹は、野崎と真琴を紹介してもらい、そのつてで琴子ら全国から猛者たちが次々に集結してくる。クリスマスの夜に「…来る」と琴子が告げ、ついに“それ”との戦いが幕を開ける……というストーリー。

 人気グループ「V6」の岡田准一さんが主演を務める。岡田さんはフリーライターの野崎、妻夫木聡さんは今回の重要な役どころになる男性・田原秀樹を演じる。黒木華さんは秀樹の妻・香奈、小松菜奈さんは野崎の恋人で強い霊感を持つ比嘉真琴役、松たか子さんは真琴の姉で最強の霊媒師・比嘉琴子役を務める。

映画「来る」のあらすじは