チェリーボーイズ

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チェリーボーイズあらすじ

 映画「チェリーボーイズ」は、マンガ家の古泉智浩さんによる同名コミック(青林工藝舎)が原作。とある地方都市に住む、恋も仕事もうまくいかない「負け組確定」の幼なじみ3人組が、自分を変えるために立ち上がる……というストーリー。

スタッフ

監督:西海謙一郎

チェリーボーイズキャスト

林遣都▽柳俊太郎▽般若▽池田エライザ

チェリーボーイズ公開日

2018年2月17日公開

池田エライザ、映画ヒット祈願で林遣都に本気の“ケツバット” <「チェリーボーイズ」初日舞台あいさつ>

映画「チェリーボーイズ」の初日舞台あいさつで林遣都さんに“ケツバット”する池田エライザさん(右)
映画「チェリーボーイズ」の初日舞台あいさつで林遣都さんに“ケツバット”する池田エライザさん(右)

 モデルで女優の池田エライザさんが17日、東京都内で行われた映画「チェリーボーイズ」(西海謙一郎監督)の初日舞台あいさつに登場。ヒロインを演じた池田さんは、映画のヒット祈願として、主演の林遣都さん、柳俊太郎さん、前野朋哉さんの3人に“ケツバット”をすることになり、「頑張ります!」とにっこり。靴を脱いで本気のスイングを披露した。

 嫌々ながら最初にバットを受けた柳さんは「普通に痛い……」と苦笑い。前野さんは「ああっ!」と大声を上げて痛がったものの「いや、でも気持ちいいっす。ありがとうございます」と感謝して会場を沸かせた。

 林さんの番になり、「(林さんの)ファンの皆さん、嫌いにならないでね」と客席に呼びかけた池田さん。林さんは「ヒットどころかホームランで!」と笑顔だったが、「パーン!」と音を立てて思いきりたたかれると、苦しみの表情を浮かべながらステージを歩き、「なんで何も悪いことしていないのに、こんなことされるんですか……」とぼやいて、笑いを誘っていた。

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出典:YouTube

池田エライザ、“胸キュン”シーン再現に林遣都ら大興奮 <「チェリーボーイズ」上映会>

映画「チェリーボーイズ」のプレミア上映会に出席した池田エライザさん
映画「チェリーボーイズ」のプレミア上映会に出席した池田エライザさん

 モデルで女優の池田エライザさんが2月2日、東京都内で行われた映画「チェリーボーイズ」(17日公開)のプレミア上映会に、主演の林遣都さん、柳俊太郎さん、般若さん、西海謙一郎監督と出席。映画は、25歳の童貞3人組が自分を変えるために立ち上がるという作品で、イベントでは、林さんら男性陣が10代のころに胸がキュンとした女性の行動などを話し、池田さんが再現する一幕があった。

 “胸キュン”エピソードについて、林さんは「活発な子が好きで、登校時間に『ドーン』ってやってくる子とか。されたことないですけど」と話し、柳さんは「実際の話で、休み時間とか音楽を聴いていたら、(女子から)イヤホン取られて『何聴いてんの』って」とニヤリ。般若さんは「授業中に鉛筆とか落ちちゃって、クラスで3番目くらいの(可愛さの)女の子が拾ってくれて、手が触れちゃったときとか……」と披露した。

 このトークの中から西海監督が気に入ったシチュエーションを池田さんが再現することになり、般若さんのエピソードが選ばれた。鉛筆の代わりに手に持っていたマイクをステージに置いたノリノリの般若さんに、池田さんは苦笑いを浮かべるも、本番になると「落としたよ」と笑顔でマイクを拾い上げ、“胸キュン”シーンを再現。後方で見ていた林さんらは「後ろから(池田さんの)ボディーラインが……」と大興奮の様子だった。

 映画は、マンガ家の古泉智浩さんによる同名コミック(青林工藝舎)が原作。とある地方都市に住む、恋も仕事もうまくいかない「負け組確定」の幼なじみ3人組が、自分を変えるために立ち上がる……というストーリー。

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