ミッション:インポッシブル/フォールアウト

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ミッション:インポッシブル/フォールアウトあらすじ

 映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は、敏腕スパイのイーサン・ハント率いる「IMF」が凶悪組織や闇組織と戦う人気アクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作。1996年に初公開され、第6弾の今作は、イーサンらがフランス、英国、ノルウェーなど世界を股にかけ不可能に見えるミッションに挑む姿が描かれている。前作「ローグ・ネイション」に続き、マッカリー監督がメガホンをとる。

 映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」では、何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、3都市が標的になる。イーサン・ハントとIMFチームは、その同時核爆発を未然に防ぐミッションを受ける。タイムリミットが刻一刻と迫る中、CIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーとイーサンが対決。いくつもの“フォールアウト(予期せぬ余波)”が降りかかる……というストーリー。

スタッフ

監督:クリストファー・マッカリー

ミッション:インポッシブル/フォールアウトキャスト

トム・クルーズ

ミッション:インポッシブル/フォールアウト公開日

2018年8月3日公開

<映画レビュー>「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」トム・クルーズの離れ業の連続に驚嘆! 熱い魂にほれ直す 8月3日公開

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の一場面 (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の一場面 (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 米俳優トム・クルーズさん主演の人気アクション映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督)が、8月3日からTOHOシネマズ日本橋(東京都中央区)ほか全国で公開。1996年のシリーズ第1作公開以来6作目。回を重ねる度にクルーズさんのアクションがどんどん過激化。今回は一体どんなアクションを? と胸が膨らんだ期待をはるかに上回る離れ業の連続に驚かされた。

 三つのプルトニウムが何者かに奪われ、このままでは複数の都市で同時核爆発の可能性が出てきた。IMFのエージェント、イーサン・ハント(クルーズさん)とチームのメンバー(サイモン・ペッグさん、ビング・レイムスさん)は、爆発を未然に防ぐべく、プルトニウムの奪還に動き出す。イーサンは、事件の手掛かりとなるホワイト・ウィドウ(バネッサ・カービーさん)なる謎の女性の元へ向かうが、彼女の信頼を得るために、収監されている悪のスパイ組織のボス、ソロモン・レーン(ショーン・ハリスさん)の脱走に手を貸すことになる……というストーリー。

 来日したクルーズさんは「観客のために全力を尽くすことを主義にしている」と語っていた。スクリーンから、そんなサービス精神がバンバン伝わってくる。高度7620メートルからの超高速急降下、ヘリコプターの操縦免許を取得した上でのきりもみ飛行、さらに、絶壁の崖っぷちでの激闘など、これでもか!というほどの離れ業の連続だ。

 特に、ヘリから垂れたロープをよじ登ったものの落下し……という一連のスタントは、どうせ合成だろうと高をくくっていたが、本人が実際にこなしていたといい、驚かされた。駅屋上の全力疾走はアクションとしてはソフトだが、足骨折後の撮影と知り、改めて、クルーズさんの強靭(きょうじん)な肉体と精神、そして熱い魂にほれ直した。

 どうしてもアクションばかりに目が行くが、物語自体も面白い。前作「ローグ・ネイション」(15年)でせっかく捕まえたレーンの脱出に手を貸さざるを得なくなったハントのやりきれなさ、やはり前作に登場していた女スパイ、イルサ(レベッカ・ファーガソンさん)との微妙な関係、そして、ハントたちの行動に不信感を抱くCIAが、監視役に付けた敏腕エージェント、ウォーカー(ヘンリー・カビルさん)との、火花を散らせながらの共闘と、引き込まれるエピソードが目白押しだ。

 個人的には、4作目「ゴースト・プロトコル」(11年)以来の登場(クレジットなし)となるイーサンの妻ジュリア(ミシェル・モナハンさん)が絡むシーンに引き込まれた。(りんたいこ/フリーライター)

(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト
出典:YouTube

広瀬アリス、色気あるせりふに苦戦 20テーク挑戦も… <大ヒット祈願イベント>

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の大ヒット祈願イベントに登場した広瀬アリスさん
映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の大ヒット祈願イベントに登場した広瀬アリスさん

 女優の広瀬アリスさんが2日、東京都内で開かれた米俳優のトム・クルーズさん主演の映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督、3日公開)の大ヒット祈願イベントに登場。日本語吹き替え版の声優として、謎の女・ホワイト・ウィドウを演じた広瀬さんは「(ウィドウは)あり得ないぐらい色気があって、その色気を声で表現してほしいとずっと言われた。(色気のある)『なぜ』の一言が言えなくて、20テークぐらい重ねて、結局『どうして』に変わりました」と苦戦したことを明かした。

 広瀬さんは差し替えになったせりふについて「ここかな?って分かるかもしれない」と苦笑交じりに語り、「何げない一言が難しかった。本職の声優さんって本当にすごいと思う」と振り返っていた。

 この日は、日本語吹き替え版で、敏腕CIAエージェントのオーガスト・ウォーカーの声を演じたDAIGOさんも登場。イベントでは、DAIGOさんが劇中に登場するアクションシーンを再現した“ミッション”に挑戦することに。ワイヤを使って大ジャンプを披露し、“ミッション”を成功させたDAIGOさんは「まさにMI(メチャクチャ良い感じ)」と“DAI語”で答えて、会場の笑いを誘っていた。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズは、敏腕スパイのイーサン・ハント率いる「IMF」が凶悪組織や闇組織と戦う人気アクション映画。第6弾の「フォールアウト」では、何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、イーサンとIMFチームは、3都市の同時核爆発を未然に防ぐミッションを受ける。タイムリミットが迫る中、ウォーカーとイーサンが対決し、いくつもの“フォールアウト(予期せぬ余波)”が降りかかる……というストーリー。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
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出典:YouTube

トム・クルーズ、「M:I」最新作来日会見 「人生を映画作りにささげている」 

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の来日会見に登場したトム・クルーズさん(右から2人目)
映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の来日会見に登場したトム・クルーズさん(右から2人目)

 米俳優トム・クルーズさんが7月18日、東京都内で行われた人気アクション映画「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(2018年8月3日公開)の来日会見に、共演のヘンリー・カビルさんとサイモン・ペッグさん、クリストファー・マッカリー監督と登場。過激なアクションシーンの裏話など、撮影エピソードを語った。

 記者の質問と、登壇者の回答は以下の通り。

 ――撮影中に(クルーズさんの骨折で)撮影が中断というニュースもあり、日本でもたくさんのファンが心配し完成を待ちわびていました。撮影中のエピソードや作品への手応えを教えてください。

 クルーズさん:日本に戻ってこられて本当にうれしく思っています。23回目の来日だそうです。家に帰ってきた気がしますし、今回は仲間と一緒に参りまして、作品を皆さんにお届けできることをうれしく思っています。

 (撮影では)足首をくじきました。骨を折りました。とても痛かったんです。壁にぶつかった途端に「あ、折れた」と思いました。しかし芝居上、(その後も)カメラの前を通らないといけない。だから痛かったですけど我慢して、カメラの前を走りました。それからすぐにテントに行き、監督に「折れちゃった」と言いました(笑い)。

 マッカリー監督:映画は半分は撮り終えていましたけど、脚本がまだできていなかったんです。時間が稼げたのはいいことでした(笑い)。

 クルーズさん:(医者には)9カ月ぐらいかかるんじゃないかと言われました。私が「6週間で現場に戻りたい」と言ったら、あきれた顔で見ていました。で、ちゃんと6週間で現場に戻りました。それで、(挑んだのが)走る場面。11週間走り続けました。ノルウェーの山に、9週間ぐらい登りました。

 マッカリー監督:骨折の後、復帰した最初のシーンが崖の上のシーンでした。

 クルーズさん:もちろん(完治はせず)骨折したままです。走っている場面は、ちゃんと痛みは感じていました。

 ◇ヘリコプターのシーンは1年半練習

 ――今回の撮影でどんなところに手応えを感じましたか。

 マッカリー監督:前作「ローグ・ネイション」を撮り終えた後、「次の続編をやる人はかわいそうだね、監督。すべてやり尽くしてしまったね」と(クルーズさんと)話していたんです。そうしたら、僕が監督をすることになった(笑い)。

 とにかく、2度目ということで、前の作品を超えようという気持ちでは臨まない。この「ミッション」シリーズに入っているにふさわしい作品にしよう、とそういうふうに決めました。どれだけ大作になるかは、実際に編集してみて初めて分かったんです。で、テスト試写をやりまして、オーディエンスに実際に見ていただいたんですね。そうしたら、「アクションが多すぎる」と言われたんです。それで、実際にアクションシーンを少しカットしました。

 ペッグさん:私の大きなアクションシーンは全部カットされました(笑い)。

 ――特にすごかったのはヘリコプターのアクションですが、撮影時の苦労は。

 クルーズさん:ヘリは毎日がチャレンジでした。とにかく寒かったので凍えて。髪の毛が直角に立つぐらいの急降下をします。監督とは、いつかヘリコプターを使おうと話はしていました。それで撮影では、1年半ヘリの練習をしました。「トップガン」でも空を飛び、「アメリカン・メイド」でも飛びました。そしてこれ。「アメリカン・メイド」は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のウオームアップだったね(笑い)。

 ――長年の夢である“ヘイロージャンプ”(高高度降下低高度開傘)に挑戦する夢がかなって、どんな気持ちですか。

 クルーズさん:思ったより撮影に時間がかかりました。ヘルメットや着ているものは全部1年半かけてデザインして作ったものです。ヘルメットはちゃんと酸素がくるようにデザインされています。(飛び降りるために)2万5000フィートまで上がるので、酸素をテストして。(飛び降りるのは)日没という設定なので、撮るタイミングが難しいのです。1日1分しか本番が撮れない。もし間違えたらその日の撮影はパーです。そんな撮影したことがないから、どう撮るかが問題でした。

 (ヘイロージャンプのシーンは)ほかの撮影が全部終わった後の撮影です。短距離のスピードで走る、最高のスピードで走ったときの、あの感覚を感じました。

 ◇人生を映画作りにささげている

 ――どんどん過激なアクションが増えています。なぜ1作目から20年以上たって、ここまで激しいアクションシーンに挑戦しているのでしょうか。

 クルーズさん:私はキャリアを通じて、いつも自分にチャレンジする。どんな映画でもです。観客のために全力を尽くすことを主義にしております。私は、人生を映画作りにささげています。世界を旅して、あちこちで映画を作って、素晴らしい人たちと出会って……こういう日(のこと)ですね。皆さんと(作品を)シェアできる喜び。これが私の夢です。

 どういうアクションをするか。その前に考えるのは、キャラクターです。キャラクターがどうしてそのアクションに関わるのか、そしてお客さんを取り込めるか。そこが一番重要なことです。見てもらうだけじゃだめなんです。お客さんに経験をしてほしいわけです。素晴らしい俳優たちの才能を全部つぎ込んで、娯楽を皆さんに差し上げたい。ほかに生き方が分からない。それで自分は尽きたいと思います。

 マッカリー監督:トムほど一生懸命、全力投球してすべてをささげている人っていないんじゃないかと思います。彼の献身的な姿勢はほかの人にも“感染”します。私自身、今までのどの作品より一生懸命やっているし、努力をするようになりました。できると思っていなかったことまでできるようになっています。このキャラクターもそうですが、トム・クルーズ自体も、傷つきやすいとか、もろい部分を出すことを怖がらないんですね。それは人間らしさを出せるということ。ですから、すごいことをやってのけているけど、私たちも非常に親密感を持てるんです。

トム・クルーズ、撮影中骨折も6週間で現場復帰 “過激”アクション挑戦の理由は… <来日会見>

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の来日会見に登場したトム・クルーズさん
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の来日会見に登場したトム・クルーズさん

 米俳優トム・クルーズさんが7月18日、東京都内で行われた人気アクション映画「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督、2018年8月3日公開)の来日会見に登場した。クルーズさんは、劇中で上空約7620メートルからの超高速落下スカイダイビング“ヘイロージャンプ”に挑戦しており、「2万5000フィートまで上がり、酸素をテストする。日没という設定なので、タイミングが難しい。1日に1分間しか本番を撮る余裕がない。間違えたらその日の撮影はパー。そんな撮影したことがないから、どう撮るか問題でした」と振り返った。

 昨年、英ロンドンでの撮影中に距骨(きょこつ)を骨折するけがをしたクルーズさんは「骨を折りました。とても痛かったんです。壁にぶつかった途端に、折れたと思いました。しかし芝居上、カメラの前を通らないといけない。痛かったけど我慢して、カメラの前を走るところまでやりました」と当時を回顧。病院では「9カ月ぐらい(回復に)かかるんじゃないかと言われていました。私が6週間で戻りたい、と言ったら(医者は)あきれた顔で見ていました」といい、「ちゃんと6週間で現場に戻りました。それで(撮影は)走る場面です。11週間走り続けました」と笑顔で明かした。

 会見では、なぜ激しいアクションに挑戦するのかという質問もあり、「キャリアを通じて、いつも自分にチャレンジする。どんな映画でもです。観客のために全力を尽くすことを主義にしています。人生を映画作りにささげています」と思いを明かし、「見てもらうだけじゃだめなんです。経験してほしいわけです、お客さんに。素晴らしい俳優たちの才能を全部つぎ込んで、娯楽を皆さんに差し上げたいという気持ちです」と語っていた。

 会見には、ヘンリー・カビルさん、サイモン・ペッグさん、マッカリー監督も出席した。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズは、敏腕スパイのイーサン・ハント(クルーズさん)率いる「IMF」が凶悪組織や闇組織と戦う人気アクション映画。第6弾の今作は、イーサンらがパリ、ロンドン、ノルウェーなど世界中を股にかけ、不可能なミッションに挑む姿が描かれる。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
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「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」日本語吹き替え版声優にDAIGO&広瀬アリス

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の日本語吹き替え版で声優を務めるDAIGOさん(左上)と広瀬アリスさん(左下)(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の日本語吹き替え版で声優を務めるDAIGOさん(左上)と広瀬アリスさん(左下)(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 米俳優のトム・クルーズさん主演の人気アクション映画「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督、8月3日公開)の日本語吹き替え版の声優として、歌手のDAIGOさんと女優の広瀬アリスさんが出演することが5月14日、分かった。DAIGOさんはトム・クルーズさん演じるイーサン・ハントのライバルとなる敏腕CIAエージェントのオーガスト・ウォーカーを、広瀬さんはイーサンを翻弄(ほんろう)する美しき女暗殺者・ホワイト・ウィドウを演じる。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズは、敏腕スパイのイーサン・ハント率いる「IMF」が凶悪組織や闇組織と戦う人気アクション映画。1996年に初公開され、第6弾の今作は、イーサンらがフランス、英国、ノルウェーなど世界を股にかけ不可能に見えるミッションに挑む姿が描かれている。前作「ローグ・ネイション」に続き、マッカリー監督がメガホンをとる。

 今作では、何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、3都市が標的になる。イーサンとIMFチームは、その同時核爆発を未然に防ぐミッションを受ける。タイムリミットが刻一刻と迫る中、CIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーとイーサンが対決。いくつもの“フォールアウト(予期せぬ余波)”が降りかかる……というストーリー。

 DAIGOさんと広瀬さんのコメントは以下の通り。

 ◇DAIGOさんのコメント

 ーー「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に声優としての出演が決まった感想は?

 MI! マジ(M)でいい(I)の!?って思いました! 世界的名作シリーズの『ミッション:インポッシブル』に出演できるなんて光栄です! 気合入れて頑張ります!

 ーーイーサン・ハントのライバル、ウォーカーを演じる意気込みは?

まだ見てないので、詳しくは言えませんが、ファンの方もたくさん多い作品で洋画のアフレコは本当に難しいので、とにかく映画の邪魔だけはしないよう、しっかり役に入り込んで取り組みたいと思います!

 ーー「ミッション:インポッシブル」シリーズで好きなところは?

 やっぱりイーサン・ハントですね! 憧れの存在です。そのライバルを演じられるなんて最高です! 納得のいくまでしっかりやりたいと思います!

 ◇広瀬アリスさんのコメント

 ーー「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に声優としての出演が決まった感想は?

 少し前に新作が今年公開します! というのをテレビで見ていて、「あーまたやるんだあ楽しみだなあ」なんて思っていて、完全に一視聴者として見ていたので、今回のお話を聞いてびっくりしました。

 ーー女暗殺者ホワイト・ウィドウ役を演じる意気込みは?

 女暗殺者めちゃくちゃかっこいいですよね(笑い)。いつも映画を見るときに、かっこいいなと思うキャラクターはこういうのが多かったりしていたので、カッコよく女性らしく演じたいです。

 ーー「ミッション:インポッシブル」シリーズで好きなところは?

 ミッションインポッシブルの中で変装した顔のマスクをはがすシーンがよく登場しますが、毎回それでまんまとだまされるんです(笑い)。うぉぉぉぉぉしびれる~~~ってなって、スカッとした気持ちで終わります(笑い)。

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」ウェブ限定ポスター日本先行公開

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のウェブ限定ポスタービジュアル(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のウェブ限定ポスタービジュアル(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 米俳優のトム・クルーズさん主演の人気アクション映画「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督、2018年8月3日公開)のウェブ限定ポスタービジュアルが4月6日、日本先行で公開された。クルーズさん演じるイーサン・ハントが、上空を飛行するヘリコプターにしがみつく姿が写し出されており、「究極の不可能へ」というキャッチコピーが添えられている。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズは、敏腕スパイのイーサン・ハント率いる「IMF」が凶悪組織や闇組織と戦う人気アクション。1996年に初公開され、第6弾の今作は、イーサンらがフランス、英国、ノルウェーなど世界を股にかけ不可能に見えるミッションに挑む姿が描かれている。前作「ローグ・ネイション」に続き、マッカリー監督がメガホンをとっている。

 今作では、何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、3都市が標的になる。イーサンとIMFチームは同時核爆発を未然に防ぐミッションを受ける。タイムリミットが刻一刻と迫る中、CIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーとイーサンが対決。いくつもの“フォールアウト(予期せぬ余波)”が降りかかる……というストーリー。

トム・クルーズが自らヘリ操縦 高難度の「スパイラル」披露 映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」メーキング映像公開

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
出典:YouTube

 米俳優のトム・クルーズさん主演の人気アクション映画「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督、8月3日公開)のメーキング特別映像が3月7日、公開された。クルーズさんは、一つのミスが死に直結するといわれる高難度のアクロバット飛行「スパイラル(らせん落下)」を披露している。

 1日8時間で3カ月乗っても初心者レベルから脱せず、航空関係のスタント専門家から「役者がヘリコプターの操縦に挑戦するのは不可能(インポッシブル)に近い」と言われる中、クルーズさんは「短期間で2000時間の訓練をこなす」と言ってライセンスを所得した。実際の撮影は、スタントシーンが危険なため、唯一撮影許可が下りたニュージーランドで実施した。

 今回公開されたのは約2分40秒の映像で、メーキングではヘリコプターの操縦は高難度という説明から始まり、クルーズさんの「スパイラル」だけでなく、操縦席の内外からさまざまなアングルでクルーズさんのアクションシーンを映し出している。

 「M:I」シリーズは、敏腕スパイのイーサン・ハント率いる「IMF」が凶悪組織や闇組織と戦う人気アクション映画。1996年に初公開され、第6弾の今作は、何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、3都市が標的になる。イーサンとIMFチームは、同時核爆発を未然に防ぐミッションを受ける。タイムリミットが刻一刻と迫る中、CIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーとイーサンが対決し、いくつもの“フォールアウト(予期せぬ余波)”が降りかかる……というストーリー。

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」でヘリコプターでのアクションに挑戦したトム・クルーズさん(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」でヘリコプターでのアクションに挑戦したトム・クルーズさん(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

トム・クルーズが飛行中のヘリから落下!映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」日本版予告第1弾が公開 

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
出典:YouTube

 米俳優のトム・クルーズさん主演の人気アクション映画「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督、8月3日公開)の日本版予告第1弾が2月15日、公開された。予告にはクルーズさんが飛行中のヘリコプターのロープにしがみつき、上空で落下しそうになるシーンなど、迫力のスタントが収められている。

 動画には、クルーズさんが骨折したことで話題になった、ビルの屋上からジャンプして別のビルに飛び移る“ビルジャンプシーン”も収録。クルーズさんはこのシーンについて、英国のテレビ番組で「(ぶつかって)瞬時に骨折したことを悟った。それでも、カメラのそばを走り抜け、そのショットをものにした。あの横顔のショットはどちらも映画に出てくるんだ」とコメントしている。

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の一場面 (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の一場面 (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」が8月3日公開 トム・クルーズの決死スタント画像も解禁

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」で飛行中のヘリコプターにしがみつくアクションに挑戦したトム・クルーズさん(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」で飛行中のヘリコプターにしがみつくアクションに挑戦したトム・クルーズさん(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 米俳優のトム・クルーズさん主演の人気アクション映画「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの最新作の邦題が「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に決まり、8月3日に日本公開されることが1月30日、明らかになった。本作でクルーズさんは、シリーズ史上“最大規模の超絶スタント”に挑んだといい、飛行中のヘリコプターにしがみつき、決死の表情を浮かべるクルーズさんの姿が収められた画像も公開された。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズは、敏腕スパイのイーサン・ハント率いる「IMF」が凶悪組織や闇組織と戦う人気アクション映画。1996年に初公開され、第6弾の今作は、イーサンらがパリ、ロンドン、ノルウェーなど世界中を股にかけ、不可能なミッションに挑む姿が描かれる。前作「ローグ・ネイション」に引き続き、クリストファー・マッカリー監督がメガホンをとる。

 クルーズさんは昨年、本作の撮影中のアクシデントでけがをしたことが話題になった。26日に英のテレビ番組に出演したクルーズさんは、けがの経過を聞かれ、「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしていないが、撮影している」と、現在も撮影を続けていることを明かした。最新作「フォールアウト」について、「これまで全ての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション・インポッシブル』映画でやったこと全てのフォールアウト(副産物)で、イーサンたちがこれまでやってきた良いことが、彼らに対し不利に利用されてしまうんだ」とストーリーについて語った。

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