SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛

  • スタッフ:
    監督:大根仁▽音楽:小室哲哉
  • キャスト:
    篠原涼子▽広瀬すず▽板谷由夏▽小池栄子▽もさかりえ▽渡辺直美▽池田エライザ▽山本舞香▽野田美桜▽田辺桃子▽富田望生▽三浦春馬▽リリー・フランキー▽新井浩文▽矢本悠馬
  • 公開日:
    2018年8月31日公開
UPDATE

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛あらすじ

 映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」は、韓国で約745万人を動員した大ヒット映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。奈美(篠原涼子さん)は、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されていた。芹香は奈美に死ぬ前にもう一度だけ、高校時代の仲良し6人グループ「SUNNY」のメンバーに会いたいと告げる。SUNNYは約22年前、ある事件がきっかけで音信不通になっていた。奈美は闘病中の芹香のためにメンバーを捜し始める。豊胸セレブ妻の裕子、ポンコツ不動産営業の梅、生活苦で風俗勤めの心、そしてある事件の中心人物である奈々。少女たちは今、それぞれ問題を抱える大人になっていた。果たして、奈美は芹香との約束をかなえることができるのか……というストーリー。

 裕子を小池栄子さん、心をともさかりえさん、梅を渡辺直美さんが演じる。高校時代のSUNNYメンバーは、広瀬すずさん奈美役、池田エライザさんが美人でクールな奈々役、山本舞香さんが芹香役、野田美桜さんが裕子役、田辺桃子さんが心役、富田望生さんが梅役を務める。

スタッフ

監督:大根仁▽音楽:小室哲哉

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛キャスト

篠原涼子▽広瀬すず▽板谷由夏▽小池栄子▽もさかりえ▽渡辺直美▽池田エライザ▽山本舞香▽野田美桜▽田辺桃子▽富田望生▽三浦春馬▽リリー・フランキー▽新井浩文▽矢本悠馬

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛公開日

2018年8月31日公開

広瀬すず、カラオケの持ち歌はまさかの“合唱曲” 「1人で気持ちよく歌います」 <大ヒット御礼舞台あいさつ>

映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した広瀬すずさん
映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した広瀬すずさん

 女優の広瀬すずさんが9月16日、東京都内で行われた映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。1990年代のヒット曲が多数登場するなど音楽が重要な要素の同作にちなんでカラオケの話題になり、大根監督から「カラオケで何を歌う?」と聞かれた広瀬さんは「合唱曲。音楽コンクールで練習した……」とはにかみながら回答。一緒に登場したリリー・フランキーさんが驚き「1人で?」と聞くと、広瀬さんは「1人でです。気持ちよく歌います。1回目ソプラノで歌ってみたり、(次は)アルトで歌ってみたり……」と照れ笑いを浮かべていた。

 舞台あいさつには主演の篠原涼子さん、リリーさん、大根監督も出席。観客からの質問コーナーもあり、歌について「今後、歌の仕事の予定は?」と聞かれた篠原さんは「歌はやりたいなと思っています。まだ未定ですけど、やりたいなと思っているので、チャンスがあったら、お届けできるように頑張ります」と意欲を見せていた。

 映画は、韓国でヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。1990年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上がたち、それぞれ問題を抱えていた。メンバーの一人・専業主婦の奈美(篠原さん)は、末期がんになったかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会する。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、奈美は動き出す……というストーリー。

篠原涼子、きょう引退の安室奈美恵への思い明かす 「何かの形でまた…」<の大ヒット御礼舞台あいさつ>

主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した篠原涼子さん
主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した篠原涼子さん

 女優の篠原涼子さんが9月16日放送16日、東京都内で行われた主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。映画には同日引退する歌手の安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」など1990年代のヒット曲が使われており、篠原さんは「今回このような形でご一緒することができ、安室さんの曲も使って、私も音楽をやった時代の経験もあったので、すごくご縁を感じる」と感慨深い表情でコメント。引退の安室さんについて篠原さんは「引退ですけど、人として優れた人になったと思うので、何かの形でまた、(歌を)お届けしていただく機会がもしあればいいな、という望みを込めて、お祝いしたいと思います」と語った。

 篠原さんは安室さんとの思い出を聞かれると、自身が音楽を離れていた時期にスーパーで声をかけられたというエピソードを紹介。「レジにいたときに、涼子さん、涼子さん、とあちらの方から声をかけてきてくださって。『ドラマいつも見てます、応援しています』と言ってくれた、その心の広さ、人間力が伝わったときに、『ああ、頑張ろう』という気持ちになりました」と懐かしそうに当時を振り返った。舞台あいさつには広瀬すずさん、リリー・フランキーさん、大根監督も出席した。

 映画は、韓国でヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。1990年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上がたち、それぞれ問題を抱えていた。メンバーの一人・専業主婦の奈美(篠原さん)は、末期がんになったかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会する。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、奈美は動き出す……というストーリー。

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛

篠原涼子、広瀬すずの絶賛に照れ笑い 「あめあげたい」 <初日舞台あいさつ>

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の初日舞台あいさつに登場した篠原涼子さん
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の初日舞台あいさつに登場した篠原涼子さん

 女優の篠原涼子さんが8月31日、東京都内で行われた主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)の初日舞台あいさつに、広瀬すずさんらと登場。劇中で、篠原さん扮(ふん)する専業主婦の奈美の、高校生時代を演じた広瀬さんが「“大人サニー”の皆さんにグッときました。(高校時代とは)全然違う空気が流れていて、鳥肌が立ちました」と篠原さんらの演技を絶賛すると、篠原さんは照れ笑いを浮かべて「うれしいですね、見る目があるなって。あめとかあげたいです」と話し、観客を笑わせていた。

 篠原さんは本作の反響について「取材でも記者さんが『泣いてしまった』って言っていて。男性の方でも『若いころを思い出して、友達に会いたくなった』って言ってくれてうれしかったです」と明かし、「私の10歳の子供が『今までで一番いい作品だった』って褒めてくれて。10歳の子供でも共感する作品なんだって思いました」と感激していた。

 舞台あいさつには板谷由夏さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん、池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さん、大根監督も登場した。

 映画は、韓国でヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。1990年代に青春を楽しんだ女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上がたち、それぞれ問題を抱えていた。メンバーの一人・専業主婦の奈美(篠原さん)は、末期がんになったかつての親友・芹香(板谷さん)と再会する。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、奈美は動き出す……というストーリー。

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛

広瀬すず、池田エライザ&山本舞香らとコギャル姿で渋谷に 「楽しい」 <「コギャル渋谷ジャック」イベント>

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の「コギャル渋谷ジャック」イベントに登場し、コギャル姿を披露した(左から)山本舞香さん、広瀬すずさん、池田エライザさん
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の「コギャル渋谷ジャック」イベントに登場し、コギャル姿を披露した(左から)山本舞香さん、広瀬すずさん、池田エライザさん

 女優の広瀬すずさんが8月31日、渋谷モディ(東京都渋谷区)で開かれた映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)の「コギャル渋谷ジャック」イベントに登場。共演した池田エライザさんや山本舞香さんらとともにコギャル姿を披露した。イベント前に渋谷にある金王八幡宮で映画のヒットを祈願した広瀬さんは「コギャルの姿で神社に行くことが人生の中であるとは思わなかったので貴重な体験だった。(コギャルの)世代ではないけれど何となく憧れはあったから、コギャルでいられるのは楽しい」と笑顔を見せていた。

 コギャル姿での渋谷来訪に広瀬さんは「(学生時代に)制服で渋谷に来たことはもちろんあるのですが、ルーズソックスのようにここまでは着崩せないから、本当にうれしいです」と話していた。イベントには、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんも出席した。

 映画は、韓国でヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。1990年代に青春を楽しんだ女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上がたち、それぞれ問題を抱えていた。メンバーの一人・専業主婦の奈美(篠原涼子さん)は、末期がんになったかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会する。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、奈美は動き出す……というストーリー。公開中。

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛

<映画レビュー>「SUNNY 強い気持ち・強い愛」篠原涼子が親友・板谷由夏のために一肌脱ぐ! 広瀬すずの変顔も 8月31日公開

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の一場面 (C)2018「SUNNY」製作委員会
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の一場面 (C)2018「SUNNY」製作委員会

 女優の篠原涼子さん主演の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)が、8月31日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開。篠原さん演じるヒロインが、板谷由夏さん演じる死期の迫った親友のために、高校時代の仲良しグループ「サニー」のメンバー探しに奔走する。その中でヒロインはもとより他のメンバーも、輝きを取り戻していく。ヒロインの高校時代を広瀬すずさんが演じ、俳優2人一役が見どころの一つにもなっている。

 専業主婦の奈美(篠原さん)は、入院中の母を見舞った際、高校時代の仲良し6人グループ「サニー」のリーダー、芹香(板谷さん)と再会する。芹香は末期がんで余命1カ月を宣告されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるために、奈美は他のメンバー4人を探し始める……というストーリー。小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん、池田エライザさん、三浦春馬さん、リリー・フランキーさんらも出演。日本で2012年に公開された韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を、大根監督自らが脚本を書きリメークした。

 奈美がサニーのメンバーを探す一方、自身の高校時代と現在とを往来する形で進んでいく。篠原さんと広瀬さん同様、板谷さんと山本舞香さんら、現代と高校時代とで演じる俳優が代わるが、違和感は全く無い。現在の奈美と過去の奈美が邂逅(かいこう)する場面もあるが、そんな心憎い演出が映えるのも、2人一役のなせる業だ。

 「青春音楽映画」をうたうだけあって、1990年代に流行したJ-POPがふんだんに使われている。久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」にはじまり、安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」、フィナーレの小沢健二さんの「強い気持ち・強い愛」に至るまで、登場人物の心情に寄り添う楽曲たちは、いずれも耳になじんだものばかり。これが最後の映画音楽となる担当の小室哲哉さんによるオリジナルの劇伴ともども、観客の心をつかむことだろう。

 広瀬さんが白目をむいたり、口をぎゅっと真一文字にしたりといった変顔をためらいなく披露。それがまた可愛らしく、心が和んだ。(りんたいこ/フリーライター)

(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
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(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
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(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会

篠原涼子、ミニスカ&ルーズの制服姿に 「アラフォーでも夢のよう」 <女子限定試写会>

映画「SUNNY  強い気持ち・強い愛」の女子限定試写会に登場した篠原涼子さん
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の女子限定試写会に登場した篠原涼子さん

 女優の篠原涼子さんが8月21日、東京都内で開かれた主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)の女子限定試写会に登場。イベントでは劇中で披露しているミニスカートの制服とルーズソックス姿の写真がスクリーンに映し出され、篠原さんは照れながら「私は高校生時代が3カ月しかなかったものですから、制服を着て、ルーズソックスをはいてみたかった。まさかアラフォーになって作品でできるなんて夢のよう。(撮影の)トイレに行く度に見ていました」と喜びを語った。

 試写会には約300人の女子高生らが制服姿で集結し、共演の広瀬すずさんらも出席。大根監督から「衣装合わせもノリノリでしたね」と明かされると、篠原さんは「ノリノリです。スカートはもっと短く。(ルーズソックスは)折りすぎと言われるぐらいやっていました」と振り返りつつ、「でも撮影中は寒いと言って、年相応の話をしていました。現実はそんな感じで、キャピキャピしていませんでした。すみません」と苦笑いだった。

篠原涼子、TPD時代は「夢中で駆け抜けた」 メンバーとは今も“同窓会” <女子限定試写会>

映画「SUNNY  強い気持ち・強い愛」の女子限定試写会に登場した篠原涼子さん
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の女子限定試写会に登場した篠原涼子さん

 女優の篠原涼子さんが8月21日、東京都内で開かれた主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)の女子限定試写会に登場。作中で「あのころは最強だった」というせりふにかけて、「青春時代に自身で最強・最高だったこと」を質問された篠原さんは「私は学生時代がほぼなかったので……。東京パフォーマンスドール(TPD)というグループをやっていたとき16歳だったのですが、上京して、学校を辞めて、すし屋さんでアルバイトをしながらレッスンをして……。そこで女性同士の絡み合いが多かったのですが、当時は夢中で駆け抜けました」と振り返った。

 大根監督から「今でもTPDのメンバーと会っているの?」と質問があると、篠原さんは「そうですね。今でも会いますね。当時のリーダーがいろいろとセッティングしてくれて、同窓会のようなことを。結構楽しくやっています」と明かした。試写会に参加した約300人の女子高生らが制服姿で集結。試写会には、広瀬すずさん、大根仁監督も出席した。

篠原涼子、小室哲哉と再会 「ずっと感謝したくて…」 <女子限定試写会>

映画「SUNNY  強い気持ち・強い愛」の女子限定試写会に登場した篠原涼子さん
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の女子限定試写会に登場した篠原涼子さん

 女優の篠原涼子さんが8月21日、東京都内で開かれた主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)の女子限定試写会に登場。同作では安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」など小室哲哉さんが手掛けた1990年代の大ヒット曲が多数使われており、撮影現場に小室さんが足を運んだことも。篠原さんは「『SUNNY』を通じて、小室さんと再会できたので縁を感じる。ずっと小室さんに感謝したくて……。大根監督とも16年ぶりに仕事をできましたし、大きな作品」と振り返っていた。

 小室さんのプロデュース曲「恋しさと せつなさと 心強さと」が1994年に大ヒットした篠原さんは「当時は音楽活動がメインで、お芝居をやっていないときだった」「安室さんともそうですが、(当時の)音楽番組に出て、隣で他愛もない話をしていました」などと90年代の思い出を明かしていた。試写会に参加した約300人の女子高生らが制服姿で集結。試写会には、広瀬すずさん、大根仁監督も出席した。

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
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篠原涼子、広瀬すず似の整形希望? 「それかCG加工で…」 <完成披露舞台あいさつ>

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の完成披露舞台あいさつに登場した篠原涼子さん(前列左から3人目)、広瀬すずさん(同4人目)ら
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の完成披露舞台あいさつに登場した篠原涼子さん(前列左から3人目)、広瀬すずさん(同4人目)ら

 女優の篠原涼子さん、広瀬すずさんらが7月30日、東京都内で行われた映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。自身が演じる主人公・奈美の高校生時代を広瀬さんが演じており、「2人が似ている」という声に篠原さんは「私としては恐れ多くて、似ても似つかない。広瀬すずちゃんが、私の過去と聞いた瞬間、広瀬すず似の整形をしてくださいって言いに行こうと思いました」と発言。「それか、お金がかかるかもしれないけど、監督に『CG加工で』と(言おうかと思った)。本当にお人形さんみたいで可愛いじゃないですか」と明かして笑いを誘った。

 一方、広瀬さんは「私も、大人になった奈美は篠原さんって聞いて、はじけた役なので、どうやったら篠原さんにつながるんだろうってくらいはじけて、反省しています」とコメント。隣に立った篠原さんは「何を言っても大丈夫です!」と笑顔で返していた。

 舞台あいさつには板谷由夏さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん、池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんも参加。奈美の1990年代の“コギャル”時代を演じた広瀬さんは「みんな現場に入ったら、塗りやすい格好に着替えて、全身黒く塗るところから。塗っている間に眉毛を抜いている人もいて、みんな入り時間も早くて……」と撮影を振り返ると、池田さんは「サニーメンバーは無事、眉毛が生えそろい、ここに立つことができて幸せです」とあいさつして、観客を笑わせていた。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。メンバーの一人だった専業主婦の奈美(篠原さん)はある日、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されており、「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、止まっていた時が動き出す……というストーリー。

篠原涼子、小室哲哉と22年ぶりタッグに「衝撃的な運命」 <完成披露舞台あいさつ>

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の完成披露舞台あいさつに登場した篠原涼子さん
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の完成披露舞台あいさつに登場した篠原涼子さん

 女優の篠原涼子さんが7月30日、東京都内で行われた映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。今作の音楽は、篠原さんの代表曲「恋しさと せつなさと 心強さと」をプロデュースした小室哲哉さんが担当しており、小室さんと約22年ぶりに作品作りでタッグを組んだ篠原さんは「すごく衝撃的な運命を感じました」と明かした。

 篠原さんは「私は1990年にデビューして、小室さんと出会って、歌うことがきっかけでテレビやメディアに出させてもらう形になったので、小室さんには本当に感謝しています。お返しできないままだったので、こういう形でご一緒するのは神様のお導きじゃないけど、ご縁を感じて、作品に感謝しています」と話していた。

 大根監督も「小室さんの最後の映画音楽なので、小室さんに頑張ってもらって、僕も映像の方を頑張って。青春音楽映画にふさわしいものができたと思います」と胸を張った。また、小室さんとの音楽制作のやりとりについて「LINEだと甘えてくるんですよ。『どうかなあ』っていう感じで、褒めてほしいんだと思います。女の子とやりとりしているみたいで、途中で誰とやりとりしているんだろうと(思った)」と明かして、観客の笑いを誘っていた。

 舞台あいさつには広瀬すずさん、板谷由夏さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん、池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんも参加した。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。メンバーの一人だった専業主婦の奈美(篠原さん)はある日、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷さん)と再会するが、彼女は末期ガンに冒されており、「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、止まっていた時が動き出す……というストーリー。

広瀬すず、池田エライザらと90年代“コギャル”になりきり “写ルンです”で撮影…

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のメーキングカット (C)2018「SUNNY」製作委員会
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のメーキングカット (C)2018「SUNNY」製作委員会

 女優の広瀬すずさんと池田エライザさんが、ミニスカートの制服にルーズソックスなど、1990年代の“コギャル”になりきったオフショット写真がこのほど、公開された。篠原涼子さんが主演を務める映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)のメーキングカットで、本編撮影中に当時はやった“写ルンです”を使ってキャストたちが撮り合ったといい、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんも登場している。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーは、20年以上の時をへてそれぞれ問題を抱える大人になっていた……。強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語で、夢と刺激であふれていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる“青春音楽ムービー”となる。

 奈美(篠原さん)は、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されていた。芹香は奈美に死ぬ前にもう一度だけ、高校時代の仲良し6人グループ「SUNNY」のメンバーに会いたいと告げる。SUNNYは約22年前、ある事件がきっかけで音信不通になっていた。奈美は闘病中の芹香のためにメンバーを捜し始める。豊胸セレブ妻の裕子(小池栄子さん)、ポンコツ不動産営業の梅(渡辺直美さん)、生活苦で風俗勤めの心(ともさかりえさん)、そしてある事件の中心人物である奈々。少女たちは今、それぞれ問題を抱える大人になっていた。果たして、奈美は芹香との約束をかなえることができるのか……というストーリー。

 奈美の高校時代を広瀬さんが演じ、奈美と共に90年代に青春を謳歌した高校時代の「SUNNY」メンバーとして、池田さん、山本さん、野田さん、田辺さん、富田さんが出演している。

(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
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(C)2018「SUNNY」製作委員会
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<動画>篠原涼子の主演映画「SUNNY」の“エモい”予告編公開 安室、オザケンの90年代の名曲も

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛
出典:YouTube

 女優の篠原涼子さん主演の映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)の予告編が6月6日、公開された。予告編は、安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」、小沢健二さんの「強い気持ち・強い愛」が流れる中、篠原さん演じる主人公の奈美が涙するシーンや、高校生時代の奈美(広瀬すずさん)と仲間たちが青春時代を送る姿が収められた、“エモい”(エモーショナルな)内容となっている。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。1990年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。メンバーの一人だった専業主婦の奈美(篠原さん)はある日、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、止まっていた時が動き出す……というストーリー。

 音楽は小室哲哉さんが担当しており、劇中では安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」をはじめとする5曲の小室さんのプロデュース楽曲や、小沢健二さんの「強い気持ち・強い愛」など90年代にヒットした11曲のJ-POPが使用される。

 今回公開された予告編は、奈美が、かつての親友・芹香と20年ぶりに再開するシーンから始まり、篠原さん、板谷さん、広瀬さんらが涙を流すシーンがちりばめられた内容となっている。

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のビジュアル (C)2018「SUNNY」製作委員会
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のビジュアル (C)2018「SUNNY」製作委員会

小室哲哉、篠原涼子主演映画の音楽を担当 「最後の僕の映画音楽になります」

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の音楽担当の小室哲哉さん
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の音楽担当の小室哲哉さん

 女優の篠原涼子さん主演の映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、2018年8月31日公開)の音楽を、小室哲哉さんが担当したことが4月25日、明らかになった。小室さんと篠原さんは、1994年にシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」を「篠原涼子 with t.komuro」としてリリースしており、約20年の時を経て、主演女優と音楽担当として“再タッグ”を果たした。

 小室さんは昨年3月に映画サイドから熱烈オファーを受けて楽曲制作を開始し、同映画のために劇伴24曲を完全オリジナルで制作した。昨年11月下旬には撮影現場にも訪れ、篠原さんら出演者や、大根監督と談笑しながら、2時間以上撮影を見学したという。

 今回、劇中使用曲も発表された。安室さんの「SWEET 19 BLUES」「Don’t wanna cry」、「trf」の「EZ DO DANCE」などの小室さんプロデュース楽曲や、サブタイトルにもなっている小沢健二さんの「強い気持ち・強い愛」、「JUDY AND MARY」の「そばかす」、「PUFFY」の「これが私の生きる道」など、90年代を彩る珠玉のJ-POP合計11曲が使われる。今回の劇中使用曲のCD売上累計枚数は、1000万枚を超えるという。

 ティザービジュアルも公開された。篠原さん演じる平凡な専業主婦・奈美と、広瀬すずさん演じる高校時代の奈美が、ベンチに並んで座る姿が収められ、「大人になって、青春と再会した。」というキャッチコピーが添えられている。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。メンバーの一人だった専業主婦の奈美(篠原さん)はある日、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、止まっていた時が動き出す……というストーリー。

 小室さん、篠原さん、大根監督のコメントは以下の通り。

 ◇小室哲哉さんのコメント

 プロデューサーの川村君をはじめ多くの方々がSUNNYという題材に興味を持っていました。しかし全ての時空が、重ならないと始まりも終わりもしないプロジェクトでもあり、大根監督の忍耐と信念が成し遂げた作品でもあります。

 僕は音楽全般を担当させていただきましたが、最後の僕の映画音楽になります。一本の映画で自分の音をこれほどまで多く耳にすることはなかなか無いだろうなと思うと同時に、締め切り間近になればなるほど最後の仕事で「映画音楽とは」を教えてもらった気がします。

 涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16歳ぐらいの頃だったと思います。みんな輝いてくれて、よかったなあと心から思っています。

 すてきなプロジェクトに参加させていただき、ありがとうございました。

 ◇篠原涼子さんのコメント

 1990年代は、まさに私も真っただ中の時代。当時は本当に忙しくて、あまり記憶がないんですが(笑い)、映画を見て音楽を聴いた瞬間、当時のことがバーッとよみがえってきて、曲の力って本当にすごいと改めて感じました。劇中に出てくる音楽は、どれも色あせない曲ばかりです。特にTRFさんは同じ小室ファミリーだったので、曲を聴くと「一緒に音楽番組出ていたなあ~」なんてことも思い出しちゃいました(笑い)。

 小室さんは撮影現場にも来てくださったのですが、お互いあの頃から風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑い)。変わらない小室さんとまたご一緒できて、すごくうれしいです。小室さんの劇伴は、この映画に大きな力を注いでくださっていて、音楽に引き込まれる瞬間がたくさんありました。芝居だけでは伝わらないところを、小室さんの音楽に助けてもらっています。当時の小室さんと一緒にいた私としては、今までの小室さんのテイストとは少し変わって、大人っぽくて優しい雰囲気が出ていると感じます。この映画で、新しい小室サウンドが聴けると思います!

 音楽を聴いた瞬間、当時を思い出して振り返れるような、すてきな映画になりました。とにかく感動、笑えて泣けて、すごく元気をもらえます。キャスト・スタッフが一致団結して、まさに「強い気持ちと強い愛」で作られたこの映画を、とにかく早く皆様へお届けしたいです!

 ◇大根仁監督のコメント

 この映画の企画が立ち上がった時、脚本よりもキャスティングよりも、何より先に思いついたのは、小室哲哉さんに劇伴音楽をやってもらう! ということでした。いろんなミュージシャンやバンドや音楽家たちとドラマ・映画音楽を作ってきましたが、今回ほど濃密で刺激的で緊迫感のある作業は初めてでした。90年代の大ヒット曲はもちろん、2018年の現在でも進化し続けるTKサウンドをご期待ください! この映画を見たら、誰しもが「引退してる場合じゃないでしょ!!」と思うはずです。マジでヤバいですよ。

(C)2018「SUNNY」製作委員会
(C)2018「SUNNY」製作委員会
SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛

三浦春馬、90年代のロン毛イケメンに “かき上げ”に苦労?

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」に出演する三浦春馬さん (C)2018「SUNNY」製作委員会
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」に出演する三浦春馬さん (C)2018「SUNNY」製作委員会

 女優の篠原涼子さん主演の映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、8月31日公開)に、俳優の三浦春馬さんが出演することが分かった。三浦さんは1990年代を謳歌(おうか)するロングヘアのイケメン大学生・藤井渉役で、“ロン毛”姿のビジュアルも公開された。また、リリー・フランキーさん、新井浩文さん、矢本悠馬さんが出演することも発表された。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーは、20年以上の時をへてそれぞれ問題を抱える大人になっていた……。強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語で、夢と刺激であふれていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる“青春音楽ムービー”となる。

 奈美(篠原さん)は、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されていた。芹香は奈美に死ぬ前にもう一度だけ、高校時代の仲良し6人グループ「SUNNY」のメンバーに会いたいと告げる。SUNNYは約22年前、ある事件がきっかけで音信不通になっていた。奈美は闘病中の芹香のためにメンバーを捜し始める。豊胸セレブ妻の裕子(小池栄子さん)、ポンコツ不動産営業の梅(渡辺直美さん)、生活苦で風俗勤めの心(ともさかりえさん)、そしてある事件の中心人物である奈々。少女たちは今、それぞれ問題を抱える大人になっていた。果たして、奈美は芹香との約束をかなえることができるのか……というストーリー。

 三浦さん演じる渉は、高校時代の奈美(広瀬すずさん)の初恋相手という役どころ。リリーさんは奈美の依頼でSUNNYメンバーを捜す探偵・中川、新井さんは梅が勤める不動産の陰険な上司・新井、矢本さんは高校時代の梅の兄を演じる。

 撮影を振り返った三浦さんは「当時のはやりであった“ロン毛”を何度もかき上げ、嫌みがない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑い)」と話し、リリーさんは「大根監督の映画は最初から出させていただいていますけど、今までと雰囲気が違って新鮮でした。監督から5年以上前にやりたいと聞いていた『SUNNY』がついに現実になったんだなと思うと感慨深いです」と語っている。

 また、新井さんは「大根監督には『今回は役がないよ』と言われていたので、オファーが来た時は驚きました。脚本を読み、女優さんたちがいっぱい出ている内容だったので、大根監督のニヤニヤしている顔が目に浮かびました。監督、1シーンしか出てないんだから、カットしないでくださいね(笑い)」とお願い。矢本さんは「大根監督とは初めましてでしたが、監督の作品はノリが好きでよく見ています。役者をやらせていただいているからには一度はお仕事をしたいと思っていたので正直うれしかったです」とコメントしている。

(C)2018「SUNNY」製作委員会
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広瀬すず、池田エライザ、山本舞香らがコギャル姿で“エッグポーズ” 映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」ビジュアル公開

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」で“コギャル”姿を披露する広瀬すずさんらキャスト陣 (C)2018「SUNNY」製作委員会
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」で“コギャル”姿を披露する広瀬すずさんらキャスト陣 (C)2018「SUNNY」製作委員会

 女優の篠原涼子さん主演の映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、8月31日公開)で、篠原さん扮(ふん)する阿部奈美の高校時代を演じる広瀬すずさんが、ミニスカートの制服にルーズソックスをはいた“コギャル”姿を収めたビジュアルが1月31日、公開された。奈美の高校時代の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーとして、池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんが出演することも発表され、ビジュアルには広瀬さん、池田さん、山本さんらがコギャル姿で1990年代に流行した“エッグポーズ”を決める姿が写し出されている。

 映画は、韓国で約745万人を動員した大ヒット映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。奈美(篠原さん)は、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されていた。芹香は奈美に死ぬ前にもう一度だけ、高校時代の仲良し6人グループ「SUNNY」のメンバーに会いたいと告げる。SUNNYは約22年前、ある事件がきっかけで音信不通になっていた。奈美は闘病中の芹香のためにメンバーを捜し始める。豊胸セレブ妻の裕子、ポンコツ不動産営業の梅、生活苦で風俗勤めの心、そしてある事件の中心人物である奈々。少女たちは今、それぞれ問題を抱える大人になっていた。果たして、奈美は芹香との約束をかなえることができるのか……というストーリー。

 裕子を小池栄子さん、心をともさかりえさん、梅を渡辺直美さんが演じる。高校時代のSUNNYメンバーは、池田さんが美人でクールな奈々役、山本さんが芹香役、野田さんが裕子役、田辺さんが心役、富田さんが梅役を務める。

 広瀬さんは、「“高校生サニーチーム”、まさに元気の塊でした。エネルギーがすごくて……!! 必死でついていこう!って思いました」と振り返り、今回コギャルに挑戦したことについて、「今を全力で楽しむというコギャルの心意気がとにかくすごくて。こんなふうに女子高生が生きている時代があったということを知って、少しうらやましく思いました」とコメントしている。

(C)2018「SUNNY」製作委員会
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篠原涼子、韓国映画「SUNNY」日本版で主演 “コギャル”時代を広瀬すずが演じる

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」に出演する(上段左から)篠原涼子さん、広瀬すずさん、(下段左から)真木よう子さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん(C)2018「SUNNY」製作委員会
映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」に出演する(上段左から)篠原涼子さん、広瀬すずさん、(下段左から)真木よう子さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん(C)2018「SUNNY」製作委員会

 女優の篠原涼子さんが、映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」で主演を務めることが分かった。2011年に大ヒットした韓国映画が原作で、篠原さんは高校時代の親友たちを集めるために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・阿部奈美を演じる。また、奈美の高校時代を広瀬すずさんが演じることも分かった。広瀬さんは、劇中でミニスカートやルーズソックスなど90年代のコギャルファッションを披露するという。

 原作は、韓国で約745万人を動員した大ヒット映画「サニー 永遠の仲間たち」。「SUNNY 強い気持ち・強い愛」では舞台を日本に移し、「モテキ」や「バクマン。」などで知られる大根仁監督がメガホンをとる。篠原さんと広瀬さんのほか、高校時代の親友メンバーで、グループのリーダーで闘病中の芹香を真木よう子さん、豊胸セレブ妻の裕子を小池栄子さん、生活苦で風俗勤めの心をともさかりえさん、不動産営業の梅を渡辺直美さんが演じる。

 かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、約22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。奈美は、久しぶりにかつての親友だった芹香(真木さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、奈美がグループ再結集に動き出す……というストーリー。

 篠原さんは「大根監督ならではの演出が満載で原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、さらに格好よくキラキラとした主人公たちになっております」と映画をアピールし、「そんな主人公たちを豪華な共演者の方々と一緒に作っていけるということでうれしさと、楽しさと、心強さでいっぱいです」とコメントしている。

 また、篠原さんの高校時代を演じる広瀬さんは、「とても光栄なのですが、かなりプレッシャーが……大切に、大切に演じさせていただきます」と語り、「私は1998年生まれなので、生まれた時代の女子高生を演じるのはワクワクします。今、90年代の女子高生について猛勉強しています。ミニスカートやルーズソックスなどの90年代のコギャルファッションに挑戦するのも楽しみです」と意気込んでいる。

 映画は10月上旬から撮影に入り、11月下旬にクランクアップ予定。公開は2018年を予定している。

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