BLEACH(ブリーチ)

  • スタッフ:
    監督:佐藤信介
  • キャスト:
    福士蒼汰▽杉咲花▽MIYAVI▽吉沢亮▽早乙女太一▽長澤まさみ▽江口洋介▽真野恵里菜
  • 公開日:
    2018年7月20日公開
UPDATE

BLEACH(ブリーチ)あらすじ

 映画「BLEACH(ブリーチ)」は、久保帯人さんの人気マンガを実写化。「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001~16年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約9000万部。2004~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

 映画「BLEACH」は、俳優の福士蒼汰さんが主演し、主人公・黒崎一護を演じる。杉咲花さんが、物語のキーパーソンである朽木くちき)ルキア、MIYAVIさんがルキアの兄で、冷静沈着で厳格な性格の死神、朽木白哉(びゃくや)、吉沢亮さんが一護のクラスメートの石田雨竜(うりゅう)、早乙女太一さんがルキアの幼なじみで、白哉の部下である阿散井恋次(あばらい・れんじ)を演じる。

 福士さんは「まず『BLEACH』が実写になると聞いて自分も驚きでした。自分が一護となり死神の代行として、責任を持って演じたいと思います。そして、15年連載が続いた大人気作品が終わりを迎えることも感慨深いです。読者としては一護や死神たちの雄姿をまだ見ていたい気もしますが、実写でもその雄姿を感じていただければと思います」とコメント。

 佐藤監督は「この壮大な物語を、映画化します。想像力の限りが尽くされたこの世界を、映像の力の限りを尽くして描きます。尸魂界<ソウルソサエティ>、虚<ホロウ>、斬魄刀(ざんぱくとう)、そして福士蒼汰が一護として暴れまくる姿、お楽しみに」と意気込んでいる。

 原作者の久保帯人さんは「映画化です。ボンヤリ浮かんでは、なんやかんやで(主にオレのイチャモンにより)立ち消えてた実写映画がついに実現することになりました。幸運にも連載完結のタイミングと重なったので、原作者としてできる限り協力して『BLEACH』を知らない人にも楽しんでもらえ、『BLEACH』の読者にも満足してもらえるものに近づける一助になればと思っています。唯一心配なのは一護の髪の色かなー! あの色実写だとヘンだけどどうすんだろなー!」と話している。

 主題歌はバンド[ALEXANDROS]の「Mosquito Bite」。

スタッフ

監督:佐藤信介

BLEACH(ブリーチ)キャスト

福士蒼汰▽杉咲花▽MIYAVI▽吉沢亮▽早乙女太一▽長澤まさみ▽江口洋介▽真野恵里菜

主題歌

[ALEXANDROS]「Mosquito Bite」

BLEACH(ブリーチ)公開日

2018年7月20日公開

福士蒼汰、結婚発表の真野恵里菜を祝福 「すごくめでたい」 <公開記念舞台あいさつ>

映画「BLEACH」の公開記念舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん
映画「BLEACH」の公開記念舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん

 俳優の福士蒼汰さん、小柳友さんらが7月21日、東京都内で行われた映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督)の公開記念舞台あいさつに登場。福士さんは本作で共演し、先日サッカー日本代表の柴崎岳選手との結婚を発表した女優の真野恵里菜さんについて「先日、真野さんがご結婚されたということで、すごくめでたいですね。おめでとうございます」と笑顔で祝福していた。

 小柳さんは本作で真野さんとの共演シーンが多かったそうで、「朝から晩までスモークを炊いて大変なシーンが多かったんですけど、髪の毛がキシキシになって『どうやったら直るかね』って、真野さんと2人で女子トークしていて(笑い)。『トリートメントしてからシャンプーするといいよ』って教わりました」と、真野さんとの撮影を振り返っていた。

 この日の舞台あいさつには杉咲花さん、吉沢亮さん、早乙女太一さん、MIYAVIさん、江口洋介さん、佐藤監督も参加した。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で久保帯人さんが連載し、04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

福士蒼汰、「BLEACH」公開に感激 吉沢亮は作品の魅力熱弁 <公開記念舞台あいさつ>

映画「BLEACH」の公開記念舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん(左)と吉沢亮さん
映画「BLEACH」の公開記念舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん(左)と吉沢亮さん

 俳優の福士蒼汰さんが7月21日、東京都内で行われた映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督)の公開記念舞台あいさつに登場。主人公の黒崎一護を演じた福士さんは「昨日初日を迎えてホッとしました。2年前に撮影をして、1年かけてCGとかたくさんの編集を重ねて、やっと公開して皆さんに見てもらえて。どう感じてくれているのか、楽しみです」と感激した様子で語っていた。

 この日の舞台あいさつには、杉咲花さん、吉沢亮さん、小柳友さん、早乙女太一さん、MIYAVIさん、江口洋介さん、佐藤監督も登場した。

 映画の見どころについて聞かれると、福士さんは「登場人物が魅力的で、登場人物一人一人の目線になっても楽しんでもらえると思います」と回答。杉咲さんは「CGですかね、虚(ホロウ)とかすごく良いじゃないですか。段ボールみたいな紙に、ざっくりとした似顔絵を書いたものを前に撮影していたのに、想像以上でした」と笑顔で話し、吉沢さんは「アクションがすごいですね、死神の皆さんのアクションはド迫力。一護が吹っ飛ばされて、バスに突っ込むところとか、ほかの日本映画では見られない派手なアクション」と熱っぽく語っていた。

 同じ質問に早乙女さんは「アクションの中にある、なぜ戦うのかという気持ち」と答えると、MIYAVIさんは「セットが念入りに作り込まれていて。死神がドーンって出てくると、(舞台背景に)『うなどん』って書いてあって(笑い)細部まで本当に細かくて」と説明。小柳さんは「駅ですかね。前半戦に出てくる駅は半分ぐらいないんですね。CGであそこまでリアリティーが出せるのはすごいと思いました」と話し、江口さんは「アクションはすごいですね。CGも時間がかかっていて。でも見終わると青春映画見たいな、グッとくるところがありましたから。エンターテインメントとして見やすい映画になっていると思います」とコメントしていた。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で久保帯人さんが連載し、04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

<動画>「BLEACH」バトルメーキング映像を公開 福士蒼汰、吉沢亮らが激しいアクション

BLEACH(ブリーチ)
出典:YouTube

 俳優の福士蒼汰さん主演で人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のバトルシーンのメーキング映像が7月20日、公開された。公開されたのは、大規模なオープンセットで撮影されたクライマックスのシーン。黒崎一護(福士さん)、石田雨竜(吉沢亮さん)、阿散井恋次(早乙女太一さん)、朽木白哉(MIYAVIさん)が、激しいアクションを繰り広げる。

 映像には、キャストのコメントも収められており、福士さんは「MIYAVIさんが白哉と聞いたときにワールドワイド(な感じ)になった」と話し、吉沢さんは「どデカいセットの中で芝居をすること自体、初めてだったので、興奮しました」と感想を述べている。また、早乙女さんは「こういった特殊な作品に出られたことは、大きな経験になりました」といい、MIYAVIさんは「チームが一つになっていたことは、すごくうれしかったです」とコメントしている。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で久保帯人さんが連載し、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

 実写版には、杉咲花さん、真野恵里菜さん、小柳友さん、田辺誠一さん、長澤まさみさん、江口洋介さんらも出演する。

映画「BLEACH」の場面写真 (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
映画「BLEACH」の場面写真 (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

<映画レビュー>「BLEACH」福士蒼汰と吉沢亮が仮面ライダーフォーゼ以来の共闘! 斬魄刀の迫力のアクションも 7月20日公開

映画「BLEACH」のビジュアル (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
映画「BLEACH」のビジュアル (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

 久保帯人さんの人気マンガが原作の映画「BLEACH」(佐藤信介監督)が、7月20日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで公開。俳優の福士蒼汰さんが演じる、死神の力を身に着けた高校生・黒崎一護(くろさき・いちご)が、死神代行となって人の魂を喰らう悪霊「虚(ホロウ)」と戦いを繰り広げる姿を描く。

 原作は、久保さんが2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載したマンガ。04~12年にテレビアニメが放送され、劇場版アニメ4作が公開された。幽霊が見える以外は普通の高校生、一護(福士さん)は、ある日、虚に襲われる。そこへ死神を自称する謎の女・朽木ルキア(杉咲花さん)が現れ、虚と戦うも、重傷を負う。最後の手段として、ルキアは本来は人間に分け与えてはいけない死神の力を一護に分け与える……というストーリー。

 随所にちりばめられた原作のテイストと、映画ならではのアレンジのバランスが絶妙。一護とルキアが言い合うシーンは、勢いと軽妙さが相まってほほ笑ましく、原作らしさを感じた。「BLEACH」といえば一護が斬魄刀(ざんぱくとう)を手にした戦闘シーンが印象的。巨大な刀を振り回して戦う姿は勇ましく、早乙女太一さん演じる恋次の斬魄刀「蛇尾丸」が巨大なスクリーンに映え、いずれも迫力満点だ。「無限の住人」での戦斧、「曇天に笑う」の鉄扇など、武器を手にした福士さんのアクション能力の高さには驚かされた。

 一護のクラスメートで「滅却師(クインシー)」の生き残り・石田雨竜を吉沢亮さんが演じ、真野恵里菜さんも出演。11~12年放送の特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」のフォーゼとメテオ、なでしこが顔をそろえた同窓会的な雰囲気になっているのもファンにはたまらない。MIYAVIさん、田辺誠一さん、江口洋介さん、長澤まさみさんらも出演。「アイアムアヒーロー」(16年)、「いぬやしき」(18年)の佐藤監督がメガホンをとった。

(遠藤政樹/フリーライター)

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
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(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
BLEACH(ブリーチ)
出典:YouTube

福士蒼汰、「BLEACH」イベントに浴衣姿のJK集結 「ドキドキしています」

映画「BLEACH」公開直前イベントに登場した福士蒼汰さん
映画「BLEACH」公開直前イベントに登場した福士蒼汰さん

 俳優の福士蒼汰さんが7月16日、東京都内で行われた主演映画「BLEACH」(2018年7月20日公開、佐藤信介監督)の公開直前イベントに登場した。この日は浴衣姿の女子高生約70人が集まった試写会イベントで、福士さんが登場するやいなや大きな歓声が起こり、福士さんは「今日は皆さん浴衣姿で、特別な感じがします。ドキドキしています」と笑顔で歓声に応えていた。

 イベントで女子高生から「今後やってみたい役は?」と聞かれた福士さんは「たくさんあります。アクション映画はこれからもやっていきたい」と意欲。今作でもアクションシーンに挑戦しており、「アクションを大変と思ったことはない。(アクションと聞くと)『やった、ラッキー』と思う」と語った。

 さらに、「高校生の自分に今声をかけるとしたら何と言う?」という質問も挙がり、福士さんは「『そのままでいいぞ』と言ってあげたい。人生はやり直したいと思うことがあるかもしれないけど、俺は思わないようにしていて、その時、道を選んだ自分を信じてあげる。(俳優という道を選んだ)選択を成功という選択にしたいから、今頑張る」と熱い思いを明かした。

 映画は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作。幽霊が見えること以外は普通の高校生、黒崎一護(いちご、福士さん)が、死神と名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花さん)から、死神の力の一部を渡され、高校生兼死神代行となって人の魂を喰(く)らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」と戦うことになる……というストーリー。

BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)
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福士蒼汰、夏の思い出明かす 「毎年熱海に…」 <公開直前!BLEACHフェス>

映画「BLEACH」のイベント「公開直前!BLEACHフェス」に登場した福士蒼汰さん
映画「BLEACH」のイベント「公開直前!BLEACHフェス」に登場した福士蒼汰さん

 映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のイベント「公開直前!BLEACHフェス」が7月10日、東京都内で開催され、主演の福士蒼汰さんらが登場した。夏休みの思い出を聞かれた福士さんは、「家族と毎年熱海に行ってました。最近行けていないので、今行ったら感覚が違って海がちっちゃく見えたりするのかなって。(自分が)小さい時に行っていたから、今はこう(背が高くなっている)だから、もうちょっと海がちっちゃくなってるかも」と話し、会場の笑いを誘っていた。

 イベントには、共演の早乙女太一さん、小柳友さん、主題歌を担当するバンド「[ALEXANDROS]」も登場。[ALEXANDROS]は、主題歌「Mosquito Bite」を披露し、会場に集まったファンを沸かせていた。生で主題歌を聴いた福士さんは、「カッコいい! 本当に素晴らしかったですね」と興奮気味に感想を語っていた。

 映画は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作。幽霊が見えること以外は普通の高校生、黒崎一護(いちご、福士さん)が、死神と名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花さん)から、死神の力の一部を渡され、高校生兼死神代行となって人の魂を喰(く)らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」と戦うことになる……というストーリー。

BLEACH(ブリーチ)
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福士蒼汰、あだ名は「ふーちゃん」 早乙女太一の暴露に照れ笑い <名古屋試写会>

名古屋市内で行われた主演映画「BLEACH」の舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん(左)と早乙女太一さん
名古屋市内で行われた主演映画「BLEACH」の舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん(左)と早乙女太一さん

 俳優の福士蒼汰さんと早乙女太一さんが7月4日、名古屋市内で開催された映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)の試写会で舞台あいさつに登場した。早乙女さんが福士さんを「ふーちゃん」というあだ名で呼んでいることを暴露すると、福士さんは「ははは」と照れ笑い。福士さんは早乙女さんのことを「たいちゃん」と呼んでいると明かした。

 この日、撮影現場での2人のエピソードを聞かれると、福士さんは早乙女さんについて「全然しゃべらない人かなと思ったけど、話しかけてくれたりとか、2人で(アプリを使って)“顔交換”したりとかしました」とにっこり。早乙女さんが「楽しかったですよ。(自身が演じた)恋次(れんじ)の格好にふーちゃんの顔が入るとか……」と話すと、客席から「ふーちゃん!?」と、そのあだ名に驚きの声が次々と上がった。

 さらに早乙女さんをどう呼んでいるか聞かれた福士さんは「恥ずかしいからあんまり呼ばないんですけど……『たいちゃん』。恥ずかしいんだよね」と明かし、2人の仲良しエピソードに観客は歓声を上げていた。

 映画は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作。幽霊が見えること以外は普通の高校生、黒崎一護(いちご、福士さん)が、死神と名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花さん)から、死神の力の一部を渡され、高校生兼死神代行となって人の魂を喰らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」と戦うことになる……というストーリー。早乙女さんは、死神の阿散井(あばらい)恋次を演じた。

福士蒼汰、「BLEACH」黒崎一護役は男らしさに苦労 「眉間のしわ」で表現 <名古屋試写会>

名古屋市内で行われた主演映画「BLEACH」の舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん
名古屋市内で行われた主演映画「BLEACH」の舞台あいさつに登場した福士蒼汰さん

 俳優の福士蒼汰さんが7月4日、名古屋市内で開催された主演映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)の試写会で舞台あいさつに登場した。主人公の高校生、黒崎一護(いちご)を演じた福士さんは、役作りについて「『男!』というところを出すのに苦労しました」と語り、男らしさを出すため、原作のマンガのキャラクターに合わせ「ずっと眉間(みけん)にしわを寄せていました」と話した。

 この日は、死神の阿散井恋次(あばらい・れんじ)を演じた早乙女太一さんも登場。実際に眉間にしわを寄せながら語った福士さんは「でもツラくて……。ツラいのよ、これ!」と早乙女さんに訴えて苦笑い。一護との共通点を聞かれると「結構違う部分が多い。(友達の多い一護と比べて)友達が多い方ではないし、一護みたいに人気者でもなかった」といい、「(恋次のキャラクターが)オラオラだとしたら、一護はオラぐらい。僕はオラもない……」と話していた。

 一方、早乙女さんは、恋次との共通点を聞かれると「あんなにオラオラしては、いないです」と言いながらも、「似ているところもあって、野性的というか、素直に心で動くタイプ。僕は頭がちょっと弱いので……」とジョーク交じりに語って、観客を笑わせていた。

 映画は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作。幽霊が見えること以外は普通の高校生、黒崎一護が、死神と名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花さん)から、死神の力の一部を渡され、高校生兼死神代行となって人の魂を喰らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」と戦うことになる……というストーリー。

BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)
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BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)

福士蒼汰&吉沢亮、フォーゼコンビに黄色い声援 「特撮ファンかな」とニヤリ <ジャパンプレミア>

映画「BLEACH」のジャパンプレミアに登場した福士蒼汰さん(左)と吉沢亮さん
映画「BLEACH」のジャパンプレミアに登場した福士蒼汰さん(左)と吉沢亮さん

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作の映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のジャパンプレミアが6月28日、東京都内で開かれ、主人公・黒崎一護役を演じた福士蒼汰さんと、一護に敵対心を燃やす石田雨竜(うりゅう)役の吉沢亮さんが登場した。

 2人は、特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」で、福士さんが主人公の仮面ライダーフォーゼ、吉沢さんが仮面ライダーメテオ役で共演している。吉沢さんは「僕はほぼ福士くんと2人のシーンが多い。最初は敵対して、だんだん共闘していく姿は、ある一定のファンからしたらたまらないんじゃないか」と話すと拍手が上がった。さらに吉沢さんが「背中を合わせて戦う……」と言って、福士さんと背中を近づける仕草をすると、女性ファンから黄色い声援が飛んでいた。

 ニヤリとした吉沢さんは「これはもう特撮ファンかな。(ファンからは)たまらないだろうという感じはありますけどね。激アツですね」と胸の内を明かしていた。

吉沢亮、剣道歴9年もまさかの弓使い役にガッカリ <ジャパンプレミア>

映画「BLEACH」のジャパンプレミアに登場した吉沢亮さん
映画「BLEACH」のジャパンプレミアに登場した吉沢亮さん

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作の映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のジャパンプレミアが6月28日、東京都内で開かれ、俳優の吉沢亮さんが登場した。

 弓を駆使して死神に対抗する滅却師(クインシー)という種族の生き残りである石田雨竜(うりゅう)を演じた吉沢さんは「僕は剣道を9年やっていて、(剣を持つキャラクターが多い)BLEACHの話が来たとき『キター!』と。ついにこの特技を見せられるときがきたぜ!と思ったら、まさかの(弓使いの)滅却師。(出演は)うれしかったですが」と本音を漏らして、観客の笑いを誘っていた。

 ジャパンプレミアには、主人公・黒崎一護役の福士蒼汰さん、朽木ルキア役の杉咲花さん、阿散井恋次(あばらい・れんじ)役の早乙女太一さん、佐藤監督も出席した。

 原作マンガは、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚(ホロウ)と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる人気作。2001~16年にジャンプで連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

BLEACH(ブリーチ)
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福士蒼汰、斬魄刀は「メチャ重い」 撮影で刀の長さに苦労も <ジャパンプレミア>

映画「BLEACH」のジャパンプレミアに登場した福士蒼汰さん
映画「BLEACH」のジャパンプレミアに登場した福士蒼汰さん

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作の映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のジャパンプレミアが6月28日、東京都内で開かれ、主人公・黒崎一護役を演じた福士蒼汰さんらが登場した。映画の撮影に使われた巨大な刀「斬魄刀(ざんぱくとう)」を持った福士さんは、黒崎一心役の江口洋介さんから「重くないの?」と聞かれると、福士さんは「メチャクチャ重い」と即答していた。

 撮影時の苦労を聞かれた福士さんは「刀が大きい部分。ワイヤアクションもあるのですが、刀が(ワイヤに)引っかかってNGになったこともあった。刀の長さに慣れることが難しかった」と明かしていた。朽木ルキア役の杉咲花さんは「ルキアは剣を握ることに慣れている人。殺陣はやったことがありますが、ここまで(剣術が)うまい役は初めてなのでたくさん練習しました」と話していた。

 ジャパンプレミアには、石田雨竜(うりゅう)役の吉沢亮さん、阿散井恋次(あばらい・れんじ)役の早乙女太一さん、佐藤監督も出席。冒頭で、福士さんが斬魄刀を持って登場し、刀を振り下ろすと巨大スクリーンに映った虚(ホロウ)を一刀両断にする演出があり、約1400人の観客から大歓声が上がっていた。

 原作のマンガは、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚(ホロウ)と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる人気作。2001~16年にジャンプで連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

BLEACH(ブリーチ)
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<動画>「BLEACH」福士蒼汰・杉咲花らのバトルシーン満載 新映像&マンガ原作コラボビジュアル公開

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 俳優の福士蒼汰さん主演で、久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)の新映像が6月28日、公開された。映像は、福士さん演じる主人公・黒崎一護が「この戦いだけは、ぜってえ、負けらんねえっ」と、強い意志で“斬魄刀(ざんぱくとう)”を振りかざすシーンから始まり、壮絶な戦いを繰り広げる様子が収められている。また同日、原作マンガの一護のキャラクターと福士さん演じる一護の実写画像のコラボビジュアルも公開された。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚(ホロウ)と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる人気マンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたって劇場版アニメが公開された。

 新映像は、「大切な者を“護(まも)る”ために」「新たな絆を“護る”ために」「気高き誇りを“護る”ために」「信じた力を“護る”ために」「堅い死神の掟を“護る”ために」といったナレーションとともに、福士さん演じる一護や、杉咲花さん演じる死神・朽木ルキアといったキャラクターたちが壮絶な戦いを繰り広げる様子を収録している。

 コラボビジュアルは、同誌創刊50周年を記念したコラボで「死神よ、命をかけて護れ。」というコピーがあしらわれている。

原作の主人公・黒崎一護と映画「BLEACH」の主演・福士蒼汰さんの一護のマンガ原作コラボビジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
原作の主人公・黒崎一護と映画「BLEACH」の主演・福士蒼汰さんの一護のマンガ原作コラボビジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

<動画>映画「BLEACH」、[ALEXANDROS]とのコラボ映像が公開 一護が超高速バトル

BLEACH(ブリーチ)
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 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんのマンガが原作の映画「BLEACH」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)とその主題歌を担当するバンド「[ALEXANDROS](アレキサンドロス)」のコラボ映像が6月27日、公開された。主題歌「Mosquito Bite」に乗せて、福士蒼汰さんが演じる主人公・黒崎一護が、強敵たちと超高速バトルを繰り広げる映像になっている。

 [ALEXANDROS]のボーカル、ギターの川上洋平さんは、同曲について「『へこたれねえぞ』っていう感情がうまくマッチしたんです。タイトルの『Mosquito Bite』は最初に浮かんでいたのですが、お前の攻撃なんて、蚊に刺されたくらいだぜって、いう意味もあります。ニューヨークへ武者修業的に曲を作りに行ったときの、へこたれないための自分たちの主題歌でもありました。[ALEXANDROS]にとっても成長を表す楽曲で、ここからいろいろなものがスタートしていくんじゃないかなという一曲になりました」と話している。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚(ホロウ)と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる……というストーリー。2001~16年に同誌で連載された。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。映画は、福士さんのほか、杉咲花さん、吉沢亮さん、真野恵里菜さんらが出演する。

<動画>MIYAVIが福士蒼汰を追い込む! 朽木白哉、阿散井恋次ら映画「BLEACH」敵キャラPVが一挙公開

BLEACH(ブリーチ)
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 俳優の福士蒼汰さん主演で人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のキャラクターPV映像が6月23日、公開された。今回公開されたのは、福士さん演じる主人公・黒崎一護の敵となるキャラクターのPVで、「朽木白哉編」「阿散井恋次編」「悪霊・虚<ホロウ>編」の3種類。MIYAVIさん演じる朽木白哉、早乙女太一さん演じる阿散井恋次、悪霊の虚(ホロウ)にスポットを当てた内容で、それぞれ一護との戦闘シーンも収められている。

 PVはそれぞれ30秒。朽木白哉編は、杉咲花さん演じる死神・朽木ルキアの義兄である白哉が「死神にとって情というものは病に等しい」と語る場面から始まり、白哉が圧倒的な強さで一護を追い込んでいくシーンなどが映し出される。

 阿散井恋次編では、一護の命を狙う死神の恋次が、猛スピードで一護に襲いかかる姿や、一護を殺すよう命じられるが殺さないでいるルキアに「なんで殺さねえんだよ!」と問いかける姿が収められている。

 悪霊・虚<ホロウ>編では、怪物化した悪霊・虚が人を襲う場面や、一護との戦闘シーンが映し出され、最後はルキアが虚の急所を可愛らしいイラストで説明する場面で締めくくられている。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる久保帯人さんの人気マンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

映画「BLEACH」に出演するMIYAVIさん(C)久保帯人/集英社(C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
映画「BLEACH」に出演するMIYAVIさん(C)久保帯人/集英社(C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社(C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
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(C)久保帯人/集英社(C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
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BLEACH(ブリーチ)
出典:YouTube
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<動画>「BLEACH」福士蒼汰のバトルシーン満載 一護、ルキア、雨竜のキャラクターPV公開

BLEACH(ブリーチ)
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 俳優の福士蒼汰さん主演で人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)のキャラクターPV映像が6月20日、公開された。今回公開されたのは、「黒崎一護編」「朽木ルキア編」「石田雨竜編」の3種類。福士さん演じる主人公・黒崎一護、杉咲花さん演じる死神・朽木ルキア、吉沢亮さん演じる死神に対抗する“滅却師(クインシー)”一族の石田雨竜、それぞれにスポットを当てた内容になっている。

 映像はそれぞれ30秒。黒崎一護編には、一護がルキアから死神の力を譲り受ける場面や、大刀で悪霊・虚(ホロウ)に挑む姿、ルキアの兄・朽木白哉(MIYAVIさん)とのバトルシーンなどが収められている。

 朽木ルキア編では、ルキアが白哉から「その男を殺せ。さもなくばルキア、貴様が死ぬ」と一護を殺すように迫られる場面などが映し出され、最後は「さらばだ、一護」というルキアの言葉で締めくくられている。石田雨竜編では、雨竜が教室で一護に話しかける様子や、「死神よりクインシー一族の方が優れていることを証明してみせる。僕は君が死神である以上戦わなければならない」と一護に敵意をむき出しにする様子などが映し出される。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる久保帯人さんの人気マンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

BLEACH(ブリーチ)
出典:YouTube
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福士蒼汰主演映画「BLEACH」の写真集発売 元戦場カメラマンが撮り下ろし

映画「BLEACH」の写真集「映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT」のカバー (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
映画「BLEACH」の写真集「映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT」のカバー (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

 俳優の福士蒼汰さん主演で人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、7月20日公開)の写真集「映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT」(集英社)が7月20日に発売されることが6月18日、分かった。戦場カメラマンの経験を持つ菊池修さんが、主人公・黒崎一護を演じる福士さんらキャストを撮影したスチール写真などが収録される。B5判、136ページで、価格は1800円(税抜き)。

 写真集には、映画の撮影中のオフショットや、福士さんと朽木ルキア役の杉咲花さんの対談、福士さんと石田雨竜役の吉沢亮さんの対談などを収録。また、CGを駆使した虚(ホロウ)との格闘シーンをはじめとしたアクションシーンの画像も掲載される。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた主人公の黒崎一護が、仲間と共に虚と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる久保帯人さんの人気マンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会 撮影/菊池修
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会 撮影/菊池修
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(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会 撮影/京介
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<動画>映画「BLEACH」予告編&ポスター公開 ボロボロになって戦う福士蒼汰!

BLEACH(ブリーチ)
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 俳優の福士蒼汰さん主演で人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)の予告編が6月13日、公開された。予告編には、福士さん演じる主人公・黒崎一護(くろさき・いちご) が死神の阿散井恋次(早乙女太一さん)との格闘で顔を踏みつけられたり、朽木白哉(MIYAVIさん)に斬りつけられボロボロになりながらも必死に戦う姿が収められている。また、「死神よ、命をかけて護れ」というキャッチコピーが添えられたポスタービジュアルも公開された。

 約1分半の予告編では、長澤まさみさん演じる一護の母・真咲、江口洋介さん演じる父・一心、風変りないでたちの商店主・浦原喜助(田辺誠一さん)らの劇中シーンが初公開され、一護が阿散井恋次や朽木白哉と戦う、激しいアクションシーンなども収録されている。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚(ホロウ)と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる久保帯人さんの人気マンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

映画「BLEACH」のポスタービジュアル (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
映画「BLEACH」のポスタービジュアル (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
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(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

長澤まさみ、福士蒼汰の母役で映画「BLEACH」に出演 江口洋介や真野恵里菜も

映画「BLEACH」に出演する長澤まさみさん(左)、江口洋介さん(右上)、田辺誠一さん
映画「BLEACH」に出演する長澤まさみさん(左)、江口洋介さん(右上)、田辺誠一さん

 女優の長澤まさみさんが、福士蒼汰さん主演で人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)に出演することが5月30日、明らかになった。長澤さんは、幼いころの黒崎一護(福士さん)を、「虚(ホロウ)」という悪霊から命を懸けて守った母・黒崎真咲(くろさき・まさき)を演じる。他にも江口洋介さん、田辺誠一さん、真野恵里菜さん、小柳友さんが出演することも発表された。

 江口さんは、妻の真咲を失って男手一つで子育てに奮闘する一護の父・黒崎一心、田辺さんは古びた店を営む裏で虚と戦う死神を援助する商店主の浦原喜助、真野さんは一護のクラスメートのヒロイン・井上織姫、小柳さんは、一護の親友の茶渡泰虎(さど・やすとら)を演じる。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた一護が、仲間と共に虚と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる久保帯人さんの人気マンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

 映画は、幽霊が見える高校生の一護の前に虚が現れる。「死神」と名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花さん)が一護たちを守ろうとするが、重傷を負ってしまう。ルキアは最後の手段として、本来は人間に分け与えてはいけない死神の力の一部を一護に渡す……というストーリー。

“一護”福士蒼汰ら人気キャラそろい踏み 実写映画「BLEACH」の前売り特典に特製クリアファイル

映画「BLEACH」の前売り券の特典として配布される数量限定のクリアファイルの表紙
映画「BLEACH」の前売り券の特典として配布される数量限定のクリアファイルの表紙

 俳優の福士蒼汰さん主演で久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)の特典付きムビチケカードが、4月27日から全国の上映予定劇場(一部を除く)で発売されることが分かった。劇場購入特典として、キャラクター付き特製クリアファイルがプレゼントされる。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げるマンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4作の劇場版アニメが公開された。映画では、一護を福士蒼汰さん、朽木ルキアを杉咲花さんを演じるほか、吉沢亮さん、早乙女太一さん、MIYAVIさんも出演する。

 クリアファイルはA4サイズで、表面は福士蒼汰さん演じる一護のほか、ルキア、石田雨竜、朽木白哉、阿散井恋次の姿、裏面は襲い掛かる邪悪な虚<ホロウ>のビジュアルになっている。数量限定で、無くなり次第終了する。

BLEACH(ブリーチ)
BLEACH(ブリーチ)

福士蒼汰が大刀振り回し激しくバトル [ALEXANDROS]の主題歌付き予告編公開

BLEACH(ブリーチ)
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 俳優の福士蒼汰さん主演で久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、2018年7月20日公開)の予告編が4月20日、公開された。予告編は、主題歌を担当する4人組ロックバンド「[ALEXANDROS](アレキサンドロス)」の楽曲「Mosquito Bite」が流れる中、福士さん演じる主人公・黒崎一護が大刀で悪霊に立ち向かうバトルシーンなどが収録されている。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げるマンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4作の劇場版アニメが公開された。

 予告編には、吉沢亮さん、早乙女太一さん、杉咲花さん、MIYAVIさんらも登場。それぞれが刀や弓形の武器を使い、巨大な悪霊と戦う迫力ある映像となっている。

 福士さんは、主題歌について「普段から[ALEXANDROS]さんの曲を聴いていたので、とてもうれしかったです。BLEACH×[ALEXANDROS]、絶対にカッコいい!と。実際に完成した曲を聴かせていただいて、映画の雰囲気とアクションシーンにもピッタリの迫力と勢いを感じました。歌詞も、子供が大人へ成長する時の、もがいている気持ちが表れていて、世界観にリンクしているのですぐに気に入ってしまいました!」と絶賛している。

 佐藤監督は「一発のリフがこの映画を変えた気がしています。映画を作っているときに口ずさんでいたし、『BLEACH』のテーマになったなと思います」とコメント。[ALEXANDROS]のメンバーと共に完成前の映画を見たといい、「それがすごくよかったし、そこに今回の楽曲が合ったっていうのが、奇跡のように感じています」と喜びを語った。

映画「BLEACH」の(左から)佐藤信介監督、主演の福士蒼汰さん、主題歌を担当する[ALEXANDROS]
映画「BLEACH」の(左から)佐藤信介監督、主演の福士蒼汰さん、主題歌を担当する[ALEXANDROS]

MIYAVI、実写版「BLEACH」で冷静沈着な死神に 吉沢亮、早乙女太一も出演

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

 ギタリストのMIYAVIさんが、久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、7月20日公開)に出演することが3月9日、分かった。MIYAVIさんが演じるのは、冷静沈着で厳格な性格の死神、朽木白哉(くちき・びゃくや)。女優の杉咲花さん演じる朽木ルキアの兄でもある。白哉が刀を引き抜いた姿が収められた場面カットも公開された。

 俳優の福士蒼汰さんの主演映画「BLEACH」にはMIYAVIさんのほか、吉沢亮さん、早乙女太一さんが出演する。吉沢さんは主人公・黒崎一護のクラスメートだが、実は死神を嫌っており一護を含む死神に対抗する滅却師(クインシー)という種族の生き残りである石田雨竜(うりゅう)を演じる。早乙女さんはルキアの幼なじみで、白哉の部下である阿散井恋次(あばらい・れんじ)役で出演する。

実写映画「BLEACH」で朽木白哉を演じるMIYAVIさん (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
実写映画「BLEACH」で朽木白哉を演じるMIYAVIさん (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
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福士蒼汰が“死神代行”になる瞬間 実写映画「BLEACH」特報映像公開

BLEACH(ブリーチ)
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 俳優の福士蒼汰さん主演で久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、7月20日公開)の特報映像が2月21日、公開された。福士さん演じる主人公・黒崎一護と、杉咲花さん演じる朽木ルキアがビルの高さほどもある悪霊・虚(ホロウ)に襲われるシーンのほか、一護が深手を負ったルキアから死神の力を受け渡される場面が登場する。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

 福士さんは「印象的なシーンはたくさんありますが、一護が死神になる衝撃的な始まりは自分にとっても好きなシーンですし、映像的にも試行錯誤しながら皆で作り上げました」とコメント。杉咲さんは、悪霊とのシーンについて「現場では虚が実際にどのようになるのか分からない中での撮影でしたので、想像力を膨らまし、監督と話し合いながら撮影に臨みました」とメッセージを寄せている。

実写映画「BLEACH」のビジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
実写映画「BLEACH」のビジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

杉咲花、実写版「BLEACH」で朽木ルキア役に 7月20日公開

朽木ルキア役を演じる杉咲花さん(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
朽木ルキア役を演じる杉咲花さん(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

 女優の杉咲花さんが、久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH」(佐藤信介監督)で、物語のキーパーソンである朽木ルキアを演じることが2月5日、明らかになった。また、公開日も7月20日に決まった。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いた人気マンガ。2001~16年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約9000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。映画版は俳優の福士蒼汰さんが一護を演じる。

 杉咲さんが演じるルキアは、虚を唯一切ることができる死神という存在で、一護に死神の力を渡したことからその力を失い、普段は女子高生の姿で、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていくというキャラクター。

 杉咲さんは、ルキアを演じるにあたって「ルキアというたくましく純粋な死神を自分が演じさせていただけるからには、原作を何度も読み返し、アニメも見させていただき、自分なりにルキアを調べて役づくりさせていただきました。」とコメント。映画「無限の住人」でも共演した福士さんとの共演については、「福士さんとは、これまで他の作品で何度か共演させていただいたので、初日から安心して撮影に臨むことができました。今回、人間、死神という役柄の中、一護にもルキアにも心がある、ということを台本を読んで感じました。お互いの存在がお互いを生かし合い、強くなっていく一護とルキアの2人が、大好きになりました。福士さんが一護だったからこそ、そう感じることができたのだと思います。」と語り、「私が現場で実際に感じた2人の友情は、きっと見てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」と話している。

福士蒼汰が悪霊の腕をたたき切る! 実写映画「BLEACH」の超特報映像公開

BLEACH(ブリーチ)
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 俳優の福士蒼汰さん主演で久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督)の超特報映像が7月7日、公開された。映像では、主人公・黒崎一護を演じるオレンジ色の髪の福士さんが、夜の住宅街で巨大な武器“斬魄刀(ざんぱくとう)”で悪霊・虚(ホロウ)の腕をたたき切る姿などが映し出されている。

 福士さんは「一護の斬魄刀はどデカイ刀なので、日々振り回してまずは慣れることを考えました。斬魄刀での攻防は予想以上に大変でしたが、見応えのあるアクションになっていると思います」と手応えを語り、佐藤監督は「ホロウは、普通の住宅街にこつ然と姿を現す感じをリアルに描くために、CGや持てる技術全てを使い、1カット1カットこだわり抜いて作っています。今はまだ腕だけしか見てもらえませんが、空前絶後の大アクションと相まって今まで見たことのない映画になると思います」とコメントしている。

実写映画「BLEACH」のビジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
実写映画「BLEACH」のビジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

福士蒼汰、オレンジ髪の死神姿を披露 映画「BLEACH」ティザービジュアル公開 

福士蒼汰さんが主演を務める映画「BLEACH」のティザービジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018映画「BLEACH」製作委員会
福士蒼汰さんが主演を務める映画「BLEACH」のティザービジュアル(C)久保帯人/集英社 (C)2018映画「BLEACH」製作委員会

 俳優の福士蒼汰さん主演で久保帯人さんの人気マンガを実写化した映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督)のティザービジュアルが7月7日、公開された。ビジュアルでは、主人公・黒崎一護を演じる福士さんがオレンジ色の髪になり、悪霊と戦うための巨大な武器“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめた姿や、「死神、見参。」というキャッチコピーが披露されている。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001~16年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約9000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。

 福士さんは「一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話し合い、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身につけるものも細部までこだわり、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作り上げました」とビジュアル面のこだわりを明かしている。

「ジャンプ」の人気マンガ「BLEACH」が福士蒼汰主演で実写映画化 2018年公開

実写映画版「BLEACH」で主演を務める福士蒼汰さん(左)と主人公・黒崎一護のイラスト
実写映画版「BLEACH」で主演を務める福士蒼汰さん(左)と主人公・黒崎一護のイラスト

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ「BLEACH」が、俳優の福士蒼汰さん主演で実写映画化され、2018年に公開されることが8月19日、分かった。福士さんは主人公・黒崎一護を演じ、「GANTZ」「アイアムアヒーロー」「図書館戦争」などの佐藤信介さんが監督を務める。

 「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートし、04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開されるなど、同誌の看板作品の一つとして人気を博している。コミックスは73巻まで発売されており、累計発行部数は約8700万部。22日発売の「週刊少年ジャンプ」38号で最終回を迎える。

 福士さんは「まず『BLEACH』が実写になると聞いて自分も驚きでした。自分が一護となり死神の代行として、責任を持って演じたいと思います。そして、15年連載が続いた大人気作品が終わりを迎えることも感慨深いです。読者としては一護や死神たちの雄姿をまだ見ていたい気もしますが、実写でもその雄姿を感じていただければと思います」とコメント。

 佐藤監督は「この壮大な物語を、映画化します。想像力の限りが尽くされたこの世界を、映像の力の限りを尽くして描きます。尸魂界<ソウルソサエティ>、虚<ホロウ>、斬魄刀(ざんぱくとう)、そして福士蒼汰が一護として暴れまくる姿、お楽しみに」と意気込んでいる。

 原作者の久保帯人さんは「映画化です。ボンヤリ浮かんでは、なんやかんやで(主にオレのイチャモンにより)立ち消えてた実写映画がついに実現することになりました。幸運にも連載完結のタイミングと重なったので、原作者としてできる限り協力して『BLEACH』を知らない人にも楽しんでもらえ、『BLEACH』の読者にも満足してもらえるものに近づける一助になればと思っています。唯一心配なのは一護の髪の色かなー! あの色実写だとヘンだけどどうすんだろなー!」と話している。

(C)久保帯人/集英社
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