坂道のアポロン

  • スタッフ:
    原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館)、監督:三木孝浩、脚本:高橋泉
  • キャスト:
    知念侑李(Hey! Say! JUMP)、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀
  • 公開日:
    2018年3月10日公開
UPDATE

坂道のアポロンあらすじ

 映画「坂道のアポロン」は、都会から長崎県佐世保市に引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・薫が、千太郎や律子と出会い、成長していく姿を描いたマンガが原作。ジャズがテーマで、薫と千太郎が音楽活動を通じて友情を深めていく。「月刊flowers」(小学館)で2007年11月号~12年3月号に連載され、「このマンガがすごい!2009」のオンナ編で1位を獲得。テレビアニメが、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で12年4~6月に放送された。
 映画では、転校先の高校で薫が、誰もが恐れる不良・千太郎と運命的な出会いを果たす。やがて2人は音楽でつながれ、荒っぽい千太郎に不思議と薫は引かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの律子と3人で過ごすうちに薫は律子に恋心を抱くが、律子の思い人は千太郎だと知ってしまう。さらにある日突然、千太郎は2人の前から姿を消してしまい……というストーリー。18年3月10日公開。

スタッフ

原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館)、監督:三木孝浩、脚本:高橋泉

坂道のアポロンキャスト

知念侑李(Hey! Say! JUMP)、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀

主題歌

小田和正「坂道を上って」(アリオラジャパン)

坂道のアポロン公開日

2018年3月10日公開

知念侑李、「坂道のアポロン」原作者からの手紙に涙 公開御礼舞台あいさつ

映画「坂道のアポロン」の公開御礼舞台あいさつに登場した知念侑李さん
映画「坂道のアポロン」の公開御礼舞台あいさつに登場した知念侑李さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さんが3月19日、東京都内で行われた主演映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督)の公開御礼舞台あいさつに登場した。知念さんは映画公開後の反響として、同グループの山田涼介さんから連絡があったといい、「10分くらい電話で映画の感想を言ってくれた。次の日に同じ現場で会うのに……。それだけ涼介の心に届いたんだとうれしかった。いい映画と言ってくれて、微力ながらも宣伝すると話してくれた」と明かした。

 「坂道のアポロン」は、「月刊flowers」(小学館)で連載され、「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得した小玉ユキさんの同名マンガが原作。2012年にはテレビアニメ化もされた。都会から長崎県佐世保市に引っ越した転校生で、心を閉ざしがちな主人公・西見薫(知念さん)が、誰もが恐れる不良・千太郎(中川大志さん)と、その幼なじみの律子(小松菜奈さん)と出会い、ジャズを通じて成長していく青春ストーリー。

 この日は、中川さん、小松さん、三木監督も出席。同映画を知念さんと映画館で“お忍び”で鑑賞したという中川さんは「文化祭でのセッションシーンは聞いているだけで手がリズムを取ってしまって恥ずかしかったけれど、僕らの座席の列のお客さんたちも音楽に乗ってくれて、席が揺れていたんです。初めてお客さんと自分が出ている映画を見て、しかもリアクションを感じられてうれしかった」と明かした。小松さんは「お母さんが珍しく『見て良かった』と言ってくれた。素朴な恋や音楽からつながる友情はどの世代にも響いたと思う」と語った。

 舞台あいさつ終盤には、原作者の小玉さんからの手紙も読み上げられた。知念さん、中川さん、小松さんにそれぞれに小玉さんから絶賛の言葉が贈られ、3人が涙する一幕もあった。知念さんは「小玉先生に一番喜んでいただけたのがうれしくて、薫が僕で良かったと言ってくれてホッとした。でも恥ずかしい、なんか……。人前で泣かないって決めているので」と語っていた。

坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン

知念侑李、初主演映画「坂道のアポロン」撮了で“ロス”に 「一生ものの映画になりました」<初日舞台あいさつ>

映画「坂道のアポロン」の初日舞台あいさつに登場した知念侑李さん
映画「坂道のアポロン」の初日舞台あいさつに登場した知念侑李さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さんが3月10日、東京都内で行われた初の主演映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに登場した。知念さんは「不安の中で撮影に挑んだのですが、監督の、作品や僕らに対する愛にあふれていて。ピアノの練習を含めて、1年半という長い期間で仕事したのも初めてで、一生ものの映画になりました」と思いを明かし、撮影後は「毎晩寝る前に、撮影の写真を見返していたり。それくらい終わった後、寂しかったですね」と“ロス”になったことを明かした。

 「坂道のアポロン」は、「月刊flowers」(小学館)で連載され、「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得した小玉ユキさんの同名マンガが原作。2012年にはテレビアニメ化もされている。都会から長崎県佐世保市に引っ越した転校生で、心を閉ざしがちな主人公・西見薫(知念さん)が、誰もが恐れる不良・千太郎(中川大志さん)と、その幼なじみの律子(小松菜奈さん)と出会い、ジャズを通じて成長していく青春ストーリー。

 イベントには中川さん、小松さん、ディーン・フジオカさん、中村梅雀さん、真野恵里菜さん、「ジャニーズJr.」の松村北斗さん、三木監督も出席。撮影終了後に中川さんと食事に行ったという知念さんは「(撮影の)思い出とか、ロスになって、2人で思い出しながら焼き肉食べました」、中川さんも「焼き肉屋に(ドラムの)スティック持って行ったね」と振り返っていた。

坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン

<インタビュー>中川大志、実写「坂道のアポロン」で千太郎役 「先を走り続けていくような」キャラクターに

映画「坂道のアポロン」で川渕千太郎を演じた中川大志さん
映画「坂道のアポロン」で川渕千太郎を演じた中川大志さん

 人気グループ「Hey!Say!JUMP」の知念侑李さんの主演で、小玉ユキさんのマンガを実写化した映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督)が、3月10日に公開。知念さん演じる主人公の西見薫とジャズを通じて友情を深めていく川渕千太郎を演じたのが、俳優の中川大志さん。千太郎を演じる上で「周囲をかき乱すような、先を走り続けていくようなキャラクター」を目指したという中川さんに千太郎の魅力や撮影のエピソードなどを聞いた。

 ◇千太郎は自分にとって「チャレンジングな役」

 「坂道のアポロン」は、「月刊flowers」(小学館)の2007年11月号~12年3月号に連載され、「このマンガがすごい!2009」のオンナ編で1位を獲得した小玉さんの人気マンガが原作。都会から長崎県佐世保市に引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・西見薫(知念さん)が、荒くれ者の川渕千太郎(中川さん)や、千太郎の幼なじみの迎律子(小松菜奈さん)と出会い、成長していく姿を描いた。ジャズがテーマで、薫や千太郎が音楽活動を通じて友情を深めていく。

 最初に「ドラムを演奏する役がある」と聞いた時、中川さんはすぐに「やりたいです」と答えたという。「結構音楽が好きで、楽器を演奏する役をやってみたいという思いがあったんです。2年ぐらいドラムを習っていたこともあって、お話をいただいたときは『まさか役でドラムがたたけるなんて』と思って、『やりたいです』と言いました」と振り返る。

 中川さんが演じた千太郎は、豪快で男らしく、ジャズに熱い情熱を傾けるキャラクター。中川さんは原作のマンガ読み、「正直言うと、なんで千太郎の役が僕のところに来たんだろうかと思うぐらい、自分とはイメージの違うキャラクターだった」といい、「すごくチャレンジングな役を僕に任せていただけるのはすごくうれしかった」と話す。

 中川さんは千太郎の魅力を「けんかばっかりしていて誰もが近づきにくい不良で、豪快な男というイメージなんですけど、実はすごく可愛らしいピュアな部分があったり、弟たちを可愛がる優しさや不器用さもある。全然完璧じゃないけど、ブレない芯の強さがある」と表現する。演じる上では「僕が初めてマンガを読んだ時に感じた千太郎の魅力にちょっとでも近付けていきたい」という気持ちで臨んだという。

 ◇ジャズセッションでは「キュンキュンする」ことも

 千太郎と薫の関係性については、「2人は“静”と“動”というか、真逆なキャラクター。千太郎は、バッと現れてバッと去って行くような、周囲をかき乱して、走り出したら止まらない。先を走り続けて、映画を見ているお客さんをも巻き込んでいくようなキャラクターにしたいと思いました」と語る。

 今作は、薫のピアノと千太郎のドラムの掛け合いが繰り広げられるジャズの演奏シーンも見どころの一つになっている。中川さんは演奏シーンの撮影にあたり、約10カ月の練習を積んだ。中でも、2人の友情がジャズセッションという形で表現される学校の文化祭のシーンは「思い出深いシーン」だという。

 中川さんは「あそこは演奏的な難しさも山場でしたし、作品としても中盤の盛り上がりの場面。演じていて、すごく楽しかった」と話す。セッションの際は「目線のやりとり」を大事にしたといい、「知念君と2人で『ここは目線を合わせていこう』と決めていた部分はあったんですけど、お互い決めていないところでパッと目が合う時があるんです。その時はめちゃくちゃテンションが上がるんですよね。目が合った時にすごくうれしくて、キュンキュンするんです」とうれしそうに語った。

 ◇中川大志の“一生もの”の出会いとは?

 「坂道のアポロン」では、薫と千太郎、律子の3人の出会いが運命を変える“一生もの”の出会いとして描かれる。中川さんに「運命を変えた出会い」を聞くと、「スカウトをされた時かなと思います」という答えが返ってきた。「小学校4年生ぐらいの時に、親と一緒に原宿を歩いていたら、スーツを着た男性に声をかけられて『興味ありませんか?』と名刺を渡されたんです。当時は子供ながらに『親が怪しい人にからまれてるな』と思いましたね」と笑いながら振り返る。

 その際は、誘いを断ったそうだが、数週間後に原宿で再び同じ男性に声をかけられたという。「その時はさすがに運命を感じましたね。それから習い事が一つ増えるぐらいの感覚で始めた仕事を今も続けているので、あの時、声をかけられなかったら、また違う人生だったのかなと思います。今はこの仕事以外の仕事をしている自分は想像が付かないですけどね」と笑顔で語った。

 そんな中川さんが“チャレンジ”として臨んだ「坂道のアポロン」。中川さんの新たな魅力が感じられるはずだ。

 <プロフィル>

 なかがわ・たいし 1998年6月14日生まれ。東京都出身。2009年に俳優デビュー。「半次郎」(10年)で映画初出演。主な出演ドラマに「家政婦のミタ」(11年)、「GTO」(12年)、「夜行観覧車」(13年)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16年)など。「南くんの恋人~my little lover~」(15~16年)では主演を務めた。主な出演映画に「四月は君の嘘」(16年)、「きょうのキラ君」「ReLIFEリライフ」(共に17年)など。18年は「坂道のアポロン」の公開後、「虹色デイズ」が7月6日に公開される。

(C)2018映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008小玉ユキ/小学館
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<映画レビュー>「坂道のアポロン」青春のきらめきを活写 知念侑李と中川大志のピアノ、ドラム演奏も!

映画「坂道のアポロン」の一場面(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会
映画「坂道のアポロン」の一場面(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さん主演の映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督)が、3月10日からTOHOシネマズ日本橋(東京都中央区)ほか全国で公開。知念さん演じる主人公と、中川大志さん演じる札付きの不良との、ジャズを介して育まれる友情を描いた青春映画だ。2人を温かく見守るヒロインを小松菜奈さんが演じる。3人の互いを思い合う姿に「友だちって、やっぱりいいなあ」としみじみ思い、知念さんと中川さんの楽器演奏に感服した。

 昭和30年代の長崎県佐世保市。父を亡くし親戚の家に引き取られた西見薫(知念さん)は、転校先の高校で札付きの不良、川渕千太郎(中川さん)と、千太郎の幼ななじみの迎律子(小松さん)と親しくなる。薫がピアノを弾くことを知った律子が、ドラムをたたく千太郎に引き合わせたのだ。音楽を介して友情を深めていく3人だったが、幸せな日々は長くは続かなかった……というストーリー。

 原作は「月刊flowers」(小学館)で連載された小玉ユキさんの同名マンガ。ほかに、ディーン・フジオカさん、中村梅雀さん、真野恵里菜さんらが出演。小田和正さんが、書き下ろしの主題歌「坂道を上って」を歌う。

 女心には鈍感だが、真っすぐな性格で、素行の悪さにもちゃめっ気がのぞく愛すべき不良を中川さんが、心優しい優等生を知念さんが好演。演奏シーンでは、知念さんがピアノ、中川さんがドラムを約10カ月間特訓し、その成果を披露している。

 ふざけ合ったり、けんかをしたり、片思いに悩んだり、年上の人に憧れたり。つらいことや悲しいことだって、友だちが傍らにいてさえくれたら乗り越えられる……そんな青春時代のきらめきが、見事に活写されている。

 奏でられる音楽が、ロックでもフォークでもなくジャズというのも絶妙。大人への階段を昇る彼らは、ちょっと背伸びしているようにも映るが、その危なっかしさがむしろほほ笑ましく、応援したくなった。文化祭での、薫と千太郎が「マイ・フェイバリット・シングス」や「モーニン」をセッションする場面は見せ場の一つ。軽快なリズムと美しい音色に魅了されること請け合いだ。(りんたいこ/フリーライター)

(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会
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(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会
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知念侑李、中川大志とのセッションは「幸せだった」 <「坂道のアポロン」公開直前イベント>

映画「坂道のアポロン」の公開直前イベントに登場した知念侑李さん
映画「坂道のアポロン」の公開直前イベントに登場した知念侑李さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さんが3月7日、東京都内で行われた主演映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督、10日公開)の公開直前イベントに、共演者の中川大志さんらとともに登場した。イベントに出演した歌手の綾戸智恵さんから、セッションのシーンで、ドラムを「うれしそうに演奏している」と褒められた中川さんが「うれしいですね。音楽を愛されている方から、こういう言葉をいただいて」と話すと、ピアノを演奏した知念さんも「幸せだったもんね。2人でセッションしている間は」と同意していた。

 イベントには小松菜奈さん、ディーン・フジオカさん、三木監督も出席。小松さんは、知念さんと中川さんによるセッションシーンについて「一番前で生の音を聞けて、すごく感動して自然と涙がボロボロと……自分も自然と体を揺らしてちゃうくらい楽しくて、すごい幸せでした」と撮影を振り返っていた。

坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン
坂道のアポロン

知念侑李、ピアノ生演奏でドラムの中川大志と「目を合わせると熱く…」

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さんが2月5日、東京都内で開かれた主演映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督、3月10日公開)の完成披露舞台あいさつに、共演の中川大志さん、小松菜奈さんらとともに登場した。ジャズがテーマの作品で、この日は知念さんがピアノ、中川大志さんがドラムで、劇中でも披露している定番曲「モーニン」を演奏し、今月に誕生日を迎える小松さんを「ハッピバースデー」の生演奏で祝福。小松さんは「びっくりしました」と大喜びで、知念さんと中川さんは「初めて弾く曲なので緊張した」と異口同音に振り返った。

 舞台あいさつには、共演の中村梅雀さん、真野恵里菜さん、三木監督も出席。生演奏を終えた知念さんは「(中川さんと)目を合わせると熱くなる」、中川さんも「目が合うたびにキュンキュンする」と振り返り、楽器の練習中から連絡を取り合っていたという2人の関係について、小松さんは「自分も入りたかった。ときに目線がイチャイチャしていて『何だこれは!』という時もあった」と暴露。イベント中も知念さんと中川さんはお互いにつついたり、肩を組んだりして、三木監督から「仲が良いな」と突っ込まれていた。

 「坂道のアポロン」は、小玉ユキさんのマンガが原作。都会から長崎県佐世保市に引っ越した転校生で、心を閉ざしがちな主人公・西見薫(知念さん)が、誰もが恐れる不良・千太郎(中川さん)、律子(小松菜奈さん)と出会い、成長していく物語で、知念さんがピアノ、中川さんがドラムを演奏するシーンがある。

坂道のアポロン
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坂道のアポロン
坂道のアポロン

実写版「坂道のアポロン」の場面写真を公開 中川大志&小松菜奈が寄り添う姿も

映画「坂道のアポロン」の場面写真(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
映画「坂道のアポロン」の場面写真(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

 人気グループ「Hey!Say!JUMP」の知念侑李さん主演で小玉ユキさんのマンガを実写化した映画「坂道のアポロン」の場面写真が1月11日、公開された。公開された場面写真には、中川大志さん演じる川渕千太郎と、小松菜奈さん演じる迎律子が寄り添う2ショットや、2人の制服姿などが収められている。また、千太郎たちが兄のように慕う桂木淳一役のディーン・フジオカさんや、千太郎が一目ぼれする美女・深堀百合香役の真野恵里菜さん、律子の父・勉役の中村梅雀さんらの姿も写されている。

 「坂道のアポロン」は、都会から長崎県佐世保市に引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・西見薫が、千太郎や律子と出会い、成長していく姿を描いたマンガ。ジャズがテーマで、薫、千太郎が音楽活動を通じて友情を深めていく。「月刊flowers」(小学館)で2007年11月号~12年3月号に連載され、「このマンガがすごい!2009」のオンナ編で1位を獲得。テレビアニメが、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で12年4~6月に放送された。

 映画では、転校先の高校で薫(知念さん)が、誰もが恐れる不良・千太郎(中川さん)と、運命的な出会いを果たす。やがて2人は音楽でつながれ、荒っぽい千太郎に不思議と薫は引かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの律子(小松さん)と3人で過ごすうちに薫は律子に恋心を抱くが、律子の思い人は千太郎だと知ってしまう。さらに、ある日突然、千太郎は2人の前から姿を消してしまい……というストーリー。3月10日公開。

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
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「坂道のアポロン」主題歌は小田和正が書き下ろし 実写版予告編&ポスターも公開

映画「坂道のアポロン」に出演する中川大志さん(左)と小松菜奈さん (C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
映画「坂道のアポロン」に出演する中川大志さん(左)と小松菜奈さん (C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さん主演で、小玉ユキさんのマンガを実写化する映画「坂道のアポロン」の主題歌を、歌手の小田和正さんが担当することが12月18日、明らかになった。主題歌は書き下ろしの新曲「坂道を上って」。作品に登場する学校と同じく、高台にある学校に通っていたという小田さんは「自分の書く曲が映画制作に携わった人たち、見る人たちの思いに少しでも沿うことができればうれしいです」とコメントを寄せている。

 主題歌の発表に合わせ、映画の予告編映像とポスターも公開された。予告編映像は1分30秒で、主人公の薫(知念さん)と不良の千太郎(中川大志さん)がジャズを通じて心を通わせるシーンや、薫が律子(小松菜奈さん)へ片思いする場面などが収められている。ポスターには知念さんと中川さんらがセッションを楽しむ姿を写したカットがデザインされ、「運命を変えてしまう出会いがある― 必泣の感動作」というコピーが添えられている。

 「坂道のアポロン」は、都会から長崎県佐世保市に引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・薫が、千太郎や律子と出会い、成長していく姿を描いたマンガ。ジャズがテーマで、薫と千太郎が音楽活動を通じて友情を深めていく。「月刊flowers」(小学館)で2007年11月号~12年3月号に連載され、「このマンガがすごい!2009」のオンナ編で1位を獲得。テレビアニメが、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で12年4~6月に放送された。

 映画では、転校先の高校で薫が、誰もが恐れる不良・千太郎と運命的な出会いを果たす。やがて2人は音楽でつながれ、荒っぽい千太郎に不思議と薫は引かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの律子と3人で過ごすうちに薫は律子に恋心を抱くが、律子の思い人は千太郎だと知ってしまう。さらにある日突然、千太郎は2人の前から姿を消してしまい……というストーリー。18年3月10日公開。

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
坂道のアポロン
出典:YouTube

「坂道のアポロン」知念侑李主演の実写版ティザービジュアル公開 中川大志、小松菜奈の姿も

映画「坂道のアポロン」に出演する小松菜奈さん(左)と中川大志さん(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会
映画「坂道のアポロン」に出演する小松菜奈さん(左)と中川大志さん(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さん主演で小玉ユキさんのマンガを実写化した映画「坂道のアポロン」のティザービジュアルが11月11日、同作の公式サイトで公開された。知念さん演じる主人公・西見薫と、中川大志さん演じる川渕千太郎、小松菜奈さん演じる迎律子の3人が制服姿で笑顔を見せる写真に、「一生ものの友達と出会い 一生ものの恋をした 僕らの10年の物語」というコピーが添えられている。

 「坂道のアポロン」は、都会から長崎県佐世保市に引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・薫が、千太郎や律子と出会い、成長していく姿を描いたマンガ。ジャズがテーマで、薫、千太郎が音楽活動を通じて友情を深めていく。「月刊flowers」(小学館)で2007年11月号~12年3月号に連載され、「このマンガがすごい!2009」のオンナ編で1位を獲得。テレビアニメが、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で12年4~6月に放送された。

 映画では、転校先の高校で薫(知念さん)が、誰もが恐れる不良・千太郎(中川さん)と、運命的な出会いを果たす。やがて2人は音楽でつながれ、荒っぽい千太郎に不思議と薫は引かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの律子(小松さん)と3人で過ごすうちに薫は律子に恋心を抱くが、律子の思い人は千太郎だと知ってしまう。さらにある日突然、千太郎は2人の前から姿を消してしまい……というストーリー。2018年3月10日公開。

「坂道のアポロン」ディーン・フジオカがトランペッター役で歌声も披露 真野恵里菜、中村梅雀も出演 

映画「坂道のアポロン」に出演する(左から)真野恵里菜さん、ディーン・フジオカさん、中村梅雀さん(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会
映画「坂道のアポロン」に出演する(左から)真野恵里菜さん、ディーン・フジオカさん、中村梅雀さん(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さん主演の映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督)に俳優のディーン・フジオカさん、女優の真野恵里菜さん、俳優の中村梅雀さんが出演することが5月26日、明らかになった。フジオカさんは、中川大志さん演じる荒くれ者の千太郎が「淳兄」と呼び兄のように慕う桂木淳一、真野さんはミステリアスな美女・深堀百合香、梅雀さんは、薫が思いを寄せる迎律子の父親でレコード店店主の勉を演じる。トランペットを演奏する役のフジオカさんは昨年8月から練習を開始しているといい、劇中ではジャズの名曲「But Not For Me」で歌声も披露する。

 フジオカさんは「お酒を飲みもしないのにジャズバーに行ってはセッションで歌っていた、思い出の“But Not For Me”を本作で歌えて、大変うれしく思います」と喜びを表現。「音楽が好きで、ジャズが好きで、チェット・ベーカーが好きで、だからトランペッターが歌う、というキャラクターに特別に強い憧れがありました」とコメントしている。

 真野さんは「三木監督の作品に携わりたいという思いがこの作品でようやくかない、とてもうれしく思っています」と喜び、「深堀百合香という、ちょっぴりミステリアスで恋に揺れる女性を大切に演じたいです。それぞれの交差する思いと繊細な音楽が合わさった時、とてもすてきな時間が流れる作品を皆さんにお届けできるように全力で演じさせていただきます」と話した。梅雀さんは「ベースを愛し、ジャズを愛し、そしてこよなく娘を愛する人間として、迎勉というお役をいただけたことは、とても、とてもうれしいです」と喜びを表している。

 「坂道のアポロン」は、都会から長崎県佐世保市に引っ越してきた転校生の薫が千太郎や律子と出会い、成長していく姿を描いた小玉ユキさんの人気マンガが原作。ジャズがテーマで、薫、千太郎が音楽活動を通じて友情を深めていく物語で、主人公の薫を知念さん、千太郎を中川さん、薫が思いを寄せる迎律子を小松菜奈さんが演じる。「月刊flowers」(小学館)で2007年11月号~12年3月号に連載され、「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得。アニメがフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で12年4~6月に放送された。映画は18年に公開。

人気マンガ「坂道のアポロン」がHey! Say! JUMP知念主演で実写映画化 中川大志、小松菜奈も出演

「坂道のアポロン」の実写映画版に出演する中川大志さん(左)と小松菜奈さん
「坂道のアポロン」の実写映画版に出演する中川大志さん(左)と小松菜奈さん

 テレビアニメ化もされた小玉ユキさんのマンガ「坂道のアポロン」が、実写映画化され、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さんが主演を務めることが4月28日、明らかになった。知念さんは、映画「金メダル男」で内村光良さんとダブル主演を務めたことはあるが、単独での映画主演は初めて。高校1年生の西見薫を演じる。中川大志さんが、荒くれ者で薫の親友になる川渕千太郎、小松菜奈さんが、薫が思いを寄せる迎律子をそれぞれ演じ、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「ホットロード」などの三木孝浩監督がメガホンをとる。2018年に公開。

 同作はジャズがテーマで、ピアノを弾く薫を演じる知念さんは、昨年9月からピアノの練習を開始し、電子ピアノを購入して練習に励んでいるという。知念さんは「脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元ですてきなキャストの皆さんとともに演じていきたいと思います。この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います」と意気込んでいる。

 中川さんが演じる千太郎は、ジャズドラマーという設定。中川さんは小学生のころに1年だけドラムを習った経験はあるが、ジャズドラムは未経験で、昨年7月から練習を開始。電子ドラムを購入し、練習しているといい、「初めて『坂道のアポロン』に出合った時、エネルギッシュで情熱的なジャズ、はかなく、繊細な人間関係に、一気に心を奪われました。僕自身、もともと音楽が好きだったので、役を通して音楽も表現できるこの作品に参加できることがとてもうれしいです。千太郎のたたく力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現できるよう全力で臨みたいと思います」と話している。

 「坂道のアポロン」は、都会から長崎県佐世保市に引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・薫が、千太郎や律子と出会い、成長していく姿を描いたマンガ。ジャズがテーマで、薫、千太郎が音楽活動を通じて友情を深めていく。「月刊flowers」(小学館)で07年11月号~12年3月号に連載され、「このマンガがすごい!2009」のオンナ編で1位を獲得。テレビアニメが、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で12年4~6月に放送された。

 映画は、4月末にクランクインし、6月中旬にクランクアップ、9月に完成予定。公開は2018年を予定している。

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