虹色デイズ

  • スタッフ:
    原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社)、監督:飯塚健
  • キャスト:
    佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、高杉真宙、中川大志、横浜流星、吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希(E-girls)
  • 公開日:
    2018年7月公開
UPDATE

虹色デイズあらすじ

 映画「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。少女マンガながら男子高校生4人が主人公という異色の作品。映画は「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」「大人ドロップ」などの飯塚健監督がメガホンをとる。

 なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒の仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが同級生の杏奈に片思いしたことで、4人の日常に変化が表れ……というストーリー。

スタッフ

原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社)、監督:飯塚健

虹色デイズキャスト

佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、高杉真宙、中川大志、横浜流星、吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希(E-girls)

虹色デイズ公開日

2018年7月公開

女子と戯れる中川大志 迫真のけんかシーンも 「虹色デイズ」メーキング映像公開

虹色デイズ
出典:YouTube

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人が主演する映画「虹色デイズ」(飯塚健監督)のメーキング映像が7月13日、公開された。映像には、中川大志さん演じるまっつん(松永智也)がクラスの女子と写真を撮るシーンや、まっつんら仲良し4人が険悪なムードになるけんかのメーキングシーンが収められている。

 メーキング映像では、滝藤賢一さん演じる強面(こわもて)の田渕先生がまっつんらの制服の乱れを厳しく指導する場面の撮影で、飯塚監督がこまやかに演技指導をしている様子や、佐野さん、中川さん、高杉さん、横浜さんがそれぞれ迫真の演技を見せる仲良し4人のけんかのシーン、佐野さんが飯塚監督に自転車の乗り方を指導される場面などが収録されている。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。佐野さんがピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(羽柴夏樹)、中川さんがチャラくて女好きなモテ男のまっつん、高杉さんが秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(直江剛)、横浜さんがいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じている。

 なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生の小早川杏奈(吉川愛さん)に片思いしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

映画「虹色デイズ」に出演した(左から)高杉真宙さん、中川大志さん、滝藤賢一さん、横浜流星さん、佐野玲於さん (C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
映画「虹色デイズ」に出演した(左から)高杉真宙さん、中川大志さん、滝藤賢一さん、横浜流星さん、佐野玲於さん (C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

GENERATIONS佐野玲於、高杉真宙は「オレのことが好き」 ラブラブぶり披露 <公開記念舞台あいさつ>

映画「虹色デイズ」の公開記念舞台あいさつに登場した佐野玲於さん(右)と高杉真宙さん
映画「虹色デイズ」の公開記念舞台あいさつに登場した佐野玲於さん(右)と高杉真宙さん

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんが7月7日、東京都内で行われた映画「虹色デイズ」(飯塚健監督)の公開記念舞台あいさつに登場。共演の恒松祐里さんが男性4人で「写真を撮り合っていた。ラブラブでした」と暴露すると、佐野さんは「一人500枚くらい撮った。真宙にいたってはオレの写真ばっか。オレのことが好きなんだと思う」とにやり。そこで中川さんが「友情を超えた何か?」と尋ねると、佐野さんは「(ラブも)あるかもよ」と笑顔で返答し、会場を沸かせた。

 この日は七夕ということで、個人的な願いごとを聞かれた佐野さんは、「ちょっとバカンスしたいな。海外に、島に、ハワイとか諸島に行きたい」と明かすと、司会者の「できれば高杉さんと2人で?」との突っ込みにも「2人で」と即答。女性ファンを喜ばせていた。舞台あいさつには吉川愛さん、堀田真由さんも登場した。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作で、イケメン男子高校生4人の友情と恋を描く。佐野さんがピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(羽柴夏樹)、中川さんがチャラくて女好きなモテ男のまっつん(松永智也)、高杉さんが秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(直江剛)、横浜さんがいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じる。

虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ

<映画レビュー>「虹色デイズ」胸キュンでおバカな男子高生の青春 佐野玲於・中川大志・高杉真宙・横浜流星が主演 7月6日公開

映画「虹色デイズ」のビジュアル (C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
映画「虹色デイズ」のビジュアル (C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人が主演する映画「虹色デイズ」(飯塚健監督)が7月6日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほかで公開。少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)連載の水野美波さんの人気マンガが原作。友情、恋愛、進路……と高校生ならではのテーマがふんだんに盛り込まれた、爽やかで胸キュンな青春が描かれている。中川さんらイケメン俳優4人のおバカな掛け合いも見どころだ。

 ピュアで元気ななっちゃん(佐野さん)、チャラくて女の子好きのまっつん(中川さん)、オタクで超マイペースなつよぽん(高杉さん)、ニコニコしているが実は“ドS”な恵ちゃん(横浜さん)と、趣味も性格も異なるが仲良し4人は、バカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていた。恋に奥手ななっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛さん)に片思いする。距離を縮めていく2人だったが、杏奈の親友で大の男嫌いのまり(恒松祐里さん)は2人の関係を苦々しく思い、ことあるごとに邪魔をする。そんな中、まっつんは、なっちゃんの恋を応援するうちに徐々にまりに引かれていき……という展開。

 佐野さんら4人と吉川さん、恒松さん、そしてつよぽんの彼女・浅井幸子役で堀田真由さん、クラスメートの千葉役で坂東希さんと、フレッシュな若手俳優が顔をそろえている。まりの兄・昌臣役で山田裕貴さん、クラス担任の田渕先生役で滝藤賢一さんも出演している。

 高校の制服に身を包んだ中川さんや高杉さんら旬の俳優によって描かれる物語は、どこまでも爽やかで、時にくすぐったい青春そのものだ。見どころの一つは仲良し4人組の掛け合いで、リズミカルでユーモアにあふれている。プールに縁日、クリスマス、球技大会に文化祭と、青春には欠かせないイベントも満載。それぞれの季節に合わせたエピソードを楽しめる。

 佐野さん演じるなっちゃんの成長に注目したい。自分の殻を破り、変化を一瞬にして遂げるのは、10代の特権だ。特に後半の文化祭シーンでの一皮むけた彼の頼もしい姿には胸が熱くなった。(河鰭悠太郎/フリーライター)

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
虹色デイズ
出典:YouTube

<動画>佐野玲於がチャリで疾走、転んでびしょ濡れに… 「虹色デイズ」本編冒頭映像が解禁

虹色デイズ
出典:YouTube

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人が主演する映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、2018年7月6日公開)の本編冒頭映像が7月5日、公開された。佐野さん演じるなっちゃん、中川さん演じるまっつん、高杉さん演じるつよぽん、横浜さん演じる恵ちゃんの男子高校生4人組が制服姿でプールに浮かぶ姿や、なっちゃんが自転車で疾走する姿が映し出される。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。佐野さんがピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(羽柴夏樹)、中川さんがチャラくて女好きなモテ男のまっつん(松永智也)、高杉さんが秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(直江剛)、横浜さんがいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じる。

 なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生の小早川杏奈(吉川愛さん)に片思いしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

 映像は、プールに浮かぶ4人が「17の特権」についてつぶやく場面から始まり、その後、自転車で疾走するなっちゃんの姿や、なっちゃんが思いを寄せる杏奈が電車通学する様子が映し出される。なっちゃんは杏奈と一緒に登校するために、毎日偶然を装って駅で杏奈を待ち伏せするが、この日は転んで水たまりに突っ込んでしまい、びしょ濡れの状態で駅にたどり着く……という場面が収められている。また、ロックバンド「フジファブリック」が歌う挿入歌「虹」も流れる。

映画「虹色デイズ」本編冒頭映像の場面写真(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
映画「虹色デイズ」本編冒頭映像の場面写真(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

「虹色デイズ」つよぽんの部屋公開 高杉真宙も大興奮「この部屋に住みたい!」

映画「虹色デイズ」に登場する、高杉真宙さん演じる男子高校生・つよぽんの部屋セット(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
映画「虹色デイズ」に登場する、高杉真宙さん演じる男子高校生・つよぽんの部屋セット(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

 映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、2018年7月6日公開)に登場する、俳優の高杉真宙さん演じるオタクでマイペースな男子高校生・つよぽんの部屋のセットが、公開された。つよぽんの部屋は、実際にある築100年以上の日本家屋を借りて撮影。マンガやキャラクターグッズでぎっしり埋め尽くされ、役同様にマンガやアニメが好きだという高杉さんは、「この部屋に住みたい!」と大興奮だったという。

 つよぽんの部屋をよく見ると、部屋のいたるところに細田守監督の「時をかける少女」や「サマーウォーズ」のポスターが張られていて、つよぽんが細田監督作品のファンだということが判明。また、庵野秀明さんが監督を務めた「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュアが置かれているなど、探せば探すほど“新たな発見”が見つかる部屋になっているという。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作で、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉さん、横浜流星さんが演じるイケメン男子高校生4人の友情と恋を描く青春物語。なっちゃん(佐野さん)、まっつん(中川さん)、つよぽん、恵ちゃん(横浜さん)の4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生に片思いをしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

<動画>降谷建志、映画「虹色デイズ」とコラボ 「ワンダーラスト」のMV公開

虹色デイズ
出典:YouTube

 人気ロックバンド「Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)」の降谷建志さんが書き下ろした「ワンダーラスト」と、映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、7月6日公開)がコラボしたミュージックビデオ(MV)が6月28日、公開された。映画のエンディングテーマである楽曲に乗せて、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さんらが演じるイケメン男子高校生4人の青春の日々が映し出されている。また、映画本編にはない未公開シーンも収録されている。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。なっちゃん(佐野さん)、まっつん(中川大志さん)、つよぽん(高杉真宙さん)、恵ちゃん(横浜流星さん)の4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生に片思いをしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

 公開されたMVでは、なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんそれぞれが恋にぶつかり、真剣なまなざしを見せるシーンから始まり、4人が勢いよくプールに飛び込む場面や、つよぽんの家での勉強会、夏祭りでのデートなど、男子たちの青春の日々が描かれている。男子目線で恋が語られる一方で、杏奈(吉川愛さん)が、なっちゃんと千葉ちゃん(坂東希さん)が仲良くしている姿を見て複雑な気持ちになるシーンや、まり(恒松祐里さん)が自分の気持ちに素直になれずに涙を浮かべる場面など、女子目線の恋も映し出されている。さらに、男子たちの恋のお相手とのキス寸前のドキドキシーンも収められている。

GENERATIONS佐野玲於、「虹色デイズ」チームが高校生と四番勝負 勝利し「大人の意地が…」<公開直前イベント>

映画「虹色デイズ」の公開直前イベントに登場した佐野玲於さん
映画「虹色デイズ」の公開直前イベントに登場した佐野玲於さん

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さんが6月25日、宝仙学園中学・高等学校(東京都中野区)で開かれた映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、2018年7月6日公開)の公開直前イベントに登場。中川大志さんや高杉真宙さん、横浜流星さんとチームを組み、「一日限りのスペシャル課外授業」と題して、男子高校生と反復横跳び(体育)や似顔絵(美術)など四番勝負をした。「虹色デイズ」チームが勝利し、佐野さんは「大人の意地が出ちゃいました」と笑顔を見せていた。

 同校に4人がサプライズで登場すると、マイクを通した4人の声がかき消されるほどの大声援が送られ、中川さんは「圧倒されます」と驚いていた。佐野さんは「青春」を他の言葉で置き換える書道対決に挑んだ。中川さんと高杉さんが顔を近づけて応援すると、やりにくそうに照れ笑いしていた。佐野さんは青春を「特権」と表現したが、高校生は“直球”で「友情」と書き、軍配は高校生に上がった。佐野さんは、勝負に勝った高校生をたたえていた。

 四番勝負の最後は、綱引き対決で、佐野さんら4人は力いっぱい綱を引き、何とか勝つとガッツポーズを決めて大喜びしていた。参加した男子高校生らは4人の感想を聞かれると、「顔がすげえ小さい。キュンときました」と答えて、笑いを誘っていた。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。なっちゃん(佐野さん)、まっつん(中川さん)、つよぽん(高杉さん)、恵ちゃん(横浜さん)の4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生に片思いをしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
出典:YouTube
虹色デイズ
出典:YouTube
虹色デイズ
出典:YouTube

中川大志、男子高校生と“恋の告白対決”に勝利も「あせりました」 <公開直前イベント>

映画「虹色デイズ」の公開直前イベントに登場した中川大志さん
映画「虹色デイズ」の公開直前イベントに登場した中川大志さん

 俳優の中川大志さんが6月25日、宝仙学園中学高等学校(東京都中野区)で開かれた映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、2018年7月6日公開)の公開直前イベントに登場。作品にちなみ、「に」「じ」「い」「ろ」の4文字を使い、あいうえお作文で告白文を作る「国語」で同校の高校生と対決し、勝利した中川さんは「あせりました。(勝てるか)プレッシャーでした」と笑顔を見せていた。

 イベントには、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバーの佐野玲於さん、中川さん、高杉真宙さん、横浜流星さんが登場、「虹色デイズ」チームとして、体育、美術、国語、書道で高校生と対決した。

 3番手で登場した中川さんは「ぼくも(国語は)得意なので。役者なので負けられない」と話して対決。中川さんのあいうえお作文は「ニヤニヤしちゃう」「じっと見つめちゃう」「いつも君のこと」「ロックオンしている」と話して、生徒たちを指す決めポーズを取って大歓声を浴びた。勝敗を決める拍手の大きさでも、女子高生から声援が送られた。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。なっちゃん(佐野さん)、まっつん(中川さん)、つよぽん(高杉さん)、恵ちゃん(横浜さん)の4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生に片思いしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ
虹色デイズ

佐野玲於、中川大志らが読書に夢中に 「虹色デイズ」全国学校図書館協議会とのコラボポスター公開

映画「虹色デイズ」とコラボした全国学校図書館協議会の読書啓発ポスター(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
映画「虹色デイズ」とコラボした全国学校図書館協議会の読書啓発ポスター(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人が主演する映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、2018年7月6日公開)が、全国学校図書館協議会とコラボした読書啓発ポスターのビジュアルが6月11日、公開された。佐野さん演じるなっちゃん、中川さん演じるまっつん、高杉さん演じるつよぽん、横浜さん演じる恵ちゃんの男子高校生4人組が、読書に夢中になっている姿が写し出されている。

 ポスターは、同協議会が6月11日に制定した「学校図書館の日」を記念して制作され、全国の小・中・高校の約3万5000校へ発送される。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。佐野さんがピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(羽柴夏樹)、中川さんがチャラくて女好きなモテ男のまっつん(松永智也)、高杉さんが秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(直江剛)、横浜さんがいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じる。

 なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが、同級生の小早川杏奈(吉川愛さん)に片思いしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

「虹色デイズ」ED曲を降谷建志が書き下ろし 最新予告映像も解禁

虹色デイズ
出典:YouTube

 イケメン男子高校生4人の友情と恋を描く映画「虹色デイズ」(飯塚健監督)のエンディングテーマを、人気ロックバンド「Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)」の“kj”こと降谷建志さんが書き下ろしたことが3月14日、明らかになった。ソロ名義の新曲「ワンダーラスト」で、降谷さんは「この映画と出合わなければ決して生まれることのない、選ぶことのない旋律や言葉」が入っているといい、「(映画を)見る人の劇場を出るまでの歩調が、ほんの少し軽やかになれば幸いです」と語っている。

 加えて、オープニングテーマに採用されたロックバンド「フジファブリック」の「虹」も収録した最新予告編映像も同日、公開された。ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの主演4人に加え、女優の吉川愛さん、恒松祐里さん、堀田真由さん、女性ダンス&ボーカルグループ「E-girls(イーガールズ)」の坂東希さんも登場し、それぞれ恋や将来に悩む姿などが描かれている。

 「虹色デイズ」は、少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。佐野さんがピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(羽柴夏樹)、中川さんがチャラくて女好きなモテ男のまっつん(松永智也)、高杉さんが秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(直江剛)、横浜さんがいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じる。

 なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒にいる仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが同級生の小早川杏奈に片思いしたことで、4人の日常に変化が起こる……というストーリー。

 吉川さんが杏奈役を務め、恒松さんが杏奈の親友で大の男嫌い&毒舌のまり(筒井まり)役、堀田さんがつよぽんの彼女でコスプレ好きの女子高生ゆきりん(浅井幸子)役、坂東さんは、男子4人のクラスメートでバレー部の活発女子の千葉ちゃん(千葉黎子)役で出演。映画は7月6日に公開される。

映画「虹色デイズ」のポスタービジュアル (C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
映画「虹色デイズ」のポスタービジュアル (C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
虹色デイズ

実写版「虹色デイズ」女子キャストに吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希

映画「虹色デイズ」に出演する(上段左から)吉川愛さん、恒松祐里さん、(下段左から)堀田真由さん、坂東希さん(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
映画「虹色デイズ」に出演する(上段左から)吉川愛さん、恒松祐里さん、(下段左から)堀田真由さん、坂東希さん(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人が主演の映画「虹色デイズ」(飯塚健監督、7月公開)の追加キャストとして、女優の吉川愛さん、恒松祐里さん、堀田真由さん、女性ダンス&ボーカルグループ「E-girls(イーガールズ)」の坂東希さんが出演することが12月12日、明らかになった。

 映画は、佐野さん、中川さん、高杉さん、横浜さん演じるイケメン男子高校生4人の友情と恋を描く青春物語。吉川さんは佐野さん演じるなっちゃん(羽柴夏樹)が片思いをするちょっと天然で大人しい杏奈(小早川杏奈)、恒松さんは杏奈の親友で大の男嫌い&毒舌のまり(筒井まり)、堀田さんは高杉さん演じるつよぽん(直江剛)の彼女でコスプレ好きな女子高生・ゆきりん(浅井幸子)、坂東さんは、男子4人のクラスメートでバレー部の活発女子・千葉ちゃん(千葉黎子)を演じる。

 吉川さんは「今までクールな役を演じる機会が多かったので、どういう杏奈ちゃんを演じられるのか不安でいっぱいでしたが、いざ撮影に入ると楽しくて、演技をしている私が『杏奈ちゃん可愛いなぁ』と思ったりしていました」と撮影を振り返り、恒松さんは「仲間といて楽しい時の気持ちだったり、恋愛してもやもやしている時の気持ちだったり、青春時代に感じるたくさんの心の色が混じり合った映画になっていると思います!」と映画をアピール。

 堀田さんは「大切な人々を思う気持ちや理想と現実のギャップ……誰しもが一度は通る青春時代を今しか出せない色を大切に皆さんと共に創り上げました」と語り、坂東さんは「撮影していて、本当の学生生活のように気付かされたり、学んだりすることが多くて、本当にこの作品に携われてよかったです!」とコメントしている。

 映画は少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガが原作。佐野さんがピュアで元気な愛されキャラ・なっちゃん、中川さんがチャラくて女好きなモテ男・まっつん(松永智也)、高杉さんが秀才で超マイペースなオタク・つよぽん、横浜さんがいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じる。

GENERATIONS佐野玲於、中川大志らとイケメン制服姿を披露 映画「虹色デイズ」特報公開

虹色デイズ
出典:YouTube

 ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人による主演で2018年夏に実写映画化される「虹色デイズ」(飯塚健監督)の特報が12月12日、公開された。佐野さんら演じるイケメン男子高校生4人の友情と恋を描く青春物語で、特報映像ではプールに勢いよく飛び込む姿など、4人の青春感あふれる姿が映し出されている。また、4人のブレザー制服姿のビジュアルも披露された。

 解禁された特報映像は約38秒で、11月下旬にクランクアップしたばかりの“撮れたて”本編映像で制作。彼らの毎日が友情や恋によって日々変化していくことを予感させる構成となっており、最後はプールでびしょ濡れになって楽しむ4人の姿ともに「俺の恋はいつ始まるんだろうな……」というナレーションで締めくくられている。

 また、ビジュアルは、紺のブレザーにえんじ色のネクタイ、黒のパンツをベースに、各キャラの個性が出る着崩しや小物を身にまとった制服姿が写されている。4人は撮影の合間や休憩中も楽しく会話したり、ふざけ合ったりするほどの仲の良さで、お互いに積極的に顔を近づけ密着度を高め合っていたという。

 「虹色デイズ」は少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野美波さんのマンガで、少女マンガながら男子高校生4人が主人公という異色の作品。佐野さんはピュアで元気な愛されキャラ・なっちゃん(羽柴夏樹)、中川さんはチャラくて女好きなモテ男・まっつん(松永智也)、高杉さんは秀才で超マイペースなオタク・つよぽん(直江剛)、横浜さんはいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じる。なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒の仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが同級生の杏奈に片思いしたことで、4人の日常に変化が表れ……というストーリー。

 また、映画が2018年7月に公開されることも発表された。

2018年7月に公開される映画「虹色デイズ」のビジュアル(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
2018年7月に公開される映画「虹色デイズ」のビジュアル(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

人気少女漫画「虹色デイズ」佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星4人主演で実写映画化

映画「虹色デイズ」に主演する(上段左から)高杉真宙さん、佐野玲於さん、中川大志さん、横浜流星さん(C)2018『虹色デイズ』製作委員会(C)水野美波/集英社マーガレットコミックス
映画「虹色デイズ」に主演する(上段左から)高杉真宙さん、佐野玲於さん、中川大志さん、横浜流星さん(C)2018『虹色デイズ』製作委員会(C)水野美波/集英社マーガレットコミックス

 水野美波さんの人気少女マンガ「虹色デイズ」が、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於さん、俳優の中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人主演で実写映画化されることが10月10日、明らかになった。映画はイケメン男子高校生たちの友情と恋を描く青春物語。4人は男子高校生役で、佐野さんはピュアで元気な愛されキャラ・なっちゃん(羽柴夏樹)、中川さんはチャラくて女好きなモテ男・まっつん(松永智也)、高杉さんは秀才で超マイペースなオタク・つよぽん(直江剛)、横浜さんはいつもニコニコしているが実は“ドS”の恵ちゃん(片倉恵一)をそれぞれ演じる。

 「虹色デイズ」は少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された水野さんのマンガで、少女マンガながら男子高校生4人が主人公という異色の作品。映画は「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」「大人ドロップ」などの飯塚健監督がメガホンをとる。

 なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒の仲良し男子高校生。“バカでお騒がせ”な楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手ななっちゃんが同級生の杏奈に片思いしたことで、4人の日常に変化が表れ……というストーリー。

 佐野さんは「原作がたくさんの方に愛されているように、映画の方でもよりたくさんの方々の胸に響くような作品にできるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込み、中川さんは「初めて原作を読んだときに“笑撃”を受けた、少女マンガなのにシュールに描かれる主人公の男子4人のやりとりを、映画でも、より生っぽく表現できたらいいなと思っています」と語っている。

 また、高杉さんは「『虹色デイズ』は、男子たちのほのぼのとした青春や悩みが、可愛らしくほほ笑ましい物語だと思います。自分自身、以前からこの作品が好きで、僕が演じる“つよぽん”と僕は、アニメ、マンガなどが好きなところなど、共感する部分がかなりあると思います」とコメントし、横浜さんは「少女マンガなのに、男4人が主人公というストーリーは珍しいですし、新しい少女マンガの実写映画に挑戦できることが今から楽しみです。その中でも僕が一番魅力を感じた片倉恵一を演じることができ、うれしく思います」と語っている。

 映画「虹色デイズ」は2018年夏公開。

(C)2018『虹色デイズ』製作委員会(C)水野美波/集英社マーガレットコミックス
(C)2018『虹色デイズ』製作委員会(C)水野美波/集英社マーガレットコミックス
13

/13

目次