名探偵コナン ゼロの執行人

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名探偵コナン ゼロの執行人あらすじ

 映画「名探偵コナン ゼロの執行人」は、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目。東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事故が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……という展開。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追究するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる……というストーリー。

スタッフ

監督:立川譲

主題歌

福山雅治「零 -ZERO-」

名探偵コナン ゼロの執行人公開日

2018年4月13日公開

「名探偵コナン ゼロの執行人」がシリーズ最高興収 72億円突破で6年連続記録更新

劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 青山剛昌さんの人気マンガが原作の「名探偵コナン」の劇場版アニメ22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督)が累計興行収入で72億円を突破し、劇場版シリーズ最高の興行収入を記録したことが、分かった。今回で同シリーズは、6年連続での興行収入記録更新となる。

 「名探偵コナン ゼロの執行人」は、動員ランキングでも6週連続で1位を記録(興行通信社調べ)。東宝は「(興行収入で)80億円突破も目指せる状況」と発表している。

 記録更新に江戸川コナン役の高山みなみさん、安室透役・古谷徹さんは以下のようにコメントを寄せている。

 ◇高山さんのコメント

 初のV6達成! 皆様のコナン愛が、夢のような記録を打ち立ててくださいました。感謝以外に言葉が見つかりません。本当にありがとうございます! この快挙は、青山剛昌先生と、アニメ「名探偵コナン」に携わってきた、全てのコナンファミリーへの勲章です。これからも決して驕(おご)ることなく、初心を忘れることなく、でも常に新しい扉を開きながら、末永く皆様に楽しんで愛していただける世界をお届けしたいと思います。どうかその真実のコナン愛で、熱い応援をよろしくお願いいたします。

 ◇古谷さんのコメント

 歴代劇場版「名探偵コナン」No.1の成績を収めることができて、感無量です!「から紅~」(前作「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」)を超えなければというプレッシャーの下、万全のコンディションでアフレコに臨み、自分なりに会心の出来栄えと自負していましたが、結果が伴ってホッとしました。これも何度も見てくださったみなさんのおかげです! ありがとうございます。この作品は見どころが満載で見るたびに新しい感銘を味わえるので、できましたら更に記録を伸ばせるようにみなさんのお力を貸してください!

<映画レビュー>安室透が活躍する劇場版22作目 コナンと公安警察が衝突! 「名探偵コナン ゼロの執行人」4月13日公開

劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 青山剛昌さんの人気マンガが原作の「名探偵コナン」の劇場版アニメ22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督)が2018年4月13日にTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開される。東京サミットの会場を狙った大規模な爆破事件が発生し、コナンと公安警察が衝突! 劇場版20作目「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」(2016年)に続いて謎の男・安室透がメインキャラクターとして活躍する。毛利小五郎の逮捕の裏に隠された真実とは……?

 東京サミットの会場となる巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事件が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵の「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェース”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う……という展開。

 声優は主人公・江戸川コナン役に高山みなみさん、毛利蘭役に山崎和佳奈さん、毛利小五郎役に小山力也さん、安室透役に古谷徹さんというおなじみの盤石な顔ぶれ。さらに、弁護士の橘境子役で女優の上戸彩さん、真犯人につながる重要な役どころでお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉さんがスペシャルゲスト声優として出演している。主題歌は福山雅治さんが今作のために書き下ろした「零-ZERO-」。監督は、「コナン」の劇場版を前作まで7作手がけた静野孔文監督から、「デス・パレード」「モブサイコ100」の立川監督に交代した。

 今作は「復讐(ふくしゅう)」が大きなテーマになっている。その気持ちはどんな理由で誰に向けられたものなのか? 犯人の心理は複雑で、さらに火星探査機「はくちょう」の帰還に合わせた犯行計画、「IoT」や「ドローン」など最新のキーワードを使った解決方法など、アニメでありながら相変わらず内容は難解で大人向きだといえる。ただし、子供にも、ハリウッド映画ばりのアクションやカーチェイス、コナンの七つ道具や阿笠博士のなぞなぞなど楽しめる部分もたくさんあり、見終わったあと、親子で満足感を得られること間違いなしだ!(細田尚子/MANTAN)

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
名探偵コナン ゼロの執行人
出典:YouTube

「名探偵コナン」作者がサプライズ登場 療養&充電後も「心配はゼロ」 高山みなみ、上戸彩も祝福

劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」の完成披露舞台あいさつに登場した(前列左から)青山剛昌さん、上戸彩さん、江戸川コナン、博多大吉さん、(後列左から)小山力也さん、山崎和佳奈さん、高山みなみさん、古谷徹さん
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」の完成披露舞台あいさつに登場した(前列左から)青山剛昌さん、上戸彩さん、江戸川コナン、博多大吉さん、(後列左から)小山力也さん、山崎和佳奈さん、高山みなみさん、古谷徹さん

 人気マンガ「名探偵コナン」を「病気療養と充電」のため、2017年12月から休載し、4月1日に約4カ月ぶりの連載再開が明らかになったマンガ家の青山剛昌さんが4月3日、東京都内で行われた劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督、13日公開)の完成披露舞台あいさつにサプライズで登場し、会場を沸かせた。青山さんは映画タイトルにかけて「見ての通り元気ですので、連載も再開しましたので、心配はゼロです」と元気な姿を見せた。

 舞台あいさつには主人公・江戸川コナンの声優の高山みなみさん、映画のゲスト声優を務めた上戸彩さんと博多大吉さんらが出席。高山さんは「復帰おめでとうございます。でも、休んでいる間も仕事していたじゃないですか。だから連載を休んでいた間も、書き下ろしをたくさん見かけた気がします。あまり無理をなさらず、続けてください」とエールを送った。

 また上戸さんは「復帰おめでとうございます。お帰りなさいませ」と祝福し、「コナンって年々、人気が上がって、たくさんの方に愛されているなってつくづく感じました。また感動を届けてください」とコメント。上戸さんのファンだという青山さんは「分かりました」と一礼し、「照れちゃうな」と目尻を下げていた。

 ほかに毛利蘭役の山崎和佳奈さん、毛利小五郎役の小山力也さん、安室透役の古谷徹さんが出席。山崎さんは「(青山さんは)いつも忙しくて、みんなの飲み会に来られなかったのに、休んでいたとき来られていた」と暴露し、会場の笑いを誘った。

 「名探偵コナン」の連載は、4月11日に発売されるマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)20号で再開する。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事件が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……と展開する。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

名探偵コナン ゼロの執行人
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上戸彩、コナン前回出演の記憶「全くない」 アフレコは「のど潰れた」 <「名探偵コナン ゼロの執行人」公開アフレコ>

劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」」の公開アフレコを行った上戸彩さん
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」」の公開アフレコを行った上戸彩さん

 女優の上戸彩さんが3月20日、東京都内で行われた劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督)の公開アフレコに登場。声優として2度目の「名探偵コナン」出演となった上戸さんだが「12年前に本人役を演じたのですが、全く記憶にないんです。(作品を)PRしたのは覚えているのですが……」と苦笑いしていた。

 上戸さんは、今作で、容疑者となった毛利小五郎を担当する弁護士・橘境子を演じており、「テストの段階から、本番の気持ちで思いっきり演じていきました。2時間くらいで終わったのですが、終わった後はのどが潰れていました。大声を出したり、発狂したりしたので」と振り返っていた。

 公開アフレコには、上戸さんとゲスト声優を務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉さんも出席。大吉さんが、福山雅治さんが歌う主題歌「零 -ZERO-」を生歌唱する一幕もあり、上戸さんは、大吉さんの歌唱力の低さに爆笑していた。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事故が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……と展開する。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。4月13日公開。

名探偵コナン ゼロの執行人
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毛利蘭“JK用語”でナレーション「マジ卍ー!!」 「名探偵コナン ゼロの執行人」特別映像が公開

名探偵コナン ゼロの執行人
出典:YouTube

 人気アニメ「名探偵コナン」のヒロイン・毛利蘭が、劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」(4月13日公開)を“JK用語”でPRする特別動画が3月16日、公開された。特別動画「蘭ちゃんだってJK」は、劇場版の特報映像に合わせて、蘭が「そんな展開イミフ!」「二人はBFFだと思ったのに」「ラストシーン、マジ卍ー!!」と“テンあげJK用語”を使ってナレーションをしている。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事故が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……と展開する。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

 特別動画は、メインキャラクターであるコナン、安室、蘭が劇場版にアニメをPRするため、それぞれに課せられた「極秘任務」に挑むという企画の第2弾。第1弾は、流出した安室透の電話番号に実際に電話をかけると、安室が出る……という内容だった。

 また、本編のアフレコを終えた江戸川コナン役の高山みなみさんは「これまでと違った緊張感でした。一言も聞き逃すことができないセリフのバトル。思わず感情が爆発してしまったり、自分の鼓動がうるさく思えるほど、熱のこもった収録になりました」と振り返っている。また、安室透役の古谷徹さんは「昨年の予告『ゼロ!』の一言から公安警察がメインになるという期待で、待ちに待ったアフレコ、万全のコンディションで望んで会心のできとなりました。正義の男、安室透の魅力に“キュン死”すること間違いなし」と語っている。

特別動画「蘭ちゃんだってJK」のイメージビジュアル(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
特別動画「蘭ちゃんだってJK」のイメージビジュアル(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

福山雅治、映画「名探偵コナン ゼロの執行人」で主題歌書き下ろし 「身の引き締まる思い」

名探偵コナン ゼロの執行人
出典:YouTube

 俳優で歌手の福山雅治さんが、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督、4月13日公開)の主題歌を担当することが3月1日、明らかになった。福山さん自身が脚本を読んで今作のために書き下ろした新曲で、タイトルは「零 -ZERO-」。同シリーズの主題歌を初めて手がける福山さんは「オファーをいただき大変光栄です。と同時に、歴史あるコナンの世界に音楽で参加させていただくことに身の引き締まる思いです」とメッセージを寄せている。

 また、福山さんは「それぞれのキャラクターが持つ深い背景、世界が直面しているリアルタイムの危機、謎解きの伏線と回収、その秀逸さにいつも感動しております。真実を追求する者と己の正義を貫く者、それぞれの信念が激突する今作を主題歌で表現できればと思っています」とコメント。

 主人公の江戸川コナンも「すっごくカッコいい曲です! 映画のストーリーに寄り添って作ってくれているし、熱や体温を感じさせる曲でとっても感動しました! しかも『真実はいつもひとつ』を歌詞に入れてくれていて本当にありがとうございます!」と感謝のコメントをしている。同日には「零 -ZERO-」と、同マンガの作者・青山剛昌さんのコメントが入った予告編も公開された。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で爆破事件が発生し、現場には全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があって……という展開。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山剛昌さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。今年4月に公開された劇場版21作目「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」は、シリーズ最高となる約68億9000万円の興行収入を記録するなどヒットした。

劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」の主題歌を担当する福山雅治さん(右)(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」の主題歌を担当する福山雅治さん(右)(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
名探偵コナン ゼロの執行人
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上戸彩、12年ぶり「名探偵コナン」声優に 劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」で“小五郎容疑者”の弁護人に

劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」」でゲスト声優を務めることになった上戸彩さん(左)と「博多華丸・大吉」の博多大吉さん(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」」でゲスト声優を務めることになった上戸彩さん(左)と「博多華丸・大吉」の博多大吉さん(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 女優の上戸彩さんが、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督、4月13日公開)でゲスト声優を務めることが2月8日、明らかになった。上戸さんは2006年に本人役でテレビアニメに登場しており、「名探偵コナン」の声優を務めるのは12年ぶり。今作では容疑者となった毛利小五郎を担当する弁護士・橘境子役で、「蘭ちゃんのお父さん(小五郎)の弁護人を務めさせていただきます。一見頼りなさそうに見えるかもしれませんが、真実はいつも一つです! 私にお任せください!」と意気込んでいる。

 上戸さんは06年公開の劇場第10弾「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」の宣伝隊長を務め、公開直後の同年5月8日に放送されたテレビシリーズの第437話「上戸彩と新一 4年前の約束」に本人役で出演。12年ぶりの“コナン声優”に上戸さんは「コナン君は国民的アイドルといいますか、とても大人気!!ですし、特に映画となると常に1位を獲得しているイメージしかなくて。今回この『ゼロの執行人』に自分も携わることができて本当に光栄です。父親がコナン君にはまっていたので小学生のころは毎週一緒に見ていた記憶があります。新一君と蘭ちゃんの関係性が当時から好きでした」と喜びを語っている。

 また、今作にはお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉さんがゲスト声優で出演することも決定。同アニメシリーズの声優に初挑戦する博多大吉さんは「劇場版1作目からずっと見ていますが、まさか自分が関わるとは思っていなかった」と驚きつつ、「あまり声優の経験がないので世界観を壊してしまわないかと心配になりました」とコメント。境子がかつて勤めていた弁護士事務所にいた、既に死んでしまっている司法修習生・羽場二三一(はば・ふみかず)という役どころで、「以前、妖怪役をやらせていただいたことがあったんですけど、やっと人間に出世したと思ったらまさか既に死んでいるとは……。驚きましたが頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事件が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……という展開。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山剛昌さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。今年4月に公開された劇場版21作目「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」は、シリーズ最高となる約68億9000万円の興行収入を記録するなどヒットした。

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

劇場版新作「名探偵コナン ゼロの執行人」はコナン史上最も壮大? 宇宙、人工衛星が描かれたビジュアル公開

アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作で22作目となる「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督、4月13日公開)のメインビジュアルが1月17日、公開された。鋭い表情のコナンや、今回メインキャラクターとして登場する安室透が不敵にほほえむ姿が描かれ、バックには宇宙空間から見た地球、人工衛星が描かれた、壮大なストーリーを予感させるビジュアルになっている。

 ビジュアルには、今回、容疑者となってしまう小五郎、寄り添う英理、不安げな表情を浮かべる蘭と、毛利家のメンバーが集結。また、黒ずくめの組織との関わりが疑われている警視庁捜査一課の管理官・黒田兵衛、安室の忠実な部下の公安警察官・風見が、初めてメインビジュアルに登場した。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事故が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……という展開。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追究するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山剛昌さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。2017年4月に公開された劇場版21作目「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」は、シリーズ最高となる約68億8000万円の興行収入を記録するなどヒットした。

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

今回の安室は敵? 「名探偵コナン ゼロの執行人」の特報が公開!

名探偵コナン ゼロの執行人
出典:YouTube

 人気アニメ「名探偵コナン」の22作目となる劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督、2018年4月13日公開)の特報12月が4日、公開された。劇場版は、謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場し、特報では、安室が爆炎の中から飛び出し、江戸川コナンが爆破に巻き込まれるなど派手なシーンが描かれている。コナンが「今回の安室さんは、敵かもしれない……」とつぶやき、安室の「僕には命を懸けて守らないといけないものがある!」というせりふも流れる。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの開催の地である東京湾の新施設エッジ・オブ・オーシャンで大規模爆破事件が起き、現場の証拠物に残された指紋が、かつて警視庁に在籍していた毛利小五郎の指紋と一致してしまう……という展開。コナンと安室が、小五郎の逮捕を巡って敵対する。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵のコナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山剛昌さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。今年4月に公開された劇場版21作目「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」は、シリーズ最高となる興行収入約68億8000万円を記録するなどヒットした。

劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン」劇場版22作目「ゼロの執行人」18年4月公開 安室透、黒田兵衛が登場

アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」が、2018年4月13日に公開されることが11月29日、明らかになった。20作目「純黒の悪夢(ナイトメア)」に続き、安室透がメインキャラクターとして登場するほか、黒ずくめの組織のナンバー2のRUMなのではないかとうわさされる警視庁管理官・黒田兵衛が劇場版に初登場する。監督は、「モブサイコ100」などの立川譲さんが務める。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事故が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……という展開。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追究するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山剛昌さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。今年4月に公開された劇場版21作目「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」は、シリーズ最高となる約68億8000万円の興行収入を記録するなどヒットした。

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