OVER DRIVE‐オーバードライブ‐

  • スタッフ:
    監督:羽住英一郎
  • キャスト:
    東出昌大▽新田真剣佑▽森川葵▽北村匠海▽町田啓太▽吉田鋼太郎
  • 公開日:
    2018年6月1日公開
UPDATE

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐あらすじ

 映画「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田真剣佑さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出昌大さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川葵さん)がやってくる……というストーリー。

 主題歌は熊本出身の3人組ロックバンド「WANIMA(ワニマ)」が手がける。WANIMAが映画主題歌を担当するのは初めてで、書き下ろしの新曲「Drive」が採用された。

スタッフ

監督:羽住英一郎

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐キャスト

東出昌大▽新田真剣佑▽森川葵▽北村匠海▽町田啓太▽吉田鋼太郎

主題歌

WANIMA「Drive」

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐公開日

2018年6月1日公開

<インタビュー>森川葵、男性の好み「服を着ているほうがセクシーに見える」 映画「OVER DRIVE」出演

映画「OVER DRIVE」に出演している森川葵さん
映画「OVER DRIVE」に出演している森川葵さん

 女優の森川葵さんが、自動車競技「ラリー」の世界を舞台にした映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督)で、天才ドライバーのエージェントを演じている。森川さんは今作に関わるまでラリーを知らなかったというが、むしろそのことが役作りに生かされたという。森川さんに、映画の見どころや役と自身の共通点、また、森川さんが考える「輝いている女性」について聞いた。

 ◇ラリーを初めて見る人目線で

 映画は、ラリーカーのチームでチーフメカニックを務める檜山篤洋と、その弟で天才ドライバー檜山直純の、兄弟だからこその対立と絆、競技に懸けるチームの情熱を描いていく。篤洋を俳優の東出昌大さんが、直純を新田真剣佑さんが演じている。

 森川さんの役は、直純の新たなエージェントとして着任した遠藤ひかる。ラリー競技に関してはずぶの素人という設定だ。実は森川さん自身、今作に関わる前はラリーについての知識がなく、ひかるを演じることでラリーを知ることができたという。また、周囲に思いのほかラリーを知らない人が多かったことから、「ラリーを初めて見る人の目線になることがすごく大事だ」と考え、「分からないことは分からないと言うことや、初めて(ラリーを)見てドキドキしている新鮮な感じ」を意識して演じるよう心掛けた。

 そして今回、実際にラリーを観戦した。そのとき、ドライバーと共に車両に乗り込み走行の手助けをする「コ・ドライバー(ナビゲーター)」を、女性が担当しているチームが多いことを目の当たりにし、「男性だけの現場かなと思っていたら、女性も入っていけるところがある。女性だからこそできることがあるのだろうなと思いました」と話す。

 ◇兄と弟、好みは…

 実直でチームのメンバーからの信頼も厚い篤洋と、勝気で傍若無人なドライバー直純。対称的な2人だが、それぞれに魅力がある。ひかるがどちらに引かれるかは映画を見ていただくとして、森川さんは「若いうちだったらきっと、いろんな刺激を求めて直純に引かれると思いますけど、20代後半に入ってきたら、安定感とか優しさ、包容力を求めて篤洋に行くような気がします」と年齢による“好み”の違いを推測する。

 また、上半身裸になり、鍛え上げられた肉体を見せる直純と、終始ツナギ姿の篤洋。「女性もそうですが、服を着ているほうがセクシーに見えることってありますよね。そういうセクシーさが、篤洋のツナギにはあると思います。(篤洋は)身長も高いし、スタイルもいいのでツナギもすごく似合っていますので、そういう(裸)のはいらないんです(笑い)」と、ツナギ姿を「篤洋のグッドポイント」として挙げた。

 ◇ストレスをためないために

 2010年にモデルとしてデビューし、12年の短編映画「転校生」で主演。以来、さまざまな作品に出演し、今年に入ってからは、「嘘八百」「リバーズ・エッジ」が公開され、出演ドラマ「賭ケグルイ」「明日の君がもっと好き」が放送された。そんな多忙な日々を送る中、体調管理と美容で気を付けているのは、「基本的なことしかやっていないのですが」と断ったした上で、「毎日お風呂につかるようにするとか、化粧水とクリームはちゃんと塗るとか、リップを塗るとか、本当にそれぐらいのことしかしていないんです」と明かす。

 食生活に関しては、もともと食べることがとても好きで、「食べているときが幸せを感じるときなんです(笑い)」という森川さん。食べたいものを我慢するのは「本当に苦手で、それによってすごくストレスがたまる」ことから、「自分が食べたいものをなるべく食べるようにしています」とはにかみながら答える。

 ファッションに関しては、数年前まで好きで着けていたアクセサリーに対して、あるとき、「何のためにするのだろう」と疑問が湧き、それ以来、「何もいらない」と思っていたという。しかし最近、「またふつふつとアクセサリーって可愛いなと思い始め、少しずつ集め始めて」おり、中でも今はイヤーアクセサリーに関心があるという。

 ◇10年後は「考えない」

 ひかるは、将来有望な若手ゴルファーの担当を外され、直純のエージェントを任された。「自分がやりたい仕事があるのに、それとは別のやりたくない仕事を任されても、どうやって頑張っていいのか分からないし、でもやらなきゃいけない」状況にあるひかるに共感したという。森川さん自身、「自分の中ではっきり、これは好きと分かっているときは、これいいですねと言えるんですけど、自分の中で分からないときは、大丈夫という言葉に全部任せて、押しきっちゃうことが多い」という。だからこそ、「自分の好きなものややりたいことを、これがやりたいですとか好きですといえる女性は、すごく輝いて見えるというか、カッコいいなと思います」と語る。

 また、10年後の自分を想像してもらうと、「私、本当に、今が楽しければいいというタイプなんです(笑い)。それにすごくネガティブで、未来のことを考えても落ち込むことばかりなんです。ですから、計画性がなくてよくないのかもしれませんが、最近は、今、楽しいことだけを考え、未来のことはなるべく考えないようにしています」とはつらつとしたイメージには似つかわしくない答えが返ってきた。

 オフの日は、「家にこもる」ことが多く、動画配信サイトで映画を見たり、編み物をしたりして過ごしているという。ただ、これまでも時計の中をのぞいて仕組みを見たりすることが好きだったそうで、今回、「OVER DRIVE」に参加して、「車って、ここまで人間の手によって部品を外すことができるんだ」と興奮し、「人間が車を組み立てていることがすごく不思議で面白く」感じられ、改めて「“組み立てる”ということに興味が湧きました」と目を輝かせる。

 インタビューの日、控え室に、今作に登場するラリーカーをイメージしたミニカーの組み立てキットが置いてあり、それを見て「やったあ」と歓声を上げたとか。「オフの日に組み立ててみたいと思います」と顔をほころばせていた。映画は1日から全国で公開中。

 <プロフィル>

 もりかわ・あおい 1995年6月17日生まれ、愛知県出身。2010年、雑誌「Seventeen」(集英社)専属モデルでデビュー。主な映画作品に「渇き。」(14年)、「チョコリエッタ」(15年)、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」「金メダル男」「A.I. love you」(いずれも16年)、「花戦さ」「恋と嘘」「先生!、、、好きになってもいいですか?」(いずれも17年)、「嘘八百」「リバーズ・エッジ」(共に18年)など。「耳を腐らせるほどの愛」が19年公開予定。6月30日から出演したドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」がNHK総合で放送される。

 (取材・文・撮影/りんたいこ)

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐
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<インタビュー>東出昌大、目標は「頼りがいのある男」 映画「OVER DRIVE」で主演

映画「OVER DRIVE」について語った東出昌大さん
映画「OVER DRIVE」について語った東出昌大さん

 俳優の東出昌大さん主演の映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督)は、自動車競技「ラリー」の世界を舞台に、レースに情熱を注ぐ若者たちの姿を描いたエンターテインメント作だ。東出さんは、天才ドライバーの弟をメカニックとして支える主人公、檜山篤洋を演じている。東出さんに、役作りや今回の経験が自身にもたらしたもの、さらに30歳になった今の心境を聞いた。

 ◇弟役・真剣佑とは「なんでも話せる仲に」

 東出さんは演じた篤洋の魅力を「無骨なんですけど、信念を持って仕事をしている、頼りがいのある男。一生懸命なところ、働く男を代表するような男らしさに引かれました」と語る。その半面、「一人で重圧を抱え込んでいて、ある意味、独りよがりなところがある。そういう責任感の強さがあったから、チーフメカニックになれたと思うんですけど、その一歩先、柔軟性みたいなものがあると、さらにいい人物になれるのではないか」と欠点を指摘しつつ、「でも、割と好男子だと思います(笑い)」と篤洋像を紹介する。

 東出さんが演じるのは、ラリーのチームでチーフメカニックを務める檜山篤洋。新田真剣佑さん扮(ふん)する、リスクを顧みない勝気なドライバー、檜山直純を陰で支える実直な兄だ。新田さんとは、「なんでも話せる仲になりたい」と、「お互いの生い立ちから、普段何を考えているのか、お芝居に対して思っていることなどパーソナルな話」を多く交わすことで関係を築いていった。

 自身、性格は「基本的にネアカ」だという。だが、新田さんが演じる直純ほど「元気はつらつではありませんし、どちらかというと末っ子タイプ」と自己分析。実生活では、新田さんに弟がいるのに対し、東出さんは2人兄弟の弟。「お互い、日常とは逆だねと言いながら」演じていったという。半面、「男兄弟がいる役なので、すごくやりやすかったです」と振り返るが、「兄というのはなんでもできると思われていますし、矢面というか、みんなの責任感が集まるところにいる、そういう兄ゆえの呪縛」を今回、疑似体験したようだ。

 ◇見どころは「背中」

 ドライバーが主人公のカーレース映画は多いが、メカニックに焦点が当たっている点が、今作の「面白いところで、新しいところ」と東出さんは指摘する。実際のラリーにおいても、「女性ファンはまず、ドライバーに興味がある。イケメンドライバーもいるし、ドライバーは花形」なのに対して、サービスパークで車を整備するメカニックの人たちを熱中して見ているのは「男しかいない」と笑う。「すみ分けがなされているというか。ですから、メカニックのよさは男臭さであり、泥臭さ。そこで格好つけてもしょうがない」と考え、今作では「花形はドライバーのマッケン(新田さん)と(直純のライバル新海彰役の)北村匠海に任せて」、自身は「リアリティー」を追求し、「愚直にやっている『車バカ』」を演じることに心血を注いだ。

 そんな篤洋の注目してほしい部分を聞くと、「自分で言うのもおこがましいし、恥ずかしいんですけど」とした上で、「羽住監督と対談したときに、監督が、篤洋の見どころは『背中』だとおっしゃっていたんです。いろんなアングルで撮ったけれど、背中を使ったシーンが多いと。僕としては背中でのお芝居とか、背中で語ろうとかはまったく思わないのですけれども、“表”を見せていない分、何を考えているのだろうとか、思うところがあるということを感じ取っていただければ」と語る。

 篤洋は、東出さんいわく、「不安や憂鬱にさいなまれて、悩みを持っている」という役。それを演じながら東出さん自身も、「羽住組という大規模な作品の中で、また、素晴らしい台本というプレッシャーがもう一つあって、自分のこのお芝居で大丈夫なのだろうか、あのシーンとの整合性はとれているのだろうか、といろいろ考えることがあった」そうで、「そんなときに背中を押してくれたのが、監督であり共演者でした」と胸の内を明かす。

 完成した作品を見たときは、「自分の想像を超える面白いものになっていたし、200%人に薦められる作品だ」と自信は持てたが、それもまた、「周囲の人の力があったから」こそのものと考えた。「ありきたりな言い方ですが、人を信じること、人に助けてもらうことの大事さを痛感した作品でした」としみじみ語る。

 ◇30代は「第一に仕事」

 20代のころは、仕事もプライベートも忙しく、「常に不安や焦燥感みたいなものに駆られていて、自分にこの仕事ができるのか、続けられるのかとかずっと思っていました」という。しかし、2012年の俳優デビューから6年がたつ中で、「他者と比較したり、自分はこれでいいのだろうかと考えたりしても、なるようにしかならない」と考えられるようになった。そして30歳になった今、30代の目標を「まず、第一に仕事。いただいた仕事を一生懸命やるということを、20代のころにも増して愚直にやっていきたいです」と掲げる。そして「あとは余暇を大事にする。その余暇でいろいろな発見をして、いろいろなことを考え、人間的に大きくなっていきたいと思っているところです」と続ける。そこには、人間的な成長が、俳優としての成長も促すという考えがのぞく。

 余暇には、読書したり、最近は忙しくてなかなか実現できていないが、旅行をしたりするという。「いろいろな地方に行って、いろいろな職業の方と、いろいろな話をするのが好き」なのだという。子育てにも参加しているが、世にいう“イクメン”ではないという。「自分は割と古臭い人間で、大黒柱ではないですけど、頼りがいのある男になることが最優先と思って日常を送っています」と話す。10年後の自分は「想像できないです」としながらも、30代は、その「頼りがいのある男」になるべく、一層仕事にまい進していくつもりだという。映画は1日から全国で公開中。

 <プロフィル>

 ひがしで・まさひろ 1988年2月1日生まれ、埼玉県出身。映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年)で俳優デビュー。「クローズEXPLODE」(14年)で映画初主演を務める。最近の映画出演作に「聖の青春」「デスノート Light up the NEW world」(共に16年)、「関ヶ原」「散歩する侵略者」(共に17年)など。18年の公開待機作に「パンク侍、斬られて候」「菊とギロチン」「寝ても覚めても」がある。

 (取材・文・撮影/りんたいこ)

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐
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出典:YouTube

新田真剣佑「役者、スイーツ、肉」に夢中 映画「OVER DRIVE」初日 <初日舞台あいさつ>

映画「OVER DRIVE」初日舞台あいさつでがっちり握手する兄弟役の東出昌大さん(左)と新田真剣佑さん
映画「OVER DRIVE」初日舞台あいさつでがっちり握手する兄弟役の東出昌大さん(左)と新田真剣佑さん

 俳優の新田真剣佑さんが6月1日、東京都内で行われた映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督)の初日舞台あいさつに登場。イベントでは、今夢中になっていることを「○○バカ」と表現する企画が行われ、新田さんは「役者、スイーツ、肉バカ」と書いたフリップを披露して観客の笑いを誘った。

 新田さんは「本当は『役者バカです』って言いたいんですけど、役者の先輩方に『何言ってるんだよ』て言われそうなので」と話し、「役作りのためなら何でもしますという気持ちで臨んでいるんです。あとスイーツと肉にがっつきます……」と告白。さらに、好きなスイーツを聞かれ、「全般、チョコレートでも、砂糖でも。ケーキのスポンジが好きで、どれでもいいんですけど、小さいときからチーズケーキをずっと食べちゃうんですよね」と無邪気に語っていた。

 また新田さんが、脂身が少ない肉が好きだと明かすと、共演の北村匠海さんは「(ロケ地の)北九州の焼き肉屋さんで大量に肉を頼んだら、炒めるように焼いていたのが印象的ですね」と、新田さんが脂を落として焼き肉を食べていたエピソードを披露。イベントには東出昌大さん、森川葵さん、町田啓太さん、羽住監督も登場した。

 「OVER DRIVE」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川さん)がやってくる……というストーリー。

新田真剣佑、“兄貴”東出昌大と熱いハグ 「弟でいられることができました」 <初日舞台あいさつ>

映画「OVER DRIVE」初日舞台あいさつでハグを交わす東出昌大さん(左)と新田真剣佑さん
映画「OVER DRIVE」初日舞台あいさつでハグを交わす東出昌大さん(左)と新田真剣佑さん

 俳優の新田真剣佑さんと東出昌大さんが6月1日、東京都内で行われた映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督)の初日舞台あいさつに登場。映画で東出さんの弟を演じた新田さんは、イベントでも東出さんのことを終始“兄貴”と呼び、「(撮影)初日に兄貴と会って、本当に兄貴が檜山篤洋という役そのものだったので、僕も直純、弟でいられることができました。本当にありがとうございました」と感謝していた。2人は舞台上で熱いハグを交わすと、会場には大きな歓声が響いていた。

 東出さんは、新田さんについて「マッケン(新田さん)が現場に入ると、エキストラさんから『きゃー』って声援が入りますし、本当に太陽のようなオーラをまとっているんです。普段2人でいると静かなところもあって、陰と陽がすてきな方だなって思いました」と印象を話していた。さらに司会から、2人は会う度にグータッチを交わしていたことを明かされると、新田さんは「撮影の後にいつも部屋で集まるんですけど、『お休み』って言って、グータッチして寝るんです」と撮影を振り返っていた。イベントには森川葵さん、北村匠海さん、町田啓太さん、羽住監督も登場した。

 「OVER DRIVE」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川さん)がやってくる……というストーリー。

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<映画レビュー>「OVER DRIVE」東出昌大と新田真剣佑が兄弟役 ラリーの世界で熱い火花を散らす! 6月1日公開

映画「OVER DRIVE」の一場面 (C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
映画「OVER DRIVE」の一場面 (C)映画「OVER DRIVE」製作委員会

 俳優の東出昌大さんと新田真剣佑さんが兄弟役で出演する映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督)が、6月1日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開。自動車競技「ラリー」の世界を舞台に、メカニック担当の兄とドライバーの弟が、衝突しながらチームの仲間と勝利を目指す姿を描く。物語の面白さもさることながら、レースシーンは臨場感たっぷりで、手に汗握ること間違いなしだ。

 スピカレーシングファクトリー所属の天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、「世界ラリー選手権」の登竜門「SEIKOカップラリーシリーズ(SCRS)」で、ライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。攻めの勝負をしたがる直純と、チーフメカニックで慎重派の兄・篤洋(東出さん)の衝突は絶えず、やがてチームの雰囲気も険悪になっていく。果たして競技の結果は……というストーリー。森川葵さんが、ラリーに関しては素人ながら、直純のマネジメントを任される遠藤ひかる役で出演。ほかに、北村匠海さん、町田啓太さん、要潤さん、吉田鋼太郎さんらが共演する。

 小説やマンガの映画化が多い中のオリジナルストーリー。「海猿」シリーズで知られる羽住監督が、桑村さや香さんの脚本で、「海猿」を超える作品にしたいと腕をふるった。

 ラリーファンや車好きなら、心をわしづかみにされるのではないか。今作のSCRSは架空のものだが、リアリティーを追求して作り込んだラリーシーンは本物さながら。一般公道を、競技車両がものすごいスピードで滑走する疾走感は半端なく、本物のラリーを観戦しているような臨場感が味わえた。

 それだけではない。ラリーに関してはずぶの素人のひかるを登場させ、その成長も描くことで、ラリーという題材を敬遠しがちな人たちの共感も得られるように考えられている。ラリーに懸ける男たちの情熱や兄弟愛はもとより、性別、年齢、職種の違いを問わず仕事への向き合い方、そして、大げさ過ぎない恋愛劇が、エンターテインメントの枠の中で見事に融合した。見終えたときは、「面白い! そして、カッコいい!」と心の中で叫んでいた。(りんたいこ/フリーライター)

(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
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(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
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出典:YouTube

森川葵が東出昌大に熱い視線 真剣佑の肉体美も! 長尺予告映像が解禁

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐
出典:YouTube

 俳優の東出昌大さん主演の映画「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」(羽住英一郎監督、2018年6月1日公開)のスペシャルロングトレーラーが30日、公開された。初公開となる本編映像を含む約3分の映像で、森川葵さんが東出さんの背中に熱い視線を送るシーンや、新田真剣佑さんの腕の中に包まれるシーンに加え、新田さんの鍛え上げられた肉体も映し出されている。

 また、3人組ロックバンド「WANIMA(ワニマ)」が本作のために書き下ろした主題歌「Drive」もたっぷりと収録。自ら監修した羽住監督は主題歌について、「映画の持つアツいテーマを、観客たちの心のど真ん中に投げ込む素晴らしい楽曲に心震えました」といい、「この曲に映画の世界を凝縮した映像作品を作りたい衝動に駆られました。このロングトレーラーを見て映画本編を見る、映画本編を見てからまたこのロングトレーラーを見て、更にアツくなる。そんな楽しみ方をしてもらえたら最高です!」と思いを明かしている。

 「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。ライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げるなか、天才ドライバーの檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていたある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川さん)がやってくる……というストーリー。

東出昌大、主演映画は「200%の自信」 熱い思いを共演者に長文メール <イベント>

映画「OVER DRIVE」のイベントに登場した東出昌大さん
映画「OVER DRIVE」のイベントに登場した東出昌大さん

 俳優の東出昌大さんが4月17日、東京都内で行われた主演映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督、2018年6月1日公開)のイベントに登場した。東出さんは、映画について「200%の自信を持って見てもらうことができる。去年の夏に熱い時間を過ごして撮った映画。カッコいい連中が映っている」と手応えを語った。

 イベントには、共演の新田真剣佑さん、北村匠海さん、森川葵さん、町田啓太さん、羽住監督も登場。町田さんは「この映画の初号(試写)を見た東出君がすごく興奮気味に『先に見させてもらいました』と、すごい長い文章で送ってくれたんです。なんて真面目なんだと思ったんですけど、一番最後に『返信は結構です』と。多分、優しさでやってくれたと思うんですけど、返信ぐらいさせてほしいな」とエピソードを明かした。

 それに対し、東出さんは「恥ずかしかったんです。今回、本当に良い仲間とひと夏の青春を送れて、その結果、撮った映画が素晴らしい出来で、『本当にありがとう』というのを送ったんですけど、ちょっと恥ずかしいと思って返信しないでくださいって書いた」と説明していた。

 また、森川さんは東出さんらと共に映画の題材となっている自動車競技「ラリー」をフランスに見に行ったことを明かし、「熱かったです。実際のラリーにもイケメンのドライバーがいて、『あ、カッコいい』と思いました。女性でも楽しめる競技です」と語っていた。

 「OVER DRIVE」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川さん)がやってくる……というストーリー。

新田真剣佑、“肉体美”を北村匠海が絶賛 「すごい筋肉。脱帽した」 <イベント>

映画「OVER DRIVE」のイベントに登場した新田真剣佑さん
映画「OVER DRIVE」のイベントに登場した新田真剣佑さん

 俳優の新田真剣佑さんが4月17日、東京都内で行われた映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督、2018年6月1日公開)のイベントに主演の東出昌大さん、共演の北村匠海さんらと登場した。公道をアクセル全開で駆け抜ける過酷な自動車競技「ラリー」を題材にした映画で、新田さんと北村さんは、ライバル同士となるドライバー役で出演。北村さんは「真剣佑がライバルと聞いて、体を鍛えなきゃなと思って。5キロぐらい(体重を)増やして負けないように頑張ったんです。でも、いざ現場に行って(新田さんの体を見たら)ヤバイ、すごい筋肉だなと思って。脱帽しました」と新田さんの筋肉を絶賛していた。

 イベントには、森川葵さん、町田啓太さん、羽住監督も登場。北村さんが「この映画では真剣佑の肉体美が見られるんですけど、そのためにやっていたストイックさがすごくて。水分を減らすとか」と話すと、森川さんも新田さんが「ずっと現場で筋トレをしていた」と明かしていた。

 「OVER DRIVE」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川さん)がやってくる……というストーリー。

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐
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WANIMA、初の映画主題歌! 東出昌大主演「OVER DRIVE」予告映像、ポスターも公開

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐
出典:YouTube

 熊本出身の3人組ロックバンド「WANIMA(ワニマ)」が、俳優の東出昌大さんの主演映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督、2018年6月1日公開)の主題歌を手がけることが4月10日、明らかになった。WANIMAが映画主題歌を担当するのは初めてで、書き下ろしの新曲「Drive」が採用された。

 「OVER DRIVE」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田真剣佑さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川葵さん)がやってくる……というストーリー。

 新曲「Drive」を使用した予告映像とポスタービジュアルが同日、公開された。予告映像には、疾走感あふれるWANIMAの主題歌に乗せて、激しいレースシーンや対立していた篤洋と直純が和解しレースに向かって一丸となるシーンなどが収められている。なお、新曲のCDなどの音源化は未定という。

映画「OVER DRIVE」のポスタービジュアル
映画「OVER DRIVE」のポスタービジュアル
OVER DRIVE‐オーバードライブ‐

東出昌大&新田真剣佑、ラリーに懸ける“兄弟”のビジュアル公開 つなぎ姿で鋭いまなざし

映画「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」のビジュアル (C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
映画「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」のビジュアル (C)映画「OVER DRIVE」製作委員会

 俳優の東出昌大さん主演の映画「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」(羽住英一郎監督、6月1日公開)のビジュアルが1月5日、公開された。映画は、自動車競技「ラリー」を題材にしたオリジナル作で、ビジュアルには東出さん演じるスピカレーシングファクトリーのチーフメカニック檜山篤洋と、その弟の天才ドライバー直純(新田真剣佑さん)が青空をバックに鋭いまなざしでたたずむ姿が収められている。

 檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーのマシン「ヤリス」がメインの「スピカビジュアル」も公開された。東出さんがマシンのフロントに腰掛け、新田さんがマシンのサイドに立つ姿が映し出されている。

 「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川葵さん)がやってくる……というストーリー。

(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会
(C)映画「OVER DRIVE」製作委員会

東出昌大、新田真剣佑、森川葵らとラリーに懸ける青春 新作映画で羽住英一郎監督「海猿超える」!

映画「OVER DRIVE」に出演する(上段左から)東出昌大さん、新田真剣佑さん、森川葵さん、(下段左から)北村匠海さん、町田啓太さん、吉田鋼太郎さん
映画「OVER DRIVE」に出演する(上段左から)東出昌大さん、新田真剣佑さん、森川葵さん、(下段左から)北村匠海さん、町田啓太さん、吉田鋼太郎さん

 公道をアクセル全開で駆け抜ける過酷な自動車競技「ラリー」を題材にした映画「OVER DRIVE」が、「海猿」「MOZU」「暗殺教室」などで知られるヒットメーカー、羽住英一郎監督の手で映画化されることが7月17日、明らかになった。主人公のチーフメカニック、檜山篤洋(ひやま・あつひろ)を演じるのは、俳優の東出昌大さん。その弟で天才ドライバー・檜山直純(なおずみ)役には、新田真剣佑さん、ヒロイン・遠藤ひかるを、森川葵さんが演じる。

 キャストはそのほか、北村匠海さん、町田啓太さんらフレッシュな顔ぶれがそろった。また、吉田鋼太郎さんほか実力派俳優が脇を固める。羽住監督は「テーマとして伝えたいことは、決して諦めない心の強さ。同じく極限状態での挑戦を描いてきた『海猿』を超える作品にしたい」と意気込んでいる。

 世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)。檜山が所属する「スピカレーシングファクトリー」はライバルチームとし烈な優勝争いを繰り広げていた。「攻めなきゃ、勝てねえから!」と、WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純は、確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。ラウンドごとに衝突を繰り返す2人。チームにも険悪なムードが漂い始めていた、ある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。知識もなく場違いなひかるを待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執と秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった……というストーリー。

 主演の東出さんは「羽住監督の長年温め続けてきた夢が詰まった作品です。メカニックチームでリハーサルを続けている中で、チームワークが生まれてきて仲間と協力し合いながら仕事ができることに、喜びと感謝を感じています。脚本を読んで感じた、手に汗握る興奮と熱狂を、スクリーンを通してお届けできるよう頑張ります」と意気込みを語っている。 新田さんは「羽住監督をはじめ、東出さんや共演者の皆さんの熱量を感じながら、いろんなことを学んで、最高のパフォーマンスを見せられるように努めます。カッコよく、そして美しいラリーの世界の中で生きる男をどう演じていけるか、自分なりに精いっぱい、突き詰めていきたいと思います」と話している。

 森川さんは、今作のために、羽住監督からの助言でトム・クルーズさんの主演映画「ザ・エージェント」(キャメロン・クロウ監督、1996年公開)を見たといい、「普段は自分からお芝居で相手に仕掛けていくことが多いのですが、今回私が演じさせていただくひかるは、エージェントという立場なので、自分から仕掛けるよりもスピカのメンバーたちを見守るように受け入れることを大切にしながら、楽しむことを忘れず撮影に臨みたいと思います」と語っている。森川さんは、東出さんとは普段から仲がいいといい、新田さんとは初対面。「そんなお二人とお芝居をさせていただくのは全く違った意味で緊張し楽しみなのですが、“新たな気持ち”でお二人と現場で向き合っていきたいと思っています」と語っている。

 映画「OVER DRIVE」は7月中旬から撮影に入り、9月末にクランクアップ。公開は2018年を予定している。

OVER DRIVE‐オーバードライブ‐
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