リベンジgirl

  • スタッフ:
    監督:三木康一郎、原作:清智英/吉田恵里香(リベンジgirl/KADOKAWA)、脚本監修:吉田恵里香、脚本:おかざきさとこ
  • キャスト:
    桐谷美玲、鈴木伸之、清原 翔、佐津川愛美、竹内愛紗
  • 公開日:
    2017年12月23日(土)
UPDATE

リベンジgirlあらすじ

 映画は、東大首席、ミスキャンパス1位で誰もが振り返る美女・宝石美輝(桐谷美玲さん)だが、極度の性格ブスの美輝が、イケメンで政治家一家のサラブレットである斎藤裕雅(清原 翔さん)と恋に落ち、自然と付き合うことになるが、まさかの失恋。リベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意するが、選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之さん)がとにかく嫌な男で……という内容。一方の門脇も自信過剰な美輝の態度が気に食わず、選挙に出る動機にもあきれているが、次第に彼女の一生懸命でひたむきな姿に心を開いていく。

スタッフ

監督:三木康一郎、原作:清智英/吉田恵里香(リベンジgirl/KADOKAWA)、脚本監修:吉田恵里香、脚本:おかざきさとこ

リベンジgirlキャスト

桐谷美玲、鈴木伸之、清原 翔、佐津川愛美、竹内愛紗

主題歌

JY「Seacret Crush~恋やめられない~」

リベンジgirl公開日

2017年12月23日(土)

<公開記念イベント>桐谷美玲、2018年の抱負は「トライ」 “脱インドア”は拒否

映画「リベンジgirl」の公開記念イベントに登場した桐谷美玲さん
映画「リベンジgirl」の公開記念イベントに登場した桐谷美玲さん

 女優の桐谷美玲さんが12月27日、東京都内で行われた主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督)の公開記念イベントに登場した。毛筆で「トライ」としたためた2018年の抱負を披露した桐谷さんは「新しいことをやってみたい。体動かすとか。基本的に家の中で丸まっているので、そろそろ動き出そうかな。スポーツはハードルが高いので、ヨガにします。17年もヨガをやると言ってやらなかったので」と“リベンジ”を誓っていた。

 この日は、桐谷さんとともに、共演の清原翔さん、三木監督も出席した。三木監督が「じゃあ、マンガやゲームはやめてくださいね」と“脱インドア趣味”を提案すると、桐谷さんは「それはやりますよ! やめずに、新たに(やることを)増やすんです」とあわてた様子で拒否していた。

 「リベンジgirl」は、桐谷さんにとって約2年ぶりの主演映画。東大首席でミスキャンパス1位という経歴を持ちながらも、極度の“性格ブス”という24歳の美輝(桐谷さん)が、フラれた相手を見返すために初の女性総理大臣を目指す……というストーリー。

リベンジgirl
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<インタビュー>桐谷美玲&鈴木伸之、映画「リベンジgirl」で共演 それぞれの恋愛観を語る

映画「リベンジgirl」に出演している桐谷美玲さん(右)と鈴木伸之さん
映画「リベンジgirl」に出演している桐谷美玲さん(右)と鈴木伸之さん

 女優の桐谷美玲さんの主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督)が12月23日に公開された。今作は、東京大学を首席で卒業し、ミスキャンパスでグランプリという輝かしい経歴を持ちながらも、極度の“性格ブス”というヒロインの宝石美輝(たからいし・みき)が、フラれた相手を見返すために初の女性首相を目指して奔走する姿を描く。美輝を支える政治秘書・門脇俊也(鈴木伸之さん)とぶつかり合いながらも意識していく恋愛要素もあるラブコメだ。美輝を演じた桐谷さんと、俊也を演じた鈴木さんに話を聞いた。

 ◇桐谷出演の「NEWS ZERO」を見て政治の勉強をした鈴木

 自身が演じた美輝の印象を、桐谷さんは「自分と真逆で、強烈だなっていう印象でした」と話す。「どれぐらいテンション上げなきゃいけないんだろうと。これは大変だなっていうのが第一印象でした」と振り返る。テンションの切り替えについては、「現場に入れば大丈夫なんですけど、カットがかかった瞬間に『フウッ』となります(笑い)」とエネルギーをかなり使ったことを明かす。

 一方、鈴木さんは「(俊也は)割と真面目な役だった。恋愛映画は出演者たちがにこにこして爽やかな感じのイメージでしたが、(俊也は)寡黙で不器用な男で、あまり笑わないという役どころ。秘書ということもあって凜(りん)としていないといけないのかな、と」と自身の役をとらえた。「政治秘書を30年ぐらいやられている政治指導の方が毎日現場にいらっしゃって、その方に実際の現場の様子などを聞くことができました。もちろん、監督にも台本のことを聞きながら、夜は家に帰って(桐谷さんが出演している)『NEWS ZERO』を見て……(笑い)」と鈴木さんはちゃめっ気たっぷりに話す。

 続けて、「桐谷さんのニュースキャスター姿とともに、政治のこともリアルタイムでやっていたので、演説している安倍首相の隣にいる方を見て、そのたたずまいとか、どんな感じなんだろうとか見ていました」と役作りについて語る。

 ◇外見とは違い無視や寒さが苦手なことに驚く

 桐谷さんは、鈴木さんの第一印象を「すごく男らしい、強い人みたいなイメージを持っていたんですけど……」と言うが、実際は「寒がりだったり、虫が苦手だったり、大人っぽいだけじゃなくて年相応で可愛らしい一面も持っているんだなっていうのは、ちょっと意外なところでした。すぐ虫も倒せそうなのに(笑い)」と意外な一面を見て驚いたという。

 桐谷さんの発言を聞き、「そうですよね……虫、大嫌いなんです」と鈴木さんは苦笑い。桐谷さんの印象について、鈴木さんは「本当にテレビでずっと見ていた人。実はまだ桐谷さんが『non-no』のモデルをされていたときに1回だけお会いしたことがあって」と切り出し、「『non-no』のモデルさんが出演されるショーのイベントに4~5年前、参加させていただいたことがあるのですが、そのときは全然知り合いでもないですし、『わっ桐谷さんだ!』みたいな(笑い)。初めて会ったといえば、そこなんです」と明かす。

 続けて、「とにかく失礼のないように、自分のことで何かないように気を付けなきゃな、と。でも、本当に桐谷さんは気さくで、2人のシーンが多かったので仲よくしようと心掛けてくれている感じがすごく伝わってきました。本当に優しくて、感謝しかないです」と鈴木さんは力強く語る。

 ◇美輝と俊也の出会い

 そんな2人が演じる美輝と俊也の出会い方は強烈で、互いに最悪な第一印象だが、恋愛関係については「いや無理ですね(笑い)」と桐谷さんは言い、「撮影中にも『俊也は美輝の何がいいの?』って聞いていたんですけど、美輝が俊也に引かれるのは理解できるんです。頼りがいがあるし、ピンチのときに助けてくれたりするので。でも本当に俊也は美輝の何がいいんだろう」と不思議がる。

 鈴木さんも「(美輝と俊也のような出会いからの発展は)僕もないです。いいなって思う人は、最初からいいなって思うことも多いので」と説明し、「でも(最初は嫌なのに次第に好きになるという)経験はしてみたい。まさか?みたいなのも楽しそう」と思いをはせる。

 美輝のような女性について鈴木さん自身は、「苦手です。めちゃくちゃきれいだけど中身が残念というのは、もう最悪じゃないですか(笑い)」と言い、「途中から(美輝)本人が努力し始めるんです。すごく生意気で鼻が伸びていたようなタイプの人に、一から頑張ろうという気持ちが見えたとき、ギャップですてきだと思うのは分かります」と理解を示す。

 そして鈴木さんは、「そういう姿を近くで見ていて(俊也も)『絶対に当選させたい』という気持ちになっていったのではと思い、そこはすごく共感できる」と語るも、「高飛車な女性はちょっと苦手……。控えめというか、(互いに)持ちつ持たれつな感じが一番いいのかなって思います」と自身がすてきだと感じる女性像を語った。

 反対に、桐谷さんから見て俊也はどんな男性かと聞くと、「俊也はもてないと思います」と言い切り、「やっぱり全面的に優しい人の方がもてると思います。だって(俊也は)雨が降っているのに傘に入れてくれなかったりするんです(笑い)」と説明すると、「何回もおっしゃっていますね(笑い)。そこはやっぱり女性からするとダメなんだ。メモしておこう」と鈴木さんは納得した表情を浮かべた。

<インタビュー>桐谷美玲&鈴木伸之、映画「リベンジgirl」で共演 2人が思い描く10年後の姿とは?

映画「リベンジgirl」に出演している桐谷美玲さん(右)と鈴木伸之さん
映画「リベンジgirl」に出演している桐谷美玲さん(右)と鈴木伸之さん

 女優の桐谷美玲さんの主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督)が12月23日に公開された。今作は、東京大学を首席で卒業し、ミスキャンパスでグランプリという輝かしい経歴を持ちながらも、極度の“性格ブス”というヒロインの宝石美輝(たからいし・みき)が、フラれた相手を見返すために初の女性首相を目指して奔走する姿を描く。美輝を演じた桐谷さんと、美輝を支える政治秘書・門脇俊也を演じた鈴木伸之さんに話を聞いた。

 ◇験担ぎの方法は意外にも…?

 映画ではトンカツやネックレスなどが象徴的な存在として登場するが、勝負に挑む際の自身のジンクスについて、桐谷さんは「特にないですけど、靴下は右足からじゃなきゃ履けないです。全然ジンクスじゃないです(笑い)」と言い、「そう考えたら、左足から履くかな。験(げん)担ぎ、そういうのもあるかも」と鈴木さんも同意する。

 2人に、これまで一番ハマったポップカルチャーを聞くと、桐谷さんは「ゲームは常に身の回りにあって、スマホのゲームもそうだし、ニンテンドースイッチでも遊んでいるし、ちょっと前だとドラクエ(『ドラゴンクエスト11』)もすごくやっていました」と言い、「ジャンルを問わず、ゲームは常に何かしらはやっています」と笑顔を見せる。

 一方、鈴木さんは「音楽好きで、最近はワンオク(ロックバンド『ONE OK ROCK』)をよく聴いています」と切り出し、さらに「マンガはあまり読まなかったんですけど、『キングダム』から入り、今は『約束のネバーランド』にちょっとハマってます」と明かすと、桐谷さんは「いいね! 私もその2作品、大好きです」と思わず声のトーンが上がっていた。

 ◇2人が印象に残ったシーンは

 印象に残っているシーンについて、取材時にまだ完成作を見ていなかった鈴木さんは「特報映像にもなっていた美輝がミス・グランプリに輝いたシーン」と鈴木さんは切り出し、「監督いわく、エキストラさんの人数もすごくて、みんなの携帯電話が一斉に鳴るというシーンがあるんですけど、そこが大変だったとおっしゃっていたので見てみたいし、その場面の桐谷さんもすごく見てみたい」と目を輝かせる。その理由を、「自分が出ていないシーンは楽しみです。清原(翔)くんのシーンもすごく楽しみだし、早く見たいです」としみじみ語る。

 ヒロインとして登場シーンが多い桐谷さんは、「裕雅(清原さん)の事務所に来て、俊也が美輝を助けてくれるところはすごくカッコいい」と言い、「(俊也が)ネクタイを取ることで意思表示をするみたいな仕草も(鈴木さんが)自分で考えていて、すごいなと思いました」と感心する。聞いていた鈴木さんは「恥ずかしい」と照れ笑いだった。

 アドリブはいつ思いつくのかと鈴木さんに聞くと、「香盤表(撮影スケジュール)が出て、たとえば前日、前々日にあのシーンを撮るというのが分かって、そのときに考えたりとか、現場入ってから見て思いついたりします」と明かす。

 今作は政治を扱っているという側面はあるものの、桐谷さんは「話はまったく難しくなくて、明るい感じで見られる作品。今は実際の政治家の方もツイッターをはじめSNSをやっていらっしゃいますが、そういうところも今っぽい感じなのかなと思います。美輝のおしゃれさも見てほしいです」とアピールする。

 鈴木さんは「桐谷さんの衣装に注目してほしい」と言い、「現場に行くたびに桐谷さんの衣装が毎回違うので新鮮でしたし、どれも似合っています。一方、僕はスーツの一張羅(笑い)で、微妙にネクタイが変わってるぐらい」と話し、「はやりみたいな、インスタもそうですし、衣装とかポップな作りになっているので、いろんな人に見ていただけるのでは」とメッセージを送る。

 最後に自分が10年後どうなっているかを想像してもらうと、桐谷さんは「主婦」と言い、「(10年後は)38歳でしょう。なっていないと」と笑うと、「すてきな主婦になっていそう」と鈴木さんは主婦となった桐谷さんを想像していた。

 そんな鈴木さんは、「10年後は何やっているんですかね。想像つかないです」と悩みつつ、「お仕事を続けて、もっともっと違う自分にはなっていたい。もっともっといろんな人に知ってもらえて、いろんな作品に出たり、年とともにいい男になっていけるような年の取り方をしていきたいです」と力強く語った。

<初日舞台あいさつ>桐谷美玲、斉藤由貴の言葉に瞳潤ませ… 2年ぶり主演映画は「かなりの挑戦だった」

映画「リベンジgirl」の初日舞台あいさつに登場した桐谷美玲さん
映画「リベンジgirl」の初日舞台あいさつに登場した桐谷美玲さん

 女優の桐谷美玲さんが12月23日、東京都内で行われた主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督)の初日舞台あいさつに、共演の斉藤由貴さんらと登場。桐谷さんの印象を聞かれた斉藤さんが「(今作の台本を読んだときに)難しくてハードルが高いなって感じました。物語をハンドリングするのがとっぴなキャラクターなので、桐谷さんの中で葛藤があったと思う。桐谷さんは華奢(きゃしゃ)で美しさがフィーチャーされがちだけど、頭の良い方で(役に)チャレンジしていた」と話すと、桐谷さんは目を潤ませていた。

 「リベンジgirl」は、桐谷さんの約2年ぶりの主演映画。東大首席でミスキャンパス1位という経歴を持ちながらも、極度の“性格ブス”という24歳の宝石美輝が、フラれた相手を見返すために初の女性総理大臣を目指す……というストーリー。斉藤さんは、美輝に可能性を感じている敏腕政治秘書の如月凪子を演じている。

 桐谷さんは「ありがとうございます。(演じた)宝石美輝は、私にとってかなりの挑戦でした。斉藤さんに、そういうふうに思ってもらえていたなんて。(斉藤さんと)すてきな関係性を築かせていただきました」とほほ笑んだ。

 舞台あいさつには、共演の鈴木伸之さん、馬場ふみかさん、清原翔さん、竹内愛紗さん、三木監督も出席。舞台あいさつでは、映画を漢字一文字で表現するというコーナーがあり、桐谷さんは「『宝』です。宝石の宝でもあり、皆さんの宝物になるような映画になれば」と、声を弾ませていた。

リベンジgirl
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<映画紹介>「リベンジgirl」桐谷美玲2年ぶり主演作 元彼を見返すため首相を目指して奮闘する選挙ラブコメ

映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会

 女優の桐谷美玲さんが2年ぶりに主演した映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督)が12月23日から新宿バトル9(東京都新宿区)ほかで公開。東京大学を首席で卒業しミスキャンパスグランプリという輝かしい経歴を持ちながら、極度の性格ブスというヒロインの宝石美輝(たからいし・みき)が、フラれた相手を見返すために初の女性首相を目指して選挙活動に奔走する姿をコメディータッチで描く。

 自意識過剰で自己中心的な性格以外はパーフェクトな美輝(桐谷さん)は、政治家一家の御曹司の斎藤裕雅(清原翔さん)にまさかの失恋をしてしまう。美輝は首相になって裕雅にリベンジすることを決意。ひょんなことから秘書を務めることになった門脇俊也(鈴木伸之さん)の厳しいレッスンを受けるうちに、美輝の中に別の気持ちが生まれていく……というストーリー。馬場ふみかさん、佐津川愛美さん、斉藤由貴さんらも出演している。

 美輝は才色兼備というハイスペックな役どころだが、桐谷さんが演じると説得力が感じられた。空回り気味に炸裂(さくれつ)する「私を誰だと思ってるの? 宝石美輝よ」という決めぜりふは、嫌みに聞こえるはずなのに思わず同意してしまいそうになるから不思議だ。

 選挙関連のシーンは、知っているようでよく知らない選挙の裏側を見られて興味深い。桐谷さんは「ヒロイン失格」(2015年)でもコメディエンヌぶりを発揮していたが、今作でもくるくると変わる表情で楽しませてくれる。選挙がテーマだがラブ要素もあり、1人の女性が成長していく姿をほほ笑ましく見守ることができる。

映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」の一場面 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会

桐谷美玲、10代女性の恋愛事情にびっくり 「逆なんですね…」<女性限定トークイベント>

主演映画「リベンジgirl」の女性限定スペシャルトークイベントに登場した桐谷美玲さん
主演映画「リベンジgirl」の女性限定スペシャルトークイベントに登場した桐谷美玲さん

 女優の桐谷美玲さんが12月18日、東京都内で行われた主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)の女性限定スペシャルトークイベントに登場した。イベントには、会場の約7割を10代女性が占めるなど若い客層が参加。トークでは「恋人がいない女性は会場内に何割ぐらい?」と聞かれた桐谷さんが「10代の方が多いから……10代は恋愛しているんじゃないですか? いる方が8割ぐらい」と回答し、会場内から「えー!」と否定する声も。桐谷さんが「え、10代ですよ!? 違います……?」と驚く一幕もあった。

 桐谷さんは、「恋人がいないのが80%」と結果を知らされると「逆なんですね」と興味深そうにコメント。また、イベントでは女性からの悩み相談に回答する企画も行われ、「恋人に裏切られて振られた」という女性へのアドバイスを聞かれた桐谷さんは「私だったら、復しゅうしてやろうとかいうよりも前向きになりたいから、友達とかに話を聞いてもらって、すっきりして、前を向こうってしたいかな。友達は絶対近くにいてくれるから」と回答していた。

 「リベンジgirl」は、桐谷さんにとって約2年ぶりの主演映画。東大首席でミスキャンパス1位という経歴を持ちながらも、極度の“性格ブス”という24歳の美輝(桐谷さん)が、フラれた相手を見返すために初の女性総理大臣を目指す……というストーリー。イベントには桐谷さん、佐津川愛美さん、三木監督が出席した。

 イベントでは、16日に28歳の誕生日を迎えた桐谷さんをバースデーケーキで祝福するサプライズも。28歳の抱負を聞かれた桐谷さんは「全然想像つかないんですよね。気持ちが23、24(歳)で止まっている感じなので、そこに追いつけるように少しずつ大人になっていけたらいいなと思うんですけど」と心境を明かし、「マイペースにこれからもやっていきたいと思います」と笑顔を見せた。

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出典:YouTube

桐谷美玲、うれしかったXmasプレゼントは「スーパーファミコン」 休日は引きこもってゲーム

映画「リベンジgirl」の完成披露試写会に登場した桐谷美玲さん
映画「リベンジgirl」の完成披露試写会に登場した桐谷美玲さん

 女優の桐谷美玲さんが12月7日、東京都内で行われた主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、23日公開)の完成披露試写会に登場した。桐谷さんは、一番うれしかったクリスマスプレゼントについて、1990年代に人気を博した任天堂の家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の名前を挙げ、「そこから私のゲーム人生が始まりましたから。休みの日は引きこもってゲームをやっています。そのサンタさんがきっかけです」と告白した。

 桐谷さんは、スーパーファミコンの思い出について「私が小学生のときにサンタさんがくれたんです。英語の手紙が書いてあって、何て書いてあったかは覚えていないんですが。ソフトも何本かあって、弟とずっとゲームをやりました。そこからですよ、ゲームが止まらなくなったのは。今も変わりません」と振り返っていた。

 この日は、鈴木伸之さん、清原翔さん、佐津川愛美さん、竹内愛紗さん、三木監督も出席した。

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出典:YouTube

桐谷美玲、「リベンジgirl」で個性的ファッション全開! ガッツ石松らの出演も発表

新たに公開された映画「リベンジgirl」の場面写真(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
新たに公開された映画「リベンジgirl」の場面写真(C)2017『リベンジgirl』製作委員会

 女優の桐谷美玲さんの主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)の新ビジュアルが12月14日、公開された。桐谷さん演じる宝石美輝(たからいし・みき)が選挙戦出馬のため、さまざまな政党に自分を売り込みに行くシーンで、それぞれの政党の特徴を取り入れた個性的なファッションが解禁された。

 公開されたビジュアルで桐谷さんは、赤いジャージーに身を包んだ姿や、軍帽に軍服というミリタリーコーディネート、さらにたくさんのストーンを身に着け、つえを持ち、パーマをかけた呪術師のようなスタイルなどを披露している。ジャージー姿では胸のジッパーにワンポイントのアクセサリーがあしらわれていたり、ミリタリーファッションではウエストの絞りをリボンで可愛く巻いたスタイルにしていたり、それぞれにこだわりがあるという。

 美輝が自分を売り込む各政党の代表を務める出演者も発表され、「スポーツ青空党」代表をガッツ石松さん、「帝国政党」代表を木下ほうかさん、「動物革命党」代表を山村紅葉さん、「生きるパワーの会」を代表にお笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーさんがそれぞれ演じる。

(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会
(C)2017『リベンジgirl』製作委員会

桐谷美玲、髪ボサボサ&汚れた服で絶叫「何様のつもりよ!」 「リベンジgirl」新予告公開

リベンジgirl
出典:YouTube

 女優の桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)の最新予告編とポスタービジュアルが11月28日、公開された。予告編は、「東大」「ミスコングランプリ」「読者モデル」という“ミス・パーフェクト”な女性の宝石美輝(桐谷さん)が、政治家一家の息子・裕雅(清原翔さん)にこっぴどく振られ、人生最大の失恋に、髪がボサボサ、服が汚れた状態で「何様のつもりよ!」と絶叫する場面が収められている。

 JY(知英)さんが歌う主題歌「Secret Crush ~恋やめられない~」に乗せた最新予告編で、“絶叫シーン”は同予告で初解禁。そのほか、同じく初解禁となる、美輝が総理大臣を目指して雨に打たれながらティッシュ配りをするシーンや、街頭演説に励むシーンなども登場する。

映画「リベンジgirl」のポスタービジュアル(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」のポスタービジュアル(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会

桐谷美玲、「ブルガリ」でキャリアウーマンに 主演映画「リベンジgirl」場面写真が先行公開

先行公開された映画「リベンジgirl」の場面写真(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会
先行公開された映画「リベンジgirl」の場面写真(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会

 女優の桐谷美玲さんの主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)の場面写真が11月22日、毎日キレイで先行公開された。今回公開された場面写真には、高級宝飾ブランド「ブルガリ」のキャリアウーマンに扮(ふん)した桐谷さんが、商談する姿や携帯で話す姿などが収められている。

 場面写真は、桐谷さん演じる主人公・宝石美輝(たからいし・みき)がブルガリの広報として働く姿を切り取った。美輝が海外からの商談相手に臆することなく取引をするシーンと、思いを寄せる斎藤裕雅(清原翔さん)からの電話に慌てて出るシーンがある。

 桐谷さんは「女性の憧れでもある、ブルガリの広報部の役を演じ、ブルガリ勤務を疑似体験できてうれしかったです!」と撮影を振り返っている。

(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会
(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会

桐谷美玲、スーツ姿、ドレス姿にパジャマ姿も 主演映画のインスタで47コーデ披露

映画「リベンジgirl」のインスタグラムで公開されたスーツスタイルの桐谷美玲さんの写真(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
映画「リベンジgirl」のインスタグラムで公開されたスーツスタイルの桐谷美玲さんの写真(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会

 女優の桐谷美玲さんが、主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)の公式インスタグラムで47種類のコーディネートを披露することが11月10日、分かった。“ミス東大”でファッションモデル業もこなしている主人公・宝石美輝(たからいし・みき)を演じる桐谷さんが劇中で着用した衣装47着を連日紹介する企画で、記念すべき1枚目が同日公開された。

 1枚目は、美輝が勤めるブルガリをバックに撮影されたスーツスタイル。今後もウエディングドレス姿やパーティードレス姿、パジャマ姿などさまざまなコーディネートを毎日午後6時に公開していくという。

桐谷美玲、劇団EXILE・鈴木伸之にネックレスつけられ大照れ 「ドキドキします」

映画「リベンジgirl」のクランクアップ会見に登場した桐谷美玲さん(左)と鈴木伸之さん
映画「リベンジgirl」のクランクアップ会見に登場した桐谷美玲さん(左)と鈴木伸之さん

 女優の桐谷美玲さんが11月9日、ブルガリ銀座タワー(東京都中央区)で行われた主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)のクランクアップ会見に、共演の「劇団EXILE」の鈴木伸之さんらと登場した。会見では、劇中に登場するブルガリのネックレス「パーフェクト ミステイク」を鈴木さんが桐谷さんにつける場面もあり、鈴木さんに後ろからネックレスをつけられた桐谷さんは「後ろからつけてもらうことなんてなかなかないので照れちゃいますね」と恥じらい、「ドキドキします」と照れくさそうに笑っていた。

 劇中で、桐谷さん演じる宝石美輝(たからいし・みき)を支えるパートナー役を演じる鈴木さんも、「緊張しましたね。劇中でもネックレスつけるってなかったので……」と照れつつ、「桐谷さんに(ネックレスを)つけることは(普通は)ないので、うれしかったです」と笑顔を浮かべた。

 また、劇中で、東大首席でミスキャンパス1位という経歴を持ちながらも、極度の“性格ブス”な美輝を演じる桐谷さんは「とにかく美輝ちゃんは自信があふれていて。目立ちたい、ナンバーワンになりたいというところ。その点、私は真逆だなと感じていて」と自身との違いを説明。「(自分は)自信もないし目立ちたくないから、家に引きこもっていたいという性格なので。美輝ちゃんのテンションに合わせるのが、最初は難しいところもありました」と役作りの苦労を語り、「私の持っているものの中では 最高に“性格ブス”な感じで(演じた)。上から目線で発言したり行動するように心がけました」と明かしていた。

リベンジgirl
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桐谷美玲、選挙運動シーン「本物だと思われ不思議な感じ」<撮影現場リポート>

主演映画「リベンジgirl」を撮影中の桐谷美玲さん
主演映画「リベンジgirl」を撮影中の桐谷美玲さん

 女優の桐谷美玲さんが、失恋から政治家を目指す女性を演じる主演映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)の撮影現場が10月中旬、報道陣に公開された。取材日は、衆院選の公示日直後で、現場で取材に応じた桐谷さんは「撮影をしていると、『こんな政党あったんだ!?』とか『ここに選挙事務所ができた』って、本物だと思いながら通っていかれる方もいるので不思議な感じがします」と笑顔を浮かべ、「混乱させてしまって申し訳ないなと思います」と恐縮していた。

 ◇本物さながらの選挙事務所

 当日は、横浜市にあるビルの1階を貸し切り、桐谷さん演じるミス東大で“性格ブス”の宝石美輝(たからいし・みき)が立候補した選挙事務所に作り上げ、事務所内でのやり取りのシーンの撮影が行われた。建物の外側にはピンクを基調とした美輝の選挙ポスターが貼られ、周辺にはおそろいのジャンパーを着た選挙スタッフ役のエキストラがいて、本物さながらの選挙事務所のような雰囲気を醸し出していた。

 室内に入ると、桐谷さんも「選挙事務所には行ったことはありませんが、こういう感じなのかって驚きました」と語るほど、壁には「必勝」と書かれた張り紙や政党からの公認書や推薦状などが所狭しと貼られている。

 当日の撮影には、美輝の選挙参謀で真面目で頼りがいのある政治秘書・門脇俊也を演じる「劇団EXILE」の鈴木伸之さんや、美輝の選挙運動を手伝うミスコン2位の元アナウンサー・仲手川万里子を演じる馬場ふみかさんらも参加。美輝の失恋相手である政治家一家のサラブレッド、斎藤裕雅(清原翔さん)に関する、ある出来事について語り合うシーンが撮影されたが、桐谷さんや鈴木さんらは立ち位置や会話時の姿勢などを入念にチェックし、自然な流れに見えるように調整を重ねていく。

 建物の裏手で、撮影ブースを組んでモニターをチェックしていた三木監督だったが、選挙スタッフの並びや机上にあるパソコンの見え方など、室内へと入っていき、細かなニュアンスを、納得がいくまでしっかりと演出をする姿が印象的だった。

 ◇野心のみで突っ走る主人公

 撮影の合間には桐谷さんのほか鈴木さん、三木監督も取材に応じた。自身の役について、「突然思い立って選挙に立候補し、(美輝は)ほとんど何も分かっていない中でいろんな人と触れ合って少しずつ『この人たちのために何かしたい』と変わっていく」と桐谷さんは説明し、「前半戦はすごく強烈なキャラクターなので、そこと選挙に出ることで成長していく部分の違いを見せることを大事にしたいと思っています」と役作りの意図を語る。

 うなずきながら聞いていた鈴木さんは、「何も知らないゼロの状態で、野心みたいなものだけで突っ走っていく美輝が、だんだん本気になっていく様子を見て、お客さんや俊也がどんどん感情移入していくのでは……」と分析。「政治を題材にしているので難しいと思われるかもしれませんが、全然そんなことはなくて、すごく分かりやすい。美輝もゼロからのスタートなので、お客さんも同じ目線で見ていけるんじゃないかなって思います」と手応えを感じている様子だった。

 初共演となるお互いの印象について、「段取りが終わった後にも監督と話し合っているのをよく見かけました。すごく真面目で、俊也と似ている部分があるんだなって」と桐谷さんが言えば、鈴木さんは「ずっと前からテレビで見ている人。とにかく一生懸命ですし、とてもフランクな方で優しく、肩肘張らずにできています」と笑顔で応える。

 そんな2人を、三木監督は「大変な現場なのですが2人とも一言も文句を言わず、自分の役をしっかりこなしてくれているというのは、うれしいし、ありがたい」と感謝する。「プロ意識の強い2人とやれているのはいいなと思っています」とたたえる。

 ◇見た人の背中を押せるような作品に

 撮影はまだ続くが、三木監督が「見ている人に『ちょっと自分も前を向いて頑張っていこうかな』と、少しでも思えるような映画にしたい」と意気込みを語ると、鈴木さんも「一生懸命さや恋愛とか、青春みたいなものがたくさん詰まった作品になると思います。クリスマス間近に公開されますのでぜひ、友達や恋人と見てほしい」とメッセージを送る。

 桐谷さんも「スタッフとキャストが一丸となって毎日、必死に頑張っているので、その必死さや頑張っているチームワークの良さというのは画面にも伝わってくるものがあると思います」と言い、「見てくださった方を応援できるような、背中を押せるような作品になればいいなと思っています。まだまだ大事なシーンはこれから撮りますけど、みんなで一緒に頑張って撮っていきますので、応援してください」と話していた。

リベンジgirl
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桐谷美玲、“性格ブス”役で土下座! 映画「リベンジgirl」特報映像公開

リベンジgirl
出典:YouTube

 女優の桐谷美玲さんが主演する映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督、12月23日公開)の特報映像が10月27日、公開された。桐谷さん演じるミス東大で“性格ブス”の宝石美輝(たからいし・みき)が失恋したことをきっかけに、元恋人を見返す“リベンジ”のために奮起するシーンや、土下座するシーンなどが収められている。

 30秒の特報映像は、美輝がミスコンでグランプリを受賞し、会場の観客を前に「グランプリ受賞は当然の結果である」と宣言するシーンからスタート。政治家一家のサラブレッド斎藤裕雅(清原翔さん)に失恋したことがきっかけで、政治秘書の門脇俊也(鈴木伸之さん)らのサポートを受けて政治家を目指す様子が描かれている。

 桐谷さんは演じる美輝について「自分にはない部分が満載だったので、難しいなと思いつつも、でも役柄じゃないとこんなこともできないので思いきりやりたいなと思って挑みました」とコメント。「まっすぐさ、自分に正直な自信満々なところっていうのは、自分にない部分もありますけど、なんかこう姿勢をピンと伸ばして、ちょっと上から目線でやっていこうかなとプランを練ってます」と意気込みを語っている。

桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン
桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン
桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン
桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン
桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン
桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン
桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン
桐谷美玲さん主演の映画「リベンジgirl」のワンシーン

竹内愛紗、桐谷美玲の妹役で銀幕デビュー 「驚きと喜びでいっぱい」

映画「リベンジgirl」に出演する竹内愛紗さん
映画「リベンジgirl」に出演する竹内愛紗さん

 「Y!Mobile」のCMでデビューした15歳の新人、竹内愛紗(たけうち・あいさ)さんが、12月23日公開の映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督)で主演の桐谷美玲さんの妹役に抜てきされたことが10月16日、分かった。竹内さんは本作が映画初出演で、「憧れの桐谷美玲さんの妹役をやらせていただくことになり、驚きと喜びでいっぱいです」とコメントを寄せている。

 竹内さんは2001年10月31日生まれ。出身地の福島県でスカウトされ、今年3月に「Y!Mobile」のCM出演で芸能界デビュー。デビュー3カ月で「週刊ヤングジャンプ」(集英社)表紙に起用され、17日スタートの連続ドラマ「明日の約束」(フジテレビ系)にも出演する

 竹内さんは、桐谷さんが演じる宝石美輝(たからいし・みき)の妹・美咲役。型破りな姉とは正反対な真面目な役どころで、「実際に私も兄がいて、兄との関係性はお互いに家では“OFFモード”な部分があるので、リアルな姉妹感を出すために、宝石美咲として姉が気を許してくれるような“OFF感”を出せたらいいなと思い、日々研究の毎日です」と明かしている。

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鈴木伸之、桐谷美玲と“最悪の出会い”から… 映画「リベンジ girl」で硬派な“敏腕秘書”に

映画「リベンジgirl」に出演する桐谷美玲さん(左)と鈴木伸之さん(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会
映画「リベンジgirl」に出演する桐谷美玲さん(左)と鈴木伸之さん(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会

 「劇団EXILE」の鈴木伸之さんが、桐谷美玲さんの主演映画「リベンジ girl」(三木康一郎監督、12月23日公開)に出演し、桐谷さんと初共演することが10月2日、分かった。桐谷さん演じる、フラれた男を見返すために女性初の首相を目指すヒロイン・宝石美輝(たからいし・みき)の敏腕選挙参謀・門脇俊也(かどわき・としや)役で、無愛想で毒舌だが、頼もしく男らしい硬派な役どころで、美輝との“最悪の出会い”から始まるラブストーリーを繰り広げる。馬場ふみかさん、清原翔さん、佐津川愛美さん、大和田伸也さんが出演することも発表された。

 映画は、東大首席、ミスキャンパス1位で誰もが振り返る美女だが、極度の性格ブスの美輝が、イケメンで政治家一家のサラブレットである斎藤裕雅(清原さん)と恋に落ち、自然と付き合うことになるが、まさかの失恋。リベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意するが、選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木さん)がとにかく嫌な男で……という内容。一方の門脇も自信過剰な美輝の態度が気に食わず、選挙に出る動機にもあきれているが、次第に彼女の一生懸命でひたむきな姿に心を開いていく。

 鈴木さんは「主演の桐谷さんはニュースやドラマなどたくさんの顔を持つ方だなと思いますし、女性として、女優としてすごく品のある方だなと感じます」と印象を語り、「そんな桐谷さんと一緒に良いお芝居を作っていけるように、そして良い作品になるように、出演者、スタッフ一同、一丸となって作品を作り上げていきたいと思います。恋愛も絡めてあったり、笑えるところもあったり、優しい雰囲気の映画になると思うので、皆さんぜひ劇場に見に来ていただければと思います」とコメントしている。

 馬場さんは美輝の出馬を手伝う仲手川万里子役、佐津川さんは美輝のリベンジ相手・裕雅に思いを寄せる百瀬凜子役で、大和田さんは裕雅の父で国会議員の茂を演じる。

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桐谷美玲、2年ぶり映画主演 初の女性首相を目指す東大卒役で

映画「リベンジ girl」で主演を務める桐谷美玲さん
映画「リベンジ girl」で主演を務める桐谷美玲さん

 女優の桐谷美玲さんが、12月23日に公開される映画「リベンジ girl」(三木康一郎監督)で2年ぶりの映画主演を務めることが8月4日、明らかになった。桐谷さんは、東大首席でミスキャンパス1位という経歴を持ちながらも、極度の“性格ブス”という24歳の宝石美輝(たからいし・みき)を演じる。大失恋をきっかけに、リベンジとして、女性初の首相を目指す役どころ。

 桐谷さんは、2015年公開の映画「ヒロイン失格」以来の映画主演で、「久しぶりの映画なのでドキドキします。2年前は高校生役をやっていた私が、今度は総理大臣を目指す役ということで、時の流れを感じます」と思いを語り、「失恋をきっかけに総理大臣を目指すという発想と行動力が私には全くないものだったので、面白いなと思いました。今までの映画やドラマとはまた違った役を演じるので、監督についていきながらすてきなキャラクター像を作っていき、役の変化とともに私も成長した姿を皆さんに見せられたらと思います」とアピールしている。

 監督は、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」などを手がけた三木さんが務める。三木さんは「裏切りと屈辱を乗り越えて、『本物のキレイ』をつかみ、成功して行く女性の姿に期待していてください。桐谷さんはそんな女性を演じるのにピッタリ。だけど今回は、今まで見ていない彼女の一面を引き出せればと思っています」と意気込みを語っている。

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