パパはわるものチャンピオン

  • スタッフ:
    監督:藤村享平
  • キャスト:
    棚橋弘至選手(新日本プロレス)▽木村佳乃▽寺田心▽仲里依紗▽大泉洋▽松本享恭▽川添野愛▽淵上泰史▽寺脇康文▽大谷亮平
  • 公開日:
    2018年9月公開
UPDATE

パパはわるものチャンピオンあらすじ

 映画は、絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(ともに岩崎書店)が原作。かつては人気レスラーだったが、けがや世代交代の波に押され、悪役レスラー・ゴキブリマスクとして一生懸命に戦う孝志(棚橋弘至選手・新日本プロレス)。息子の祥太は、学校の友達に散々嫌われるゴキブリマスクが自分の父であることをなかなか言えずにいたが、懸命に戦う父の姿がだんだん格好よく見えてきて……というストーリー。

スタッフ

監督:藤村享平

パパはわるものチャンピオンキャスト

棚橋弘至選手(新日本プロレス)▽木村佳乃▽寺田心▽仲里依紗▽大泉洋▽松本享恭▽川添野愛▽淵上泰史▽寺脇康文▽大谷亮平

パパはわるものチャンピオン公開日

2018年9月公開

<動画>棚橋弘至選手、苦悩する父の顔、オカダとの対戦シーンも 主演映画の予告編公開

パパはわるものチャンピオン
出典:YouTube

 新日本プロレスの棚橋弘至選手の主演映画「パパはわるものチャンピオン」(藤村享平監督)の予告編が5月23日、公開された。予告編には、棚橋選手演じる大村孝志が、自身の職業が悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクだと息子の祥太(寺田心君)に知られてしまい思い悩む姿や、プロレスラー役で出演するオカダ・カズチカ選手と対戦するシーンなどが収められている。また、マスクを取った孝志の姿が写し出されたポスタービジュアルも公開された。映画は9月21日公開。

 映画は、絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(ともに作・板橋雅弘さん、絵・吉田尚令さん、岩崎書店)が原作。かつて人気レスラーだった大村孝志は、けがや世代交代の影響で今は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとして懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織(木村佳乃さん)は息子の祥太に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、祥太はひょんなことから父親の仕事を知ってしまい……というストーリー。

 主題歌をシンガー・ソングライターの高橋優さんが担当することも発表された。タイトルは「ありがとう」で、高橋さんが映画のために書き下ろした。高橋さんは「いつも近くにいさせてもらえるからこその心の安らぎと、すれ違い。愛するがゆえの葛藤。いいことばっかりじゃないけどやっぱり大切な人。そんな二人三脚のような人間関係の歌を作りたいと思いました」とコメントを寄せている。

 主題歌を聴いた棚橋選手は、「先日、高橋優さんと2人でお話しする機会に恵まれました。主題歌を作る前に作品を何度も何度も見ていただいたそうです。それだけでももう感動なのに……。感謝の言葉『ありがとう』。伝えなきゃなあと思いながら、できていないことが多い日常。家族に、嫁さんに、子供に、友達に、同僚に……。『ありがとう』は『有り難い』が語源で、なかなかないことなんですね。当たり前は当たり前じゃないと。優しく、かつ、力強いメロディーラインに心が震えました。『ありがとう』で生きていこうと、この曲を聴き終えて、改めて思いました。最高」と思いを語っている。

映画「パパはわるものチャンピオン」のポスタービジュアル (C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
映画「パパはわるものチャンピオン」のポスタービジュアル (C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

仲里依紗、棚橋弘至選手主演映画「パパはわるものチャンピオン」で熱血“プロレス女子”役 編集長役で大泉洋も出演 

映画「パパはわるものチャンピオン」に出演する(左上から時計回りに)仲里依紗さん、大泉洋さん、松本享恭さん、川添野愛さん、淵上泰史さん、寺脇康文さん、大谷亮平さん (C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
映画「パパはわるものチャンピオン」に出演する(左上から時計回りに)仲里依紗さん、大泉洋さん、松本享恭さん、川添野愛さん、淵上泰史さん、寺脇康文さん、大谷亮平さん (C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

 新日本プロレスの棚橋弘至選手が主演を務める映画「パパはわるものチャンピオン」(藤村享平監督、9月公開)に、女優の仲里依紗さんと俳優の大泉洋さんが出演することが1月30日、分かった。仲さんは無類のプロレス好きであり、その熱い思いを編集者として世の中に届けようと奮闘する大場ミチコ、大泉さんはミチコの上司の編集長を演じる。

 演じる役について、仲さんは「本当に一生懸命で、プロレスのことなら誰にも負けないくらいの熱い思いを持っている女の子です。自分の気持ちが高ぶっているように話す子だと思い、そのあたり気をつけながら楽しく演じました」と語り、「プロレスは2回くらいしか見たことなかったんですが、試合のシーンを生で見て、レスラーの方がぶつかり合っているところは興奮しましたし、かっこよかったです」と振り返っている。

 大泉さんは「今回は『編集長』という役をいただきました。衣装がきれいでおしゃれな服だったんですけど、もう少し汚い方がいいんじゃないかと撮影までにお願いしたのですが、まさか自分もここまでラフになると思っていなくて、ちょっと汚すぎたなという反省点があります(笑い)」と明かし、「ついつい癖のある男にしたくなってしまい……せりふも含めて好き勝手にやらせていただきました(笑い)。監督もおおらかに受け入れてくださってありがたかったです」と語っている。

 大谷亮平さん、寺脇康文さん、淵上泰史さん、松本享恭さん、川添野愛さんが映画に出演することも発表された。大谷さんは棚橋選手演じるレスラーを支える治療院の医師、寺脇さんはプロレス団体の社長、淵上さんは寺田心君演じる祥太が思いを寄せる可愛いクラスメートの父親、松本さんと川添さんはミチコと共に働く編集仲間をそれぞれ演じる。

 映画は、絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(ともに岩崎書店)が原作。かつて人気レスラーだった大村孝志(棚橋選手)は、けがや世代交代の影響で今は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとして懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織(木村佳乃さん)は息子の祥太(心君)に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、祥太はひょんなことから父親の仕事を知ってしまい……というストーリー。

棚橋弘至選手、悪役プロレスラー役で映画主演 役作りで長髪バッサリ 「パパはわるものチャンピオン」2018年公開

棚橋弘至選手が主演を務める映画「パパはわるものチャンピオン」のビジュアル(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
棚橋弘至選手が主演を務める映画「パパはわるものチャンピオン」のビジュアル(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

 新日本プロレスの棚橋弘至選手が、映画「パパはわるものチャンピオン」(藤村享平監督)で主演を務めることが分かった。悪役プロレスラー・ゴキブリマスクを演じる棚橋選手は、役づくりのため、長かった髪をバッサリ切ったといい、「プロレスラーになりプロレスに生かされてきました。その恩返しがしたい。全エネルギーを込めて撮影中です。皆さん、愛してまぁーす」と意気込んでいる。

 映画は、絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(ともに岩崎書店)が原作。かつては人気レスラーだったが、けがや世代交代の波に押され、悪役レスラー・ゴキブリマスクとして一生懸命に戦う孝志。息子の祥太は、学校の友達に散々嫌われるゴキブリマスクが自分の父であることをなかなか言えずにいたが、懸命に戦う父の姿がだんだん格好よく見えてきて……というストーリー。

 夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿を分かってほしいと願う妻・詩織を木村佳乃さん、息子・祥太を寺田心君が演じる。映画は2018年公開。

(C)2011Masahiro Itabashi & Hisanori Yoshida. Published by IWASAKI Publishing Co.,Ltd. Printed in Japan.
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