映画ドラえもん のび太の宝島

  • スタッフ:
    原作:藤子・F・不二雄、監督:今井一暁、脚本:川村元気、演出:八田洋介、キャラクターデザイン:亀田祥倫、音楽:服部隆之
  • キャスト:
    ドラえもん:水田わざび、のび太:大原めぐみ、しずか:かかずゆみ、ジャイアン:木村昴、スネ夫:関智一、シルバー:大泉洋
  • 公開日:
    2018年3月3日公開
UPDATE

映画ドラえもん のび太の宝島あらすじ

 映画「映画ドラえもん のび太の宝島」は、ドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当。主題歌と挿入歌を歌手で俳優の星野源さんが担当する。

スタッフ

原作:藤子・F・不二雄、監督:今井一暁、脚本:川村元気、演出:八田洋介、キャラクターデザイン:亀田祥倫、音楽:服部隆之

映画ドラえもん のび太の宝島キャスト

ドラえもん:水田わざび、のび太:大原めぐみ、しずか:かかずゆみ、ジャイアン:木村昴、スネ夫:関智一、シルバー:大泉洋

主題歌

主題歌、挿入歌:星野源

映画ドラえもん のび太の宝島公開日

2018年3月3日公開

大泉洋、ドラえもんの“失言”にダメ出し 深夜ラジオ出演にも「仕事選んで」<「映画ドラえもんのび太の宝島」大ヒット御礼舞台あいさつ>

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した大泉洋さん
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが3月18日、東京都内で行われたアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版新作「映画ドラえもんのび太の宝島」(今井一暁監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。深夜ラジオでのドラえもんの“失言”に対して「ドラちゃん、絶対にそんなこと言っちゃダメ」とダメ出しした。

 ドラえもんは先日、映画の主題歌と挿入歌を担当した星野源さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組に出演。その際に、大泉さんが今作を見て泣いたという話に対して「大泉さんも涙が出るんですか?」と“失言”したといい、大泉さんはドラえもんに詰め寄り、「そんなこといっちゃダメ」と忠告。さらに「それ以前に深夜に出てちゃダメ。仕事を選ばないと」と発言して笑わせた。

 今作では海賊キャプテン・シルバー役でゲスト声優を務めた大泉さん。自身の娘も映画を見たと明かし「『後半ちょっと感動して泣いてしまった』と言っていましたね。うちの子は感動屋さんなんですよ」と親バカぶりを発揮。娘は大泉さんが出演した2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」を見ても「感動して泣いた」といい、「(真田家が敵味方に分かれることを決める)“犬伏の別れ”でも泣く子」と力説していた。この日は大泉さんとともにゲスト声優を務めるお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんも登場した。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」は、ドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当。長澤まさみさんがキャプテン・シルバーの妻フィオナ役を担当している。

 同作は公開から15日で累計観客動員177万人、興行収入20億円を突破し、大ヒットを記録している。

長澤まさみ、スネ夫のツッコミに苦笑 「今日飛ばしているなあ」 <「映画ドラえもん のび太の宝島」初日舞台あいさつ>

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」の初日舞台あいさつに登場した長澤まさみさん
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」の初日舞台あいさつに登場した長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさんが3月3日、東京都内で行われたの劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督)の初日舞台あいさつに登場。ドラえもん映画の声優に初挑戦した長澤さんは「子供のころから大好きなドラえもんの声優をやらせてもらえて、本当に光栄に思っています。ドラえもんの一員になれてうれしかったです」と感動を表現。舞台あいさつでは、一緒に登場したドラえもんやスネ夫らの着ぐるみと軽妙なやり取りも披露し、会場を盛り上げた。

 舞台あいさつで、「子供のころになりたかったもの」を聞かれた長澤さんは「パティシエ。お菓子つくりが好きだったので」と回答。すると、すかさずスネ夫が「長澤さん自身がデザートみたいな人だもんね」とツッコミを入れ、長澤さんは「今日、スネ夫君飛ばしてるなあ」と苦笑い。

 その後も随所で登壇者にツッコミを入れて会場を沸かせるスネ夫に長澤さんは「スネ夫がすごすぎてしゃべるすきがない……」と脱帽の様子で、最後には「共演するってこういうことだなってぐらい、みんなの人柄が見えて、とても楽しい舞台あいさつになっているなと思っています」と楽しそうに語った。

 この日は、長澤さんとともにゲスト声優を務めるお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さん、今井監督も登場した。「子供のころになりたかったもの」を聞かれた高橋さんは、小学校のころに初めてお笑い番組を観覧しに行き、笑福亭鶴瓶さんと会ったときのエピソードを披露。観覧中、眠ってしまった高橋さんは、帰り道で鶴瓶さんに頭をなでてもらったといい、「面白かったか、と言われて、僕寝てたんですけど、『めっちゃおもろかったです!』と言ったら、(鶴瓶さんが)『よう笑ってたもんな』と(笑い)。こんな適当なこと言える芸人さんすてきやなと思って、そのときから芸人さんになりたかった」と思い出を明かした。

<映画レビュー>「映画ドラえもん のび太の宝島」 海洋冒険ロマンに感涙! 大泉洋・長澤まさみがゲスト声優 

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」のビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」のビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督)が3月3日からTOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほかで公開。劇場版アニメシリーズ38作目。児童文学の傑作「宝島」がモチーフ。大海原を舞台に、ドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が“ドラえもん史上最大”の冒険を繰り広げる。

 のび太は「宝島を見つける」とジャイアンたちに宣言。ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”で探し始める。地図に導かれたのは太平洋上に出現した新島。のび太らは帆船「ノビタオーラ号」で宝島に向かう。上陸直前、海賊たちに襲われ、戦いの中でしずかがさらわれてしまう……というストーリー。

 俳優の大泉洋さんが海賊船の船長キャプテン・シルバー、女優の長澤まさみさんがシルバーの妻フィオナの声を担当しているほか、星野源さんが主題歌「ドラえもん」と挿入歌「ここにいないあなたへ」の2曲を書き下ろし、劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが脚本を手がけた。

 ドラえもんと宝探し、その舞台が海と聞くだけでもワクワクする組み合わせで、壮大なアドベンチャーロマンに少年心をくすぐられた。ドラえもんの海賊姿をはじめ、映画ならではのコスチュームもカッコいい。ドラえもんらしさの中にも意表を突く展開があって驚かされる。何といってものび太くんの見せ場には思わず涙腺を刺激された。大人も子供も間違いなく楽しめることうけあい。(遠藤政樹/フリーライター)

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
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映画ドラえもん のび太の宝島
出典:YouTube

長澤まさみ、スネ夫やジャイアンから熱烈アプローチも… ドラえもんとの共演「本当に幸せ」<「映画ドラえもん のび太の宝島」完成披露舞台あいさつ>

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」完成披露舞台あいさつに登場した長澤まさみさん
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」完成披露舞台あいさつに登場した長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさんが2月25日、東京都内でアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督)の完成披露舞台あいさつに登場。長澤さんは、スネ夫の「一番、男らしくてかっこいいと思うのは誰?」との質問を皮切りに、ジャイアンやのび太からも熱烈アプローチを受け、困り顔を浮かべながらも、「いざというとき味方でいてくれて、みんなのことが大好きな、ドラえもんって言いたいんですけど、のび太君」とのび太を指名し、本人を喜ばせた。

 長澤さんは、海賊船の船長キャプテン・シルバーの妻フィオナ役で、ドラえもん映画の声優に初挑戦した。「子供の頃から大好きなドラえもんと一緒にお仕事できて、本当に幸せでした。たくさんの方に楽しんでいただけたらと思います」と笑顔を見せた。

 また、子供の頃に「大切にしていた宝物」を聞かれると、長澤さんは「お手紙ですね」と回答し、「手紙をもらうのがすごく好きで、書くのも好きで書くんですけど、上手には書ける方ではないので、お返しでもらうお手紙、友達からもらったり、家族からもらったり、その手紙は今でも取ってあります」と明かしていた。

映画ドラえもん のび太の宝島
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大泉洋、「映画ドラえもん のび太の宝島」出演で自画自賛も「のび太君こそ金メダリスト」

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」の先行試写会イベントに登場した大泉洋さん
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」の先行試写会イベントに登場した大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが2月19日、東京都内で行われた劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、3月3日公開)の先行試写会イベントに登場した。同作にのび太たちを襲う海賊船の船長、キャプテン・シルバー役の声優で出演した大泉さんは「今までドラえもんの映画を通らずに生きてきた。大人になってからも『ドラえもん』は泣けると聞いていて、なんぼのもんじゃいと思って今回見たら、まぁシルバーがいい」と自画自賛しつつ、「なるほど、こういうことかと。これは泣けるなと、初めてドラえもんの映画の良さを知った」と明かした。

 その上で「(本作は)のび太君の勇気に泣けますね。ドラえもんを助けるためにとんでもないことをする。僕はのび太君以上に勇気のある人は世界にいないんじゃないかと。僕がこの世で一番尊敬するのはのび太君ですよ」と力説。海賊・トマト役の声優を務めたお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんから「平昌(五輪)で数々すごい人が生まれましたよ。(のび太は)その人たちクラス?」と聞かれると、「いや、もうのび太君こそ金メダリスト。その後、しずかちゃんがあっさり同じことをしましたけど、しずかちゃんも銀メダリスト」と語って観客の笑いを誘っていた。

 高橋さんは、ドラえもん役の水田わさびさんと本作について話したエピソードを明かし、「映画が出来上がった時にわさびさんに『今年のやつ、ヤバないですか?』と聞いたら、わさびさんも『今年すごい』と。ドラえもんが言うてるやん。間違いないなと僕は正直思っていて、本当に面白い作品に関われて良かったなと思っております」と思いを語った。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」はドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当。星野源さんが主題歌と挿入歌を手がけている。この日のイベントには川村さんも出席した。

映画ドラえもん のび太の宝島
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長澤まさみ、大好きな映画「ドラえもん」に初参戦 「のび太くんは放っておけないところが好き」

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」で声優を務める長澤まさみさん (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」で声優を務める長澤まさみさん (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 女優の長澤まさみさんが、アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、3月3日公開)に声優として出演することが2月13日、分かった。「子どもの頃からドラえもんが大好き」という長澤さんは「まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です」と喜びのコメントを寄せている。

 長澤さんは、劇場版アニメ「コクリコ坂から」(2011年)、「君の名は。」(16年)、「SING/シング」(17年)などで声優を務めているが、「ドラえもん」の劇場版に出演するのは初めて。今作は謎の島に隠された宝を巡る大冒険が描かれ、長澤さんは、俳優の大泉洋さんが声優を務める海賊船の船長、キャプテン・シルバーの妻であるフィオナを演じる。

 長澤さんは「子どもの頃からドラえもんが大好きで、祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を毎日のように読み、まるで自分がドラえもんになったかのような気持ちで持ち歩いていました! 映画では『のび太と雲の王国』が好きで、のび太くんたちと一緒にお城を作る手伝いをしたい!と思いながら見ていました」と振り返り、「ドラえもんの魅力は、とにかくいつでも一番の味方でいてくれるところ。のび太くんは、放っておけないところが好きです(笑い)」とコメント。「私が演じたフィオナは、科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さん。フィオナを通して、『親が子を育て、子が親を育てる』ということが人ごとではないと感じられるような作品になっています」とアピールしている。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
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「ドラえもん」2月2日にテレ朝を終日ジャック!主題歌担当の星野源は「Mステ」出演

「映画ドラえもん のび太の宝島」のメインビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
「映画ドラえもん のび太の宝島」のメインビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)が、2月2日に同局の番組を終日“ジャック”することが1日、明らかになった。朝の情報番組「グッド!モーニング」のお天気コーナーにドラえもんが生出演するほか、劇場版新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、3月3日公開)の主題歌を担当する星野源さんが、音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演し、主題歌「ドラえもん」を初披露する。

 さらに、アニメ「ドラえもん」の2日放送回では、主題歌「ドラえもん」を劇場版の特別予告映像と共にオンエア。翌週の9日放送回からは、同曲がエンディングテーマとして流れる。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」は、ドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当。俳優の大泉洋さんが、のび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバーの声を務める。

映画ドラえもん のび太の宝島

「映画ドラえもん のび太の宝島」とコラボしたリアル脱出ゲーム登場 2月2日から24都市で順次開催

「サバンナ」の高橋茂雄さんらが登場した「のび太の宝島からの脱出」の会見の様子
「サバンナ」の高橋茂雄さんらが登場した「のび太の宝島からの脱出」の会見の様子

 人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、3月3日公開)と「リアル脱出ゲーム」のコラボイベント「のび太の宝島からの脱出」が、2月2日から全国24都市で開催される。捕らえられたドラえもんを救い出すために、4人1組となり謎や暗号を解き明かしていく参加型謎解きイベントだ。

 「のび太の宝島からの脱出」は、宝島への冒険の途中、海賊に連れ去られてしまったドラえもんを助けるために、参加者がのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫のキャラクタ-の役割を演じる。ひみつ道具を活用して謎や暗号を解き、ドラえもんを助け、“島”からの脱出を目指していく。制限時間は1時間。

 2月2日から「原宿ヒミツキチオブスクラップ」(東京都渋谷区)で行われる東京公演を皮切りに、札幌や仙台、横浜、新潟、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄など、全国24都市で順次開催される。

 1月31日、東京都内で同イベントの会見が行われ、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんが出席。高橋さんは実際にゲームを体験し、脱出に失敗したといい、「めちゃくちゃ面白かったです。リアル脱出ゲームは50公演ぐらい参加しているんですが、ドラえもんの世界観にめちゃくちゃ入り込んでしまいました」と興奮気味に語っていた。

映画ドラえもん のび太の宝島
映画ドラえもん のび太の宝島
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映画ドラえもん のび太の宝島
映画ドラえもん のび太の宝島
映画ドラえもん のび太の宝島

サバンナ高橋、2年連続で劇場版「ドラえもん」のゲスト声優に

「リアル脱出ゲーム×映画ドラえもん『のび太の宝島からの脱出』」開催記者発表会見に登場した「サバンナ」の高橋茂雄さん
「リアル脱出ゲーム×映画ドラえもん『のび太の宝島からの脱出』」開催記者発表会見に登場した「サバンナ」の高橋茂雄さん

 お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんが、人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、3月3日公開)に、ゲスト声優として出演することが1月31日、分かった。ドラえもん好きとしても知られる高橋さんは、昨年公開された「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」でも相方の八木真澄さんとゲスト声優を務めており、2年連続の出演となる。

 同日、東京都内で開かれた「リアル脱出ゲーム×映画ドラえもん『のび太の宝島からの脱出』」開催記者発表会見で発表された。高橋さんは「関係者の方に足を向けて眠れません。関係者が多すぎて、立って寝ることになりそうです。本当にうれしいです」と喜んだ。

 今作では、ドラえもんらの敵となる海賊のトマトの声を担当するといい、「去年は、台本を読んでみたら『許さないぞ、待て(古代語)』って書いてあって、『古代語って何』って監督に聞いたら、『ぐげごごご』みたいな。一度も人の言語を話さずに終わったんですが、トマトで初めて人の言語をしゃべらせてもらいました」と振り返っていた。

星野源の主題歌「ドラえもん」とリンク! 劇場版「映画ドラえもん のび太の宝島」最新予告映像解禁

映画ドラえもん のび太の宝島
出典:YouTube

 アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、3月3日公開)の最新予告映像が1月16日、公開された。星野源さんが手掛けた主題歌「ドラえもん」をバックにドラえもんやのび太たちの大冒険を描いていて、「少しだけ不思議な普段のお話」「同じ雲の下で」「そこに四次元」「涙を流して」といった歌詞の世界とリンク。終盤の「ドドドドドッド、ドラえもん」のフレーズもクセになる映像に仕上がっている。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」は、ドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当。俳優の大泉洋さんが、のび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバーの声を務める。

 物語は、「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太が、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って宝島を探すことに。地図が指し示した場所は太平洋上に突然現れた新しい島で、「ノビタオーラ号」と名付けられた船で宝島に向かったのび太たちは、あと少しで島に上陸というところで謎の海賊たちから襲われると、戦いのドタバタの中でしずかをさらわれてしまう。

 海賊に逃げられた後、のび太たちは海に漂う一人の少年フロックとオウム型ロボットのクイズと出会う。フロックは海賊船から逃げ出したメカニックで宝島の重要な秘密を知っていて……という展開。のび太たちは無事にしずかを助けることができるのか、そして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは一体何か……が見どころとなる。

映画ドラえもん のび太の宝島
「映画ドラえもん のび太の宝島」のメインビジュアル(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
「映画ドラえもん のび太の宝島」のメインビジュアル(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

ドラえもん、のび太と大型帆船でリアル「宝島」に上陸

大型帆船で実在の宝島を目指すのび太とドラえもん(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
大型帆船で実在の宝島を目指すのび太とドラえもん(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、2018年3月3日公開)にちなみ、ドラえもんとのび太が全長50メートルを超える本物の帆船「新生ドラりん丸 キャプテンドラえもん号」に乗船し、日本に実在する「宝島」に上陸した。海賊のキャプテン・キッドが財宝を隠したという伝説もあるという小さな島で、ドラえもんたちは港に集まった島民たちから大歓迎を受けた。

 のび太は宝島までの航海中、キャプテン・ドラえもんの指示の下、甲板の掃除、見張りや舵(かじ)取りを行い、見事に乗組員デビュー。航海の末、緑豊かな自然にあふれる宝島に船が到着すると、港に集まった島民たちは手作りの帽子と画用紙に書いた歓迎メッセージで出迎え、子どもたちは歓迎のしるしとして名産の島バナナをプレゼント。

 キャプテンキッドの財宝は見つからなかったが、ドラえもんたちは子どもたちと一緒に「キャプテンドラえもん号」に帆を張ったり、島民と記念撮影をしたりと、宝島で楽しい時間を過ごしたという。

 「新生ドラりん丸 キャプテンドラえもん号」は、現在も日本全国を航海中で、18年2月3~4日に横浜みなとみらいのぷかり桟橋で行う「キャプテンドラえもん号」凱旋イベントを皮切りに、3月18日に名古屋、同31日に神戸、4月19日に長崎など、全国を回遊して寄港する予定。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
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「映画ドラえもん のび太の宝島」に山下大輝、早見沙織、悠木碧ら 劇中カットも公開

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」で声優を務める(左から)大友龍三郎さん、山下大輝さん、折笠富美子さん、早見沙織さん (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」で声優を務める(左から)大友龍三郎さん、山下大輝さん、折笠富美子さん、早見沙織さん (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、2018年3月3日公開)に声優として山下大輝さん、早見沙織さんが出演することが12月15日、分かった。山下さんがのび太たちが海で出会った宝島の重要な秘密を知る少年・フロック、早見さんが女海賊のビビを演じる。海賊衣装のドラえもんたちが描かれた劇中カットも公開された。

 折笠富美子さん、大友龍三郎さんが声優を務めることも発表された。折笠さんはしずかにそっくりなフロックの妹・セーラ役、大友さんはキャプテン・シルバー率いる海賊船の一味で、二丁拳銃で戦うガガ役の声優を担当する。また、悠木碧さんが謎のオウム型ロボット・クイズを演じる。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
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「映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌・挿入歌どちらも星野源が担当 ポスタービジュアルも解禁

「映画ドラえもん のび太の宝島」のポスタービジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ ADK 2018
「映画ドラえもん のび太の宝島」のポスタービジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ ADK 2018

 アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督)の主題歌と挿入歌を、歌手で俳優の星野源さんが担当することが12月1日、明らかになった。主題歌の詳細は明かされていないものの、挿入歌の新曲「ここにいないあなたへ」は心温まるバラードに仕上がっており、同日解禁された特報映像で一部公開された。

 同一アーティストが主題歌と挿入歌を同時に担当するのはシリーズ史上初めて。ドラえもんのファンを公言している星野さんは「大好きな『ドラえもん』の長い長い歴史の中に音楽家として参加できることを、とてもうれしく思います」とコメント。「今回の新作映画『のび太の宝島』、そして『ドラえもん』という作品そのもの、すべてを生み出した藤子・F・不二雄先生に向けて主題歌・挿入歌を書かせていただきました」と語っている。1日午後7時から放送のテレビアニメ内で公開される劇場版の90秒予告で、挿入歌の一部が流れる。

 また同日、ポスタービジュアルも公開された。海賊の衣装を身にまとったドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が船に乗り込み、遠くに島が見えるという構図になっている。油絵タッチの仕上がりで、「見つけたのは、宝物以上の、宝物」というキャッチコピーもあしらわれている。

映画ドラえもん のび太の宝島
映画ドラえもん のび太の宝島
出典:YouTube

大泉洋、「映画ドラえもん のび太の宝島」でゲスト声優 愛娘のためにオファー快諾?

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」で声優を務める大泉洋さん (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」で声優を務める大泉洋さん (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 俳優の大泉洋さんが、アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、2018年3月3日公開)に声優として出演することが11月27日、分かった。本作では謎の島に隠された宝を巡る大冒険が描かれ、大泉さんは、のび太たちを襲う海賊船の船長、キャプテン・シルバー役を担当する。

 大泉さんは、今回のオファーを受けて「今回オファーをいただいた率直な気持ちは『……ついに来た!! ドラえもんだ!!!』です。まずはマネジャーとではなく、6歳の娘と話し合いましたよね」と明かし、「(娘に)『どうする? パパ、ドラえもん出てほしい?』って聞くと『うん!』って。最終的なGOは娘が出しました(笑い)」と語っている。
 さらに、大泉さんは「脚本を読んでみると、これまた良いんです。ドラえもんの映画って、大人が見ても面白いし、泣いちゃいますが、今回も本当にぐっとくる物語でした。特に、僕みたいに子供を持つ親にはもう、参っちゃいます。娘はまさに今がそうですが、僕も立派なドラえもん世代。子供の頃はマンガを買って読んでいましたが、僕は完全にのび太ですよね。出木杉君ではない。のび太って、全然やらなきゃいけないことやらないでしょう? 最終的にドラえもんに頼る姿は、かつての兄に頼る僕です。兄は僕のドラえもんでした(笑い)」と思いを明かした。そして、「最後に、娘に一言贈ります。『パパ、頑張るからね!』」とコメントしている。

 プロデューサーの川北桃子さんは「大泉さんにお願いするシルバーという人物は、実は、脚本作りの段階から監督の今井さん、脚本の川村(元気)さんをはじめ、まさに全員一致で大泉さんをイメージし、準備を進めていました」と説明し、「シルバーは、厳しさと、優しさが同居する難しい役どころです。そんなシルバーを大泉さんはしっかりと受け止めてくださり、監督も、大泉さんが声を吹き込んだ瞬間、シルバーのキャラクターが完成したと興奮気味です」と手応えを語っている。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」はドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当する。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
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(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」予告映像公開 ミニドラやゲストキャラの姿も

映画ドラえもん のび太の宝島
出典:YouTube

 アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督)の予告映像が7月7日、公開された。予告映像には、のび太が船上で敵と戦う姿や、のび太たちの乗った船が嵐に巻き込まれる様子、ドラえもんと同じ形の小型ロボット・ミニドラが登場するシーンなどが収められている。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」はドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当する。

 予告映像は、ほかにのび太が船上で敵を相手に華麗な剣さばきを披露する姿や、長編映画には久々の登場となる小型ロボット・ミニドラたちが航海を手伝う様子、しずかがさらわれるシーンなども収められている。また、のび太たちの船を襲う謎の刺客や、ゲストキャラの少年と少女も登場する。2018年3月公開。

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」予告映像のワンシーン(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」予告映像のワンシーン(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

「ドラえもん」新劇場版は川村元気が脚本 傑作「宝島」がモチーフで18年3月公開

2018年3月公開の劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」イメージビジュアル (C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
2018年3月公開の劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」イメージビジュアル (C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の38作目となる劇場版のタイトルが「映画ドラえもん のび太の宝島」に決まり、2018年3月に公開されることが6月14日、明らかになった。大ヒットした劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが脚本を担当。モチーフは児童文学の傑作「宝島」で、川村さんは「21世紀の子供たち、そしてかつて子供だった大人たちへ、新しくも王道のドラえもんを届けたいと思いました」と思いを明かしている。

 一番尊敬する作家は「藤子・F・不二雄先生」という川村さんは、「大人も子供も楽しめる物語の中に、簡潔に科学や哲学が盛り込まれていて、笑ったり泣いたりしているうちに心の中に深く刻まれている。そんな『すこしふしぎ』な世界にずっと憧れていました」といい、「『君の名は。』のような映画を作る時も、『世界から猫が消えたなら』のような小説を書く時も、いつも指標としていたのがF先生の世界でした」とコメント。さらに「『のび太の宝島』という「恐竜」以来の短いタイトルですが、そこに鮮烈かつ王道の物語を詰め込んだつもりです。いま最強のスタッフが集結して映画が生まれつつあります。来年春に誕生する“新たな宝島”にご期待いただけると幸いです」と話している。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」は、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫の大冒険が描かれるといい、今井一暁監督が手掛ける。ドラえもんたちの眼前に光り輝く大海や、どこまでも広がる青い空と白い雲が印象的なイメージビジュアルも公開。今井監督は「2018年3月、どこかにある宝島を、ドラえもんとのび太くんたちと一緒に探しに来てください」と呼びかけている。

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