ジオストーム

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ジオストームあらすじ

 「ジオストーム」は、天候を操る気象コントロール衛星の暴走が引き起こす「超異常気象」を描くアクション作品。世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。ところが、ある日、衛星が暴走を始め、災害が勃発。科学技術者のジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラーさん)が仲間とともに地球の危機に立ち向かう……というストーリー。

 日本語吹き替え版で、お笑い芸人のブルゾンちえみさんが声優に初挑戦する。ブルゾンさんが担当するのは、女性シークレット・サービス・エージェントのサラ(アビー・コーニッシュさん)で、美貌の持ち主でありながら緊急事態には男性顔負けの銃さばきやカーチェイスを見せる“スーパーキャリアウーマン”という。

 俳優の上川隆也さん、山本耕史さんも声優を務める。上川さんは優秀な科学者で気象コントロール衛星の開発者・ジェイク・ローソン、山本さんはジェイクの弟で国務省職員のマックス(ジム・スタージェスさん)をそれぞれ担当する。

スタッフ

監督:ディーン・デブリン

ジオストーム公開日

2018年1月19日公開

上川隆也、山本耕史、ブルゾンちえみが吹き替えの裏側明かす 「ジオストーム」インタビュー動画公開

ジオストーム
出典:YouTube

 2018年1月に公開されたアクション映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督)のブルーレイディスク(BD)とDVDが発売されることになり、日本語吹き替え版で声優を務めた俳優の上川隆也さん、山本耕史さん、お笑い芸人のブルゾンちえみさんが、アフレコの裏側などを語ったインタビュー動画が3月16日、公開された。

 映画は、全世界の天候を操る気象コントロール衛星の暴走が引き起こす「超異常気象」を描くディザスター・アクション。科学技術者のジェイクが仲間と共に地球の危機に立ち向かう……というストーリーで、日本語吹き替え版では上川さんが主人公のジェイク(ジェラルド・バトラーさん)、山本さんがジェイクの弟のマックス(ジム・スタージェスさん)、ブルゾンさんが女性シークレットサービス・エージェントのサラ(アビー・コーニッシュさん)の声を担当した。

 洋画の吹き替えが初めてだった上川さんは「収録中ずっと苦労していたと言っても過言ではないんですが……」と振り返り「例えば収録では台本を持っているので、その紙の音が入ってしまうんですね。芝居に集中していると、どこかで体が揺れてしまったり、ページをめくる時に音が入ってしまったり、ということもありました。声の芝居から、そうした挙動の一つまで、すべてがハードルとして立ちはだかっているのが声のお仕事ですね」とその苦労を明かした。

 山本さんは「本当に難しいことだらけで、毎分、毎秒、集中しなければならないので、後半に向けて疲れてくると、(台本に)何が書いてあるか分からなくなることがあるんですよ。だからもしかしたら、僕ら(俳優)は覚えた方が楽なのかもしれないですね。アフレコでは(映像を)見ながら合わせたり、いろいろなことをやってるので、相当いろいろな筋肉を使っているんだなって思いました」と俳優ならではの感想を語った。

 声優に初挑戦したブルゾンさんは「声のお仕事ってこんなに難しいんだってことを身に染みて思いました」と語り、「キャリアウーマン役だったので、ネタの延長でできるんじゃないかと思っていたんですけど、それもまた違って。大人の女性の声ってこんな声なんだって勉強になったので、学んだことを、また生かすことができればなと思いました」と話した。

 「ジオストーム」の「BD&DVDセット」(3990円、税抜き・以下同)、「3D&2Dブルーレイセット」(5990円)は5月23日発売。同日にレンタルも開始する。デジタル配信は4月25日から。

映画「ジオストーム」日本語吹き替え版で声優を務めた(左から)上川隆也さん、ブルゾンちえみさん、山本耕史さん
映画「ジオストーム」日本語吹き替え版で声優を務めた(左から)上川隆也さん、ブルゾンちえみさん、山本耕史さん
ジオストーム

<インタビュー>ブルゾンちえみ、声優初挑戦で「悔しくて仕方なかった」 上川隆也、山本耕史と映画「ジオストーム」吹き替え秘話

映画「ジオストーム」日本語吹き替え版で声優を務めている(左から)ブルゾンちえみさん、上川隆也さん、山本耕史さん
映画「ジオストーム」日本語吹き替え版で声優を務めている(左から)ブルゾンちえみさん、上川隆也さん、山本耕史さん

 俳優の上川隆也さん、山本耕史さん、お笑い芸人のブルゾンちえみさんが日本語吹き替え版で声優を務めている映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督)が1月19日から公開。上川さんは洋画の吹き替え声優は初めてで、ブルゾンさんは今作が声優初挑戦。日本語吹き替え版では、上川さんが主人公のジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラーさん)、山本さんがジェイクの弟のマックス(ジム・スタージェスさん)、ブルゾンさんが女性シークレットサービス・エージェントのサラ(アビー・コーニッシュさん)の声を担当している。3人に、吹き替え版の声優を務めた感想や収録エピソードなどを聞いた。

 ◇ブルゾンちえみ、“スーパーキャリアウーマン”役は……

 --上川さんは実写洋画の吹き替えが初挑戦。ブルゾンさんは声優が初挑戦でした。話を聞いたときの心境は?

 上川さん とてもうれしかったですけれど、役者さんがジェラルド・バトラーさんと聞いて、「これは生半(なまなか)ではないな」と思いました。僕とは体格から全く違うタイプの役者さんなので、普段しゃべっているトーンをそのまま持ち込めるかどうか、疑わしかった。だから現場に行くまで何も決めず、ディレクターさんとコミュニケーションしながら声色を作っていきました。これまでにいくつかの役柄を声で演じさせていただきましたが、そうした経験とは違ったアプローチが必要でしたね。

 ブルゾンさん オファーは本当にうれしかったです。映画を見ることが大好きなので、自分がその映画に携われる、一員になれる、とうれしくてうれしくて。でも、実際に自分がどんな声を出せるのかが分からなくて……。「やるしかない」という気持ちで演じたのですが、本当に難しくて。「うまくなりたい、ちゃんと100点をたたき出したい」という気持ちがめちゃめちゃあったので、悔しくて悔しくて仕方がなかったです。演出家の方が言われていることも頭では理解できるのに、どうすればこの体からその音が出るのか分からない。初めてだったのでワクワクしたけれど、めちゃめちゃ難しいお仕事でした。

 山本さん 声の仕事は、自分たちが普段やっている俳優業とは使う神経が違うんですよね。より繊細になれたり、初心に帰って素人になれる瞬間がある。人って、年を重ねれば重ねるほど、“先生”にはなるけど“生徒”にはなれなくなっていく。生徒に戻れる瞬間はあまりないので、貴重。そういう意味では、(今回は)素人になった気持ちを持てたので、刺激的な仕事でした。

 --ブルゾンさんは、作中では女性シークレットサービスとして、男性顔負けの銃さばきやカーチェイスを見せるスーパー・キャリアウーマンのサラの声を演じています。いつもの「キャリアウーマン」のネタが生きた部分は?

 ブルゾンさん 普段やっている「キャリアウーマン」の感じでは、全然通用しなかったんですよね。キャリアウーマン(のネタ)が、自分の顔と身ぶり手ぶりにどれだけ救われていたのかということがよく分かりました。声だけだと(役に)合わなかったんですよ。(サラ役は)もっと言い方を大人っぽく、声を低く、トーンを低くしないと。遠くの方に叫ぶ声を出そうと思うと、またトーンが高くなってしまって、「もっと低く」と言われたり……。何が正解か分からなくて、自分を見失いました。まだ自分が映画の中に入ってやった方が簡単なんじゃないかと思うぐらい、声だけって、声優さんって本当に難しいお仕事なんだなと痛感しました。演出家の方に、本当にゼロから教えてもらって。修業でしたね。

 --サラは、山本さん演じるマックスとは恋人役でもありました。

 ブルゾンさん 「その場の雰囲気に溶け込め―!」って思っていました。向こうはこれぐらい親密な感じで来てくれているから、私もこれぐらいの慣れ親しんだ声、出ろ! とか(笑い)。相手のことを好きだ!っていう気持ちでやりました。「好きな相手だったらこういうトーンかな」とか、リアルにリアルに、自分の中にある、「そういうことを言ったことある声、出ろ!」と。「今までの彼氏に私どんな声で言っていた?」と、自分の中にある経験を掘り起こしていました(笑い)。

 ◇師匠は林原めぐみ 上川「そこへ至れたら」

 --普段とは違う声の仕事をするときは、役にどう向き合っていくのでしょうか?

 上川さん 声優の山寺宏一さんや林原めぐみさんと友達としてお付き合いさせていただいていて、林原さんから聞いたお話で忘れられないのがあって。アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の中で、ファンの方に「あそこのシーンのあの絵、すごく良かったですね」と言われたけど、どんなに頭の中でそのシーンを再生しても、その絵がない、と。よく考えてみたら、(林原さん演じる)綾波レイの目で(碇)シンジ君しか見ていないので、頭の中にはシンジ君の絵しかない。お客さんはレイちゃんの顔もシンジ君の顔も見ているけど、林原さんの中にはシンジ君の顔しか残っていない。……理想はそれです! 僕が師匠と仰いでいる方でもあるので、そこへ至れたらな、と。今回でいうと、マックスと向き合っているときはマックスの顔しか記憶に残らない芝居ができたらな、と思いますが、遠く及びませんね(笑い)。

 山本さん 俳優業では、僕はなるべくせりふに抑揚をつけないように、オーバーにならないようにしているんです。でも声だけで参加したときは、自分が思っている以上の波をつけないと、ハマらない。全然違う作業なんだなと思いました。自分が普段ドラマではやらないことをやらないと。大声で叫んでいるときなどは、思ったよりも声に動きがなかったりするんですよ。声優さんって、声での表現力にすごくたけている人たちなんだなと思います。

 ブルゾンさん 「うまくできるかな?」という思いでやると、「うまくできるかな?」という声になるよと教わって。「怖っ!」って思いました。そんなに反映しちゃうんだ、と。だから「うまくできるかな?」を考えないように、サラがちょっとでも笑ったら自分も笑う、真剣な顔をしたら自分も真剣な顔をする……と、できるだけ寄り添って演じました。無心というか、この状況になじむんだ、と。それしかできなかったですね。(サラのように)人に指図することは、今までなんとなく(「With B」らとネタで)やったことがあるんですけど(笑い)。椅子から立ち上がる声とか、普段無意識でやっていることほど難しくて……普段どうやってその声を出しているか分からないんですよ。今回はそういうことも勉強になりました。

 映画は、全世界の天候を操る気象コントロール衛星の暴走が引き起こす「超異常気象」を描くディザスター・アクション。科学技術者のジェイクが仲間と共に地球の危機に立ち向かう……というストーリーだ。2018年1月19日から公開。

ジオストーム
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
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<映画みどころ紹介>「ジオストーム」巨大災害を臨場感あふれる3D映像で描く 兄弟の絆など人間ドラマにも注目

映画「ジオストーム」の一場面 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,SKYDANCE PRODUCTIONS,LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
映画「ジオストーム」の一場面 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,SKYDANCE PRODUCTIONS,LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 気象コントロール衛星の暴走が引き起こす「超異常気象」を描いた映画「ジオストーム」が1月19日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほかで公開。「インデペンデンス・デイ」で製作・脚本を担当したディーン・デブリンさんが監督を務めるディザスタームービーで、臨場感あふれる巨大災害の3D映像はもちろん、兄弟の絆(きずな)を中心とする人間ドラマも見どころだ。

 世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。だが運用から約3年のある日、衛星が暴走を始め、アフガニスタンや香港、東京、インドなど世界中で災害が発生。地球滅亡を阻止するために科学技術者のジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラーさん)は、弟で国務省に勤めるマックス・ローソン(ジム・スタージェスさん)と協力し、衛星プログラムの異常を解決するため宇宙ステーションへと旅立つが……というストーリー。

 日本語吹き替え版では主演のジェイク役の声を俳優の上川隆也さん、マックス役を山本耕史さん、マックスの恋人で女性シークレット・サービスのサラ(アビー・コーニッシュさん)を声優初挑戦のお笑いタレント、ブルゾンちえみさんが演じている。

 地球を災害から救うために宇宙で危機に挑むジェイクと、兄をサポートし災害を引き起こした何者かの野望を食い止めようと地上で奮闘するマックス。宇宙と地上、二つの戦いが同時並行で進んでいく。過去のいきさつから序盤ではわだかまりを抱えて相対する兄弟が、一つの目的のために協力し合う姿は胸を打つ。

 その2人にとどまらず、父と娘との関係や恋人との絆など、これでもかとテーマが盛り込まれ、ハリウッド映画の王道という趣だ。それゆえに個人的にはやや既視感を覚える場面もあったが、スピーディーな展開や津波、竜巻、熱風などの迫力ある3D映像、スリリングなカーアクションなど見どころは多く、最後まで飽きさせない仕上がり。日本語吹き替え版では、ブルゾンさんの声優初挑戦とは思えないほどマッチした演技も必見だ。(河鰭悠太郎/フリーライター)

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ジオストーム
出典:YouTube

<独占>「ジオストーム」ゲリラ豪雨ならぬ“ゲリラカミナリ”映像が公開

ジオストーム
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 アクション映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、2018年1月19日公開)のディザスターシーン映像が1月17日、公開された。映画は気象コントロール衛星の暴走が引き起こす異常気象を描いた作品で、映像では雷が雨のように降り注ぐ、ゲリラ豪雨ならぬ“ゲリラカミナリ”に街が襲われる様子が映し出される。

 映画は、天候を操る気象コントロール衛星の暴走が引き起こす「超異常気象」を描くアクション作品。世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。ところがある日、衛星が暴走を始め、災害が勃発。科学技術者のジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラーさん)が仲間とともに地球の危機に立ち向かう……というストーリー。

 公開された映像には、雨のように降り注ぐ雷が建物や車を次々と破壊する様子や、その雷を巧みに避けながら車で緊急避難する、シークレット・サービスのサラ(アビー・コーニッシュさん)と、その恋人で主人公・ジェイクの弟のマックス(ジム・スタージェスさん)、アンドリュー・パルマ大統領(アンディ・ガルシアさん)の姿が映し出される。

ブルゾンちえみ、上川隆也&山本耕史を従え“With G" 「ここから見える景色は格別」とご満悦

映画「ジオストーム」のジャパンプレミアに登場した(左から)上川隆也さん、ブルゾンちえみさん、山本耕史さん
映画「ジオストーム」のジャパンプレミアに登場した(左から)上川隆也さん、ブルゾンちえみさん、山本耕史さん

 お笑い芸人のブルゾンちえみさんが1月9日、東京都内で行われた映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、19日公開)のジャパンプレミアに吹き替え版で声を担当する俳優の上川隆也さん、山本耕史さんと出席。イベントでは、普段は“With B”ことお笑いコンビ「ブリリアン」の2人を後ろに従えているブルゾンさんが、自身の右に上川さん、左に山本さんを立たせ“With G(ジオストームのG)"を作り、「縁起がいい感じがしますね」とにっこり。ブルゾンさんは「2018年は“With G”でやらせていただいていいですか? ここから見える景色は格別です」と満足気な表情を浮かべていた。

 映画は、天候を操る気象コントロール衛星の暴走が引き起こす「超異常気象」を描くアクション作。世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。ある日、衛星が暴走を始め、災害が勃発。科学技術者のジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラーさん)が仲間とともに地球の危機に立ち向かう……というストーリー。

 日本語吹き替え版では、上川さんがジェイク、山本さんがジェイクの弟のマックス(ジム・スタージェスさん)、ブルゾンさんが女性シークレットサービス・エージェントのサラ(アビー・コーニッシュさん)の声を担当する。

 同作で声優に初挑戦したブルゾンさんは、「映画も大好きなので、光栄なお仕事でワクワクしていたんですが、本当に難しかったです。声のお仕事をしている方を心から尊敬しました」と苦労を吐露。「足とかすねとか打ったりしたら自然に出る『ウッ』なのに、意識すると出ないんですよ。生活にある意識してないことこそ、声で出すのが難しいなと勉強になりました」と語っていたが、山本さんからは「最初に聞いたときに、ツヤもあるしエキゾチックだしセクシーだし、ものすごくぴったりで」と絶賛され、「褒め言葉の全部乗せというか。うれしいです」と喜んでいた。

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ぐでたま、洋画と初コラボ!アスファルトで「いいかんじで焼けたわ~」 映画「ジオストーム」特別映像が公開

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出典:YouTube

 サンリオの“ぐでぐでとやる気のない”たまごのキャラクター「ぐでたま」と映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、2018年1月19日公開)のコラボ映像が1月11日、公開された。

ブルゾンちえみ、スーパーキャリアウーマン役で声優初挑戦 映画「ジオストーム」日本語吹き替え版で

映画「ジオストーム」の日本語吹き替え版で声優を務める(上段左から)上川隆也さん、ブルゾンちえみさん、山本耕史さん (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
映画「ジオストーム」の日本語吹き替え版で声優を務める(上段左から)上川隆也さん、ブルゾンちえみさん、山本耕史さん (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 お笑い芸人のブルゾンちえみさんが、アクション映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、2018年1月19日公開)の日本語吹き替え版で声優に初挑戦することが11月7日、分かった。ブルゾンさんが担当するのは、女性シークレット・サービス・エージェントのサラ(アビー・コーニッシュさん)で、美貌の持ち主でありながら緊急事態には男性顔負けの銃さばきやカーチェイスを見せる“スーパーキャリアウーマン”という。

 映画は、天候を操る気象コントロール衛星の暴走が引き起こす「超異常気象」を描くアクション作品。世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。ところが、ある日、衛星が暴走を始め、災害が勃発。科学技術者のジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラーさん)が仲間とともに地球の危機に立ち向かう……というストーリー。

 日本語吹き替え版で、俳優の上川隆也さん、山本耕史さんが声優を務めることも発表された。上川さんは優秀な科学者で気象コントロール衛星の開発者・ジェイク・ローソン、山本さんはジェイクの弟で国務省職員のマックス(ジム・スタージェスさん)をそれぞれ担当する。

 ブルゾンさんは「私は、映画を観ている時間が一番好きなので、吹き替えのお仕事ができるのは夢のようです!」と喜び、「私が演じるのは、女性シークレット・サービスという、まさにキャリアウーマン! 上川さん、山本さん、そしてブルゾンという、男2、女1のお得意の構図で、今回も頑張ります!」と意気込みを語っている。

 配給のワーナー・ブラザース担当者は、今回のブルゾンさんの起用について「今、日本中の誰もが憧れるスーパーウーマンは誰かと考えたときに、男女ともに大人気で、キュートで艶のある声をお持ちのブルゾンちえみさんを真っ先に思い浮かべました」と明かしている。

B'zの新曲「Dinosaur」が映画「ジオストーム」日本版主題歌に  予告編が公開

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出典:YouTube

 ロックユニット「B'z」の新曲「Dinosaur」が映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、2018年1月19日公開)の日本語版主題歌に起用されたことが11月28日、分かった。同曲が収録された日本版予告映像も公開された。

ブルゾンちえみ、映画吹き替えで“キャリアウーマン”熱演 映画「ジオストーム」日本語吹替え版予告

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出典:YouTube

 お笑いタレントのブルゾンちえみさんが声優初挑戦する映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、2018年1月19日公開)の日本語吹き替え版の予告編が12月11日、公開された。主人公のジェイク役は俳優の上川隆也さん、弟のマックス役を山本耕史さんが演じている。

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