ラブ×ドック

  • スタッフ:
    監督:鈴木おさむ
  • キャスト:
    吉田洋▽広末涼子▽玉木宏▽野村周平▽吉田鋼太郎▽篠原篤▽成田凌▽大久保佳代子▽川畑要(CHEMISTRY)▽音尾琢真▽唐田えり
  • 公開日:
    2018年5月11日公開
UPDATE

ラブ×ドックあらすじ

 映画「ラブ×ドック」は放送作家の鈴木おさむさんが脚本・監督を務めるラブ・コメディーで、鈴木さんの初監督作品。スイーツショップ「trad」の人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田洋さん)は人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。あるとき飛鳥は偶然、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を見つけ、その女医・冬木(広末涼子さん)から、遺伝子から抽出したという特別な薬を処方される。果たして飛鳥の恋愛模様は薬で軌道修正できるのか……というストーリーで、玉木宏さん、野村周平さん、吉田鋼太郎さん、篠原篤さんらも出演する。

スタッフ

監督:鈴木おさむ

ラブ×ドックキャスト

吉田洋▽広末涼子▽玉木宏▽野村周平▽吉田鋼太郎▽篠原篤▽成田凌▽大久保佳代子▽川畑要(CHEMISTRY)▽音尾琢真▽唐田えり

ラブ×ドック公開日

2018年5月11日公開

吉田羊、理想のキス語る 大久保佳代子にキスで祝福も <公開記念舞台あいさつ>

映画「ラブ×ドック」の公開記念舞台あいさつで大久保佳代子さんにキスをする吉田羊さん(左)
映画「ラブ×ドック」の公開記念舞台あいさつで大久保佳代子さんにキスをする吉田羊さん(左)

 女優の吉田羊さんが5月12日、東京都内で開かれた主演映画「ラブ×ドック」(鈴木おさむ監督)の公開記念舞台あいさつに登場。キスシーンが多い同作にちなんで、理想のキスを聞かれた吉田さんは「髪形を変えたときに(相手から)『髪切ったの?可愛いじゃん』と言われながら、引き寄せられてチュ!っと。唇とか頬でなくオーソドックスでないところにキスされることで、パーツ全てを愛してくれている感じになれるかな」と語った。

 舞台あいさつには、野村周平さん、玉木宏さん、大久保佳代子さん、広末涼子さん、成田凌さん、篠原篤さん、唐田えりかさん、鈴木監督も出席。吉田さんが理想のキスを明かすと観客から拍手があり、大久保さんは「それは高等テクニックですね」と答え、玉木さんは「難しいと思いますよ」と言いながらうなずいていた。

 この日は大久保さんの47歳の誕生日で、ステージにお祝いのケーキが登場し、吉田さんが大久保さんに“キス”で祝福する一幕もあった。頬に付けたホイップクリームにキスをする劇中シーンのように、クリームをなめてからキスをした吉田さんに大久保さんは「犬じゃないんだから」と苦笑いで突っ込んでいた。

 「ラブ×ドック」は、放送作家・鈴木さんの初監督作品となるラブコメディー。スイーツショップ「trad」の人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田さん)は人生で成功を収めながらも、節目で恋愛に走り、仕事をなくし、親友をなくしてきた。あるとき飛鳥は偶然、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を見つけ、その女医・冬木(広末さん)から、遺伝子から抽出したという特別な薬を処方される。果たして飛鳥の恋愛は薬で軌道修正できるか……というストーリー。

ラブ×ドック
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<映画紹介レビュー>「ラブ×ドック」吉田羊の初単独主演 鈴木おさむが描くアラフォー女性の悲喜こもごもの恋愛模様 5月11日公開

映画「ラブ×ドック」の一場面 (C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
映画「ラブ×ドック」の一場面 (C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会

 女優の吉田羊さんの初の単独主演映画「ラブ×ドック」(鈴木おさむ監督)が5月11日にTOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほかで公開された。今作は、放送作家の鈴木さんの初監督作品となるラブコメディー。仕事は完璧だけど恋愛は失敗続きの、崖っぷちアラフォー独身女性のパティシエ・剛田飛鳥(吉田さん)が遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を見つけ、女医の冬木(広末涼子さん)から特別な薬を処方されると……という展開。飛鳥と、吉田鋼太郎さんが演じる“強引でズルい大人のカレ”、野村周平さん演じる15歳も年が離れている“ピュアすぎる危険な年下のカレ”、玉木宏さん演じる“肉食オレ様な同世代のカレ”の3人の“運命の相手候補”との悲喜こもごもの恋愛模様が描かれる。

 スイーツショップ「trad」の40歳の人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田さん)は人生で成功を収め、店で一緒に働く一回り以上も年下のパティシエ・花田星矢(野村さん)から突然告白される。それをきっかけに、36歳の時にハマった年上のオーナー(吉田鋼太郎さん)との不倫や、38歳の時に経験した、友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナー(玉木さん)との恋など、かつてのつらい恋を思い出す。恋も仕事もすべてが順調だった飛鳥の人生は、35歳を過ぎてから徐々に計算が狂い始めていた。困り果てた飛鳥は「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」という不思議な診療所「ラブドック」を訪れる……というストーリー。

 篠原篤さん、成田凌さん、大久保佳代子さん、音尾琢真さん、唐田えりかさん、男性デュオ「CHEMISTRY(ケミストリー)」の川畑要さんも出演している。主題歌は加藤ミリヤさんの書き下ろしの新曲「ROMANCE」。

 冒頭のナレーションで「ポップコーンでも食べながら気楽に」と言っている通り、映画館の前を通りかかって何の気なしに見ても楽しめるラブコメだ。ポップなタイトルバックや広末さん演じる女医がいる「ラブドック」のピンク色の怪しい室内など随所に海外ドラマのようなおしゃれな雰囲気を差し込んであり、全編ウキウキした気分で見ることができた。3人のお相手候補はそれぞれ問題を抱えているが、そんな障害を乗り越えるのも恋愛の楽しさでもある。ラストは意外な展開が待ち受けているため、最後まで目が離せない。さて、あなたは年上との不倫、友達の彼氏、年下の後輩のどのシチュエーションがお好み?(細田尚子/MANTAN)

(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
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(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
ラブ×ドック
出典:YouTube

吉田羊、15歳“年下のカレ”からバックハグ、玉木宏とキス寸前… 映画「ラブ×ドック」“デート写真”&予告編が公開

ラブ×ドック
出典:YouTube

 女優の吉田羊さんの初の単独主演映画「ラブ×ドック」(鈴木おさむ監督、5月11日公開)の本予告映像が3月20日、公開された。仕事は完璧だけど恋愛は失敗続きの、崖っぷちアラフォー独身女性・飛鳥役の吉田さんが、野村周平さん扮(ふん)する15歳も年が離れている“ピュアすぎる危険な年下のカレ”に後ろから抱きしめられている場面や、玉木宏さん演じる“肉食オレ様な同世代のカレ”とのキス寸前のシーンが収められている。

 主題歌が加藤ミリヤさんの書き下ろしの新曲「ROMANCE」に決まり、予告編に収録された。また野村さん、玉木さんに、“強引でズルい大人のカレ”役の吉田鋼太郎さんを加えた3人の“運命の相手候補”と、吉田さんとの“デート写真”も公開された。

 「ラブ×ドック」は、放送作家の鈴木おさむさんの初監督作品となるラブ・コメディー。スイーツショップ「trad」の人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田さん)は人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事をなくし、親友をなくしてきた。あるとき飛鳥は偶然、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を見つけ、その女医・冬木(広末涼子さん)から、遺伝子から抽出したという特別な薬を処方される。果たして飛鳥の恋愛は薬で軌道修正できるのか……というストーリー。

 篠原篤さん、成田凌さん、大久保佳代子さん、音尾琢真さん、唐田えりかさん、男性デュオ「CHEMISTRY(ケミストリー)」の川畑要さんも出演する。

 鈴木監督は加藤さんの主題歌起用について「青春時代に加藤ミリヤの曲で恋することを励まされた人たちが、大人になり、いろいろな経験を経て、自分の恋の答え合わせになるような曲を作ってほしいなと思ったんです。大人になっても恋したっていいんだよと」と説明。「(加藤さんは)脚本を読み込み、見事にそれに応える曲を作ってくれました。なので、映画の中で何度もかけさせていただいてます。主題歌と映画の新しい掛け合わせになっている気がします。ミリヤさん、ありがとうございます」と感謝していた。

吉田羊さんと野村周平さんの“デート写真” (C)2018「ラブ×ドック」製作委員会
吉田羊さんと野村周平さんの“デート写真” (C)2018「ラブ×ドック」製作委員会
(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会
(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会
(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会
(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会
(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会
(C)2018「ラブ×ドック」製作委員会

広末涼子、“魅惑の女医”役で「ブルゾンちゃん意識」 吉田羊の主演映画「ラブ×ドック」で強烈キャラに

映画「ラブ×ドック」に出演する(上段左から)大久保佳代子さん、広末涼子さん、成田凌さん、(下段左から)唐田えりかさん、川畑要さん、音尾琢真さん
映画「ラブ×ドック」に出演する(上段左から)大久保佳代子さん、広末涼子さん、成田凌さん、(下段左から)唐田えりかさん、川畑要さん、音尾琢真さん

 女優の広末涼子さんが、吉田羊さん主演のラブ・コメディー映画「ラブ×ドック」(鈴木おさむ監督、2018年公開)に出演することが2月8日、明らかになった。謎めいた雰囲気を醸す“魅惑の女医”・冬木玲子を演じる広末さんは「羊さんが主演で、鈴木おさむさんが監督・脚本。このタッグで面白くないわけがない! 私もかなり個性的で強烈なキャラクターを演じさせていただき、ブルゾン(ちえみ)ちゃんを意識してのお芝居。かなり楽しませていただきました。ご期待ください!」とコメントしている。

 「ラブ×ドック」は放送作家の鈴木おさむさんが脚本・監督を務めるラブ・コメディーで、鈴木さんの初監督作品。スイーツショップ「trad」の人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田さん)は人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。あるとき飛鳥は偶然、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を見つけ、その女医・冬木(広末さん)から、遺伝子から抽出したという特別な薬を処方される。果たして飛鳥の恋愛模様は薬で軌道修正できるのか……というストーリーで、玉木宏さん、野村周平さん、吉田鋼太郎さん、篠原篤さんらも出演する。

 また、成田凌さん、大久保佳代子さん、ボーカルデュオ「CHEMISTRY(ケミストリー)」の川畑要さん、音尾琢真さん、唐田えりかさんが出演することも決定。飛鳥の親友で未婚のシングルマザー・細谷千種を演じる大久保さんは「現場は、監督のおかげで、だいぶバラエティーな雰囲気でやりやすかったです。そんな中、最高に幸せな役をやらせてもらいました。『ありえない』『無理がありすぎる』『ゴリラみたい』等の感想は一切受け付けませんので」とコメント。冬木のもとで働く桜木美木役の成田さんは「少々うさん臭い役ではありますが、皆さまのおなかを少しくすぐるような面白い人間を生み出せたかなと僕は思っています」とそれぞれ役柄について語っている。

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