8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • スタッフ:
    監督:瀬々敬久、脚本:岡田惠和、音楽:村松崇継、原作:中原尚志/麻衣(8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら/主婦の友社)、制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ 、配給:松竹
  • キャスト:
    佐藤 健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治
  • 公開日:
    2017年12月9日(土) 岡山先行公開
    2017年12月15日(金) 丸の内ピカデリー公開
    2017年12月16日(土) 全国公開
UPDATE

8年越しの花嫁 奇跡の実話あらすじ

映画は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤健さん)と結婚を約束した麻衣(土屋太鳳さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われる。昏睡状態となって数年後、麻衣は意識を取り戻すが……というストーリー。

スタッフ

監督:瀬々敬久、脚本:岡田惠和、音楽:村松崇継、原作:中原尚志/麻衣(8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら/主婦の友社)、制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ 、配給:松竹

8年越しの花嫁 奇跡の実話キャスト

佐藤 健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治

8年越しの花嫁 奇跡の実話公開日

2017年12月9日(土) 岡山先行公開
2017年12月15日(金) 丸の内ピカデリー公開
2017年12月16日(土) 全国公開

佐藤健、甘酸っぱい学生ライフに憧れ 「幽霊部員的な人。暗いやつだった」<「8年越しの花嫁 奇跡の実話」大ヒット御礼舞台あいさつ>

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の大ヒット舞台あいさつに登場した佐藤健さん
映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の大ヒット舞台あいさつに登場した佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんが2月7日、東京都内で開かれた主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)の大ヒット舞台あいさつに登場した。1週間後のバレンタインデーにちなんで、司会を担当したTBSの笹川友里アナウンサーから「チョコをもらいたいシチュエーションは」と質問された佐藤さんは「(学校の)玄関、下駄箱です。僕もそうなんですが、憧れです。あまり甘酸っぱい学生ライフを送ってこなかったので。いいですよね」と明かした。

 笹川アナから「もてていたのでは?」と質問されると、佐藤さんは「僕のこと、何も分かってないですね。本当に誰にも存在を知られていなかった。暗いやつだったんです。授業は寝てるし、休み時間も席から動かないし、幽霊部員的な人でした」と明かし、「もったいないなあ。今学生に戻るなら、もう少しエンジョイしたいと思います」と話した。笹川アナから「今学生に戻ったらチョコをたくさんもらえる自信はありますか」と言われると、佐藤さんは「いやあ、どうでしょう」と即答し、観客の笑いを誘っていた。

 イベントでは、大ヒットを祝した巨大チョコが登場し、腕まくりをした佐藤さんはクリームを絞って「ありがとう たける」と感謝のメッセージを入れた。作業後には息を弾ませながら「(作業する高さが)一番微妙な位置だった」と苦笑した。さらに、男性から女性にチョコを贈る「逆チョコ」に人生で初めて挑戦。佐藤さんからチョコを手渡された観客の女性は大喜びしていた。初の逆チョコに佐藤さんは「いやあ、いいものですね。悪くない」と感想を語った。

 映画は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤さん)と結婚を約束した麻衣(土屋太鳳さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われて昏睡(こんすい)状態となってしまう。麻衣の両親からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣のそばで回復を祈り続け、長い年月の末に麻衣は目を覚ますが、試練が2人を待ち受けていた……というストーリー。昨年12月16日に公開され、興行収入25億円、動員数200万人を突破している。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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土屋太鳳、映画館で観客の感想「盗み聞き」 「うれしい言葉を皆さんが…」 <「8年越しの花嫁 奇跡の実話」ヒット御礼舞台あいさつ>

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のヒット御礼舞台あいさつに登場した土屋太鳳さん
映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のヒット御礼舞台あいさつに登場した土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんが1月14日、東京都内で行われた佐藤健さんとのダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)のヒット御礼舞台あいさつに登場した。土屋さんは、プライベートで映画館に作品を見に行ったことを明かし、「(一般のお客さんには)バレなかったです。終わった後に(お客さんが)感想を言ってくださったり……あっ、盗み聞きしたんですけど」と告白。続けて「うれしい言葉を皆さんがたくさん言ってくださっていて」と反響を喜んでいた。

 イベントで、共演の佐藤さんの「自分が知っている一面」を聞かれた土屋さんは「健先輩は、ご自身が思われているよりも、少年ぽい方なのかなと思います」と回答。「よく私に『悪ガキだな』と言うんですけど、でも私に対応してくださっているということは、健先輩はかなり少年なんじゃないかな。少年ぽい大人の方ってすてきだなと思います」と語っていた。イベントには瀬々監督も同席し、映画のヒットを記念した5円玉入りの「大入り袋」を観客に1人ずつ手渡すサプライズも行われた。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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映画「8年越しの花嫁」興収20億円突破!動員も160万人に

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のイメージビジュアル(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会
映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のイメージビジュアル(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会

 俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんがダブル主演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)の興行収入が20億円を突破したことが1月10日、分かった。観客動員数は160万人を突破した。

 映画は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤さん)と結婚を約束した麻衣(土屋さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われ、昏睡状態となってしまう。麻衣の両親からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣のそばで回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が2人を待ち受けていた……というストーリー。

 同映画は12月16日に公開され、公開初週から週末興行収入ランキングの実写邦画で3週連続第1位となっていた。

佐藤健、土屋太鳳と公開プロポーズの立会人に 結婚証明書にもサイン

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の大ヒット舞台あいさつに登場した佐藤健さん(左)と土屋太鳳さん
映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の大ヒット舞台あいさつに登場した佐藤健さん(左)と土屋太鳳さん

 俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんが12月25日、東京都内で開かれたダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)の大ヒット舞台あいさつに登場した。この日は、付き合って8年目というカップルが約600人の観客の前で公開プロポーズし、2人を見守った佐藤さんと土屋さんは、そのまま行われた人前式にも立ち会い、結婚証明書にもサインした。

 24歳の男性が堂々と「君を幸せにする」とプロポーズする姿を見守った佐藤さんは「言うねえ! 僕には言えないですよ。感動しました」とコメント。土屋さんも「見ているこっちが緊張した」と明かして、2人を祝福していた。

 映画は、岡山県在住の中原尚志さんと麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤さん)と結婚を約束した麻衣(土屋さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われる。意識不明となった麻衣さんは数年後、意識を取り戻すが……というストーリー。

 この日の舞台あいさつでは、土屋さんが佐藤さんのために自らつづってきたという手紙を数分間にわたって読み上げ、佐藤さんを絶賛。佐藤さんは「いやあ、恥ずかしいの10乗。うまくリアクションが取れないのですが、ビックリしました」と照れていた。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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出典:YouTube
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<映画紹介>「8年越しの花嫁 奇跡の実話」佐藤健と土屋太鳳がW主演 共感できるエピソードやせりふが随所に

佐藤健さん(左)と土屋太鳳さんが出演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のイメージビジュアル(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会
佐藤健さん(左)と土屋太鳳さんが出演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のイメージビジュアル(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会

 俳優・佐藤健さんと女優・土屋太鳳さんのダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)が、12月16日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほかで公開。突然、昏睡(こんすい)状態に陥ってしまった婚約者を8年間待ち続けた男性とその婚約者の奇跡の実話を描いている。土屋さんの迫真の演技、琴線に触れるせりふやエピソードをちりばめたストーリーと演出が秀逸だ。

 原作は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻の体験記「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)。付き合い始めて1年がたったころ、尚志(佐藤さん)は麻衣(土屋さん)にプロポーズ。麻衣が憧れていた結婚式場も予約し、2人は幸せの真っただ中にいた。ところが、麻衣が原因不明の病に襲われ昏睡状態に陥ってしまう。数年後、麻衣は意識を取り戻すが、更なる試練が待っていた……というストーリー。

 杉本哲太さんと薬師丸ひろ子さんが麻衣の両親に扮(ふん)し、北村一輝さんが、尚志の働く自動車整備工場の社長役で出演している。

 印象に残るシーンが多い。例えば、尚志が麻衣にプロポーズする場面。2人のやりとりが愉快で、見ているこちらまで笑ってしまった。あるいは、麻衣の両親を励ますつもりで言った尚志の言葉に対する、麻衣の母の予想外の反応。一瞬驚いたが、親としては当然だよなと納得。そういった共感できるエピソードやせりふに何度も出合い、そのたびに胸を突かれた。

 脚本を担当したのは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年)が話題になった岡田惠和さんだ。センスいい言葉で登場人物の感情をリアルに表現し、その一方で、小さなことを積み重ね、それが後々生きてくるように構成されている。そんな脚本を、映画「64-ロクヨン」(2016年)を手掛けた瀬々監督が、演出過多になることなく冷静に映像化している。

 明るく活発な女性から昏睡状態を経て、はかなげな少女からかれんな女性へと変化していく麻衣を演じ切った土屋さんの演技にも心底脱帽した。佐藤さんも、自身が持つほわんとしたイメージを生かしつつ、心根の優しい尚志を好演している。

(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会
(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会
(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会
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(C)2017 映画「8年越しの花嫁」製作委員会
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8年越しの花嫁 奇跡の実話
出典:YouTube

佐藤健と土屋太鳳がクリスマスデート 場面カットを公開

公開された映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の場面写真 (C)2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
公開された映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の場面写真 (C)2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

 俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんがダブル主演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の場面写真が12月15日、公開された。公開されたのはクリスマスデートのシーンで、買い物に出かけたり、部屋で過ごしている姿、携帯電話のカメラで撮られた2人の写真などが収められている。

(C)2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
(C)2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
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佐藤健、共演の土屋太鳳の演技絶賛<プレミアム試写会>

8年越しの花嫁 奇跡の実話
出典:YouTube

 俳優の佐藤健さんが12月7日、東京都内で開かれた、女優の土屋太鳳さんとのダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、16日公開)のプレミアム試写会に登場した。土屋さんの演技について聞かれた佐藤さんは「見ていただいたら分かる通り、本当に難しい芝居を要求されて、僕がこれをやれといわれても到底できないような芝居」と絶賛。「(自分は)彼女が力を発揮できる環境作りをしようとした」と振り返った。

 土屋さんは、原因不明の病気に襲われて、昏睡(こんすい)状態となって数年後に目覚める女性・麻衣を演じた。佐藤さんは印象に残った土屋さんのシーンについて、「彼女が意識を取り戻して、記憶がない状態で淡々としゃべるシーン」と語り、「顔の筋肉が回復していないので上手にしゃべれない状態なんです。その“しゃべれなさ”は2人で練習しましたね」と回顧。さらに「けいれんのシーンがあるのですが、終わった後は(土屋さんは)汗だくだった。ダンスなどをする身体能力が高い彼女だからこそできる。普通はできない」と語っていた。

 この日のイベントでは、マフラーをプレゼントするという劇中のシーンにちなんで、観客の1人に佐藤さんからマフラーがプレゼントされた。当選してマフラーをかけられた女性は「幸せです。もう今死んでも大丈夫」と大興奮。佐藤さんは「生きてくれ!」と突っ込んで観客を笑わせていた。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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土屋太鳳、佐藤健に“花嫁姿”褒められ「恥ずかしい」<公開直前イベント>

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の公開直前イベントに登場した土屋太鳳さん(右)と佐藤健さん
映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の公開直前イベントに登場した土屋太鳳さん(右)と佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんが11月28日、結婚式場「アーフェリーク白金」(東京都港区)で行われたダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の公開直前イベントに登場。土屋さんは純白のウエディングドレス姿、佐藤さんは黒のタキシード姿を披露した。

 土屋さんは「瀬々組の愛がこもっているドレスなので本当にうれしいです」と喜び、佐藤さんに向かって「健先輩、私のドレス姿どうですか?」と問いかけると、佐藤さんは「もちろんおきれいですし、隣に立てて最高に幸せです」と回答。土屋さんは「恥ずかしいです……ありがとうございます」と照れくさそうに喜んでいた。

 イベントでは、映画の内容にちなんで、「8年後、どんな夫婦になっていたいか」というメッセージが集められた「ハチハナツリー」がお披露目された。自身の8年後のイメージを聞かれた佐藤さんは「もし役者を続けていることができるなら、また土屋さんと共演したいなと思います。今回は結婚式までを描いた夫婦だったので、結婚後を描いた夫婦役とかやりたいですね」と語っていた。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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佐藤健、結婚は「30代後半までに…」 相手に求めることは?<公開直前イベント>

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の公開直前イベントに登場した佐藤健さん
映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の公開直前イベントに登場した佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんが11月28日、結婚式場「アーフェリーク白金」(東京都港区)で行われた映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の公開直前イベントに登場。理想のプロポーズについて聞かれた佐藤さんは、「プロポーズに理想を持つのは女性なんじゃないですか? 男はできるならやりたくない……。やっぱり気の重くなるイベントの一つではあると思いますね」と率直な思いを明かし、結婚したい時期を聞かれると「30代後半までには少なくともしたいかな。早い分にはいつでもいいです。10年以内ってことですかね」と語った。

 理想の結婚相手についても聞かれ、「マストになってくるのは、家事をしっかりしてくれる人ですかね。他の条件はないんですけど、(自分は)片付けとか家事ができるタイプじゃないので、やってくれる人がいいですね」と理想を語った。

松井愛莉、8年後の夢は「結婚したい」と即答<特別試写会>

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の特別試写会に登場した松井愛莉さん
映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の特別試写会に登場した松井愛莉さん

 モデルで女優の松井愛莉さん(20)が11月22日、東京都内で開かれた映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の特別試写会に登場した。映画に関連づけて「8年後の夢は」と質問された松井さんは「結婚していたい」と即答し、その後も「29、28歳にはしていたいですね」と語って「結婚したい」と繰り返していた。

 司会者から結婚したい年齢について尋ねられると松井さんは「前は25歳だったのですが、いろいろ考えた結果、30歳までにはしたいな」と答えた。続いて希望のプロポーズを聞かれると「日常生活の中でサラッと言われたい。かしこまった感じが嫌なので。サプライズ感があるとうれしいです」と夢見ていた。

 さらに「どんな結婚式をしたいか」と問われると「突っ込みますね!」と言いながらも「現実的なのですが、身内と家族だけでサラッとやりたい。大勢を呼ぶというより、こじんまりひっそり挙げたい」と話した。最後にウエディングドレスの話になると「白がいいですよ。白ですよね? 白にあこがれます」と試写会に来た女性たちに同意を求めながら、「フワッとしているより、スッキリしたラインが着たい。(長さは)ロングがいいです」と説明していた。

 試写会は、主婦の友社のファッション誌「Ray(レイ)」の主催で、松井さんは同誌のモデルを務めていることから駆けつけた。全国に先駆けて、岡山では12月9日に公開される。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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土屋太鳳、闘病の特殊メークに4時間 佐藤健のちょっかいに「本当につらかった」<名古屋試写会>

名古屋市内で行われた映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の舞台あいさつに登場した佐藤健さん(左)と土屋太鳳さん
名古屋市内で行われた映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の舞台あいさつに登場した佐藤健さん(左)と土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんと俳優の佐藤健さんが11月21日、名古屋市内で行われたダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の試写会で行われた舞台あいさつに登場した。土屋さんは、闘病シーンの撮影のために4時間ほどかけて特殊メークを施し、笑うことができない状態だったといい、笑わせようとする佐藤さんにちょっかいをかけられ「本当につらかった……」と苦笑いで撮影を振り返った。

 土屋さんは、特殊メークでの撮影を「4時間かけて作ったメークを崩しちゃいけないし、管やマウスピースを入れて身動きが取れなかった。かなり過酷な撮影だったんですけど、現場ではすごくパワーをもらいました。佐藤健さんが『大丈夫? 何かできることない?』って、脚をマッサージしてくださったり……」と笑顔で振り返った。

 しかし佐藤さんが自ら「特殊メークをすると表情を動かしづらいんです。笑ったりすると(特殊メークが)取れちゃったりするので。(だから土屋さんを)なんとか笑わせようとして……」と告白。司会者が「笑わせることで緊張感が取れたのでは」とフォローするも「緊張感もですけど、特殊メークも取れましたね」とさらりと語り、土屋さんや観客を笑わせた。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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佐藤健、カップルの奇跡の実話を演じ「8年間、待てる人と出会いたい」<名古屋試写会>

名古屋市内で行われた映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の舞台あいさつに登場した佐藤健さん
名古屋市内で行われた映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の舞台あいさつに登場した佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんが11月21日、名古屋市内で行われたダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の試写会で行われた舞台あいさつに登場した。結婚式直前に病に倒れた女性と、その女性を8年間待ち続けた恋人に訪れた“奇跡”の実話を基に描いた映画の内容にちなみ、司会者から「自分の大切な人を8年待てるか」と聞かれた佐藤さんは「8年間、待てる人と出会いたい」と答えた。

 佐藤さんは「よくこの質問をされる」と切り出し、「尚志さんは、決して個人の力で8年間待てたわけじゃない。尚志さんと麻衣さんのつながりがあるからこそ、家族の支えがあるからこその8年。自分一人がどうという質問をされても分からなくて(答えられなくて)、誰とだったら8年間を過ごせるのかなんです。8年間待てる人と出会いたいと演じていて思いました」と熱い思いを静かな口調で語っていた。

 また同じ質問をされた土屋さんは「私だったら待つ。大切な人に出会えるというのは、たくさんあることではないので。大切な人が命をつなごうとしている時間に、私も愛情を注ぎたい」と話した。

佐藤健、笑顔は苦手? “弱点”告白に土屋太鳳がフォロー<完成披露試写会>

8年越しの花嫁 奇跡の実話
出典:YouTube

 俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんが11月16日、東京都内で開かれたダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の完成披露試写会に登場した。佐藤さんは、映画のモデルになった中原尚志さんに会ったときの印象について「ずっとニコニコされている笑顔のすてきな方なんです」と話し、「僕はあまり笑わないし、芝居するにも苦手意識あったりする。結構そこがハードルでした」と意外な“弱点”を明かした。

 佐藤さんの告白に土屋さんは「ご本人はそう思われているかもしれませんが、健先輩は、ちゃんと笑われる方です。尚志さんも笑顔がすてきな方だから、健先輩の笑顔と合わさったら最高だと思います」とフォロー。それを聞いた佐藤さんは「芝居をする上で苦手意識があったのは本当です。カメラ向けられて『笑って』と言われると困っちゃう。なので、この後のフォトセッションで先に謝っておきます。すみません」と切り返して、観客を笑わせていた。

 この日の試写会には、薬師丸ひろ子さん、杉本哲太さん、北村一輝さん、浜野謙太さん、中村ゆりさん、瀬々監督も出席した。

8年越しの花嫁 奇跡の実話
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佐藤健&土屋太鳳、8年前の写真公開 当時のエピソードも披露<完成披露試写会>

8年越しの花嫁 奇跡の実話
出典:YouTube

 俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんが11月16日、東京都内で開かれたダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の完成披露試写会に出席。イベントでは映画のタイトルにちなみ、2人の8年前の写真が公開された。

 土屋さんの写真はNHK大河ドラマ「龍馬伝」のころのものといい、同ドラマには佐藤さんも出演しており、当時の佐藤さんについて、土屋さんは「衣装部屋でお会いした。着替えようとしたときに『先にどうぞ』と言っていただいた。とても紳士で優しいお方だなと思いました」と振り返って、佐藤さんを照れさせていた。

「8年越しの花嫁」 “感動”SPトレーラー公開

8年越しの花嫁 奇跡の実話
出典:YouTube

 土屋太鳳さんと佐藤健さんがダブル主演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)のスペシャルトレーラーが11月13日、公開された。約2分の映像は、3人組ロックバンド「back number(バックナンバー)」が書き下ろした主題歌「瞬き」をバックに、佐藤さん演じる尚志と土屋太鳳さん演じる麻衣の幸せな姿のほか、突然の病に襲われながらも立ち向かう麻衣と、麻衣を懸命に支える尚志の姿が収められた“感動”を誘う内容に仕上がっている。

 映画は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤さん)と結婚を約束した麻衣(土屋さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われ、昏睡状態となってしまう。麻衣の両親からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣のそばで回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた……というストーリー。

映画主題歌はback number W主演の佐藤健&土屋太鳳が絶賛

8年越しの花嫁 奇跡の実話
出典:YouTube

 3人組ロックバンド「back number(バックナンバー)」が、土屋太鳳さんと佐藤健さんがダブル主演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)の主題歌を担当することが、分かった。同バンドが書き下ろした主題歌「瞬き」の一部が収録された映画の予告編が公開された。

 映画は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤さん)と結婚を約束した麻衣(土屋さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われ、昏睡状態となってしまう。麻衣の両親からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣のそばで回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた……というストーリー。

 同バンドの清水依与吏さんは、「奇跡、運命、と聞くとひとまず、やたらキラキラしていて触れないくらい美しいものをイメージしてしまいますが、本当はもっと泥臭くて汗臭くて実はもっとそばにあるものなのかもしれないなと思いました。なので楽曲としても、なるべく体温を感じる音と血の流れを感じる言葉で構築された力強いものになるよう心掛けました」と楽曲への思いを告白。

 楽曲について、土屋さんは「私は人としても女性としても、そしてもちろん女優としても本当に未熟者だと思うけれど、この歌に出会って、聴いて、歌詞を読んだあの朝の瞬間、この歌の中には愛情の正体があるんだって分かりました。ここから先の地球が巡る時間の中で、自分の命をあがきながら生きる人の、そして大切な誰かを守りたい全ての人の支えになる真実の歌だと思います」と絶賛し、佐藤さんは「8年間も待てるなんてすごいすごいと人は言うけど、もちろんすごいのですが、8年間世界で一番大切な人のそばにいられた尚志さんは幸せだったんじゃないかと思います。だってこの曲、どこからどう聴いても尚志さんの歌じゃないですか。back numberの皆様には感謝しかありません」と語っている。

土屋太鳳、佐藤健と初の恋人役「すべてを捨てて演じます」 脚本は岡田惠和

映画「8年越しの花嫁」でダブル主演する佐藤健さん(左)と土屋太鳳さん
映画「8年越しの花嫁」でダブル主演する佐藤健さん(左)と土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんが、俳優の佐藤健さんと2017年冬公開予定の映画「8年越しの花嫁」(瀬々敬久監督)でダブル主演を務めることが12月7日、明らかになった。土屋さんと佐藤さんが恋人役を演じるのは初めてで、土屋さんは「(佐藤さんの)魂を削り役を生きる背中は、常に私の目標です。全力で、ぶつかります」とコメントし、「貴重な奇跡を私で表現できるのかご心配かと思います。未熟者ですが、すべてを注ぎすべてを捨てて演じます」と意気込んでいる。

 映画は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。麻衣さんが、07年3月の挙式に向けて準備をしていた06年末に難病「抗NMDA受容体脳炎」を発症。長い昏睡(こんすい)状態とその後のリハビリを経て、二人は、8年後の14年12月に挙式をした。式場の運営会社が撮影した当時の映像が、15年2月に「8年越しの結婚式」として動画サイト「YouTube」に投稿され、テレビや新聞、ネットメディアなどに取り上げられた。

 物語は、尚志と結婚を約束した麻衣が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われ、昏睡状態となって数年後、意識を取り戻すが、尚志の記憶を失っていた……というストーリー。土屋さんと佐藤さんは、14年に公開された映画「るろうに剣心」シリーズで共演して以来、約3年ぶりの共演となる。映画「64-ロクヨン-前・後編」などの瀬々監督がメガホンを取り、脚本はNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」「おひさま」などの岡田惠和さんが手がける。

 佐藤さんは「現実にこんな人生が有り得るのかと、心が震えました。そして奇跡は起きるものじゃなく起こすものなのだと、お二人に教えていただきました」といい「僕たちの作る映画は、尚志さんたちが実際に送られた人生の感動には遠く及ばないかもしれません。しかしこの、あるカップルに舞い降りた奇跡の実話を、少しでも多くの方に伝えたいという思いで、この役を引き受けさせていただきます」とコメントしている。

 映画は17年1月上旬にクランクインし、2月にクランクアップする予定で、同年冬に公開される。

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